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みんなの「鉄道」ブログ

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221 国鉄五稜郭操車場。
221 国鉄五稜郭操車場。 かつて現在のJR五稜郭駅のはずれには、広大な敷地の「国鉄五稜郭操車場」があった。この「操車場」は、昭和18年1月10日に設置され、昭和59年2月1日の使用停止まで、本州や北海道内に向かう貨物列車の一大ターミナルであった。最盛期には24時間、蒸気機関車が貨物列車の仕分けに走り回り、また、有川埠頭では青函貨物連絡船の着岸・離岸時には貨車の積込みや引き出しに大忙しであった。現在は、車両基地だった場所にはJR貨物の五稜郭機関区があり、その他のほとんどは、住宅地になり、当時の面影は今はない。 ...続きを見る

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2018/01/19 14:56
函館市電「利用者3年ぶりに減」。
函館市電「利用者3年ぶりに減」。 続いては、「函館市電“利用者3年ぶりに減”」の話題を一つ。平成29年度の函館市電の利用者が、平成28年度の580万7千人を27万人下回り、約553万人となる見通しとなった。市電の利用者は、北海道新幹線開業効果で2年連続で増加していたが、効果が落ち着いたことから3年ぶりに減少に転じることが確実となった。これについて函館市企業局交通部は、『昨年3月にICカード式乗車券を導入し、利用者の利便性向上などに努めているが、急激な人口減少などを背景に、平成30年度以降も利用者は減少する』と見込んでいる。全国の... ...続きを見る

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2018/01/19 14:30
〔マイコレクション507 〈旧胆振線脇方支線〉脇方駅廃止記念カットレール(ケース付き)〕
〔マイコレクション507 〈旧胆振線脇方支線〉脇方駅廃止記念カットレール(ケース付き)〕 今回紹介するのは、〈旧胆振線脇方支線〉の終着駅「脇方駅廃止記念カットレール(ケース付き)」である。この駅は、俱知安鉱山から産出する鉄鉱石の輸送のために設置された駅で、大正9年7月15日に京極軽便線“京極―脇方間”開通により開業、同11年9月2日に京極線に改称された。その後、昭和23年5月16日の脇方大火により駅舎・機関庫・官舎等が焼失、翌昭和24年2月に駅舎等が新築竣工した。しかし、昭和44年10月31日に俱知安鉱山が閉山となり、輸送量は客貨ともに激減し、国鉄赤字路線... ...続きを見る

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2018/01/19 13:37
「3D連携交流企画〜内陸線直通列車と北海道新幹線はやぶさ号で行く函館2日間の旅〜」参加者募集。
「3D連携交流企画〜内陸線直通列車と北海道新幹線はやぶさ号で行く函館2日間の旅〜」参加者募集。 続いては、「3D連携交流企画〜内陸線直通列車と北海道新幹線はやぶさ号で行く函館2日間の旅〜参加者募集」の話題を一つ。秋田内陸縦貫鉄道では、仙北市・大館市・小坂町・函館市の三市一町が相互交流を図り、インバウンドおよびエリアの周遊性向上に向け連携を行う〔3D連携交流企画〕として、函館1泊2日間のツアー参加者を大募集する。 ...続きを見る

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2018/01/19 12:32
JR石北本線&JR釧網本線の一部エリアで「スマホ定期券」サービス開始!。
JR石北本線&JR釧網本線の一部エリアで「スマホ定期券」サービス開始!。 今日は、「JR石北本線&JR釧網本線の一部エリアで“スマホ定期券”サービス開始!」の話題を一つ。JR北海道では、平成30年4月1日からJR石北本線&JR釧網本線の一部エリアを対象にスマホで予約・購入・乗車ができる「スマホ定期券」サービスを開始する。これは、(株)ウェルネットが提供するスマホアプリ〈バスもり!〉を活用、客自身でアプリをダウンロードすることで簡単に利用することができる。本サービスを利用すれば、コンビニでの支払いのほかクレジット決済なら購入から利用まですべてがスマホで完結するため、わざ... ...続きを見る

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2018/01/19 11:17
「JR北海道&JR四国共同企画〜青函トンネル&瀬戸大橋線開業30周年記念キャンペーン〜」実施。
「JR北海道&JR四国共同企画〜青函トンネル&瀬戸大橋線開業30周年記念キャンペーン〜」実施。 続いては、「JR北海道&JR四国共同企画〜青函トンネル&瀬戸大橋線開業30周年記念キャンペーン〜実施」の話題を一つ。昭和63年3月13日の“青函トンネル開業”、昭和63年4月10日の“瀬戸大橋線”の開業により、北海道から九州まで全国の鉄路が一本につながり、ともに今春開業30周年を迎える。また、昨年12月には『日本の20世紀遺産20選』に“青函トンネル&瀬戸大橋”が選ばれた。そこで、JR北海道とJR四国では、これまで利用してもらった多くの方々に感謝し、引き続き多くの方々に末永く“青函トンネル&瀬戸... ...続きを見る

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2018/01/18 19:42
函館市青函連絡船記念館摩周丸の「人気記念グッズ」。
函館市青函連絡船記念館摩周丸の「人気記念グッズ」。 続いては、「函館市青函連絡船記念館の“人気記念グッズ”」の話題を一つ。函館市青函連絡船記念館摩周丸の売店で最も人気なのは、同館を運営するNPO法人語りつぐ青函連絡船の会が作成した冊子『青函連絡船100年』(300円)と、昭和29年9月の洞爺丸台風の遭難事故についてまとめた『台風との斗い』(300円)である。次にオミヤゲにぴったりなのは、50枚入りのメモ帳『れんらく箋』(300円)で、連絡船の写真や函館の風景画など32種類の絵柄がある。続いての、Tシャツは、摩周丸の姿と80年間の就航の間に在籍した... ...続きを見る

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2018/01/18 18:05
木古内町郷土資料館「いかりん館」、来館者1万人達成。
木古内町郷土資料館「いかりん館」、来館者1万人達成。 今日は、「木古内町郷土資料館“いかりん館”来館者1万人達成」の話題を一つ。旧鶴岡小学校を活用し、平成27年3月に開館した木古内町郷土資料館「いかりん館」の来館者が1月15日、1万人を達成した。旧江差線の鉄道関係資料や、町内の縄文遺跡の出土品などの展示が観光客らの人気を集めている。ちなみに入館料は無料で、町内のサラキ岬沖で沈んだ幕末の軍艦・咸臨丸のものとみられるイカリなどを収蔵しているほか、鉄道ファンに大人気なのが、旧江差線&旧松前線の駅名標示板や記念切符など関係資料約1500点を展示している〈鉄... ...続きを見る

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2018/01/18 16:44
〔マイコレクション506 〈Nゲージ貨車シリーズ〉トラ45000事業用車(2両セット)〕
〔マイコレクション506 〈Nゲージ貨車シリーズ〉トラ45000事業用車(2両セット)〕 今回紹介するのは、(株)河合商会から発売された〈Nゲージ貨車シリーズ〉の「トラ45000事業用車(2両セット)」である。内容は、〔五稜郭駅常備・五稜郭車両センター・配給車代用・トラ50399〕と〔大宮操駅常備・大宮工場・配給車代用・トラ151861〕の2両セットである。 ...続きを見る

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2018/01/17 10:48
「SL立正大学熊谷キャンパス50周年記念号」運行される。
「SL立正大学熊谷キャンパス50周年記念号」運行される。 続いては、「“立正大学熊谷キャンパス50周年記念号”運行される」の話題を一つ。今日1月16日、私の母校である立正大学から『立正大學學園新聞』が送られてきた。いつもの通り、読んでいると興味深い記事が目についたのでここで紹介したい。それは、昨年の11月12日(日)に立正大学熊谷キャンパス開設50周年を記念して、(株)秩父鉄道による「SL立正大学熊谷キャンパス50周年記念号」を“熊谷―三峰口間”(56.8`)を往復運行したという記事である。運行に際しては、地域住民や地域社会への50年におよぶ繋がりを感... ...続きを見る

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2018/01/16 20:04
220 国鉄五稜郭機関区の「D52形蒸気機関車」。
220 国鉄五稜郭機関区の「D52形蒸気機関車」。 我が国最大の貨物用蒸気機関車として有名な「D52形蒸気機関車」は、設計に並行して太平洋戦争中の昭和18年6月から2カ所の国鉄工場(工機部)で、先行的に部品や機関車本体の製造を開始し、その後に製造計画を割り当てられた民間メーカー5社による本格的な製造に移行した。当初は全部で492両が製造される計画であったが、昭和20年8月15日の終戦により計画は中止、終戦時点で未完成だった28両は同年度中に完成し、国鉄に納入されたものの、最終的に285両で製造は打ち切られた。そのため欠番が多数あり、最終番号は〈D... ...続きを見る

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2018/01/16 16:06
函館市電「らっくる号」、4台目搬入完了。
函館市電「らっくる号」、4台目搬入完了。 今日は、「函館市電“らっくる号”、4台目搬入完了」の話題を一つ。函館市企業局交通部は1月15日未明、超低床電車「らっくる号」の新車を駒場車庫に搬入した。4台目となるこの「らっくる号」は、現在稼働中の車両と同様に、大阪のアルナ車両で製造され、フェリーで苫小牧港に陸揚げされたあと、14日早朝に函館市内に運ばれた。搬入作業は、函館競馬場付近で道道を片側交互通行とし、クレーン車2台などを使った大作業は約4時間かけて無事完了した。ちなみに「らっくる号」の新車は4年ぶりで、国からの補助金などを活用し、2億4... ...続きを見る

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2018/01/16 14:24
219 函館機関区木古内支区。
219 函館機関区木古内支区。 現在、北海道新幹線の北海道最初の駅として、また、第三セクター・道南いさりび鉄道の発着駅として、重要な位置を占めているのが「木古内駅」である。ここにはかつて、旧江差線と旧松前線の分岐駅だった関係で、昭和12年3月10日、「函館機関区木古内支区」が開設され、C11形蒸気機関車8両が配置されていた。戦後は国鉄となり、昭和36年4月現在の〈国鉄函館機関区木古内支区機関車配置表〉をみると、〔C11形229号機・C58形126号機・同406号機・同407号機・同411号機・同417号機〕の計6両が配置されて... ...続きを見る

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2018/01/15 11:47
218 旧国鉄瀬棚線「さよならSL列車」〜C11形蒸気機関車207号機〜。
218 旧国鉄瀬棚線「さよならSL列車」〜C11形蒸気機関車207号機〜。 昭和49年6月30日、旧国鉄瀬棚線の“長万部―瀬棚間”におけるSLの引退を記念して「さよならSL列車」が運行された。「さよならSL列車」は、C11形蒸気機関車207号機が牽引する4両編成で、老人クラブや福祉施設の人たち、小・中学生ら200人が招待された。始発駅の長万部駅ホームでの出発式では乗務員3人に花束が贈られ、国鉄青函船舶鉄道管理局長・長万部町長らがテープカットをし、午前9時20分、長万部高校ブラスバンドの“蛍の光”に送られ、黒煙と白い蒸気を吐き、汽笛で沿線の人たちに別れを告げ、一路瀬棚駅に... ...続きを見る

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2018/01/14 15:31
217 〈旧江差線の名列車B〉キハ182系&183系お座敷列車。
217 〈旧江差線の名列車B〉キハ182系&183系お座敷列車。 この列車は、平成26年5月12日の廃線を前に、JR北海道函館支社が企画した『ありがとう江差線企画』の一環として運行された列車である。この「お座敷列車」は、〈キハ182系&183系特急型気動車〉3両をJR北海道が平成11年に改造した車両である。外部塗色は側面上部を濃灰色、正面と側面下部を赤色、車体裾部とスカートを金色としている。また、閑散期には定期特急列車に併結して使用することも考慮され、設計された。その後、平成27年3月31日付けで中間車の〈182系〉が除籍となり、先頭車の〈キハ183系〉は一般... ...続きを見る

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2018/01/14 14:12
216 〈旧江差線の名列車A〉マヤ34形軌道検測車。
216 〈旧江差線の名列車A〉マヤ34形軌道検測車。 廃止1年前の平成25年10月1日、“函館―江差間”で札幌運転所所属の「マヤ34形2008」を使用した軌道検測が実施された。JR江差駅では機回しができないことから、道内では唯一のプッシュプル方式での運転となっており、江差方は函館運輸所のDE10形1691号機、函館方は旭川運転所のDE15形2511号機が「マヤ34形2008」を挟む形で連結された。この「マヤ34形」による江差線の軌道検測は毎年6月と10月の年2回行われていたが、江差線の非電化区間である“木古内―江差間”は翌平成26年5月12日の廃線... ...続きを見る

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2018/01/13 20:10
215 〈旧江差線の名列車@〉臨時列車「えさし号」。
215 〈旧江差線の名列車@〉臨時列車「えさし号」。 廃止1年前の平成25年4月28日、キハ183系車両を使用した団体臨時列車「えさし号」(3両編成)が“函館―江差間”で運転された。これは、JR北海道函館支社による『ありがとう江差線企画』の一環で、特製のヘッドマークや方向幕が用意された。当日は、撮影ポイントの一つ、“宮越―湯ノ岱間”の天の川鉄橋付近には、多くの撮り鉄ファンが訪れていた。 ...続きを見る

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2018/01/13 19:34
「国・北海道・JR北海道」、初の3者協議〜路線見直し問題で〜。
「国・北海道・JR北海道」、初の3者協議〜路線見直し問題で〜。 続いては、「“国・北海道・JR北海道”、初の3者協議」の話題を一つ。JR北海道の路線見直し問題で、国土交通省と北海道、JR北海道は1月12日、同省内で初めての3者協議を開き、JR北海道への公的支援策について、国交省が平成31年度予算の概算要求をとりまとめる今夏ごろまでに方向性を出すことで一致した。ただ、支援の具体案については北海道とJR北海道が、それぞれの基本的な立場を説明するにとどまった。国の支援がなければ、JR北海道の再建は相当厳しいのではないかと思う。 ...続きを見る

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2018/01/13 15:03
トランスイート四季島の「平成30年度10月&11月期申込受付開始」について。
トランスイート四季島の「平成30年度10月&11月期申込受付開始」について。 今日は、「トランスイート四季島の“平成30年度10月&11月期申込受付開始”について」の話題を一つ。JR東日本は、クルーズトレイン・トランスイート四季島の旅について、「平成30年度10月&11月出発分」の申込についての詳細を発表した。 ...続きを見る

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2018/01/13 14:35
214 〈懐かしの名列車M〉函館発岩見沢行き「荷物43列車」。
214 〈懐かしの名列車M〉函館発岩見沢行き「荷物43列車」。 かつて北海道には、夜行列車の「荷物専用列車」が、函館から札幌・岩見沢・旭川方面に走っていた。この岩見沢行き「荷物43列車」は、荷物車や郵便車のほかに、客車が2両連結されており、普通列車でもあった。今ではとても考えられないような、列車編成であった。 ...続きを見る

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2018/01/11 16:30
音更町の私設鉄道博物館に「昭和の帯広駅前ジオラマ(150分の/1)」展示。
音更町の私設鉄道博物館に「昭和の帯広駅前ジオラマ(150分の/1)」展示。 続いては、「音更町の私設鉄道博物館に“昭和の帯広駅前ジオラマ(150分の/1)”展示」の話題を一つ。音更町の私設鉄道博物館「十勝晴駅」(穂積館長)に、昭和50年代の帯広駅前通りの街並みを再現した「ジオラマ」が展示された。製作したのは、中札内村の会社員中川忠さん(45歳)で、3年前に、高架駅になる以前の旧帯広駅とその周辺のビルや駅前駐車場などの「ジオラマ」を製作し、「十勝晴駅」に寄贈していて、今回の作品は“駅前シリーズ第2弾”となる。今回は、駅前から南10丁目までの街並みを、国内の鉄道模型の縮尺で... ...続きを見る

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2018/01/10 15:34
「聖地巡礼の旅1泊2日〜ストーブ列車・酸ヶ湯温泉・八甲田の樹氷〜」参加者募集。
「聖地巡礼の旅1泊2日〜ストーブ列車・酸ヶ湯温泉・八甲田の樹氷〜」参加者募集。 続いては、「“聖地巡礼の旅1泊2日〜ストーブ列車・酸ヶ湯温泉・八甲田の樹氷〜”参加者募集」の話題を一つ。(株)JTB北海道函館支店では、北海道新幹線を利用し“奥津軽いまべつ駅と津軽鉄道”をつなぐ路線バス応援企画!として、「聖地巡礼の旅1泊2日〜ストーブ列車・酸ヶ湯温泉・八甲田の樹氷〜」の参加者を募集している。 ...続きを見る

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2018/01/10 14:35
JRグループ発足30周年記念企画!「新幹線日本大縦断フルムーンの旅5日間」参加者募集。
JRグループ発足30周年記念企画!「新幹線日本大縦断フルムーンの旅5日間」参加者募集。 続いては、「JRグループ発足30周年記念企画!“新幹線日本大縦断フルムーンの旅5日間”参加者募集」の話題を一つ。(株)阪急交通社では、JRグループ発足30周年記念企画!「新幹線日本大縦断フルムーンの旅5日間」の参加者を募集している。 ...続きを見る

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2018/01/10 13:51
青函トンネル開業30周年記念「東北・北海道新幹線お先にトクだ値スペシャル」発売。
青函トンネル開業30周年記念「東北・北海道新幹線お先にトクだ値スペシャル」発売。 続いては、「青函トンネル開業30周年記念“東北・北海道新幹線お先にトクだ値スペシャル”発売」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本では、平成30年3月13日に青函トンネルが開業30周年を迎えるのにあわせ、青函トンネルの利用を通して、東北・北海道の相互流動を益々活性化させることを目的に、東北・北海道新幹線“仙台―新函館北斗間”にて、50%割引のえきねっと会員限定商品「お先にトクだ値スペシャル」を発売する。 ...続きを見る

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2018/01/10 11:43
月形町、ふるさと納税返礼品に「JR札沼線グッズ」。
月形町、ふるさと納税返礼品に「JR札沼線グッズ」。 今日は、「月形町、ふるさと納税返礼品に“JR札沼線グッズ”」の話題を一つ。JR北海道が廃止方針を示すJR札沼線“北海道医療大学―新十津川間”の存続を求めている空知管内月形町は、全国から応援を募ろうと、ふるさと納税の返礼品に「JR札沼線グッズ」を1月25日から加える。同町は、月形高校生が通学でこの札沼線を使うなど廃線への危機感が強く、平成30年度以降も独自のPRに力を入れるという。ちなみに返礼品は1万円以上の納税者が対象で、石狩月形駅の入場券の硬券や硬券ケース、平成8年に運行をやめたキハ53形のポ... ...続きを見る

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2018/01/10 11:06
213 〈懐かしの名列車L〉ドラえもん海底列車。
213 〈懐かしの名列車L〉ドラえもん海底列車。 〈青函トンネル〉では昭和63年3月13日の開業以降、旅客利用者が年々減少傾向をたどっている状況を打開するため、JR北海道はさまざまな企画を打ち出した。平成10年3月1日から、漫画・アニメ“ドラえもん”とのタイアップ企画が実施され、イベント期間中は吉岡海底駅に『ドラえもん海底ワールド』と銘打つ同作品の展示スペースが設置され、同駅に停車する快速海峡も「ドラえもん海底列車」として運行された。この「ドラえもん海底列車」は、客車の車体内外部にキャラクターなどが描かれたシール&ステッカーが貼り付けられ、平成... ...続きを見る

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2018/01/09 14:21
212 国鉄青函連絡船の「船内食堂」。
212 国鉄青函連絡船の「船内食堂」。 かつて、“青森港―函館港”を3時間50分で結んでいた国鉄青函連絡船には、すべての船に「船内食堂」があった。メニューとしてはいろいろあったが、特に有名だったのは、塩味の“海峡ラーメン”と函館名物の「イカ刺し定食」であった。 ...続きを見る

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2018/01/09 12:29
211 〈懐かしの名列車K〉特急おおとりの「食堂車」。
211 〈懐かしの名列車K〉特急おおとりの「食堂車」。 かつて、急行列車の一部や特急列車には必ず「食堂車」が付いていた。私は残念ながら利用した記憶がないが、旅行者にとっては、旅の楽しみの一つであった。“函館―網走間”660.8`を10時間30分も駆けて走った特急おおとり(キハ82系気動車6両編成)にも、「食堂車」が付いていた。昭和43年当時のメニューを見ると、〔朝:洋定食350円・和定食300円 昼夕:ビーフステーキ特定食700円・グリルチキン定食400円・ポークカツランチ350円・幕の内お吸物付300円・うな重300円 お好み料理:カレーライス18... ...続きを見る

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2018/01/09 11:17
〔マイコレクション505 〈Nゲージジオラマ〉旧国鉄&旧JR江差線「渡島鶴岡駅情景」〕
〔マイコレクション505 〈Nゲージジオラマ〉旧国鉄&旧JR江差線「渡島鶴岡駅情景」〕 今回紹介するのは、〈Nゲージジオラマ〉の「旧国鉄&旧JR江差線・渡島鶴岡駅情景」である。この「渡島鶴岡駅」は、昭和39年12月30日に国鉄の駅として、旅客のみ取り扱いの無人駅として開業した。昭和62年4月1日に、国鉄分割民営化によりJR北海道に継承され、平成元年12月8日に待合所(取扱上は駅舎)が改築、平成26年3月15日に津軽海峡線の吉岡海底駅・知内駅の廃止に伴い、北海道最南端の鉄道駅となった。そして、同年5月12日のJR江差線“木古内―江差間”の廃止に伴い廃駅となった。 ...続きを見る

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2018/01/08 19:16
〔マイコレクション504 〈チョコエッグ新幹線&特急当選品〉ドクターイエロー〕
〔マイコレクション504 〈チョコエッグ新幹線&特急当選品〉ドクターイエロー〕 今回紹介するのは、(株)フルタ製菓が平成16年9月から発売した〈チョコエッグ新幹線&特急(全18種)〉のバーコード1枚1口を送り、毎月1000名の人に当たった「923形新幹線電気軌道総合試験車(愛称はドクターイエロー)」である。この車両は、922形T2・T3編成の老朽化や、300系以降の250q/h超の車両増加などにより、270q/hでの走行可能な車両とし、700系をベースに開発された車両である。ちなみこの模型の長さは、約34aである。 ...続きを見る

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2018/01/08 18:36
「道内周遊観光列車モニターツアー」新年度も実施。
「道内周遊観光列車モニターツアー」新年度も実施。 続いては、「“道内周遊観光列車モニターツアー”新年度も実施」の話題を一つ。北海道は、本年度から始めた道内を周遊する「観光列車モニターツアー」が好評だったとして、新年度も実証運行を継続する方針を決めた。今回は、外国人観光客を主なターゲットとしてニーズを探る一方、自然や食など豊かな観光資源を生かし、北海道ならではの「観光列車」の本格運行に結び付けたい考えだ。ちなみに新年度は、道東・道北を中心としたコースで外国人観光客に北海道の魅力を体験してもらう「モニターツアー」を企画するという。 ...続きを見る

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2018/01/08 16:46
北海道鉄道観光資源研究会、「特急用ディーゼル車・キハ183系初期型」保存に動く。
北海道鉄道観光資源研究会、「特急用ディーゼル車・キハ183系初期型」保存に動く。 今日は、「北海道鉄道観光資源研究会、“特急用ディーゼル車・キハ183系初期型”保存に動く」の話題を一つ。北海道内初の特急用ディーゼル車として旧国鉄が開発した「キハ183系初期型」の現存する5両が順次解体される見通しのため、先頭車両を保存しようと、道内の鉄道愛好家らでつくる〈北海道鉄道観光資源研究会〉が資金集めを始めた。研究会では、必要額が集まれば、ベージュ地に赤を配した旧国鉄の“特急色”に塗り直し、平成31年4月にもオープンする胆振管内安平町内の道の駅に展示するという。ちなみにこの「キハ183系... ...続きを見る

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2018/01/08 16:29
210 〈懐かしの名列車J〉「函館発―釧路行き」普通列車。
210 〈懐かしの名列車J〉「函館発―釧路行き」普通列車。 かつて、函館駅が国鉄青函連絡船接続の関係で北海道の鉄道拠点だったころ、函館発着の列車には、今では考えられないような列車が走っていた。この「函館発―釧路行き」の普通列車もその内の一つである。当時のある年の時刻表によると、〔函館発23:52―長万部着2:44―小樽着6:39―札幌着7:40―滝川着9:57―富良野着12:26―帯広着15:49―釧路着19:12〕で、所要時間はなんと18時間弱である。かつて、“せまい日本!そんなに急いでどこに行く!”というキャッチフレーズが流行ったが、それを実践するよ... ...続きを見る

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2018/01/06 11:39
JR日高本線、不通から今月で「丸3年」。
JR日高本線、不通から今月で「丸3年」。 続いては、「JR日高本線、不通から今月で“丸3年”」の話題を一つ。JR日高本線・鵡川―様似間(116`)が高波被害を受けて不通となり、1月7日で「丸3年」になる。被災箇所は復旧されないまま線路が赤く錆びつき、日高管内沿線7町はJR北海道から〈廃線〉を求められている。首長らは代替交通案を模索するが、それぞれの思惑は異なり、また地元では、鉄路存続とバス転換容認の市民団体が入り交じり、協議の先行きは不透明である。 ...続きを見る

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2018/01/06 11:34
北海道新幹線・年末年始利用者、「4%減」。
北海道新幹線・年末年始利用者、「4%減」。 続いては、「北海道新幹線・年末年始利用者、“4%減”」の話題を一つ。JR北海道は1月5日、昨年12月28日から今年の1月4日までの年末年始期間の利用実績をまとめた。これによると北海道新幹線は、平成28年3月の開業以来、2度目の年末年始で5万3300人が利用したが、これは前年同期比4%減であった。 ...続きを見る

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2018/01/06 11:16
JR函館駅に今年も「ジャンボ絵馬」登場。
JR函館駅に今年も「ジャンボ絵馬」登場。 続いては、「JR函館駅に今年も“ジャンボ絵馬”登場」の話題を一つ。JR函館駅1階コンコースに1月5日、毎年恒例の「ジャンボ絵馬」が登場した。大きさは、縦1.2b×横2.4bで、函館―札幌間を結ぶ特急スーパー北斗の261系と281系の車両や、“函館駅合格行き”の切符をくわえた今年の干支である戌などが描かれている。この日は、受験生やその家族らがさっそく願いを書き込んでいた。この「ジャンボ絵馬」の設置は、2月9日午前10時までで、同日に市内の函館八幡宮に奉納するという。ちなみにこの「ジャンボ絵馬」は、... ...続きを見る

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2018/01/06 10:54
「函館市電トワイライトパス」、期間限定で販売〜夜の函館の街を散策しよう〜。
「函館市電トワイライトパス」、期間限定で販売〜夜の函館の街を散策しよう〜。 今日は、「“函館市電トワイライトパス”期間限定で販売」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、今年も期間限定で(1月4日〜3月31日まで)、「函館市電トワイライトパス」を販売する。このパスは、18時以降市電が乗り放題のお得なパスで、提示式なので見せるだけで簡単・スムーズに乗降車でき、とても便利な乗車券である。ちなみに、前売りはしないので、18時以降に市電車内でしか購入できない。全国の路面電車ファンの皆さん、このパスを持って、夜の函館の街を散策してみては―。 ...続きを見る

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2018/01/06 10:28
〔マイコレクション503 〈チョコエッグSL&ブルトレ当選品〉SL扇形車庫ジオラマセット〕
〔マイコレクション503 〈チョコエッグSL&ブルトレ当選品〉SL扇形車庫ジオラマセット〕 今回紹介するのは、(株)フルタ製菓が平成16年1月から発売した〈チョコエッグSL&ブルトレ(全19種+シークレット1種)〉と、平成17年1月から発売した〈チョコエッグSL&ブルトレ2(全18種+シークレット1種)〉のバーコード3枚1口を送り、見事当選した人に贈られた「SL扇形車庫ジオラマセット」である。ちなみに展示している蒸気機関車24両は、後から設置したチョコエッグのSLである。 ...続きを見る

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2018/01/05 14:55
〔マイコレクション502 JR北海道「ペナント」(5枚)〕
〔マイコレクション502 JR北海道「ペナント」(5枚)〕 今回紹介するのは、JR北海道の「ペナント」(5枚)である。内容は、「特急スーパーとかち(3枚)&石勝線開業10周年記念&JRから始めるワンダ冬」である。 ...続きを見る

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2018/01/04 11:30
今年は「国鉄青函連絡船終航30年」。
今年は「国鉄青函連絡船終航30年」。 続いては、「今年は“国鉄青函連絡船終航30年”」の話題を一つ。「国鉄青函連絡船」が、昭和63年の青函トンネル開通でその役割を終えてから今年で30年の節目を迎えた。洞爺丸台風事故の大惨事を経た後、当時の最新鋭技術を駆使して建造された連絡船は『海の新幹線』とも呼ばれ、就航から廃止までの80年間、北海道と本州を結んだ。平成28年3月には青函トンネルを通る北海道新幹線が開業したが、青函連絡船の思いでは今も人々の心に残り、いつまでも道南・函館の象徴であり続ける―。 ...続きを見る

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2018/01/01 14:45
「青函トンネル内架線張り替え作業」開始。
「青函トンネル内架線張り替え作業」開始。 明けましておめでとうございます。本年も「北の鉄ちゃんの部屋」にお付き合いください。新年早々は「“青函トンネル内架線張り替え作業”開始」の話題を一つ。JR北海道は昨年12月30日夜、「青函トンネル」(53.85`)内で、北海道新幹線の電車などに電力を供給する「架線の張り替え作業」を開始した。ちなみにこの「張り替え」は、昭和63年3月13日のトンネル開業以来初めてである。「架線」は、総延長約108`あり、列車のパンタグラフと接触して摩耗し2028年ごろに寿命を迎える。JR北海道によると、東北など他の... ...続きを見る

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2018/01/01 14:24
210 現在乗れるSL列車以外の「客車列車10選」。
210 現在乗れるSL列車以外の「客車列車10選」。 平成28年3月26日の北海道新幹線開業と引き換えに夜行急行「はまなす」が廃止され、全国の鉄路から機関車牽引の〈定期客車列車〉が消滅した。「客車列車」は鉄道の原点であるにもかかわらず、現在走っているのはイベント的要素の強い列車ばかりである ...続きを見る

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2017/12/30 10:11
「JR石北本線存続」を絵で応援〜ガンダム作画の安彦良和さん〜。
「JR石北本線存続」を絵で応援〜ガンダム作画の安彦良和さん〜。 続いては、「“JR石北本線存続”を絵で応援」の話題を一つ。JR北海道が『単独では維持困難』とする石北本線の存続活動を後押ししようと、オホーツク管内遠軽町出身の漫画家・安彦良和さん(人気アニメ・機動戦士ガンダムのキャラクターデザインと作画監督を担当)が遠軽商工会議所に自作の絵を贈った。これは、大正時代に石北本線の敷設を政府に直訴した遠軽の〔かぼちゃ陳情団〕を描いたもので、安彦さんは『鉄道はまちづくりの核。なくなるなど考えられない』とエールを送っている。ちなみに〔かぼちゃ陳情団〕とは、大正13年、前... ...続きを見る

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2017/12/29 15:52
日本郵便北海道支社、オリジナルフレーム切手「オホーツク流氷ライン釧網本線」販売。
日本郵便北海道支社、オリジナルフレーム切手「オホーツク流氷ライン釧網本線」販売。 続いては、「日本郵便北海道支社、オリジナルフレーム切手“オホーツク流氷ライン釧網本線”販売」の話題を一つ。日本郵便北海道支社は、オリジナルフレーム切手「オホーツク流氷ライン釧網本線」を販売する。 ...続きを見る

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2017/12/29 15:03
安平町で「SL守る地域おこし協力隊員」1名募集。
安平町で「SL守る地域おこし協力隊員」1名募集。 続いては、「安平町で“SL守る地域おこし協力隊員”募集」の話題を一つ。胆振管内安平町は、「地域おこし協力隊員(鉄道文化伝承推進員)」1名を募集している。募集対象は、おおむね30歳以上の都市部に住む人で、安平町追分SL保存協力会の一員として『安平町鉄道資料館』が保管する蒸気機関車(D51形320号機)の点検や整備を担当するほか、鉄道文化交流イベントなどを企画・運営し、鉄道文化の継承を目指す。普通自動車免許の保有と基本的なパソコン操作ができることが条件で、採用期間は平成31年3月までで、希望すればさ... ...続きを見る

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2017/12/29 14:37
北海道新幹線、「札幌駅ホーム地下案断念」。
北海道新幹線、「札幌駅ホーム地下案断念」。 今日は、「北海道新幹線、“札幌駅ホーム地下案断念”」の話題を一つ。北海道新幹線札幌駅のホーム位置問題で、有力案とされた駅地下にホームを造る「地下案」が検討対象から外れることが分かったこれは、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道が、ネックとなっていた高い工費を抑える方策を検討したが、調整がつかなかったとみられる。今後は以前から検討され、機構が推す現札幌駅併設の「現駅案」と、JR北海道が主張してきた現駅東側に建設する「東側案」の2案に絞り、機構とJR北海道などが再検討するという。中々... ...続きを見る

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2017/12/29 11:34
網走市で「JR北海道石北本線・釧網本線の存続について」開催。
網走市で「JR北海道石北本線・釧網本線の存続について」開催。 続いては、「網走市で“JR北海道石北本線・釧網本線の存続について”開催」の話題を一つ。網走市議会は平成30年1月25日、「JR北海道石北本線・釧網本線の存続」と題した意見交換会を、オホーツク文化交流センター「エコーセンター2000」で開催する。網走市は、“新旭川―網走間”を結ぶ石北本線、“東釧路―網走間”を結ぶ釧網本線が交わる、古くからの鉄道の要衝だが、両線とも平成28年11月にJR北海道が発表した『当社単独では維持することが困難な線区』に挙げられている。意見交換会は、網走市議会基本条例で開催が... ...続きを見る

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2017/12/27 12:26
JR宗谷本線・南稚内駅構内で「ラッセル車脱線」。
JR宗谷本線・南稚内駅構内で「ラッセル車脱線」。 今日は、「JR宗谷本線・南稚内駅構内で“ラッセル車脱線”」のニュースについて。12月26日午前11時45分ごろ、JR宗谷本線・南稚内駅構内で除雪作業を行っていた「ラッセル車」(除雪装置+DE15形ディーゼル機関車+除雪装置)が脱線した。JR北海道によると、ディーゼル機関車の前に連結した除雪装置が踏切を通過する際に雪氷等に乗り上げ脱線したものとみられる。幸いに乗務員にケガはなかった。なお、復旧のメドはたっていない。JR宗谷本線はこの日、暴風雪のため全線が終日運休となっていた。 ...続きを見る

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2017/12/27 11:33
「ニセコエクスプレス思い出写真展」大盛況のうち終了。
「ニセコエクスプレス思い出写真展」大盛況のうち終了。 今日は、「“ニセコエクスプレス思い出写真展”大盛況のうち終了」の話題を一つ。昭和63年12月17日に運行を開始した3両編成(定員152人)のリゾート列車「ニセコエクスプレス」が、先月11月4日に惜しまれつつ引退した。地元ニセコ町はこれを記念して、全国から「ニセコエクスプレス」の思いでの写真を募集、35点が集まり、10月28日から12月24日までJRニセコ駅で「ニセコエクスプレス思い出写真展」を開催した。私も、JR函館駅で撮影した写真3点応募した。ちなみにこの「ニセコエクスプレス」は、設計から完成... ...続きを見る

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2017/12/26 15:27
JR宗谷本線・糠南駅で「極寒クリスマスパーティー」開催。
JR宗谷本線・糠南駅で「極寒クリスマスパーティー」開催。 今日は、「JR宗谷本線・糠南駅で“極寒クリスマスパーティー”開催」の話題を一つ。幌延町内にあるJR宗谷本線・糠南駅で12月24日、道内外の鉄道愛好家らが「極寒クリスマスパーティー」を開催した。この糠南駅は、鉄道愛好家に人気のサイト『秘境駅へ行こう!』で全国ランキング10位に入る無人駅で、栃木県足利市の公務員・杉戸さんが、JR北海道の無人駅廃止方針に危機感を抱き、仲間に呼びかけて平成27年からこの「極寒クリスマスパーティー」を開催、全国に秘境駅の魅力を発信している。この日は、札幌や東京、大阪のほか... ...続きを見る

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2017/12/25 16:51
209 〈懐かしの名列車I〉寝台特急「日本海1・4号」(大阪―函館間)。
従来“大阪―青森間”で運行していた寝台特急「日本海」が、青函トンネルが開業した昭和63年3月13日のダイヤ改正で、「1・4号」が函館まで延伸された。この時、函館行きの初列車は青函トンネル開業の前日(3月12日)に大阪駅を出発という設定となったため、青函トンネル開業当日から運転開始とした寝台特急「北斗星」に先駆け、営業運転で青函トンネルを通過した最初の寝台特急となった。また、夏季期間中のみ〈マニ50形荷物車〉を連結し、「日本海モトとレール」として、オートバイ搬送を実施したが、利用客の低迷により平成... ...続きを見る

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2017/12/25 10:49
208 〈懐かしの名列車H〉「函館発―旭川行き」普通列車。
かつて、函館駅が国鉄青函連絡船接続の関係で北海道の鉄道拠点だったころ、函館発着の列車には、今では考えられないような列車が走っていた。この「函館発―旭川行き」の普通列車もその内の一つである。当時のある年の時刻表によると、〔函館発6:23―長万部着10:32―小樽着14:48―札幌着15:50―江別着16:32―深川着19:22―旭川着20:22〕で、所要時間はなんと14時間である。これは、途中駅での停車時間がそれぞれ長いのが一つの要因である。かつて、“せまい日本!そんなに急いでどこに行く!”という... ...続きを見る

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2017/12/24 11:47
207 〈懐かしの名列車G〉急行「宗谷」。
この列車は、昭和35年7月1日に準急「宗谷」として“札幌―稚内間”で運行開始し、“札幌―旭川間”では「オホーツク」を併結していた。そして昭和36年10月1日のダイヤ改正で、急行列車に格上げされ、と同時に室蘭本線・千歳線を経由して函館駅発着で運行されるようになり、昭和39年10月1日のダイヤ改正で経由を室蘭本線経由から函館本線の小樽経由に変更の上で、単独運転を開始した。その後、いろいろと変遷があり、現在は、“札幌・旭川―稚内間”の特急「宗谷」として活躍している。私は高校時代の昭和41年に、稚内に行... ...続きを見る

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2017/12/24 11:13
「阿寒摩周国立公園誕生記念号ヘッドマーク」、道の駅に展示。
今日は、「“阿寒摩周国立公園誕生記念号ヘッドマーク”道の駅に展示」の話題を一つ。弟子屈町は、JR北海道が10月に運行した臨時列車「阿寒摩周国立公園誕生記念号」の〈特製ヘッドマーク〉を道の駅・摩周温泉に展示している。この臨時列車は、国立公園の名称変更を記念して10月21・22の両日のみ、“釧路―川湯温泉間”を運行した。〈特製ヘッドマーク〉は、直径90aの木製で、摩周湖や摩周岳、新たに国立公園域に加えられた清里町の神の子池が描かれている。JR北海道は、『釧網本線沿線の観光振興にこれからも協力していき... ...続きを見る

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2017/12/24 10:49
206 〈懐かしの名列車F〉臨時急行「せいかんナイト」。
この列車は、平成元年に急行「はまなす」の補完列車として、夏季を中心に“青森―函館間”で運行された臨時急行列車である。車両は特急「はつかり」の間合い運用として485系電車8両編成が使用された。また、この臨時急行「せいかんナイト」は、上り列車も下り列車も急行「はまなす」に函館で接続するようにダイヤが組まれていた。つまり、下り列車では“青森―函館間”で臨時急行「せいかんナイト」を利用、“函館―札幌間”で急行「はまなす」を利用するということが可能であったのだ。このダイヤが組まれた理由としては、津軽海峡線... ...続きを見る

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2017/12/23 22:16
205 〈懐かしの名列車E〉夜行快速「ミッドナイト」。
この列車は、昭和63年夏季から急行「はまなす」の補完列車として“函館―札幌間”で運行されていた夜行快速列車である。当初は、毎日運転の臨時列車扱いであったが、平成13年3月ごろからは季節列車となり、主に〈青春18きっぷシーズン〉に運行されるようになった。車両は56系気動車を改造した専用車両で、基本的には全車座席指定席(カーペットカー連結)として運行されたが、平成12年からは183系気動車に変更された。私も現役時代には、札幌出張時に何回か利用したことがある。たしか、函館駅を午前0時近くに出発し、札幌... ...続きを見る

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2017/12/23 22:12
道南いさりび鉄道、「台湾人向けツアー」初めて企画。
今日は、「道南いさりび鉄道、“台湾人向けツアー”初めて企画」の話題を一つ。日本旅行グループの北海道オプショナルツアーズが、道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」を使用した「台湾人向けツアー」を初めて企画した。これは、来年2月に日帰りでJR函館駅と茂辺地駅との間を往復し、茂辺地駅で雪遊びや地元のグルメなどを楽しむ企画になっている。ちなみに日本旅行グループは、年間を通して、観光列車「ながまれ海峡号」を使った各種ツアーを実施しており、台湾からの観光客誘致につなげる考えだ。 ...続きを見る

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2017/12/23 09:35
204 〈懐かしの名列車D〉大沼・流山温泉バーベキュー号。
平成14年4月27日に、JR函館本線“池田園―銚子口間”に流山温泉駅が開業した。JR北海道はこれに合わせ、観光列車「大沼・流山温泉バーベキュー号」を運行した。列車編成は、〈キハ142+ナハ29000+キハ141〉の3両編成で、〈バーベキュー車〉を利用するには、食材を乗車数日前までに電話で予約し、函館駅改札口で食材を受け取ることになっていた。また、運行コースは〔函館―大沼―(本線回り)―森―(砂原線回り)―大沼―函館〕で、1年間ほどで廃止となった。 ...続きを見る

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2017/12/22 15:21
203 〈懐かしの名列車C〉遊遊トレイン。
「遊遊トレイン」は、JR発足間もない昭和62年から数年間、函館本線の“函館―大沼―(本線回り)―森―(砂原線回り―大沼―函館間”を運行していた観光列車である。列車編成は、〔DE10&DE15ディーゼル機関車+旧型客車4両+トラ改造トロッコ車両1両+車掌車〕の6両編成であった。このころはJR北海道もまだ、経営体力があったので、いろいろな観光列車が道内で走っていた。 ...続きを見る

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2017/12/21 20:08
〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕
外は真冬だが、〈Nゲージジオラマ〉のローカル線「国鉄山下線」は、一年中温暖な気候である。現在の運行列車は、上りが『DD51形ディーゼル機関車牽引のMOTOトレイン5両編成』、下りが『C62形蒸気機関車3号機牽引の急行ニセコ』が定時運行している。時代や列車編成に関係なく、好きな列車を走らせることができるのが、〈Nゲージジオラマ〉の醍醐味である。 ...続きを見る

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2017/12/21 16:33
旧国鉄士幌線「タウシュベツ川橋梁3Dデータ化」。
続いては、「旧国鉄士幌線“タウシュベツ川橋梁3Dデータ化”」の話題を一つ。上士幌町ぬかびら源泉郷のNPOひがし大雪自然ガイドセンターは、「タウシュベツ川橋梁」を「3Dデータ化」した。これは、コンクリートで造られた橋の崩落が進む中、つながっている現在の姿を後世に伝えるため、立体物の表面に映像を投影するプロジェクションマッピングや立体模型などへの活用を検討している。ちなみにこの橋梁は、「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の一つとして〈北海道遺産〉にも登録されているが、保存の予定もないことから、今... ...続きを見る

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2017/12/20 16:13
「北海道新幹線札幌延伸建設費」、来年度370億円。
続いては、「“北海道新幹線札幌延伸建設費”、来年度370億円」の話題を一つ。国土交通省は12月19日、平成30年度の整備新幹線の「建設費」について、2030年度末に開業を予定している北海道新幹線の“新函館北斗―札幌間”に、平成29年度当初予算比10億円増の370億円を投入する方針を固めた。これは、開業まで時間があることなどから、事業費は微増にとどまったという。 ...続きを見る

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2017/12/20 14:40
函館市企業局交通部、「初詣無料電車」を運行。
今日は、「函館市企業局交通部、“初詣無料電車”を運行」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、「初詣無料電車」を、12月31日(日)と平成30年1月1日(月・祝)の両日運行する。ちなみにこの電車は、初詣以外の人も利用できるとのことである。 ...続きを見る

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2017/12/20 14:14
202 〈懐かしの名列車B〉急行「せたな」。
昭和62年3月16日をもって廃止された旧国鉄瀬棚線(国縫―瀬棚間・48.4`)に、急行「せたな」という列車が運行していた。この急行は昭和41年10月1日のダイヤ改正により誕生、“函館―瀬棚間”で1日1往復運行されていたが、昭和59年2月1日のダイヤ改正により快速列車に格下げされ、瀬棚線内では、普通列車として運行されていた。 ...続きを見る

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2017/12/19 16:07
201 〈懐かしの名列車A〉急行「松前」。
昭和63年2月1日をもって廃止された旧国鉄松前線(木古内―松前間)には、かつて急行「松前」という列車が運行されていた。この急行は昭和38年12月1日のダイヤ改正により、“函館―松前間”の準急として誕生、昭和43年10月1日に急行に格上げされた。“函館―松前間”の所要時間は2時間8分で、停車駅は〔函館駅―上磯駅―木古内駅―湯ノ里駅―渡島福島駅―渡島吉岡駅―松前駅〕で、1両編成で運行されていた。その後マイカーの普及や沿線人口の減少により、昭和55年10月1日のダイヤ改正をもって廃止となった。 ...続きを見る

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2017/12/19 15:21
〔マイコレクション501 〈Nゲージ〉国鉄EF62形電気機関車(ブラウン)〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「国鉄EF62形電気機関車(ブラウン)」である。この機関車は、国鉄が設計した直流用電気機関車で、国鉄の最急勾配路線であった信越本線の碓氷峠越え区間に直通する列車の牽引用に開発され、急勾配での運用に対応した特殊設計がなされている。昭和37年に先行試作車の1両が完成し、その後昭和38年から44年にかけて量産車53両の合計54両が製造されたが、すでに全車が廃車された。ちなみにこの(ブラウン)は、初期の塗色である。 ...続きを見る

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2017/12/19 11:48
〔マイコレクション500 〈Nゲージ〉MOTOトレインセット(8両)〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「MOTOトレインセット(8両)」である。この「MOTOトレイン」は、昭和61年より急行「八甲田」にバイク輸送用の“マニ50形×2両”とライダーが乗車する“オハネ14形”を編成に組み込んで“上野―函館間”を季節限定で運行された車両である。運行当初は、“マニ50形”を青函連絡船で函館まで航送したが、青函トンネル開通後は、快速「海峡」の編成に組み込んで運行された。青函トンネル開通後は、自動車を運ぶ「カートレイン」やバイクを運ぶこの「MOTOトレイン」等が本州と北海道を... ...続きを見る

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2017/12/19 11:27
200 〈懐かしの名列車@〉準急「おくしり」&準急「ひやま」。
平成26年5月12日をもって廃止されたJR江差線の“木古内―江差間”を含む“函館―江差間”には、かつて「おくしり&ひやま」という準急が走っていた。準急「おくしり」は、昭和38年12月1日に運行を開始し、昭和41年10月1日のダイヤ改正により、準急「えさし」に統一され消滅した。また、準急「ひやま」は、同じく昭和38年12月1日に運行を開始し、同じく昭和41年10月1日のダイヤ改正により、準急「えさし」に統一され消滅した。 ...続きを見る

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2017/12/18 12:22
北海道新幹線「札幌延伸トンネル工事」本格化〜新函館北斗―長万部間69.4`〜。
今日は、「北海道新幹線“札幌延伸トンネル工事”本格化」の話題を一つ。2030年度末の開業予定の北海道新幹線“新函館北斗―札幌間”(211`)で8割を占める〈トンネル区間(168`)〉の工事が本格化し、渡島・檜山管内でも、工事に関係する大型車両を多数見かけるようになった。“新函館北斗―長万部間”では計9本、総延長69.4`に及ぶトンネル工事が行われ、地中深くの最前線の現場では、安全を最優先に掘削などの作業が日夜続いている。ちなみに平成24年度から工事が進む〈渡島トンネル(32.675`)〉は、完成... ...続きを見る

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2017/12/18 10:24
JR札沼線・新十津川駅の「日本一早い最終列車」、発車20分繰り下げ。
今日は、「JR札沼線・新十津川駅の“日本一早い最終列車”発車20分繰り下げ」の話題を一つ。JR北海道は12月15日、来年3月のダイヤ改正で、1日1往復だけが折り返し運行されているJR札沼線の終着駅“新十津川駅”の発車時刻を、現行の午前9時40分から20分繰り下げ、午前10時にすると発表した。ちなみにこの列車は、「日本一早い最終列車」として全国的に知られている。来年3月のダイヤ改正により、往路の同駅到着時刻(午前9時28分)に変更はなく、同駅での滞在時間が現行の12分から32分に延び、これまで列車... ...続きを見る

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2017/12/17 14:27
JR根室本線の「羽帯駅廃止」〜来年3月のダイヤ改正で〜。
今日は、「JR根室本線の“羽帯駅廃止”」の話題を一つ。JR北海道は12月15日、来年3月17日のダイヤ改正で、JR根室本線の「羽帯駅」を廃止すると発表した。「羽帯駅」は、昭和33年9月10日に国鉄の旅客のみ取り扱いの駅として開業、昭和62年4月1日に国鉄分割民営化によりJR北海道に継承され、来年3月17日のダイヤ改正により廃止される。ちなみに無人駅の「羽帯駅」は、1日平均乗降者数が1人以下と極端に少ないため、平成29年9月22に、廃止する方針を地元清水町に伝え、町は容認していた。JR北海道は、今... ...続きを見る

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2017/12/16 16:45
JR北海道の「183系特急車両(札幌―函館間)」、来春廃止。
今日は、「JR北海道の“183系特急車両(札幌―函館間)”来春廃止」の話題を一つ。JR北海道によると来年春のダイヤ改正で、国鉄時代から親しまれてきた「183系特急車両」が“札幌―函館間”から姿を消すという。“札幌―函館間”を結ぶ特急北斗では、昭和58年から「183系特急車両」が導入され、一時は、すべての特急が「183系」で運行されていた。鉄道ファンには、“いちばーさん”と呼ばれ親しまれた車両だが、平成24年から翌年にかけて何度も火災を起こし、“札幌―函館間”が1年あまりにわたって減便となった。J... ...続きを見る

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2017/12/15 14:27
JR北海道、「第1弾〜北海道 旅きらり2017冬〜」参加者募集。
続いては、「JR北海道、“第1弾〜北海道 旅きらり2017冬〜”参加者募集」の話題を一つ。JR北海道は12月13日、今冬の利用促進策として、流氷の海に沈む夕日を望む知床などの名所を列車と車で巡る旅を発表した。名所巡りは上川管内美瑛町の青い池・稚内市から望む利尻山・オホーツク管内斜里町の流氷原の夕日の三つで、それぞれ最寄りのJR富良野線美瑛駅・JR宗谷本線稚内駅・JR釧網本線知床斜里駅から、地元の観光協会やバス会社が運行する有料の貸し切りタクシーやバスで向かう。また申し込みは、25日に開設する専用... ...続きを見る

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2017/12/14 19:02
JR北海道、「ドコエキ?鉄道探偵」実施。
続いては、「JR北海道、“ドコエキ?鉄道探偵”実施」の話題を一つ。JR北海道は12月14日より「ドコエキ?鉄道探偵」を実施する。これは、参加者みんなに「鉄道探偵」となってもらい、キャンペーン専用WEBサイトに駅舎やホームの一部の他、その駅に置かれているモニュメントの一部などの写真を“お題”として掲載する。参加者は、その“お題”となる写真から、その駅が“何駅”であるかを推理し、実際にその駅に足を運んでもらうというキャンペーンである。“お題”を解いたら、実際にその駅に行き、“お題”に自身を入れた写真... ...続きを見る

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2017/12/14 18:36
「駅ノート」、返して〜道南いさりび鉄道・泉沢駅〜。
今日は、「“駅ノート”返して」の話題を一つ。道南いさりび鉄道(五稜郭―木古内間)の“泉沢駅”に置かれていた、観光客などが想い出や感想を書き込む「駅ノート」がなくなっていたことが分かった。同社は誰かが持ち去ったとみており、返却を呼びかけている。ちなみに「駅ノート」は、道南いさりび鉄道の全線12駅のうち4駅に置かれている。同駅は社員が配置されていない“簡易委託駅”で、駅舎の管理・運営は地域住民に委託されている。本当の鉄ちゃんなら、速やかに返してほしい。 ...続きを見る

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2017/12/14 17:53
「函館馬鉄(市電の前身)」開業120周年。
今日は、「“函館馬鉄(市電の前身)”開業120周年」の話題を一つ。今から120年前の明治30年12月12日は、函館市電の前身となる「函館馬車鉄道(馬鉄)」が開業した日である。ガソリン自動車が欧州で発明されたばかりのころで、国内では人力車が主力の時代に、2頭の馬がレールの上の車両を引く「馬鉄」は最先端の乗り物で、北海道内では函館が初の開設だった。運賃は安く、雪の日も休まず、手をあげればどこでも乗せてくれるので、たちまち庶民の足となったのである。 ...続きを見る

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2017/12/13 11:58
函館市電1日乗車券「GLAY ARENA TOUR2017 記念乗車券」を販売。
続いては、「函館市電1日乗車券“GLAY ARENA TOUR2017 記念乗車券”を販売」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、12月23日(土・祝)・24日(日)の2日間、函館アリーナで開催される函館出身の人気ロックグループGLAYの公演を記念して函館市電1日乗車券「GLAY ARENA TOUR2017 記念乗車券」(大人600円)」を販売する。販売期間は、12月11日(月)〜31日(日)までの期間限定で、残念ながら通信販売や市電車内での販売は行わず、市内の市電乗車券販売所のみとのことである... ...続きを見る

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2017/12/12 16:45
199 〈懐かしの風景〉旧松前線「宮歌川橋梁」。
かつて、旧松前線(木古内―松前間・昭和63年2月1日廃止)の“白符―渡島吉岡間”に「宮歌川橋梁」(164b)があった。眼下には宮歌という集落があり、橋梁は河口の入江埋め立ての上に建っていた。私は、この橋梁があった福島町に仕事の関係で36年間住んでいたので、見慣れた懐かしい風景である。写真は、白符トンネルをでると、眼下に宮歌集落、そして国道228号線(かつては入江であった)、右手に津軽海峡という今では中々見れない本当に絵になる光景であった。 ...続きを見る

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2017/12/12 10:32
北海道新幹線、「3時間台へ」来年度走行試験。
今日は、「北海道新幹線、“3時間台へ”来年度走行試験」の話題を一つ。国土交通省とJR北海道は12月11日、北海道新幹線の最高速度が140`に制限されている〈青函トンネル(約53`)〉で来年度、時速160`以上での走行試験を行うことを明らかにした。これにより、“東京―新函館北斗間”の所要時間は現在最短4時間2分だが、平成31年3月にも4時間を切ることが可能になる。〈青函トンネル内〉の区間は、在来線の貨物列車と線路を共用しており、新幹線とすれ違う際に荷崩れを起こす懸念などから速度を制限している。国交... ...続きを見る

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2017/12/12 09:38
小樽市総合博物館本館で「アイアンホース号説明会」開催される。
続いては、「小樽市総合博物館本館で“アイアンホース号説明会”開催される」の話題を一つ。小樽市総合博物館本館で12月10日、10月19日にボイラーの安全装置故障のため、急遽今年のシーズンの運行を取りやめた、北海道最古の動態蒸気機関車「アイアンホース号」の現状と復旧対策に関する「説明会」が開催された。今シーズンは11月5日までの運行が予定されていたが、10月19日、運行開始前の暖気運転中に火室と呼ばれる燃料を燃やす部分への水漏れが確認された。このため、ボイラーを修繕しなければ運行はできないが、総額で... ...続きを見る

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2017/12/11 17:02
浜松市立中央図書館で「飯田線全線開通80周年記念〜飯田線と川村カネトパネル展〜」開催。
続いては、「浜松市立中央図書館で“飯田線全線開通80周年記念〜飯田線と川村カネトパネル展〜”開催」の話題を一つ。昭和3年、JR飯田線の前身の一つである旧三信鉄道の難工事に足跡を残した人物に、北海道旭川出身でアイヌ民族の測量技師・川村カネト氏(1893〜1977)がいた。浜松市立中央図書館では、この史実をより多くの方々に伝え後世に残していくために、豊橋や新城等で活動をしている〈合唱劇カネトをうたう合唱団〉との共催で、「飯田線全線開通80周年記念〜飯田線と川村カネトパネル展〜」を開催する。アイヌ民族... ...続きを見る

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2017/12/11 11:42
JR函館駅で「もみの木」設置。
今日は、「JR函館駅で“もみの木”設置」の話題を一つ。JR北海道函館支社では、函館の冬を代表するイベント〈2017はこだてクリスマスファンタジー〉に合わせて、JR函館駅で「もみの木」を設置している。ちなみにこの「もみの木」は、函館市の姉妹都市であるカナダのハリファックス市から寄贈されたもので、北海道新幹線カラーの飾りで彩られている。全国の鉄道ファン皆さん、冬の函館も見どころいっぱいなので来てみては―。 ...続きを見る

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2017/12/11 10:33
北海道新幹線札幌駅ホーム、「地下案暗礁に」。
今日は、「北海道新幹線札幌駅ホーム、“地下案暗礁に”」の話題を一つ。北海道新幹線札幌駅のホーム位置問題で、有力案とされた駅地下にホームを造る「地下案」の検討作業が暗礁に乗り上げている。これは、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道の間で、高額な建設費の圧縮策が見つからない上、建設関係の専門家から反対論が起きていることも影響しているようだ。これにより、2030年度の札幌延伸に間に合わせるための期限である来年3月末までの決着は、依然見通せない状況である。 ...続きを見る

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2017/12/10 11:22
〔マイコレクション499 〈C11形蒸気機関車207号機〉木製記念盾〕
今回紹介するのは、現在東武鉄道で“SL大樹号”として大活躍している〈C11形蒸気機関車207号機〉の「木製記念盾」である。この機関車は、長年JR北海道で大活躍した機関車で、現在は東武鉄道に貸与されている。この「木製記念盾」は、木製板の中に北海道とミニ動輪、ミニ車輪、ミニプレートが埋め込まれているもので、どのような意図で製作されたかは定かではない。ちなみに大きさは、縦26a×横32aである。 ...続きを見る

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2017/12/09 15:14
極寒の秘境駅・JR糠南駅で、「早朝クリスマスパーティー」開催。
続いては、「極寒の秘境駅・JR糠南駅で“早朝クリスマスパーティー”開催」の話題を一つ。秘境駅として有名なJR宗谷本線・糠南駅で、「クリスマスパーティーin糠南」が開催される。これは地元幌延町の地域おこし協力隊が企画したもので、早朝の秘境駅・糠南駅に集まり、盛大に「クリスマスパーティー」を行うというものである。キャッチフレーズは、“猛者よ!集え!(超上級者向け)”であり、極寒の氷点下30度(?)の世界に耐えれる人のみが参加できるという過酷なイベントである。ちなみに「JR糠南駅」は、JR宗谷本線の“... ...続きを見る

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2017/12/09 14:51
JR北海道、「線区情報のホームページ掲載」について。
続いては、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。JR北海道は、単独では維持することが困難な「線区」における利用状況等の情報を、当社“ホームページ”で公表した。ちなみに公表データには、@輸送密度の推移A定期列車本数の推移B駅別乗車人員C列車別乗車人員D駅間別乗車人員E駅間通過人員F定期券月平均発売枚数G線区別収支状況H土木構造物大規模修繕費用が、また、対象線区は〔札沼線・根室本線・留萌本線・宗谷本線・室蘭本線・釧網本線・日高本線・石北本線・富良野線・石勝線〕の10線区13路線である。 ...続きを見る

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2017/12/09 13:33
20世紀遺産に「青函トンネル」選ばれる。
今日は、「20世紀遺産に“青函トンネル”選ばれる」の話題を一つ。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)の国内委員会は12月8日、『日本の20世紀遺産20選』を発表し、世界最長の海底トンネルとなる「青函トンネル」などが選ばれた。これは、近現代の文化遺産の多様な価値に目を向けてもらうのが目的で、いずれも世界文化遺産に登録される可能性を持つという。この選定に関わった大学教授は、『海底トンネルは海外にもあるが、工事の難易度や技術の点で他に類を見ない。出入... ...続きを見る

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2017/12/09 13:13
198 北海道南部の主要駅「JR木古内駅」。
「JR木古内駅」は、北海道南部の木古内町にある駅で、北海道新幹線は〈はやぶさ&はやて〉合計13本のうち、8往復16本が停車する。また、当駅では上下の貨物列車が交換を行っており、下り貨物列車の大半が当駅に運転停車する。在来線は道南いさりび鉄道線、新幹線は北海道新幹線を所属線としており、これらに津軽海峡線を加えた3路線が乗り入れている。また当駅は、線路名称上での道南いさりび鉄道線・津軽海峡線の終点であるが、津軽海峡線には定期旅客列車の運行はなく、貨物列車と団体臨時列車のみの運行となっている。道南いさ... ...続きを見る

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2017/12/08 14:10
197 JR津軽海峡線(道南いさりび鉄道)「矢不来信号場」。
この「矢不来信号場」は、五稜郭起点14.3q地点に平成2年6月4日、JR津軽海峡線開業に伴う列車増発に対応するために“列車交換個所”を増やす目的で設置されたものである。線路は、列車交換用の2本のみで、一線スルー式の線路配置で、待避用の一部がトンネルにかかっている。上下線とも海側の岩石覆いの下を通過する。また、列車の交換および追い抜きがある場合は、トンネル側の線路に入り列車の待ち合わせを行う。 ...続きを見る

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2017/12/07 16:28
「JR北海道再生推進会議」、声明文発表〜JR北海道の路線見直し問題〜。
今日は、「“JR北海道再生推進会議”、声明文発表」の話題を一つ。JR北海道の路線見直し問題を巡り、JR北海道の安全対策を助言する第三者委員会「JR北海道再生推進会議」は12月6日、北海道とJR北海道に対し、対象路線の存廃や代替交通の全体像をまとめた“設計図”を1年以内に示すよう求める声明文を手渡した。これは、JR北海道が『単独では維持困難な路線』を公表してから1年以上経過しても、地元との協議が一部を除き膠着状態にあることから、声明には現状の問題点や今後への提言も盛り込まれ、知事主導による協議の進... ...続きを見る

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2017/12/07 11:00
台湾人観光客向けの「共通周遊切符」販売。
続いて「台湾人観光客向けの“共通周遊切符”販売」の話題を一つ。道南いさりび鉄道(函館市)をはじめ、東北、北関東の第三セクター鉄道や私鉄など13社は、台湾人観光客向けの「共通周遊切符」を来年1月1日から販売する方針を固め、年内に国土交通省に申請する。これは、各社とも沿線人口の減少に悩む中、台湾人客に“日本のローカル線の旅”を楽しんでもらうことで収益向上につなげたい思惑もある。 ...続きを見る

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2017/12/06 13:30
函館市電、「Midnight Tram(深夜の電車)」臨時運行。
続いては、「函館市電、“Midnight Tram(深夜の電車)”臨時運行」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、忘年会シーズンを迎え、通常最終便の前後に「Midnight Tram(深夜の電車)」を運行する。これで安心して、五次会までは大丈夫か? ...続きを見る

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2017/12/06 13:18
特急列車車内での「特産品販売」〜JR石北本線沿線地域〜。
続いては、「特急列車車内での“特産品販売”」の話題を一つ。JR北海道は今年の7月より、特急列車を利用する乗客に沿線地域の魅力ある商品を楽しんでもらう企画として、地域特産品の販売を特急「スーパーおおぞら」で実施したところ評判が良かったので、この12月より、JR石北本線の特急「オホーツク」・同「大雪」にて実施する。 ...続きを見る

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2017/12/06 12:56
JR釧網本線の快速列車、来春から「しれとこ摩周号」に。
続いては、「JR釧網本線の快速列車、来春から“しれとこ摩周号”に」の話題を一つ。JR北海道は、釧網本線“釧路―網走間”を1日上下1本ずつ運行している快速列車「しれとこ」の名称を、来春のダイヤ改正に合わせて「しれとこ摩周号」に変更する。これは、今年8月に〈阿寒国立公園〉が〈阿寒摩周国立公園〉に名称変更されたことを受け、沿線8市町が要望していた。これについてJR北海道は、『豊かな自然の中を走る列車であることを周知でき、釧網本線のイメージ向上、利用促進につながる』として列車の名称変更を決め、今月5日ま... ...続きを見る

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2017/12/06 11:49
今冬も、冬の流氷を楽しむ列車「流氷物語号」運行。
続いては、「今冬も、冬の流氷を楽しむ列車“流氷物語号”運行」の話題を一つ。JR北海道は昨年度に引き続き、冬の流氷を楽しむ列車「流氷物語号」を運行する。当列車は、オホーツク総合振興局・網走市・斜里町・小清水町の各自治体との共同企画で、1号・3号ではJR北浜駅の展望台からの流氷風景を、2号・4号では道の駅での買い物が楽しめる。全国の鉄道ファン皆さん、この時期北海道のオホーツク海でしか見れない“流氷”を見に来ては―。 ...続きを見る

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2017/12/06 11:28
今冬も観光列車「SL冬の湿原号」運行。
今日は、「今冬も観光列車“SL冬の湿原号”運行」の話題を一つ。JR北海道では、毎年観光客に大人気の観光列車「SL冬の湿原号」を今冬も運行する。全国の鉄道ファン皆さん、北海道唯一の蒸気機関車に乗りに来ませんか―。 ...続きを見る

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2017/12/06 10:53
196 国鉄(JR)函館本線・姫川貨物事故と仁山貨物事故。
〔姫川貨物列車速度超過脱線転覆事故〕 昭和51年10月2日午前4時42分ごろ、国鉄函館本線“駒ケ岳―姫川間”の60q/h制限下り300Rカーブに、推定速度110q/h余りで進入し、貨車41両中40両と牽引機関車のDD51形ディーゼル機関車が脱線転覆した。当時、脱線車両数としては国鉄最大の事故であった。現場付近は、登坂線を小沼湖畔まで登って大沼駅から分岐する短絡本線の緩勾配を登り、駒ケ岳駅先から事故発生の急勾配20‰急曲線300Rの連続で、姫川信号場に降り海岸まで下っている。原因は、居眠り運転に... ...続きを見る

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2017/12/05 16:13
「旧増毛駅舎」、増築工事進む〜今月5日で廃線1年〜。
続いては、「“旧増毛駅舎”、増築工事進む」の話題を一つ。JR留萌本線“留萌―増毛間”(通称増毛線)の廃止から12月5日で1年、鉄路を失った地元増毛町は、マチの繁栄を支えた「旧増毛駅舎」の増築工事を進めている。町は駅舎を新たなまちづくりの核と位置付け、来年4月の一般開放を目指しており、廃線報道前より増えた観光客の、さらなる呼び込みに期待をかける。この「旧増毛駅舎」は、故高倉健さんの主演映画『駅 STATION』(昭和56年)の舞台として知られる。増築工事は10月上旬から始まり、現在約60平方bの床... ...続きを見る

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2017/12/05 14:53
道南いさりび鉄道12月ツアー、「ながまれ海峡号クリスマストレイン」参加者募集。
今日は、「道南いさりび鉄道12月ツアー“ながまれ海峡号クリスマストレイン”参加者募集」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、(株)日本旅行主催による団体観光列車を毎月運行しているが、12月はクリスマスバージョンの装いで「ながまれ海峡号クリスマストレイン」を運行する。全国の鉄道ファン皆さん、今年のクリスマスに乗ってみては―。 ...続きを見る

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2017/12/05 14:25
〔マイコレクション498 〈ミニプレート〉C55形蒸気機関車30号機〕
今回紹介するのは、「C55形蒸気機関車30号機」の〈ミニプレート〉である。この機関車は、昭和11年3月16日に川崎車輌兵庫工場で、当時流行の“流線型仕様機”として製造され、小樽築港機関区に配属され、昭和25年4月1日まで配置されていた。その後、同年6月26日に鷹取工場に入り、“流線型仕様”から“標準仕様”へ戻す改修工事が行われ、昭和30年5月に再び北海道に戻り、旭川機関区に配置となった。その後、室蘭機関区―苗穂工場と転属し、昭和43年10月3日に再び旭川機関区に配置されが、昭和50年2月1日に廃... ...続きを見る

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2017/12/04 12:29
JR札幌駅に「新千歳空港運航情報モニター」設置。
今日は、「JR札幌駅に“新千歳空港運航情報モニター”設置」の話題を一つ。新千歳空港ターミナルビルディングは12月1日、JR札幌駅に、新千歳空港出発便の運航状況を表示する「モニター」を設置した。これは、空港に向かう人に欠航などの情報をいち早く伝えるのが狙いだ。この「モニター」は、縦1.6b・横90aで、同駅西コンコースの北海道さっぽろ観光案内所の入り口横に設置した。 ...続きを見る

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2017/12/03 15:35
〔マイコレクション497 〈2018年カレンダー〉ディーゼル特急「キハ183系」〕
今回紹介するのは、札幌の看板製作会社・アプトが1部1080円で3千部限定のA3判の〈2018年カレンダー〉ディーゼル特急「キハ183系」である。このカレンダーは、JR北海道の特急列車として長年親しまれた「キハ183系」の姿を収め、札幌の鉄道写真愛好家が作成した。内容は、30年以上前に製造され、本年度で全て廃車予定の初期型車両の写真を中心に、道内各地で過去10年ほどの間に撮影されたベストショットが月替わりに掲載されている。ちなみにこの「キハ183系」は、初の道内特急用ディーゼル車として旧国鉄が開発... ...続きを見る

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2017/12/03 15:14
195 旧国鉄福山線(のちの松前線)・「白神トンネル工事」の悲劇。
吉岡村から松前町への鉄道延伸工事で最大の難関は、「白神トンネル工事」(吉岡―白神間)であった。この工事は、吉岡村字美山から山を貫き大沢村字鱸の沢までを最短コースで掘るもので、その延長は2980bあり、鉄道トンネルでは当時としては北海道で2番目の長さであった。そのため工事の困難が見込まれるので、鉄道省北海道鉄道局工事部が直営で昭和13年10月から開始され、付帯工事は札幌・地崎組が担当した。この美山一帯は、道南地方では最も古い地層の古生層・福山層・吉岡層・訓縫層等が複雑に入り組んでいて、当初から工事... ...続きを見る

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2017/12/03 14:39
〔マイコレクション498 〈国鉄釧路鉄道管理局・ミニ動輪〉D51形蒸気機関車603号機〕
今回紹介するのは、〈国鉄釧路鉄道管理局〉が製作した「D51形蒸気機関車603号機」の〈ミニ動輪〉である。この機関車は、昭和16年2月23日に日立製作所笠戸工場で製造され、宇都宮機関区に配属された。その後各機関区を転属し、昭和39年1月30日北海道に渡り、苗穂工場に入場、小樽築港機関区を経て、昭和51年3月10日に滝川機関区で廃車となった。そしてこの年の4月13日、東京の国立科学博物館に保存予定だったこの機関車が、追分機関区・扇形車庫内で発生した不審火により焼失、解体された。現在は、前頭部第二動輪... ...続きを見る

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2017/12/02 16:33
〔マイコレクション497〈Nゲージ〉国鉄ワム60000形貨車(五稜郭車両センター配給車代用)2両〕
今回紹介するのは、(株)河合商会から販売された〈Nゲージ〉の「国鉄ワム60000形貨車(五稜郭車両センター配給車代用)2両セット」である。この「ワム60000形貨車」は、国鉄が輸送体系近代化を企画して先に製作した汎用の二軸有蓋車ワム70000形の設計を基に、設計の合理化と機械荷役への適合とを重視した設計変更がなされた15d積の有蓋車で、昭和36年から昭和38年にかけて8580両が製作された。その後、国鉄の各線区で広汎に用いられ、私鉄発注の同一設計車も存在したが、昭和59年2月1日のダイヤ改正によ... ...続きを見る

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2017/12/02 16:04
11年間ありがとう!特急「旭山動物園号」、ラストラン。
今日は、「11年間ありがとう!特急旭山動物園号ラストラン」の話題を一つ。JR北海道は12月1日、本年度限りで引退する特急「旭山動物園号」(5両編成)のラストラン(最終運行)を来年の3月に行うと発表した。この特急「旭山動物園号」は、平成19年4月に既存の車両を改造し運行開始、絵本作家あべ弘士さんによるホッキョクグマやキリンなどのイラストをあしらい、道内外から広く人気を呼んだ名物車両であった。ただ残念ながら、国鉄時代に製造された車両の老朽化が進んだため、来年の廃車が決まったのである。全国の鉄道ファン... ...続きを見る

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2017/12/02 11:41
〔JR北海道の除雪車両〈2〉〜北海道新幹線〜〕
上り列車が、車両台車まわりに着雪したまま新青森以南の東北新幹線区間を走行すると、気温の上昇に伴い、車両からの落氷雪が高速度で飛散し、沿線民家や地上設備を損傷する恐れがある。そのため、車両への着雪を防ぐ取り組みとして、線路上に残る雪を少なくして、車両に付着しないようにするなどの取り組みを行っている。 ...続きを見る

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2017/12/01 13:16
〔JR北海道の除雪車両〈1〉〜在来線〜〕
線路上に積もった雪を排雪するため、ラッセル機関車の運転による除雪のほかに、在来線では以下の除雪機械を各地に配備して除排雪を実施している。平成29年度は新たに4台の取り替えを行い、126台の除雪機械で効率的な除雪計画により安定輸送を確保するという。 ...続きを見る

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2017/12/01 12:48
JR北海道、「冬の臨時列車」発表。
続いては、「JR北海道、“冬の臨時列車”発表」の話題を一つ。JR北海道は、年末年始や来年2月のさっぽろ雪まつり期間などの繁忙期に、“札幌―函館間”の特急「北斗」と“札幌―旭川間”の特急「カムイ」を計53本増発する。特急「北斗」は、12月29日〜来年1月8日(元旦除く)と2月9〜22日に“洞爺発札幌行き”を含む上下計48本、特急「カムイ」は12月29日〜来年1月3日(同)に上下計5本をそれぞれ増発する。ちなみに昨季、計124本増発した特急「北斗」は、北海道新幹線の開業効果が一服しているため、4割程... ...続きを見る

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2017/11/30 11:36
豊浦町主催「秘境小幌フォトコンテスト」の入賞作品決定。
今日は、「豊浦町主催“秘境小幌フォトコンテスト”の入賞作品決定」の話題を一つ。鉄道ファンから〈日本一の秘境駅〉と呼ばれる胆振管内豊浦町のJR小幌駅周辺を題材にした「秘境小幌フォトコンテスト」の入賞作品が決まり、最優秀賞には檜山管内せたな町の河原泰平さんの『待ち時間の過ごし方』が輝いた。審査員からは『都会の喧噪を離れた秘境らしさが出ている』と評価された。このフォトコンテストは、列車以外では、険しい林道を約2時間歩かないとたどり着けないJR小幌駅周辺の隠れた魅力を発信し、観光振興につなげる狙いで企画... ...続きを見る

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2017/11/30 11:06
194 函館市電・多目的型電車「アミューズメントトラム」。
アイデア次第でいろいろ楽しめる函館市電の多目的型電車「アミューズメントトラム」は、貸切専用の車両で、車内には通信カラオケが装備されており、飲食の持ち込みもできるので、いつもと違う雰囲気でカラオケパーティーを楽しめる。ほかにも、DVDプレーヤー、20インチ液晶モニターテレビ、大型冷蔵庫、流し台、パーティー用テーブルなどがそろっており、忘新年会や各種宴会、町内の催し、学校のレクリエーションなど幅広く利用できる。定員は着席で最大35人で、少人数の利用もできる。運行時間は2時間で、料金は19000円(園... ...続きを見る

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2017/11/29 13:44
北見市内で「道新フォーラム〜地域住民の足をどう守るか〜」開催。
今日は、「北見市内で“道新フォーラム・地域住民の足をどう守るか”開催」の話題を一つ。JR北海道の路線見直しをテーマにした道新フォーラム「地域住民の足をどう守るか」が11月27日、北見市内のホテルで開催された。JR北海道が『単独では維持困難な路線』を公表してから1年がたち、地元のJR石北本線などのあり方の議論も進む中、市民や自治体関係者約140人が来場、登壇した有識者からは、地域交通をどう再構築していくかについて、地域住民が主体的になって議論するよう求める声が相次いだ。 ...続きを見る

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2017/11/29 11:47
193 JR函館駅の「駅そば」。
駅構内における“立ち食いそば店”は、主として、駅弁を販売する業者により運営されてきた店舗と、鉄道事業者(主に旧国鉄)が余剰人員対策として直営(あるいは関連会社)により展開してきた店舗に大別される。明治時代後期には、そばを提供する店が長野県の軽井沢駅・北海道の長万部駅・森駅にできた。その後全国の主要駅に広がり、列車で旅行する楽しみの一つでもあった。しかし、近年はコンビニ等の普及により年々その姿を消し、主要駅でも見ることは稀である。JR函館駅にも国鉄時代から旅行客に親しまれてきた「駅そば」があったが... ...続きを見る

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2017/11/28 15:55
192 北海道新幹線&貨物列車と共用走行するための「三線軌条」。
北海道新幹線の“新中小国信号場―木古内駅間”は、新幹線の歴史上初めて“新幹線と貨物列車”が共用走行するため、「三線軌条」という特別な線路構造になっている。この「三線軌条」は、3本の線路を並べることにより、標準軌(新幹線)と狭軌(貨物列車)のどちらの列車も走行することができる。本来、新幹線専用の線区であれば、分岐器数は7カ所であるが、共用走行を行っていることから、在来線用分岐器10カ所と三線分岐器12カ所が増備されている。 ...続きを見る

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2017/11/28 15:29
札幌市電、今年も「雪ミク電車」運行。
今日は、「札幌市電、今年も“雪ミク電車”運行」の話題を一つ。札幌生まれの仮想アイドル・初音ミクの冬季版「雪ミク」を車体に描いた札幌市の路面電車が11月26日、中央区の電車事業所で一般公開された。この日は、約600人の熱心なファンが駆け付け、『かわいい』とさかんにカメラのシャッターを切っていた。ちなみにこの「雪ミク電車」は、平成22年度から毎冬運行していて、今季はタンチョウをモチーフにした白い巫女装束姿で、11月27日〜来年3月27日まで運行する予定である。全国の路面電車ファンの皆さん、来年の“さ... ...続きを見る

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2017/11/27 16:25
北海道庁赤れんが庁舎で「鉄道パネル展」開催。
今日は、「北海道庁赤れんが庁舎で“鉄道パネル展”開催」の話題を一つ。鉄道愛好家らでつくる北海道鉄道観光資源研究会は、札幌市の北海道庁赤れんが庁舎で、青函トンネルの開通や観光列車の運行など道内の鉄道の歴史をエピソードや写真で振り返るパネル展「北海道の鉄道 過去・現在・未来」を開催する。 ...続きを見る

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2017/11/25 11:07
JR北海道、「JR札沼線の運行試算提示」。
続いては、「JR北海道、“JR札沼線の運行試算提示”」の話題を一つ。JR札沼線“北海道医療大学―新十津川間”の沿線4町長による11月23日の意見交換会に参加したJR北海道は、利用が低迷しバス転換を求める同区間で具体的協議に入る糸口をつかんだ格好だ。『単独維持困難路線』の発表から1年たったが、沿線が求めた途中駅までの「運行試算」(終着駅を浦臼駅とした場合の年間維持費は3億9900万円・石狩月形駅とした場合は2億5500万円)を迅速に示し、地域交通の維持に向け責任を持つ姿勢も前面に押し出すなど低姿勢... ...続きを見る

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2017/11/24 11:00
釧路市立博物館で「企画展〜釧路・根室の簡易軌道〜」開催。
今日は、「釧路市立博物館で“企画展〜釧路・根室の簡易軌道〜”開催」の話題を一つ。北海道にはかつて、道東・道北地域を中心に、道路状況が劣悪な地域における開拓をすすめるために作られた“簡易軌道”と呼ばれる鉄路が存在した。道東の“簡易軌道”は、人々だけでなく農作物や年々生産が増加していた牛乳の輸送などに重要な役割りを果たしたが、整備されていく道路に役目を譲り、すべての路線が姿を消した。今回は、釧路市立博物館とNHK釧路放送局が開局80周年を記念して、共同で「簡易軌道企画第二弾・NHK釧路放送局開局80... ...続きを見る

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2017/11/24 10:35
191 旧国鉄松前線にあった「松前トンネル」。
昭和28年11月8日全線開通した“旧国鉄松前線”の終着駅・松前駅の手前に、かつて「松前トンネル」というトンネルがあった。この「松前トンネル」の上には、国指定文化財の松前城本丸御門や北海道唯一の城である松前城(復元)を含む史跡公園(現在は北海道遺産になっている)があり、その下にトンネルを掘るということは、現在では文化財保護の観点から考えられないことである。ちなみにこの「旧国鉄松前線」は昭和63年2月1日をもって廃線となった。 ...続きを見る

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2017/11/23 11:55
道南いさりび鉄道車内で、「地元PRイベント」実施。
続いては、「道南いさりび鉄道車内で、“地元PRイベント”実施」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では私立函館大妻高等学校と共同企画を実施し、以下の列車内で、地元のPRと日頃の学習の成果を発表する高校生による「地元PRイベント」を実施する。 ...続きを見る

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2017/11/23 11:27
今年も「夜景列車」運行〜道南いさりび鉄道〜。
今日は、「今年も夜景列車運行」の話題を一つ。第三セクターの道南いさりび鉄道(函館)は11月29日と12月1〜23日までの金・土曜日と24日に、夜間の上下2本の一部区間で車内の証明を暗くし、夜景を見やすくする「夜景列車」を運行し、車窓から函館山や津軽海峡に浮かぶいさり火を楽しむことができる。。これは、観光客が減る冬の話題づくりのため昨年から始めたもので、今回は木古内発函館着の下り列車にも導入する。ちなみに車内には、クリスマスのイルミネーションや窓ガラスにクリスマスツリーなどをあしらった装飾をする予... ...続きを見る

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2017/11/23 11:02
190 流山温泉駅〜北海道に最初に上陸した「新幹線」があった駅〜。
「流山温泉駅」は、JR函館本線・砂原線回りにある駅で、北海道に最初に上陸した「新幹線」があったで駅である。この駅は平成14年4月27日に、JR北海道グループが開発した温泉施設“流山温泉(世界的に有名な彫刻家・流政之氏がプロデュースした)”のために開業した無人駅(JR北海道では一番新しい駅)で、駅舎や待合室はない。この駅が、全国の鉄道ファンの間で有名になったのは、平成13年11月15日から、ホームに沿う形で東北・上越新幹線で使用されていた「200系新幹線」が静態保存&展示されたからである。これらは... ...続きを見る

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2017/11/22 15:35
189 大沼国定公園・小沼付近を走る列車。
大沼国定公園・小沼付近を走る国鉄(現JR)函館本線は長い間、単線区間のため小沼の中を走るという景観ルートになっていたが、残念ながら昭和37年に複線化及び道道の建設のため線路の右側の沼が埋め立てられ、この景観ルートは消えたのである。 ...続きを見る

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2017/11/21 16:05
JR北海道、「北海道新幹線で行く鉄道博物館と上野動物園」参加者募集。
続いては、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。JR北海道では、充実した車両の展示で大人気の“鉄道博物館”と、パンダの話題で持ちきりの“上野動物園”、蔵造りの街“小江戸・川越”を楽しむツアー、「北海道新幹線で行く鉄道博物館と上野動物園」の参加者を募集している。今回のツアーは旭川駅発着なので、道北地方の皆さん、北海道新幹線に乗ってパンダに会いに行ってみては―。 ...続きを見る

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2017/11/21 14:36
〈最近購入した鉄道関係本21〉歌志内市郷土館ゆめつむぎ豆本「炭鉱(ヤマ)の鉄道 歌志内線物語」。
今回紹介する本は、歌志内市教育委員会から発行された定価100円の「歌志内市郷土館ゆめつむぎ豆本“炭鉱(ヤマ)の鉄道 歌志内線物語”」である。この豆本は、ページ数は28ページと少ないが、中身は以外と濃く、歌志内線入門には手頃な参考文献といえる。 ...続きを見る

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2017/11/21 13:22
「室蘭入江地区の鉄道&石炭時代の歴史遺産探検ウォーキング」開催。
続いては、「室蘭入江地区の鉄道&石炭時代の歴史遺産探検ウォーキング開催」の話題を一つ。むろらん100年建造物保存活用会は、「室蘭入江地区の鉄道&石炭時代の歴史遺産探検ウォーキング」を開催する。北海道では鉄の街として知られている室蘭市は、かつて、入江地区が北海道各地から産出される石炭の積み出し拠点として栄えていたが、今回のウォーキングイベントでは、現在も残る鉄道を含めた石炭時代の歴史遺産を訪ねる。ちなみに、むろらん100年建造物保存活用会は、旧室蘭駅周辺に残る石炭時代の歴史的建造物「旧三菱合資会社... ...続きを見る

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2017/11/21 11:47
函館市電車内で「映画PR」〜DESTINY 鎌倉ものがたり〜。
今日は、「函館市電車内で“映画PR”」の話題を一つ。12月9日から全国で公開する映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」と函館市電がタイアップし、映画と市電車両をPRするポスターが、市電車内にお目見えした。同作には路面電車が登場するため、路面電車が走る全国の街でご当地車両を使ったポスターでのPR活動が展開されていて、函館のポスターには市電の中で一番古い“500形530号”が使われた。ちなみにこのポスターは、全28両の車内で来年1月ごろまで掲示する予定である。 ...続きを見る

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2017/11/21 11:05
「青函連絡船史料研究会」が東京都内で講演会開催〜洞爺丸について〜。
今日は、「“青函連絡船史料研究会”が東京都内で講演会開催」の話題を一つ。首都圏に住む元青函連絡船乗組員らでつくる「青函連絡船史料研究会」は11月18日、都内品川区の船の科学館で11回目の講演会を開催した。メインテーマは、国内史上最悪の海難事故をおこした「洞爺丸」で、遺族から研究会に寄贈された近藤船長の遺品(懐中時計・ホイッスル・配船表等)が初公開され、元檜山丸船長と元十和田丸一等航海士の2名が洞爺丸にまつわるエピソードや研究成果を発表した。ちなみにこの研究会は、青函トンネル開通に伴って昭和63年... ...続きを見る

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2017/11/20 16:16
荒れる道内、札幌で「ササラ電車」初出動。
続いては、「荒れる道内、札幌で“ササラ電車”初出勤」の話題を一つ。北海道内は11月18日、発達した低気圧の影響で大気の状態が不安定となり各地で風や雪、雨が強まった。札幌市内では午前0時ごろから雪が降り始め、中心部では市電の軌道上の積雪が除雪目安の約10aとなったため、同4時半ごろ除雪専用車の「ササラ電車」が今季初出動した。北海道もいよいよ冬将軍の到来だ。 ...続きを見る

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2017/11/19 11:01
映画「探偵はBARにいる3」のラッピング電車運行。
今日は、「映画“探偵はBARにいる3”のラッピング電車運行」の話題を一つ。12月1日に全国一斉公開される映画「探偵はBARにいる3」をPRするラッピング電車が、札幌市中心部で来年1月12日まで運行している。映画は札幌・ススキノを舞台とした人気シリーズで、ラッピング電車には、主演で探偵役の大泉洋さんと相棒役の松田龍平さんが電車の全面に大きく描かれている。全国のファンの方は、ぜひ乗ってみては―。 ...続きを見る

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2017/11/19 10:40
188 単線時代の国鉄函館本線「桂川仮乗降場―石谷駅間」。
国鉄(現JR)函館本線の「森駅―桂川仮乗降場(現桂川駅)間」の複線化は、昭和54年9月27日に完成し、今までの海沿いルートから、一段上の山側ルートに変更となった。 ...続きを見る

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2017/11/18 14:51
187 貨物列車牽引機関車の「愛称」。
JR貨物では、積極的に機関車に「愛称」を付けている。ここでは、その代表的な「愛称」を紹介する。 ...続きを見る

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2017/11/18 13:28
186 熊の湯信号場。
かつて、北海道亀田郡七飯町字仁山にあった国鉄函館本線の「信号場」である。“仁山―大沼間”の峠下トンネルが老朽化したため、新たに新峠下トンネルと新線が建設されて、仁山から1.3`の地点で切り替えられ、峠下トンネル側の旧線は一旦廃止された。しかし、その後の増大する輸送量に線路容量が追いつかなくなったため、昭和37年7月25日に旧線と旧トンネルを補修し線形を整えて上り線(函館方面)として復活させ、大沼から切り替え地点まで部分的に複線化した際、その切り替え地点へ暫定的に設置されたのがこの「熊の湯信号場」... ...続きを見る

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2017/11/18 11:59
JR北見駅売店で「ミニ駅名標」販売。
今日は、「JR北見駅売店で、“ミニ駅名標”販売」の話題を一つ。北海道キヨスクが運営するJR北見駅構内の売店・北海道四季彩館北見店は、北見・網走・遠軽3駅の「ミニ駅名標」を製作し、今月から販売を始めた。売店ではこれにより、JR北海道が“単独維持困難”とするJR石北本線存続に向け、注目されることを期待している。ちなみに「ミニ駅名標」は、長さ10a、幅2aの本物そっくりのデザインで、素材も本物と同じホーローや木材を使っていて、1個1080円である。。同店は石北本線沿線で唯一の駅構内売店で、「駅名標」の... ...続きを見る

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2017/11/18 11:23
10月の「北海道新幹線利用」、26.3%減。
続いては、「10月の北海道新幹線利用、26.3%減」の話題を一つ。JR北海道は11月16日、「北海道新幹線」の10月の利用実績が前年同月比26.3%減だったと発表した。1日平均乗客数は5200人で、乗車率は前年同月より9㌽低い27%だった。ただ、10月7〜9日の3連休は1日平均乗客数が8千人に上るなど週末を中心に利用が集中し、開業前の平成27年10月の在来線実績より45.4%多く、新幹線開業で新たな需要を呼び込んだ格好だ。 ...続きを見る

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2017/11/17 12:31
JR北海道、「維持困難路線」公表から1年〜沿線協議トンネルの中〜。
続いては、「JR北海道、“維持困難路線”公表から1年」の話題を一つ。JR北海道社長は11月16日の記者会見で、単独では「維持困難」な10路線13区間の地元協議を巡り、北海道と連携を強化する方針を鮮明にした。これは、昨年11月の「単独維持困難路線」の発表から今月の18日で1年を迎えようとする中、北海道の働き掛けもあって、“札沼線・北海道医療大学―新十津川間”で、バスを含む代替交通を検討する具体的な協議開始の見通しが立ったことが契機だ。ただ、ほかの沿線では協議入りへの警戒感が依然強く、今後進展が予想... ...続きを見る

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2017/11/17 11:42
JR東室蘭駅に「イラスト付き乗車口案内」が登場。
今日は、「JR東室蘭駅に“イラスト付き乗車口案内”が登場」の話題を一つ。JR室蘭本線・東室蘭駅のホーム床面に、「イラスト付き乗車口案内」が登場した。AからTまでのアルファベットと、各文字で始まる〈Fox(キツネ)〉や〈Melon(メロン)〉など北海道ゆかりの動物、果物などが描かれていて、“函館―札幌間”の特急列車が停止した際のドアの位置を教える。以前は、乗車口番号を柱に表示していたが『外国人が列車の号車番号とよく間違えたため』に変えた。ちなみにこの新案内は、昨年末の新函館北斗駅の在来線ホームに続... ...続きを見る

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2017/11/17 11:22
〔マイコレクション496 〈実物愛称板〉急行「そらち」〕
今回紹介するのは、国鉄時代の急行「そらち」の〈実物愛称板〉である。この急行は、昭和39年3月に準急「そらち」として、“小樽―上芦別―富良野間”に登場、同41年3月に急行に格上げされ、同61年11月に“札幌―富良野―釧路間”に路線変更となり、平成2年9月をもって廃止となった。今では懐かしい急行である。 ...続きを見る

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2017/11/16 16:44
「EH800形交流電気機関車」、京都鉄道博物館で展示。
今日は、「EH800形交流電気機関車、京都鉄道博物館で展示」の話題を一つ。京都鉄道博物館とJR貨物は、北海道の物流を担って活躍する新型電気機関車「EH800形交流電気機関車」および「コンテナ車」を、京都鉄道博物館で特別展示する。展示する電気機関車は、昨年3月に導入され、北海道新幹線との共用走行区間である〈青函トンネル〉とその前後の区間において走行する専用機関車である。普段は、“函館貨物駅―東青森駅間”で運行しているため、関西エリアへの入線ならびに展示することは初めてとなる。展示期間中は、通常は間... ...続きを見る

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2017/11/16 12:31
列車から「犬の声」、鹿追い払う〜鉄道総合技術研究所〜。
続いては、「列車から“犬の声”、鹿追い払う」の話題を一つ。東京の鉄道総合技術研究所は11月14日、走行中の列車から鹿と犬の鳴き声を使った「忌避音」を響かせ、線路に侵入した鹿を追い払って衝突事故を防ぐ手法を開発したと発表した。接触事故の多い1〜2月の北海道内の夜の実験では、走行距離100`あたりの鹿の目撃件数が通常時の13.6件から、「忌避音」を鳴らした場合は7.5件まで、約45%減ったという。今後は、四国や九州の山間部で実験を重ね、平成31年春以降に実用化するとのことである。 ...続きを見る

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2017/11/16 11:34
函館市電の除雪専用車「ササラ電車」2両、今年初の試運転。
今日は、「函館市電の除雪専用車“ササラ電車”2両、今年初の試運転」の話題を一つ。竹ひごの束でてきたブラシが特徴の、函館市電の除雪専用車「ササラ電車」2両が11月14日、試運転を行い、本格的な除雪シーズンに備えた。この「ササラ電車」は、車両の前後に取り付けられた“ササラ(竹ひごの束でできたブラシ)”を回転させて雪を飛ばしながら進む電車で、現在運行されている2両は明治期製造の客車で、昭和12年に除雪用に改造した。80年除雪し続けた車両には、運行ごとのギアへの油差しなどメンテナンスが欠かせないという。... ...続きを見る

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2017/11/15 11:45
沿線4町長、「JR札沼線・北海道医療大学―新十津川間“現状維持困難”」で一致。
今日は、「沿線4町長、JR札沼線・北海道医療大学―新十津川間“現状維持困難”で一致」の話題を一つ。JR北海道が昨年、廃止・バス転換を提案したJR札沼線“北海道医療大学―新十津川間”の沿線4町長が11月13日、空知管内新十津川町で会合を開き、同線の利用拡大の見通しが立たないことなどから『(同区間の)現状維持は極めて厳しい』との認識で一致した。今後、終着駅を〈浦臼駅まで&石狩月形駅まで〉とした場合のコスト試算をJR北海道に求め、それを基に各町が路線のあり方検討するという。また合わせて『これまで以上に... ...続きを見る

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2017/11/14 14:29
〔マイコレクション495 〈SL函館大沼号〉ヘッドマークプレート板(2枚)〕
今回紹介するのは、平成11年か12年にJR北海道苗穂工場で開催された“鉄道の日記念イベント”で、鉄道技術紹介コーナーに来た人に記念にくれた「SL函館大沼号ヘッドマークプレート板」2枚である。大きさは、縦27a×横18aで、材質はステンレス素材のような金属板で、それにヘッドマークをプリントしたものである。ちなみにこの「SL函館大沼号」は、平成13年4月28日から平成26年12月まで“函館―森間”で運行されていた臨時SL列車である。 ...続きを見る

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2017/11/12 16:37
〔マイコレクション494 SLプレートカラーシール(30枚)〕
今回紹介するのは、「SLプレートカラーシール(30枚)」である。上に“SLやまぐち号”の「大型カラーシール」があり、下に“C5535”他の「プレートカラーシール」30枚がある。多分これは、何年か前の〈鉄道カレンダー〉の付録だと思われる。 ...続きを見る

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2017/11/12 15:33
185 JR北海道函館支社函館運輸所の所属車両〈4〉。
○貨車(2両) 〔チ1000形貨車〕 入換用として、1両(チ1015)が配置されている。 〔ワキ5000形貨車〕 救援車として、1両(ワキ5233)が配置されている。 ...続きを見る

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2017/11/12 14:48
184 JR北海道函館支社函館運輸所の所属車両〈3〉。
○ディーゼル機関車(3両) 〔DE10形ディーゼル機関車〕 1500番台の3両(1737-1739)が配置されている。主に車両基地での入れ替え作業で使用するが、緊急時には、“青函トンネル救援用”にも使用される。 ...続きを見る

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2017/11/12 14:24
183 JR北海道函館支社函館運輸所の所属車両〈2〉。
○気動車(116両) 〔キハ183系気動車〕 特急「北斗」に使用されていて、キハ183形11両(1506・1507・4558・4559・8563-8566・9560-9562)・キハ182形17両(507-511・7551-7562)・キロ182形5両(504・505・7551-7553)の計33両が配置されている。 〔キハ281系気動車〕 特急「スーパー北斗」に使用されていて、キハ281形8両(1-6・901・902)・キハ280形15両(1-4・101-110・901)・キロ280形... ...続きを見る

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2017/11/11 13:26
182 JR北海道函館支社函館運輸所の所属車両〈1〉。
○電車(16両) 〔789係電車〕 平成28年3月まで特急「スーパー白鳥」(函館―新青森間)に使用されてた0番台のうち、HE‐300編成の2両編成2本(301・302)が留置さているが、活用については現在未定となっている。 〔733係電車〕 1000番台の3両編成4本(B1001-B1004)が配置され、北海道新幹線開業に伴い、平成28年3月26日から「はこだてライナー」として運転されている。 ...続きを見る

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2017/11/11 13:23
181 JR貨物北海道支社五稜郭機関区の所属車両〈2〉。
〔ディーゼル機関車〕 ○DF200形 42両(901・1-12・51-55・57-63・101-104・107-115・117-119・121号機)が所属〈定期運用範囲は“五稜郭駅―札幌貨物ターミナル駅・北旭川駅間”、“札幌貨物ターミナル駅―釧路貨物駅・富良野駅・北旭川駅間”〉 ...続きを見る

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2017/11/10 16:22
180 JR貨物北海道支社五稜郭機関区の所属車両〈1〉。
〔電気機関車〕 ○EH800形 20両(901・1-19号機)が所属〈定期運用範囲は“東青森駅―五稜郭駅間”〉 ...続きを見る

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2017/11/10 16:19
〔マイコレクション493 〈国鉄〉車両停止位置標識〕
今回紹介するのは、東京・(株)渡邊燈器が製造した〈国鉄〉の「車両停止位置標識」である。 ...続きを見る

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2017/11/10 16:02
〔マイコレクション492 〈原寸大レプリカサボ〉長万部行&今金行〕
今回紹介するのは、昭和5年10月30日に開業し、昭和62年3月16日をもって廃止された“国鉄瀬棚線”の、普通列車「長万部行&今金行」の〈原寸大レプリカサボ〉である。 ...続きを見る

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2017/11/09 17:52
〔マイコレクション491 〈鉄道員(ぽっぽや)公開記念〉オリジナルSL動輪ポケットウォッチ〕
今回紹介するのは、平成11年に高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」の公開を記念して、JR東日本から発売された「オリジナルSL動輪ポケットウォッチ」である。 ...続きを見る

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2017/11/09 16:40
〔JR北海道・平成28年度収支状況〈3〉〜在来線ワースト5〜〕
JR北海道は北海道新幹線に加え、「在来線」についても〈営業係数〉を発表している。JR北海道全体の〈営業係数〉は、平成27年度の155円から、平成28年度は11円増えて166円であった。鉄道事業の収支をみると、平成27年度に続き平成28年度も全線区で赤字で、832億円の収益を上げるために要した費用は1366億円で、損益はマイナス534億円であった。その「ワースト5線区」は、次のとおりである。 ...続きを見る

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2017/11/08 10:57
〔JR北海道・平成28年度収支状況〈2〉〜在来線ベスト4線区〜〕
JR北海道は北海道新幹線に加え、「在来線」についても〈営業係数〉を発表している。その「ベスト4線区」は、次のとおりである。 ...続きを見る

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2017/11/08 10:54
〔JR北海道・平成28年度収支状況〈1〉〜北海道新幹線〜〕
JR北海道は11月7日、各鉄道線区の平成28年度における“収支状況”を発表した。これによると、平成28年3月26日に開業した「北海道新幹線」は、54億円の営業損失となった。「北海道新幹線(新青森―新函館北斗駅間)」の営業収益は116億5300万円で、営業費用(管理費含む)は170億5900万円、営業損益(管理費含む)は54億600万円であった。また、100円の営業収益を得るために必要な営業費用の指数を〈営業係数〉というが、今回初めて発表された「北海道新幹線」の〈営業係数(管理費含む)〉は146円... ...続きを見る

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2017/11/08 10:24
「留萌駅二代目駅舎50周年記念イベント」開催。
今日は、「留萌駅二代目駅舎50周年記念イベント開催」の話題を一つ。JR留萌本線の終着駅である“留萌駅”は、昭和42年に二代目となる現在の駅舎が建設され、平成29年11月15日に“50周年”を迎える。JR北海道では、“留萌駅”を利用する皆様に感謝の気持ちを伝えると共に、歩んできた50年を振り返る「留萌駅二代目駅舎50周年記念イベント」を開催する。全国の鉄道ファン皆さん、昨年12月に“留萌―増毛間”が廃止になり、終着駅となった“留萌駅”を訪ねてみては―。 ...続きを見る

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2017/11/07 15:32
〔マイコレクション490 〈海洋堂〉JR東日本鉄道コレクション第2弾〜投排雪保守車フィギュア〜〕
今回紹介するのは、〈海洋堂〉の「JR東日本鉄道コレクション第2弾(全5種)〜投排雪保守車フィギュア〜」である。この「ENR-1000投排雪保守車」は、除雪用ディーゼル機関車のDE15形やDD14形などに替わって導入されたもので、除雪装置が変形可能で、ラッセル除雪・ロータリー除雪の両方が可能である。このフィギュアは、線路を除雪しているシーンを再現している。 ...続きを見る

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2017/11/06 18:30
179 国鉄青函連絡船の「補助汽船」。
「補助汽船」とは、おもにタグボートとして連絡船の離着岸時に船体の曳き出し・推進作業を行うほか、錨地停泊中の連絡船への交代乗員の送迎、航路標識整備、港内清掃などに従事した。狭い水域での作業のため、戦前の早い時期から推進器には“フォイトシュナイダープロペラ”を採用しており、後には“ダックペラ”も採用された。ちなみに青函航路廃止時の「補助汽船」は、〈ひうら丸・ふくうら丸・しらかみ丸・たっぴ丸・かつとし丸〉の5隻であった。 ...続きを見る

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2017/11/06 17:58
178 国鉄青函連絡船・車両航送の「控車」。
かつて青函連絡船や宇高連絡船など、国鉄が運営していたいくつかの航路では、貨車や荷物車・郵便車などを直接船舶に積み込み、輸送の迅速化を図った〈車両航送〉が実施されていたが、その船への出し入れを行う際、貨車と機関車の間に空の貨車や専用の「控車」を数両連結するのが通例であった。その目的は、可動橋先端部から船体にかけて重量の重い機関車が乗ると、通常“ヒーリングポンプ”で船が沈み込んだ分を修正するが、可動橋と船体接続部は、傾斜の変化により踏面が不安定になり、その不安定な可動橋や接続部踏面上で入換機関車が直... ...続きを見る

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2017/11/06 16:50
SL「大樹」、栃木で大人気。
続いては、「SL大樹、栃木で大人気」の話題を一つ。JR北海道から東武鉄道に貸し出されている蒸気機関車(SL)のC11形蒸気機関車207号機が、SL「大樹」として栃木県日光市で奮闘している。8月の運行開始から3カ月間で約2万5千人が乗車し、観光客に勇姿を披露している。JR北海道も、東武鉄道の社員を研修に受け入れて整備の技術を伝え、北海道育ちのSLの運行を陰から支えている。私も、是非とも一度は乗りたいと思っているが―。 ...続きを見る

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2017/11/05 13:27
リゾート列車「ニセコエクスプレス」、ラストラン。
続いては、「リゾート列車・ニセコエクスプレス、ラストラン」の話題を一つ。札幌とニセコ地区などを結ぶリゾート列車として昭和63年から親しまれてきた「ニセコエクスプレス」が11月4日、最後の運行日を迎えた。JR札幌駅には大勢の鉄道ファンらが集まり、札幌発の最終列車を見送った。この「ニセコエクスプレス」は、JR北海道が製造した車両で、流線形の車体が特徴で、スキーヤーや観光客の人気を集めたが、特別車両として開発したため、ほかの特急などと一部部品を共有できず『修理や維持が難しくなった』として、引退・解体が... ...続きを見る

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2017/11/05 13:10
〔マイコレクション489 〈海洋堂〉フィギュアみやげ・みちのく〜青函トンネルとH5系北海道新幹線〜〕
今回紹介するのは、海洋堂から出た〈フィギュアみやげ・みちのく(全6種)〉の「青函トンネルとH5系北海道新幹線」である。海洋堂のフィギュアの出来は、いつみても最高である。 ...続きを見る

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2017/11/05 11:58
「北海道新幹線で行く津軽鉄道ストーブ列車乗車の旅」募集。
今日は、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。JR北海道では、情緒あふれる津軽鉄道“ストーブ列車”乗車の旅や、日本一の木造三連太鼓橋“鶴の舞橋”・日本最大級の縄文集落跡“三内丸山遺跡”も見学する「北海道新幹線で行く津軽鉄道ストーブ列車の旅」の参加者を募集している。道北地方の皆さん、今回はJR旭川駅発着の団体旅行なので、中々乗る機会のない北海道新幹線に乗って出かけてみては―。 ...続きを見る

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2017/11/05 11:47
177 北海道新幹線の総合車両基地「函館新幹線総合車両所」。
北海道新幹線が運行するには、車両の整備・検査等を行うための施設も必要になる。そのため、北海道七飯町(ななえちょう)飯田地区に、検修設備・工場機能を有する総合車両基地「函館新幹線総合車両所」が建設された。この「函館新幹線総合車両所」は、“新函館北斗駅から木古内方面に延びる北海道新幹線の高架橋”と、“函館方面に延びるJR函館本線”に挟まれた場所に位置し、約35fという広大な面積(東京ドーム約8個分)を持っている。〈総合車両基地〉とは、仕業検査・交番検査・台車検査・全般検査等を行う、検修設備および工場... ...続きを見る

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2017/11/04 14:10
176 ニセコ町のSL「9643」。
後志管内ニセコ町の駅前に、「9600形蒸気機関車9643号」(愛称はキュウロク)が静態保存されている。この機関車は、大正12年から製造した、日本で初めての本格的な“国産貨物列車牽引用テンダー式蒸気機関車”である。「9643号」は、大正3年に川崎造船所で製造され、全国の国鉄各機関区で活躍していたが、昭和24年に私鉄の日曹炭鉱天塩砿業所専用鉄道に譲渡され、その後廃車となった。廃車後は、サッポロビール園で40年以上にわたり静態保存されていたが、ビール園内工事に伴い廃車されると知った東京の会社々長で鉄道... ...続きを見る

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2017/11/03 16:50
〔マイコレクション488 〈記念ミニプレート〉C57135〕
今回紹介するのは、「C57形蒸気機関車135号機」の〈記念ミニプレート〉である。この機関車は、昭和15年5月27日に三菱重工業神戸造船所で製造され、高崎機関区に配属、昭和27年4月14日に小樽築港機関区に転属し、その後、苗穂―室蘭―岩見沢第一と転属、昭和50年12月14日に、“室蘭―岩見沢間”で〈日本最後のSLさよなら列車〉を牽引し、廃車となった。その後、昭和51年5月14日から東京の交通博物館で一般公開されたが、平成19年10月14日にさいたま市の鉄道博物館に移設され、現在に至っている。ちなみ... ...続きを見る

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2017/11/02 19:12
日本郵便北海道支社、「郷愁の駅SL切手」販売。
続いては、「日本郵便北海道支社、郷愁の駅SL切手販売」の話題を一つ。日本郵便北海道支社は、オリジナルフレーム切手「郷愁の駅SL」を販売する。内容は、82円切手10枚セットで、名寄市を中心にした廃止路線の駅舎や車両などをデザイン、1000セット限定で、売価は1350円、販売開始日は11月7日(火)からである。なお、販売箇所は、名寄郵便局や札幌中央郵便局等道央・道北の郵便局限定であるが、ネットショップでは11月15日(水)から販売する。 ...続きを見る

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2017/11/02 18:15
札幌市交通局、「市営交通90周年記念パネル展」開催。
続いては、「札幌市交通局、市営交通90周年記念パネル展開催」の話題を一つ。札幌市交通局は「市営交通90周年記念パネル展」を開催する。 ...続きを見る

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2017/11/02 17:55
札幌市交通局、今冬も「雪ミク電車」を運行。
今日は、「札幌市交通局、今冬も雪ミク電車を運行」の話題を一つ。札幌市交通局は、今冬も「雪ミク電車」を運行する。期間は、11月27日(月)〜平成30年3月27日(火)までで、今冬は、北海道の雪をイメージした『どうぶつ』をテーマにラッピングし、初音ミクの声優・藤田咲さんによる車内アナウンスを使用する。また、運行開始に先立ち、同車両の一般公開を、11月26日(日)10時30分〜14時まで札幌市交通局電車事業所にて開催する。 ...続きを見る

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2017/11/02 16:44
175 日本初のバットレスダム「笹流ダム」〜“建設専用簡易軌道”で資材運搬〜。
「笹流ダム」は、函館市への水道供給増強を図る水源として、大正10年に着工、大正12年12月に完成した“日本初のバットレスダム”である(現在日本には6基ある)。この工事のために、建設資材を運搬する目的で函館市高砂町から笹流ダム・赤川高区浄水場・赤川低区浄水場まで専用の“簡易軌道”12.55qを敷設し、軽油機関車や馬トロを使用した。現在、ダムの下の公園は、函館市民の憩いの場として親しまれ、ピクニックやスポーツの他、バーベキュー設備も整っており、秋には紅葉スポットでもある。ちなみにダムは、「土木学会選... ...続きを見る

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2017/10/30 12:22
「周遊モニターツアー第1弾(旭川―稚内間)」実施。
続いては、「周遊モニターツアー第1弾(旭川―稚内間)実施」の話題を一つ。観光列車の可能性を探ろうと、北海道が企画した「周遊モニターツアー第1弾」が10月28日、道北を舞台に1泊2日の日程で始まった。“旭川―稚内間”を列車とバスを使って巡るこのツアーには、道内外から約120人が参加した。この日は、半数がJR北海道のリゾート列車「ノースレインボーエクスプレス」(5両編成)でJR旭川駅を出発、JR北海道が一部を『単独では維持困難』と位置付けるJR宗谷本線を途中下車しながら旅をした。また、残る半数は貸し... ...続きを見る

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2017/10/29 15:04
北海道内「撮り鉄新スポット」3カ所紹介。
今日は、「北海道内撮り鉄新スポット3カ所紹介」の話題を一つ。列車の撮影を趣味とする鉄道愛好家「撮り鉄」の撮影スポットが多様化している。今までの駅ホームや踏切付近など、おなじみの場所に加え、近年では福祉施設や市役所など一風変わった所が脚光を浴び、ファインダー越しに広がる道内の「新スポット」3カ所の魅力を紹介したい。全国の撮り鉄ファンの皆さん、ぜひとも来て「新スポット」でいい写真を撮りませんか―。 ...続きを見る

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2017/10/29 14:38
今冬、特急「ライラック旭山動物園号」運行。
続いては、「今冬、特急ライラック旭山動物園号運行」の話題を一つ。今冬、特急「ライラック」の一部車両を特急「ライラック旭山動物園号」として運行する。全国の家族連れの皆さん、冬の見どころいっぱいの旭山動物園へ、特急「ライラック旭山動物園号」に乗って出かけませんか。 ...続きを見る

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2017/10/28 15:28
「並行在来線維持へ!」連携〜全国運営会社8社〜。
今日は、「並行在来線維持へ!連携」の話題を一つ。整備新幹線の開業に伴いJR各社から経営分離された在来線を運行する全国8社が10月26日、『並行在来線鉄道事業者協議会』を設立した。北海道内からは“道南いさりび鉄道”(函館)が参加し、人口減などで各社の経営環境が悪化する中、地域の足を守るため連携を強化するという。ちなみに他の7社は、青い森鉄道(青森)・IGRいわて銀河鉄道(岩手)・しなの鉄道(長野)・えちごトキめき鉄道(新潟)・あいの風とやま鉄道(富山)・IRいしかわ鉄道(石川)・肥薩おれんじ鉄道(... ...続きを見る

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2017/10/28 14:54
〔マイコレクション487 〈写真彫刻品(フォトストーン)〉SLすずらん号〕
今回紹介するのは、平成11年に“SLすずらん号”の運行を記念して、北海道深川市の三上石材から特別限定販売された、〈写真彫刻品(フォトストーン)〉の「SLすずらん号」である。説明文によると、『フォトストーンは従来の彫刻と違い、写真(アミネガ状)を特殊な樹脂マスク処理する(PCPシステム)工法を利用して、黒御影石(南アフリカ原産)にサンドブラスト彫刻した、最新かつ高技術レベルな商品』ということである。ちなみに「SLすずらん号」は、平成11年5月1日から18年9月10日までの土・日・祝祭日に、“深川―... ...続きを見る

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2017/10/27 15:50
北斗市・茂辺地地区の「北斗星車両」、今冬から通年公開。
今日は、「北斗市・茂辺地地区の北斗星車両、今冬から通年公開」の話題を一つ。北斗市・旧茂辺地中グラウンドの“茂辺地北斗星広場”で保存されているJRの寝台特急「北斗星」の客車2両が今冬から、通年で公開される。11月から観光客のツアーの受け入れが決まったほか、新たに物販やカフェスペースも設ける。地域住民は客車と広場が一体的に地域の観光拠点となることを期待している。ちなみに、「北斗星」には1日平均100人ほどが訪れているという。 ...続きを見る

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2017/10/27 11:31
JR札幌駅で「SL大樹PRキャラバン」実施。
今日は、「JR札幌駅でSL大樹PRキャラバン実施」の話題を一つ。東武鉄道とJR北海道は、このたび「SL大樹PRキャラバン」を実施する。同PRブースは、東武鉄道がJR北海道から“C11形蒸気機関車207号機”を借り受け、東武鬼怒川線で今年8月10日から復活運転している「SL大樹」の魅力を伝えるべく、東武鉄道・JR北海道・JR東日本および自治体が連携して9月28日から設置しているが、更なる情報発信を図るため、東武鉄道とJR北海道が共同で「PRキャラバン」を実施する。 ...続きを見る

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2017/10/26 11:40
JR北海道わがまちご当地入場券・最終101駅目「JR浜中駅」発売。
今日は、「JR北海道わがまちご当地入場券最終101駅目・JR浜中駅発売」の話題を一つ。JR北海道では、7月より順次発売を開始してきた“JR北海道わがまちご当地入場券”について、全101設定駅のうちすでに100駅分の発売を開始しているが、このたび最終101駅目となる「JR浜中駅」の入場券を発売する。またこれに併せ、しばらく品切れとなっていた“専用コレクションファイル(2000円)”も販売する。ちなみに、この“専用コレクションファイル購入”の限定特典として、1冊につき1枚、11月4日ラストランの“ニ... ...続きを見る

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2017/10/25 15:02
2018年版カレンダー「函館の路面電車(2種類)」販売中。
今日は、「2018年版カレンダー、函館の路面電車(2種類)販売中」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、2018年版カレンダー「函館の路面電車」の壁掛け&卓上両タイプを販売している。“壁掛けタイプ”は、街中を走る電車に加え、車庫内で整備中の車体などのスナップ写真も初めて加わり、交通部では『鉄道ファンがより楽しめる内容になっているのでは―』と話している。ちなみに価格は、“壁掛けタイプ”が1296円、“卓上タイプ”が540円で、市電駒場乗車券販売所等で販売している。 ...続きを見る

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2017/10/24 15:23
〔マイコレクション486 〈JR函館本線「旧姫川駅」〉姫川駅ご利用のお客様へ(JR北海道函館支社)〕
今回紹介するのは、平成29年3月4日をもって廃止となった〈JR函館本線「旧姫川駅」〉の待合室に掲示してあった「姫川駅ご利用のお客様へ(JR北海道函館支社)」である。 ...続きを見る

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2017/10/22 16:09
〔マイコレクション485〈旧JR江差線・宮越駅〉お知らせ 〕 
今回紹介するのは、平成26年5月11日をもって廃止された〈旧JR江差線・宮越駅〉の待合室に掲示してあった「お知らせ〜臨時列車「お座敷えさし号」使用車両・列車名の変更について〜」である。 ...続きを見る

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2017/10/22 15:44
〔マイコレクション484 〈旧JR江差線・桂岡駅〉江差〜函館間(普通・臨時)列車時刻表〕 
今回紹介するのは、平成26年5月11日をもって廃止された〈旧JR江差線・桂岡駅〉の待合室に掲示してあった「江差〜函館間(普通・臨時)列車時刻表〈平成25年3月16日改正・JR江差駅〉」である。 ...続きを見る

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2017/10/22 15:32
観光列車「流氷物語号」、今冬も運行〜網走―知床斜里間〜。
続いても、JR北海道釧路支社からの「お知らせ」を一つ。流氷のオホーツク海沿いを走り、全国の鉄道ファンに大人気の観光列車「流氷物語号」が、今冬も“網走―知床斜里間”を運行する。 ...続きを見る

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2017/10/22 14:59
観光列車「SL冬の湿原号」、今冬も運行〜釧路―標茶間〜。
今日は、JR北海道釧路支社からの「お知らせ」を一つ。白銀の釧路湿原を走り、全国のSLファンに大人気の観光列車「SL冬の湿原号」が、今冬も“釧路―標茶間”を運行する。 ...続きを見る

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2017/10/22 14:36
冬期間、特急「スーパーおおぞら4号」“トマム駅”に臨時停車。
続いては、「冬期間、特急スーパーおおぞら4号トマム駅に臨時停車」の話題を一つ。道内有数のスキーリゾート地であるトマムは、冬期間外国からの観光客が増えることから、今まで通過していた特急「スーパーおおぞら4号」を“トマム駅”に臨時停車させる。これにより、すべての特急「スーパーおおぞら」・特急「スーパーとかち」が“トマム駅”に停車する。全国のスキー&スノーボーファンの皆さん、新雪を滑りに来てみたら―。 ...続きを見る

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2017/10/21 11:40
JR貨物北海道支社、「第37回新聞広告賞優秀賞」受賞。
今日は、「JR貨物北海道支社、第37回新聞広告賞優秀賞受賞」の話題を一つ。日本新聞協会の「第37回新聞広告賞」の贈賞式が10月20日、東京都内で行われ、広告主部門でJR貨物北海道支社に「優秀賞」が贈られた。JR貨物北海道支社は『認知度向上キャンペーン』として、定時運行が基本となる車両整備の様子や、札幌のターミナルに集荷したコンテナを積み上げる様子など、日々の業務を紹介する広告を、昨年10月から今年3月まで、4回にわたって地元紙の北海道新聞に掲載した。ちなみに最高賞の大賞には、東京都交通局が都電の... ...続きを見る

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2017/10/21 11:09
北海道観光列車モニターツアー第3弾「氷雪のネイチャーロード“純白冬紀行”釧網本線」参加者募集。
今日は、「氷雪のネイチャーロード“純白冬紀行”釧網本線参加者募集」の話題を一つ。(株)日本旅行は、北海道観光列車モニターツアー第3弾「氷雪のネイチャーロード“純白冬紀行”釧網本線」の参加者を募集している。全国の鉄道ファンの皆さん、冬の北海道観光に来てみては―。 ...続きを見る

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2017/10/20 13:57
【晩秋のJR函館本線「五稜郭駅」探訪〈2〉】
●入線してきた道南いさりび鉄道の函館行き「普通列車」@ ●入線してきた道南いさりび鉄道の函館行き「普通列車」A ●停車中の道南いさりび鉄道木古内行き「普通列車」 ●発車した道南いさりび鉄道の木古内行き「普通列車」 ●入線してきた函館行き「はこだてライナー」 ●ホーム向かいの「JR北海道函館支社五稜郭車両所」@ ●ホーム向かいの「JR北海道函館支社五稜郭車両所」A ●留置されている「貨物列車」 ●停車中の本州行き「貨物列車」@ ●停車中の本州行き「貨物列車」A ...続きを見る

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2017/10/19 16:57
【晩秋のJR函館本線「五稜郭駅」探訪〈1〉】
先日、豪華寝台列車「トランスイート四季島」の写真撮影のついでに、冬の足跡が一歩一歩近づいているJR函館本線の「五稜郭駅」を探訪してきた。 ...続きを見る

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2017/10/19 16:32
「小樽駅感謝祭」開催。
今日は、「小樽駅感謝祭開催」の話題を一つ。JR小樽駅では昨年に引き続き今年も、利用客の皆さまに感謝の気持ちを込めて「小樽駅感謝祭」を開催する。全国の鉄道ファンの皆さん、秋深まる港町小樽へ来てみませんか―。 ...続きを見る

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2017/10/19 14:02
JR発足30周年記念「JR7社共同企画スペシャルツアー」実施。
今日は、「JR発足30周年記念、JR7社共同企画スペシャルツアー実施」の話題を一つ。JRが発足して今年で30周年を迎えたことを記念して、JR北海道を含むJR7社は特別企画の「ツアー」を12月に実施する。“日本列島縦断”と銘打ち、観光列車や新幹線などを乗り継いで北海道から九州まで周遊する内容で、10月18日午後1時からインターネットや電話で予約を受け付けるという。鉄道による“一本列島縦断の旅”、参加したいものだ―。 ...続きを見る

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2017/10/18 20:16
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」〜JR函館本線・五稜郭駅にて〜〈3〉】
●6番ホームで発車を待つ「トランスイート四季島」@ ●6番ホームで発車を待つ「トランスイート四季島」A ●札幌行特急「北斗」と「トランスイート四季島」のツーショット ●発車を待つ「トランスイート四季島」と入線してきたEH800形電気機関車牽引の「コンテナ列車」 ●ホームの“カーブミラー”に写った「トランスイート四季島」 ●JR函館本線から津軽海峡線に入線のため、ここで運転席が反対になる(先頭車) ●JR函館本線から津軽海峡線に入線のため、ここで運転席が反対になる(最後尾) ...続きを見る

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2017/10/18 19:13
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」〜JR函館本線・五稜郭駅にて〜〈2〉】
●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」@ ●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」A ●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」B ●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」C ●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」D ●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」E ●6番ホームに運転停車のため停車した「トランスイート四季島」F ●6番ホームで発車を待つ「トランスイー... ...続きを見る

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2017/10/18 18:49
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」〜JR函館本線・五稜郭駅にて〜】
10月18日(水)午後1時40分、豪華寝台列車「トランスイート四季島」が、3泊4日コースの3日目に、JR函館本線・五稜郭駅(函館駅の次の駅)で、運転停車(函館本線から進入してきたのが、津軽海峡線に進入するため方向転換となる)のため6番ホームに約22分間停車するというので、5月の函館駅に続いて2回目の写真撮影に行って来た。写真を撮っていると、このまま乗って行きたいという衝動にかられた―。 ...続きを見る

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2017/10/18 18:37
〔マイコレクション483 〈車内行先板〉札幌行/追分行〕
今回紹介するのは、昭和51年8月29日の札幌発追分行きの普通列車(541D)に使用されていた〈車内行先板〉である。ちなみに材質は、厚紙製である。 ...続きを見る

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2017/10/17 16:09
【函館市電「駒場車庫建物内」探検記〈2〉】
●「車庫」の内部@ ●「車庫」の内部A ●「車庫」の内部B ●「車庫」の内部C ●「車庫」の内部D ●「車庫」の内部E ●「車庫」の内部F ...続きを見る

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2017/10/17 11:02
【函館市電「駒場車庫建物内」探検記〈1〉】
10月15日(日)、〈路面電車運転体験会〉に併せて、普段は一般の人は絶対に入れない函館市電の「駒場車庫建物内」を、今回の参加者に限り公開した。函館市電最盛期の頃は市内に3カ所あった「車庫」も、現在はここ1カ所だけである。昭和9年建造の「車庫内」には、現在32両の市電が在籍し、路面電車ファンにはたまらない空間であった。 ...続きを見る

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2017/10/17 10:50
道南いさりび鉄道が「新オリジナルグッズ」発売。
今日は、「道南いさりび鉄道が新オリジナルグッズ発売」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は10月から、カレンダーなど新たな「オリジナルグッズ」の販売を始めた。「新オリジナルグッズ」は、カレンダー(700円)・手拭い(880円)・タオル(1000円)・缶バッジ(300円)・駅名標キーホルダー(600円)の5種類で、カレンダーの販売は初めてで、他は既存商品のモデルチェンジである。同社は『グッズの販売を通して、いさりび鉄道や沿線自治体の魅力を発信していきたい』と話している。 ...続きを見る

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2017/10/17 10:03
「日台鉄道交流」が加速。
今日は、「日台鉄道交流が加速」の話題を一つ。北海道内をはじめ日本の鉄道会社と、台湾の公営鉄道・台湾鉄路管理局(台鉄)の交流が活発化し、路線や駅、車両を対象にした姉妹提携や連携協定を結ぶ動きが広がっている。格安航空会社(LCC)の普及などで、双方を行き来する観光客が増える中、共同のスタンプラリーの実施やラッピング車両の運行などを通じて、それぞれの鉄道に観光客を呼び込む狙いだ。ちなみに、日本と台湾の鉄道会社との交流の始まりは、釧路湿原を走るJR北海道釧路支社の人気観光列車「SL冬の湿原号」と平成24... ...続きを見る

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2017/10/16 16:42
【「平成29年度 函館路面電車運転体験会」参加記〈3〉】
〔配布された資料〕 ●運転体験説明書 ●各種チラシ&うちわ ...続きを見る

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2017/10/15 15:41
【「平成29年度 函館路面電車運転体験会」参加記〈2〉】
●「駒場車庫構内」を見学する参加者たち@ ●「駒場車庫構内」を見学する参加者たちA ●「駒場車庫構内」を見学する参加者たちB ●「駒場車庫構内」を見学する参加者たちC ●道南いさりび鉄道の「グッズ販売コーナー」 ●参加者の待機場所として使われた「カラオケ電車」 ●参加者が運転した教習車両の「8000型車両」@ ●参加者が教習車両の「8000型車両」A ...続きを見る

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2017/10/15 15:14
【「平成29年度 函館路面電車運転体験会」参加記〈1〉】
今日10月15日(日)、函館市電駒場車庫構内で「平成29年度函館路面電車運転体験会」が開催され、昨年に引き続き午前の部に参加してきた。参加者は、午前の部25名、午後の部25名の計50名で、事務局によると地元函館市内からの参加者は数名で、残りは市外の方で、遠くは京都・名古屋・静岡方面から来た人もいるという。午前の部の参加者は、2班(5回以上のベテラン組と1・2回の初心者組)に別れ、最初は車内で事前講義を受け、その後、5区間ほど乗車し、戻ってから構内見学をし、最後に1人ずつ100b区間を指導運転手の... ...続きを見る

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2017/10/15 14:50
〔マイコレクション482 〈mini駅名標(JR北海道仕様)〉はこだて〕
今回紹介するのは、(JR北海道仕様)の〈mini駅名標〉「はこだて」である。ちなみに大きさは、縦30a×横40aである。 ...続きを見る

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2017/10/14 16:24
〔マイコレクション481 〈SL磐梯・会津路号乗車証明書プレート〉D51498〕
今回紹介するのは、平成4年2月2日に運行された「D51形蒸気機関車498号機」牽引の、〈SL磐梯・会津路号〉の〈乗車証明書プレート〉である。この機関車は、昭和15年11月24日に国鉄鷹取工場で製造され、岡山機関区に配置された。その後各機関区を転属し、昭和47年12月1日に高崎第一機関区で廃車となった。しかし、昭和63年3月15日にJR大宮工場で復元工事が行われ、現在は、JR高崎車両センター高崎支所に配置され、JR東日本の各種イベントで運行されている。 ...続きを見る

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2017/10/14 15:09
9月の北海道新幹線利用「23%減」。
今日は、「9月の北海道新幹線利用23%減」の話題を一つ。JR北海道は10月12日、北海道新幹線の9月の利用実績が前年同月比「23.2%減」だったと発表した。1日平均乗客数は6100人で、乗車率31%だった。一方で、9月16日〜18日の3連休では1日平均乗客数が8900人に上るなど観光需要を取り込み、開業前の平成27年9月の在来線実績比では27.7%増と“新幹線効果”は保たれている。同社々長は、『新幹線開業2年目で、利用が落ち着いている』とみている。 ...続きを見る

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2017/10/14 14:25
JR北海道、「お先にトクだ値スペシャル〜北海道新幹線で50%割引〜」を発売。
続いては、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。“はこだてクリスマスファンタジー”が今年で20周年を迎える。JR北海道では、これまで地元と一体となった取り組みを行ってきたが、観光客が少なくなる閑散期に多くの人に利用できるように、20周年を記念して北海道新幹線区間でインターネット申し込み限定の最安値商品「お先にトクだ値」(40%割引)をさらに上回る、50%割引の「お先にトクだ値スペシャル」を期間限定で発売する。全国の鉄道ファンの皆さん、この機会を利用して函館に来てみては―。 ...続きを見る

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2017/10/13 16:06
北見市の市民団体、「オホーツク“黄金郷”の時代を訪ねる〜金山と森林鉄道、4つの産業遺産巡り〜」開催。
今日は、「北見市の市民団体、オホーツク“黄金郷”の時代をたずねる開催」の話題を一つ。北見市の市民団体、“石北沿線ふるさとネットワーク”は、JR北海道が単独維持困難路線としているJR石北本線(新旭川―網走間)の利用促進を目指し、1泊2日の「オホーツク“黄金郷”の時代をたずねる〜金山と森林鉄道、4つの産業遺産めぐり〜」のツアーを開催する。全国の鉄道ファンの皆さん、興味のある方は参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/10/13 15:37
〔マイコレクション481 〈実物大レプリカ愛称板〉特急「おおとり」〕 
今回紹介するのは、特急「おおとり」の〈実物大レプリカ愛称板〉である。特急「おおとり」は、かつて“函館―網走間”を、〈函館本線―室蘭本線―千歳線―函館本線―石北本線〉を経由して運行していた特急である。昭和39年10月1日の東海道新幹線開業時に北海道内のディーゼル特急として登場し、80系車両で走り続けていたが、昭和61年11月から183系車両に代わり、昭和63年3月13日をもって廃止となった。 ...続きを見る

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2017/10/12 19:29
〔マイコレクション480 〈実物大レプリカ愛称板〉急行「天都」〕
今回紹介するのは、急行「天都」の〈実物大レプリカ愛称板〉である。急行「天都」は、昭和37年5月1日に“興部―網走間”の準急「天都」として運行開始、昭和41年3月5日に急行に格上げされた。その後、昭和45年10月1日のダイヤ改正により、下り急行「天都」の運転区間を“名寄―網走間”に延長するが、“名寄―興部間”は普通列車として運行した。そして、昭和55年10月1日のダイヤ改正により急行「天都」は廃止された。 ...続きを見る

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2017/10/12 19:10
〔マイコレクション479 〈実物大レプリカ愛称板〉急行「らいでん」〕
今回紹介するのは、急行「らいでん」の〈実物大レプリカ愛称板〉である。急行「らいでん」は、かつて“札幌―岩内間”を運行していた列車である。昭和37年2月1日に“蘭越―目名―札幌間”の準急として運行を開始、昭和41年10月1日のダイヤ改正に伴い、急行列車に格上げされた。その後、昭和55年10月1日のダイヤ改正により、急行「らいでん」の岩内線岩内駅乗り入れは廃止となり、昭和59年2月1日に、急行「らいでん」は廃止された。ちなみに〈国鉄岩内線〉は、昭和60年7月1日をもって廃止となった。 ...続きを見る

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2017/10/12 18:52
174 道南いさりび鉄道「上磯駅」。
この「上磯駅」は北斗市の代表駅で、国鉄時代には急行「えさし&松前」が、JR北海道時代には津軽海峡線の快速「海峡」の停車駅であった。駅の歴史は古く、大正2年9月15日、上磯軽便線の“五稜郭―上磯間”の開業に伴い開業した。その後、〈江差線〉として国鉄からJR北海道に継承されたが、平成28年3月26日の北海道新幹線開業に伴い、第三セクターの(株)道南いさりび鉄道に移管された。これに伴い、JR江差線の“五稜郭―木古内間”は、道南いさりび鉄道線と改称され、当駅はこれに合わせて無人駅となった。ちなみに現在の... ...続きを見る

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2017/10/11 15:29
北海道新幹線・札幌駅ホーム、「地下案検討」を正式表明。
今日は、「北海道新幹線・札幌駅ホーム、地下案検討を正式表明」の話題を一つ。平成42年度末の北海道新幹線札幌延伸に向けた札幌駅のホーム位置問題で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道は10月10日、北海道庁内で記者会見し、駅地下にホームを造る「地下案」を検討対象に加えることを正式表明した。設置場所については〈北5条・手稲通〉を有力候補地とし、札幌市営地下鉄東豊線から約10b深い地下約30bを想定しているとした。今後は「地下案」と運輸施設整備支援機構が推す「現駅案」、JR北海道が推す... ...続きを見る

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2017/10/11 10:24
道南いさりび鉄道、「いさ鉄“印スタ”ラリー」開催。
今日は、「道南いさりび鉄道、いさ鉄印スタラリー開催」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は、初めての試みとして「いさ鉄“印スタ”ラリー」を開催する。全国の鉄道ファンの皆さん、道南いさりび鉄道に乗って、スタンプラリーに参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/10/10 12:04
標津町で「標津駅跡転車台公開イベント」開催される。
今日は、「標津町で、標津駅跡転車台公開イベント開催される」の話題を一つ。赤字で平成元年に廃線となった旧標津線の終着駅・根室標津駅跡地に残る“転車台”に、C11形蒸気機関車224号を乗せて人力で回すイベント「標津駅跡転車台公開イベント」が10月8日、標津町で開催された。当日は、町民や鉄道ファンら約300人が見守る中、かつてこの路線を走っていたC11形蒸気機関車224号が蒸気を上げて最高時速700bの超微速で“転車台”に乗せられ、イベント参加者らが回転レバーを押して見事、360度動かした。標津転車台... ...続きを見る

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2017/10/09 11:18
「花咲線&グルメ日帰り満喫パック」実施。
続いても、JR北海道ツインクルからの「お知らせ」を一つ。JR北海道ツインクルでは、産地で食べるとより美味しい!!と、「花咲線&グルメ日帰り満喫パック」を実施する。 ...続きを見る

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2017/10/08 13:51
「阿寒摩周国立公園誕生記念〜釧網線グルメラリー日帰りツアー〜」実施。
今日は、JR北海道ツインクルからの「お知らせ」を一つ。JR北海道ツインクルでは、車窓から眺める美しい風景と沿線の味覚を楽しむ「阿寒摩周国立公園誕生記念〜釧網線グルメラリー日帰りツアー〜」を実施する。 ...続きを見る

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2017/10/08 13:30
増毛町で「平成29年度増毛町まちづくり勉強会〜廃線跡フットパス体験&旧増毛駅の歴史を知る〜」開催。
続いては、「廃線跡フットパス体験&旧増毛駅の歴史を知る開催」の話題を一つ。増毛町は、昨年12月に廃止されたJR留萌本線“留萌―増毛間”の廃線跡をたどるイベントを開催する。これは、「平成29年度増毛町まちづくり勉強会〜廃線跡フットパス体験&旧増毛駅の歴史を知る〜」と題したイベントで、増毛町内の旧増毛駅から旧箸別踏切まで、およそ3`の廃線跡を徒歩で散策する。そして散策終了後は、昭和17年から29年余りの間、増毛駅に勤務していた元国鉄職員の渡辺正美さんが、勤務当時の増毛駅の様子などを語る「お話会」が、... ...続きを見る

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2017/10/07 13:53
月形町で「キハ40で行く石狩月形駅と秘境豊ケ岡駅の旅」開催。
続いては、「キハ40で行く石狩月形駅と秘境豊ヶ岡駅の旅開催」の話題を一つ。現在JR札沼線は、JR北海道の経営悪化により、存続の危機にあるが、月形町ではJR札沼線維持存続に向けた利用促進事業を実施している。今回のイベントは、石狩月形駅が唯一となった“タブレット交換”や“秘境豊ヶ岡駅”などJR札沼線の魅力を知ってもらい、JR札沼線の応援団となってくれる方の参加を待っている。 ...続きを見る

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2017/10/07 13:17
新十津川町で「秋の終着駅フェスタ〜駅長犬“ララ”古里からのレール〜」開催。
今日は、「新十津川町で秋の終着駅フェスタ開催」の話題を一つ。新十津川町の〈終着駅フェスタ実行委員会〉は、JR札沼線(学園都市線)の終点・新十津川駅で「秋の終着駅フェスタ」を開催する。ちなみにこの新十津川駅は、1日1本の列車しか発着しない、“日本一終発が早い駅”で知られているが、今回は駅長犬となった柴犬“ララ”が列車を出迎える。またイベントと連動して、北海道最古の路線バスとされている、昭和57年式の士別軌道モノコックバス(日野K-RC301P)が“新十津川駅―浦臼駅間”など5便が運行され、当日体験... ...続きを見る

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2017/10/07 11:29
遠軽町で「雨宮21号お月見列車」運行。
今日は、「遠軽町で雨宮21号お月見列車運行」の話題を一つ。遠軽町は、森林鉄道用蒸気機関車「雨宮21号」の夜間運行を実施する。この機関車は、現在の遠軽町丸瀬布にあった北見営林局武利森林鉄道に投入され、国有林からの木材運搬に使われていたが、無煙化が始まった昭和30年代にはディーゼル機関車に取って代わられるようになり、昭和33年に廃車となった。廃車後は、北見営林局丸瀬布営林署で保存されていたが、昭和51年に旧丸瀬布町に譲渡され、昭和55年には稼働状態に無復元され、現在の森林公園いこいの森で動態保存され... ...続きを見る

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2017/10/06 13:52
道南いさりび鉄道と秋田内陸縦貫鉄道、「友好協定」締結。
続いては、「道南いさりび鉄道と秋田内陸縦貫鉄道、友好協定締結」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は9月29日、秋田県仙北市で秋田内陸縦貫鉄道と連携して観光振興などに取り組む「友好協会」を締結した。道南いさりび鉄道が鉄道会社と「協会」を結ぶのは初めてで、道南と東北に観光客らを呼び込むため、“共通割引切符”の開発や“周遊ルート”の構築を視野に入れている。道南いさりび鉄道社長は『ヒトやモノの交流を広げ、地域経済の活性化につなげたい』と期待している。 ...続きを見る

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2017/10/05 12:33
道南いさりび鉄道、「第24回鉄道フェスティバル」に参加。
今日は、「道南いさりび鉄道、第24回鉄道フェスティバルに参加」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は、毎年“鉄道の日“を記念して開催されている「鉄道フェスティバル」に今年も参加し、オリジナルグッズの販売や、開業1周年記念乗車券セットの限定販売等をする。このイベントには、日本全国の鉄道会社ブースのほか、ステージでキャラクターショーの開催や、全国駅弁の販売があったり、鉄道ファンだけでなく、ファミリーで楽しめる内容が盛りだくさんであるので、首都圏の皆さんもぜひ参加して―。 ...続きを見る

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2017/10/05 11:55
〔マイコレクション478 国鉄動輪プレート〕
今回紹介するのは、「国鉄動輪プレート」である。大きさは、縦23a×横23a×厚さ2aで、詳細については一切不明である。 ...続きを見る

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2017/10/04 16:36
「旧JR増毛駅」、来春リニューアルオープン。
今日は、「旧JR増毛駅、来春リニューアルオープン」の話題を一つ。昨年廃止となった北海道増毛町の「旧JR増毛駅」が来年4月、生まれ変わる。これは、駅舎を現在のほぼ2倍に増築する改修をはじめ、線路の枕木を使った通路の設置など敷地内の整備も行う。計画によると、現在の駅舎の床面積は62平方メートル(駅内の直売店やトイレを除く)だが、新たにホーム側に52平方メートル増築し展示室とし、町内外から鉄道関連の写真を募集する予定だ。また、駅舎内の照明器具は昔ながらの雰囲気を出そうと、これまでの蛍光灯から天井から吊... ...続きを見る

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2017/10/04 16:25
〔マイコレクション477 〈C62形蒸気機関車3号機〉プレートシール2枚〕
今回紹介するのは、〈C62形蒸気機関車3号機〉の「プレートシール2枚」である。この機関車は、D52形蒸気機関車458号機の改造車両という名義で、昭和23年6月18日に日立製作所にて完成、糸崎機関区に配置された。その後、昭和31年9月に梅小路機関区から札幌苗穂工場へ発送され諸改造が行われ、小樽築港機関区へ転属となった。そして、完全無煙化により昭和48年10月末で休車となり間もなく廃車となり、小樽市の北海道鉄道記念館で静態保存されることになった。しかし、昭和61年10月3日小樽築港機関区に運び込まれ... ...続きを見る

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2017/10/04 13:43
〔マイコレクション476 〈(株)北海道ちほく高原鉄道〉踏切一時停止安全確認旗 〕
今回紹介するのは、〈(株)北海道ちほく高原鉄道〉の「踏切一時停止安全確認旗」である。この〈(株)北海道ちほく高原鉄道〉は、平成元年6月4日に廃止となった“国鉄池北線”を引き継いで、「ふるさと銀河線」を運営していた第三セクター鉄道会社であったが、平成18年4月20日に最終列車の運行をもって営業を終了した。 ...続きを見る

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2017/10/03 14:12
歌手松原健之、1両編成の「JR花咲線」に初乗車〜ヒットの花を咲かせたい〜。
続いては、「歌手松原健之、1両編成のJR花咲線に初乗車」の話題を一つ。実りの秋、ヒットの花を咲かせたい―。歌手松原健之が新曲「花咲線〜いま君に会いたい〜」の10月11日発売を前に、歌の舞台となった釧路湿原を走る1両編成の「JR花咲線」に初乗車した。窓外に特別天然記念物のタンチョウヅルが華麗に舞う中、『この歌からもにじみ出る人の孤独や涙に寄り添い続ける歌手でありたい』とデビュー丸12年を迎え初心に帰るといい、『沿線の厚岸はカキのおいしい季節到来。全国から乗りに来て』と呼びかけ、旅情豊かな「JR花咲... ...続きを見る

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2017/10/03 13:20
北斗市で「鉄婚イベント」開催〜『北斗星』で運命の出会い!〜。
今日は、「北斗市で鉄婚イベント開催」の話題を一つ。〈北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会〉は、北斗市の茂辺地北斗星広場で「婚活イベント」を開催する。同推進委員会は、かつて“上野―札幌間”で運行されていた寝台特急「北斗星」(平成27年3月のダイヤ改正で廃止)の、それまで使用されていた2両の車両(スハネ25501・オハネフ252)をJR北海道から譲り受け、旧茂辺地中学校のグラウンドで保存活動を行っている。今年6月には、グラウンドが“茂辺地北斗星広場”として整備され、車両の横には中華料理店の“北斗軒... ...続きを見る

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2017/10/03 12:00
「道南いさりび鉄道+北海道+沿線自治体+日本旅行」、協定書締結。
続いては、「道南いさりび鉄道+北海道+沿線自治体+日本旅行、協定書締結」の話題を一つ。道南いさりび鉄道と、北海道などの関係自治体、日本旅行が10月1日、道南いさりび鉄道の利用促進と道南地域の観光振興に関する“協定”を締結した。これは、道南の食や自然などの魅力を伝える観光列車関連の商品を共同開発し、日本旅行を通じて販売したり、インバウンド(訪日外国人)の利用拡大に向けて協力したりして、道南地域の活性化を図るという。 ...続きを見る

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2017/10/02 11:36
増毛町で「鉄路・果樹・鮭を眺めて 健康ましけウォーキング」開催される。
今日は、「鉄路・果樹・鮭を眺めて 健康ましけウォーキング開催される」の話題を一つ。昨年12月に廃線となったJR留萌本線“留萌―増毛間”の線路を歩く初のイベント「鉄路・果樹・鮭を眺めて 健康ましけウォーキング」が10月1日、留萌管内増毛町で開催された。この日は、道内外から183人が参加し、普段は立ち入ることのできない線路沿いの風景を思い思いのペースで堪能した。今回のイベントは、町が旧増毛駅を核としたまちづくりを進める企画の一環で、旧増毛駅を起点に12`と7`の2コースを設け、参加者はまず隣の旧箸別... ...続きを見る

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2017/10/02 11:19
幌延町で「秘境駅フェスタ2017inほろのべ」開催される。
今日は、「秘境駅フェスタ2017inほろのべ開催される」の話題を一つ。人里離れた“秘境駅”を生かした観光振興に取り組む宗谷管内幌延町は9月30日、町内の問寒別生涯学習センターなどで「秘境駅フェスタ2017inほろのべ」を開催した。当日は、地元住民や道内外の鉄道ファンら約100人が集まり、“秘境駅”をテーマにしたライブやトークなどを楽しんだ。ちなみに幌延町は、JR宗谷本線の町内8駅のうち、6駅が“秘境駅”として知られる。町は鉄道資産の活用を観光振興の柱に据え、平成27年から「フェスタ」を開催、JR... ...続きを見る

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2017/10/01 11:38
日本航空とJR北海道が「新商品発表」〜往復航空券+列車乗り放題切符〜。
今日は、「日本航空とJR北海道が新商品発表」の話題を一つ。日本航空(JAL)とJR北海道がは9月29日、札幌市内のJR北海道本社で共同記者会見を行い、“往復航空券と列車乗り放題切符”などがセットになった旅行商品を発表した。これは、首都圏から冬の北海道への誘客を目指す商品で、両社が共同企画を打ち出すのは初めてである。ちなみに商品名は『ひがし&きた北海道キャンペーンパス』で、モデルツアーは羽田発で新千歳・女満別・旭川・釧路・帯広の5空港のいずれかに到着後JRの乗り放題切符で移動、1泊2日・2泊3日・... ...続きを見る

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2017/09/30 14:57
JR石北本線「常紋トンネル」の“追悼講演会&追悼式”開催。
続いて「常紋トンネルの追悼講演会&追悼式開催」の話題を一つ。大正時代に開通した北見市のJR石北本線「常紋トンネル」の工事犠牲者を追悼する“講演会”が9月30日(土)に北見市で開催される。また“追悼式”は、10月7日(土)に現地で行われる。この「常紋トンネル」(全長507b)は、大正3年に開通したが、多くの人たちが強制労働させられて多数の犠牲者が出たといわれている。ちなみにトンネル周辺では、現在までに59体の遺骨が見つかっているという。実行委員会は、『この出来事を記憶し、後世に残したい』と話してい... ...続きを見る

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2017/09/29 14:31
「第24回“鉄道の日”鉄道フェスティバルin北海道」開催。
続いては、「第24回“鉄道の日”鉄道フェスティバルin北海道開催」の話題を一つ。鉄道の日北海道実行委員会では、今年も“鉄道の日”を記念して、「鉄道フェスティバルin北海道」を開催する。ちなみに“鉄道の日”とは、わが国の鉄道が明治5年10月14日に“新橋駅―横浜駅(現桜木町駅)間”で、初めて開通したことを記念して、平成6年に定められ、「フェスティバル」は、この“鉄道の日”を記念し、広く国民一般の鉄道への関心と理解をより深め、鉄道の発展に寄与することを目的とし、北海道(札幌駅前)をはじめ、東京(日比... ...続きを見る

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2017/09/29 13:52
「くしろ湿原ノロッコ号」が、『国立公園改称記念列車』として運行。
今日は、「くしろ湿原ノロッコ号が国立公園改称記念列車として運行」の話題を一つ。JR北海道釧路支社は10月21日(土)・22日(日)の2日間、“釧路―川湯温泉間”で、「くしろ湿原ノロッコ号」を『阿寒摩周国立公園誕生記念号』として運行する。これは、阿寒湖や屈斜路湖、摩周湖といったカルデラ湖を擁し、原始の姿を現在に伝える貴重な自然環境を持つ阿寒国立公園が、今年8月8日、区域の拡張により〈阿寒摩周国立公園〉に改称されたことを記念して運行される。また、列車には特製のヘッドマークやサボ(行先表示板)が取り付... ...続きを見る

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2017/09/29 10:53
JR北海道、「SL大樹が伝える日光・鬼怒川PRブース」設置。
今回紹介するのは、「JR北海道、SL大樹が伝える日光・鬼怒川PRブース設置」の話題を一つ。JR北海道では、東武鉄道株式会社が『東武鉄道SL復活運転プロジェクト』として、8月10日より営業運転を開始したSL大樹(下今市―鬼怒川温泉間/栃木県日光市)のPRを行っている。その一環として、今回SL大樹の魅力を伝えるべく、東武鉄道株式会社や東日本旅客鉄道株式会社大宮支社、自治体と連携して、PRブースを設置する。内容は、SLの復活までの歩みやプロジェクトを写真や映像で紹介するほか、SL大樹として復活した〈C... ...続きを見る

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2017/09/28 11:44
「北海道新幹線2年目利用客」、2割減。
続いては、「北海道新幹線2年目利用客、2割減」の話題を一つ。JR北海道は9月26日、北海道新幹線の開業から1年半(昨年3月26日〜今年9月25日)の実績を明らかにした。これによると、延べ339万9700人が乗車し、1日平均利用者数は6200人だった。また、今年3月から半年の利用者は同6千人で、開業ブームだった前年同期の7800人から23%減少し、2年目の利用は鈍化している。乗車率もこの半年は32%で、前年同期より7%下落した。一方で、在来線時代の平成27年3月からの半年間の1日平均利用者4400... ...続きを見る

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2017/09/27 19:18
173 犬箱
この「犬箱」は、かつて旧国鉄松前線(昭和63年2月1日廃止)の“森越駅”で実際に使用されていた「犬箱」である。この「犬箱」は、犬を鉄道で運搬する時に使用したもので、現在では非常に珍しいものといえる。ただ残念ながら、いつからいつまで使用されていたかの詳細については定かではない。この実物は現在、渡島管内知内町の郷土資料館に展示保存されているので、興味のある方は一見の価値ありと思う。 ...続きを見る

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2017/09/27 15:05
〔マイコレクション475 〈知内町郷土資料館〉第26回特別展「思い出の松前線〜松前線のあゆみ〜」〕
今回紹介するのは、〈知内町郷土資料館〉から出された「第26回特別展・思い出の松前線〜松前線のあゆみ−廃線になって20年−〜」の解説文である。この「国鉄松前線」(50.8`・12駅)は、昭和63年2月1日をもって廃止された路線で、知内町内には4駅(森越駅・渡島知内駅・重内乗降所・湯ノ里駅)があった。 ...続きを見る

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2017/09/27 14:38
標津転車台保存会、「標津駅跡転車台公開イベント」開催。
続いては、「標津駅跡転車台公開イベント開催」の話題を一つ。標津転車台保存会は、10月8日、JR北海道旧標津線・根室標津駅跡地で、「標津駅跡転車台公開イベント」を開催する。この「イベント」は、平成元年4月に廃止された〈JR標津線(標茶―根室標津間・69.4` 中標津―厚床間47.5`)〉が、昭和12年10月に全通してから今年で80周年を迎えることを記念して開催するという。〈標津線〉では、昭和50年までC11形蒸気機関車牽引の貨物列車が運行されていたが、その関係で、C11形蒸気機関車224号機が標津... ...続きを見る

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2017/09/27 14:07
「洞爺丸海難」、63年目の法要。
今日は、「洞爺丸海難、63年目の法要」の話題を一つ。「洞爺丸」など旧国鉄の青函連絡船5隻が沈没し、乗客乗員1430人が亡くなった〈洞爺丸台風海難事故〉から63年を迎えた9月26日、“慰霊法要”が北斗市七重浜の沈没現場海岸の慰霊碑前で行われた。この日は僧侶12人が読経し、遺族やJR北海道の関係者ら35人が焼香を行い、慰霊碑に手を合わせた。この海難事故は昭和29年に起き、同事故が契機となり、“青函トンネル”が昭和39年に着工された。そして昭和63年の開業後、昨年3月には北海道新幹線が運行を始めた。一... ...続きを見る

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2017/09/27 12:01
「北海道新幹線に乗って!大谷翔平選手グッズをもらおう!」キャンペーン。
続いては、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。JR北海道では9月25日より、北海道新幹線を利用したツインクル商品を購入した客を対象に、抽選で「北海道日本ハムファイターズ大谷翔平選手直筆サイン入りグッズ」などが149名に当たるキャンペーンを実施する。全国の大谷選手ファンの皆さん、ぜひこの機会に、北海道新幹線を利用して、大谷選手のふるさと、東北に出かけ、記念グッズをゲットしてみませんか? ...続きを見る

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2017/09/26 16:14
日本最東端の有人駅でイベント「わくわく花咲く!ふれあいレールフェス2017」開催。
今日は、「日本最東端の有人駅でイベント、わくわく花咲く!ふれあいレールフェス2017開催」の話題を一つ。根室市観光協会と根室市民の有志団体“夢空間☆花咲線の会☆ノース”は10月7日、JR根室本線(花咲線)の根室駅で「わくわく花咲く!ふれあいレールフェス2017」を開催する。JR根室駅は日本最東端の有人駅で、JR根室本線の終点でもある。そのひと駅手前には、日本最東端の駅・東根室駅があり、この〈イベント〉では地元の鉄道愛好家のガイドにより、JR東根室駅までの乗車会が開催される。全国の鉄道ファン皆さん... ...続きを見る

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2017/09/26 15:37
【旧JR江差線&旧国鉄松前線」廃線跡探訪記〈5〉】
●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館」F ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館」G ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館」H ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館」I ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館」J ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷... ...続きを見る

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2017/09/24 19:30
【「旧JR江差線&旧国鉄松前線」廃線跡探訪記〈4〉】
●旧国鉄松前線「渡島知内駅跡」は、代替バス会社の営業所として使用されている ●「代替バス営業所裏」の線路跡(松前方面) ●「代替バス営業所裏」の線路跡(木古内方面) ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館」全景 ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館々内」@ ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している「知内町郷土資料館々内」A ●〈旧国鉄松前線・知内町内駅関係資料〉を多数展示保存している... ...続きを見る

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2017/09/24 19:11
【「旧JR江差線&旧国鉄松前線」廃線跡探訪記〈3〉】
●「旧湯ノ岱駅」の現状@ ●「旧湯ノ岱駅」の現状A ●「旧湯ノ岱駅」の現状B ●「旧湯ノ岱駅」の現状C ●「旧湯ノ岱駅」の現状D ●「旧湯ノ岱駅」の現状E ●「旧湯ノ岱駅」の現状F ●「旧湯ノ岱駅」の現状G ●「旧湯ノ岱駅」の現状H ...続きを見る

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2017/09/24 18:47
【「旧JR江差線&旧国鉄松前線」廃線跡探訪記〈2〉】
●「桂岡駅入口」の案内板は当時のままある ●「旧桂岡駅」は、駅舎も線路もすべて撤去された@ ●「旧桂岡駅」は、駅舎も線路もすべて撤去されたA ●「旧桂岡駅」は、駅舎も線路もすべて撤去されたB ●当時のままの「天の川橋梁」@ ●当時のままの「天の川橋梁」A ●「湯の岱駅入口」の案内板は当時のままある ●「旧湯ノ岱駅舎」は、代替バスの〈待合室〉として使われている ●「代替バス旋回場」の注意板 ...続きを見る

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2017/09/24 18:35
【「旧JR江差線&旧国鉄松前線」廃線跡探訪記〈1〉】
9月24日(日)、江差町に私用があったので、家内と2人で車で行って来た。私用を終えての帰り、久しぶりに「旧JR江差線跡(木古内―江差間)〈平成26年5月11日廃止〉」と「旧国鉄松前線跡〈昭和63年2月1日廃止〉」を回ってきた。 ...続きを見る

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2017/09/24 16:55
JR石北本線の「臨時快速列車」、運転日延長。
続いては、「J石北本線の臨時快速列車、運転日延長」の話題を一つ。JR北海道は、今年4月から金・土・日曜日に“旭川―北見間”で運行している「臨時快速列車」を、ビジネス客や観光客に大好評のため来年2月まで延長運転する。 ...続きを見る

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2017/09/23 14:10
北海道新幹線札幌駅ホーム、「地下案」検討。
続いては、「北海道新幹線札幌駅ホーム、地下案検討」の話題を一つ。平成42年度の北海道新幹線延伸に向けた札幌駅のホーム位置問題で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道が地下にホームを造る「地下案」で検討に入ることがこのたび分かった。JR北海道が主張していた〈東側案〉は在来線への乗り換えなど利便性がネックとなり、現在は機構が推す〈現駅案〉を優先的に検討していたが、在来線への影響が大きく、協議が長期化しており、結論をこれ以上先送りすれば、工期を確保できず、開業に間に合わないことから、“... ...続きを見る

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2017/09/23 13:43
JR根室本線「羽帯駅」、次回のダイヤ改正で廃止。
今日は、「JR根室本線・羽帯駅廃止」の話題を一つ。JR北海道は次回のダイヤ改正に合わせて、JR根室本線の「羽帯駅」を廃止する方針を地元の清水町に伝え、町は受け入れることを明らかにした。昭和33年開業の「羽帯駅」は、普通列車が1日上下とも4便が停車する無人駅で、日高の山々を望む“秘境駅”として全国の鉄道ファンらに知られている。この「羽帯駅」は、JR北海道が『単独では維持困難』とした路線区間対象外であるが、1日平均乗降者数が1人以下と少ないため廃止方針を決めた。町では『町費による維持負担は厳しく、町... ...続きを見る

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2017/09/23 13:24
観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」、秋の運転始まる。
今日は、「観光列車・くしろ湿原ノロッコ号、秋の運転始まる」の話題を一つ。全国の鉄道ファンに大人気の、JR釧網本線を走る観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の、今年の秋の運転が9月25日(月)から始まる。 ...続きを見る

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2017/09/22 11:47
JR宗谷本線「名寄駅」、改修へ。
今日は、「JR宗谷本線・名寄駅改修へ」の話題を一つ。名寄市はこのたび、老朽化が進むJR宗谷本線の「名寄駅」について、JR北海道から改修工事を行う方針を伝えられたことを明らかにした。JR北海道によると、「名寄駅」は昭和2年築の木造平屋で、『古くなった駅の一つであり、いずれは改修が必要』との話が内部から出ていたという。ただ、工事の時期は未定という。市では、『名寄駅は歴史的な外観が魅力。JR北海道には現状の趣のある駅舎にしていただきたいと要望している』と話している。 ...続きを見る

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2017/09/21 12:46
〔マイコレクション474 〈北海道内某駅使用〉駅名ゴム印(13種類)〕
今回紹介するのは、〈北海道内某駅使用〉の「駅名ゴム印」(13種類)である。この「駅名ゴム印」は、国鉄時代の駅出札窓口で実際に使用されていたものであるが、どこの駅で使用されていたかは分からない。ちなみに内訳は、〈旭川駅・網走駅・大沼公園駅・川湯駅・北見駅・釧路駅・(千)千歳駅・弟子屈駅・苫小牧駅・登別駅・函館駅・美幌駅・留辺蘂駅〉の13種類である。 ...続きを見る

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2017/09/21 12:27
「おかえり沼牛駅〜旧深名線「沼牛駅」木造駅舎で、幌加内産“新そば”を味わう〜」イベント開催。
続いては、「おかえり沼牛駅〜旧深名線「沼牛駅」木造駅舎で、幌加内産“新そば”を味わう〜イベント開催」の話題を一つ。〈おかえり沼牛駅実行委員会〉は9月24日(日)の9時から15時まで、旧深名線の「沼牛駅舎」で、幌加内産の“新そば”を味わうイベントを開催する。ちなみにこの「沼牛駅」は、平成7年9月の“JR深名線(深川―朱鞠内―名寄間・121.8`)”廃止後、駅舎が地元の人々により維持されていたが、平成27年に結成された〈おかえり沼牛駅実行委員会〉がインターネット募金(クラウドファンディング)を募り、... ...続きを見る

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2017/09/20 13:40
「簡易軌道バス見学会(浜中・別海編)〜開拓と農業・酪農を支えた小さな鉄路〜」開催。
今日は、釧路市立博物館が開催する「簡易軌道バス見学会(浜中・別海編)〜開拓と農業・酪農を支えた小さな鉄路〜」の話題を一つ。“簡易軌道”は、北海道のみに見られた開拓と農業・酪農を支えた鉄道(軌道)で、大正末期から昭和47年まで活躍した。道路の舗装が進むまで、火山灰地や泥炭地などが多い北海道東部および北部では、融雪期に道路交通が不能となるため、“簡易軌道”がまさに開拓地の生命線であった時代が長く続いた。今回の「バス見学会」は、過去に2回開催した「バス見学会」が、抽選となるほどの大好評だったので、アン... ...続きを見る

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2017/09/20 11:51
〔マイコレクション473 レール文鎮〕
今回紹介するのは、「レール文鎮」である。廃線レールを使ったのか、まったく新しく作ったのか、これについての詳細は一切わからない。 ...続きを見る

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2017/09/18 16:52
〔マイコレクション472 〈鉄道記念品〉金杯〕
今回紹介するのは、〈鉄道記念品〉の「金杯」である。この「金杯」の大きさはは、直径11aで真ん中に動輪模様が付いている。詳細については、一切わからない。 ...続きを見る

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2017/09/18 16:47
「はこだてカルチャーナイト」開催〜文化・教育施設・民間施設が夜間開放〜。
今日は、「はこだてカルチャーナイト開催」の話題を一つ。『文化施設や教育施設、民間施設などを夜間開放し、家族そろって地域の文化に触れる催し。ふだん何気なくそこにあるとは思っていてもなかなか見る機会がなかったり、行けない所って意外とたくさんあるもの。家族そろって秋の夜長、地域の施設探検に出かけてみませんか?』という「はこだてカルチャーナイト」が市内44施設で今年も開催される。家族みんなで、出かけてみては―。 ...続きを見る

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2017/09/18 16:25
〔マイコレクション471 カーバイド式鉄道信號燈〕
今回紹介するのは、東京の(株)磯村産業が昭和初期に製造した「カーバイド式鉄道信號燈」である。この“カーバイド式”とは、カルシウムカーバイド(CaCO2)に水を反応させて得られるアセチレンガス(C2H2)を燃焼させて光源とするものである。ちなみに製造元の(株)磯村産業は、明治43年2月に磯村工業所として創立され、ガス器具関連の製造を開始した会社である。 ...続きを見る

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2017/09/18 11:42
〔マイコレクション470〈D51形蒸気機関車237号機〉ミニ主動輪&ミニプレート&ミニレールセット〕
今回紹介するのは、〈D51形蒸気機関車237号機〉の「ミニ主動輪&ミニプレート&ミニレールセット」である。〈D51形蒸気機関車237号機〉は、昭和13年10月27日に国鉄札幌局・苗穂工場で製造され、その後道内各地の機関区を転属し、昭和49年7月6日に小樽築港機関区で廃車となった。現在は、JR北海道苗穂工場で静態保存されている。セットのうち「ミニ主動輪」は、縮尺約10分の1の第三動輪で、両車輪のバランスウエイトの部分に、それぞれ“D51237-L3”と“D51237-R3”の刻印がある。サイズは、... ...続きを見る

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2017/09/18 10:54
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈番外編2〉】
●道南いさりび鉄道「東久根別駅々名標」 ●道南いさりび鉄道「上磯駅々名標」 ●道南いさりび鉄道・上磯駅ホームから函館方面を望む ●道南いさりび鉄道・上磯駅の「のりば案内」 ●道南いさりび鉄道・上磯駅ホームの後方には、(株)太平洋セメント上磯駅工場が見える(この工場には、平成元  年までセメントの原料輸送の専用貨物線があった) ...続きを見る

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2017/09/17 15:46
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈番外編1〉】
●JR函館駅ホームの「駅名板」 ●JR函館駅ホームの「ようこそ函館へ」の表示板 ●JR函館駅ホームの「駅名標」 ●道南いさりび鉄道車両の「運転席」 ●道南いさりび鉄道車両の「行先表示板(サボ)」 ●道南いさりび鉄道車両の「形式番号」@ ●道南いさりび鉄道車両の「形式番号」A ●道南いさりび鉄道車両の「会社ロゴ」@ ●道南いさりび鉄道車両の「会社ロゴ」A ●道南いさりび鉄道車両の「中吊り広告」 ...続きを見る

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2017/09/17 15:31
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記B】
●終着駅の道南いさりび鉄道「上磯駅」 ●終着駅の道南いさりび鉄道「上磯駅」の無人改札口 ●終着駅の道南いさりび鉄道・上磯駅に到着した「春夏秋冬編成列車」@ ●終着駅の道南いさりび鉄道・上磯駅に到着した「春夏秋冬編成列車」A ●終着駅の道南いさりび鉄道・上磯駅に到着した「春夏秋冬編成列車」B ●道南いさりび鉄道・上磯駅前にカメラを持って集まった近くの人@ ●道南いさりび鉄道・上磯駅前にカメラを持って集まった近くの人A ●今回の乗客全員に配布された「春夏秋冬編成乗車証明書」(表) ●... ...続きを見る

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2017/09/17 14:56
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈2〉】
●冬(白色)のキハ40形気動車 ●秋(濃赤色)のキハ40形気動車 ●夏(濃緑色)のキハ40形気動車 ●春(山吹色)のキハ40形気動車 ●車内の様子@ ●車内の様子A ●懐かしい4人ボックス席 ...続きを見る

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2017/09/17 14:35
【道南いさりび鉄道「春夏秋冬編成列車」乗車記〈1〉】
9月17日(日)、朝4時に起き、5時すぎに車でJR函館駅に向かった。早朝にもかかわらず駅周辺や待合室は、観光客等で賑わっていた。私が朝早くから駅に来た理由は、道南いさりび鉄道が昨年7月から、保有する車両9両のうち4両を、道南の四季を表現した塗色に順次塗り替え、今年8月をもって完了した。今回はこれをを記念して「春夏秋冬編成列車」(キハ40形気動車4両編成)が、今日1日1本だけ運行されるというので乗車するために来たのである。この列車は、JR函館駅を午前6時19分に発車し、終着駅の道南いさりび鉄道・上... ...続きを見る

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2017/09/17 14:22
ニセコ町で「ニセコエクスプレス思い出写真」募集。
今日は、「ニセコエクスプレス思い出写真募集」の話題を一つ。ニセコ町では、今年の11月をもって引退するリゾート列車「ニセコエクスプレス」の思いで写真を募集している。全国の鉄道ファンの皆さん、「ニセコエクスプレス」のいい写真があったらぜひ応募してみては―。ちなみに私は、3点出品する準備をしている。 ...続きを見る

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2017/09/16 20:13
〔マイコレクション469 〈記念ミニプレート〉D51865〕
今回紹介するのは、かつて新得機関区に配属されていた「D51形蒸気機関車865号機」の〈記念ミニプレート〉である。新得機関区は、狩勝峠超えの十勝側の拠点として明治40年9月8日に新得機関庫として設置され、その後幾多の変遷を経て、昭和60年に廃止された。また、D51形蒸気機関車865号機は、昭和18年11月23日に汽車製造大阪にて製造され、昭和22年10月8日に新得機関区に配属された。その後、新得機関区から出たり入ったりしたが、昭和46年10月20日に小樽築港機関区で廃車となった。この「ミニプレート... ...続きを見る

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2017/09/16 16:58
〔マイコレクション468 〈静内町中小企業団地西踏切〉警告板(2枚)〕
今回紹介するのは、JR日高本線・静内駅管轄だった〈静内町中小企業団地西踏切〉の「警告板」2枚である。 ...続きを見る

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2017/09/16 16:28
函館市電、「鉄道の日記念200円均一運行」今年も実施。
続いては、「函館市電、鉄道の日記念200円均一運行今年も実施」の話題を一つ。10月14日(土)の、『鉄道の日』を記念して函館市電は全線「200円均一運行」(子供100円)を今年も実施する。全国の路面電車ファンの皆さん、この機会に、安心・安全で環境にもやさしい函館市電に乗ってみては―。 ...続きを見る

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2017/09/15 15:09
「平成29年度 函館路面電車運転体験会」開催。
今日は、「平成29年度函館路面電車運転体験会開催」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、今年も「函館路面電車運転体験会」を下記の日程で開催する。 ...続きを見る

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2017/09/15 14:54
29年間ありがとう!リゾート列車「ニセコエクスプレス」ラストラン。
続いては、「リゾート列車ニセコエクスプレス、ラストラン」の話題を一つ。昭和63年12月に営業運転を開始し、グッドデザイン賞にも選ばれたリゾート列車「ニセコエクスプレス」が今年11月に引退することになった。理由は、既存の特急気動車をリゾート列車として新造したが、部品が無く修理が難しくなったためで、車両は解体する予定である。JR北海道ではこれまでの利用に感謝し、“札幌―蘭越間”で3日間、〈ラストラン〉として運転する。 ...続きを見る

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2017/09/14 21:53
盗り鉄連中に荒らされる「JR宗谷本線の秘境駅」〜無人駅2カ所〜。
続いては、「盗り鉄連中に荒らされるJR宗谷本線の秘境駅」の話題を一つ。このたび、JR宗谷本線の無人駅2カ所(雄信内駅&問寒別駅)の「駅名板」が相次いで盗まれたことがわかった。この両駅は、“秘境駅”として全国の鉄道ファンに人気があり、地元幌延町は無人駅を町おこしに活用しており、『駅名板は貴重で価値があるため残念。そっとでも返してほしい』と呼び掛けている。JR北海道は北海道警察天塩署に被害届を出した。同署によると、「駅名板」は縦1b×横20aで、ホームの電柱にネジで固定されていたが、9月8日午後に同... ...続きを見る

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2017/09/14 21:05
JR北海道、「まちもの語りシリーズ」の展開について。
続いては、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。「まちもの語り」とは、各地域の歴史や産業と密着する“まちのたからもの”を、その土地にゆかりの深い“語りびと”が“もの語り”として案内する、JR北海道と地域が一体となり企画実施するツアーである。当企画では、鉄道利用だけにこだわることなく、地域がもつ観光素材の特性を活かせることを重視し、新たな角度からの地域再発見をしていくという。ちなみに「シリーズ第一弾」としては、夕張市の皆さんと『語りびとと巡る“記憶”と“未来”をみつける旅』をテーマに企画した〈夕張ま... ...続きを見る

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2017/09/14 20:32
「町長と副町長がバスガイド〜当別町長・新十津川町長・浦臼副町長・月形町長編〜」開催。
続いては、「町長と副町長がバスガイド」の話題を一つ。JR北海道が廃止方針を示しているJR札沼線“新十津川―北海道医療大学間”の沿線4町すべてを巡る1泊2日のツアーが来月初めて実施される。これは、4町の町長や副町長がそれぞれのマチの名所をガイドして鉄路の利用促進を図り、存続につなげたい考えだ。 ...続きを見る

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2017/09/14 19:56
「わたしの日高線〜写真・作品展〜」、苫小牧市で開催。
今日は、「わたしの日高線〜写真・作品展〜、苫小牧市で開催」の話題を一つ。路線の途中に“災害不通区間”を有し、存廃に関して厳しい状況が続いている「JR日高本線」であるが、路線存続のための地元団体である〈JR日高線問題を考える会〉が主催し、全国から日高本線を題材とした写真等を集めた展示『わたしの日高線〜写真・作品展〜』が新ひだか町・浦河町に続いて、現在苫小牧市で開催されている。ただ残念ながら、JR日高本線の路線維持は現状では非常に厳しいと言わざるを得ないが、私個人としてはぜひ残してほしいと思う。 ... ...続きを見る

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2017/09/14 19:17
「北海道新幹線&道南いさりび鉄道&道南トロッコ鉄道開業1周年記念切手」発売。
続いては、「北海道新幹線&道南いさりび鉄道&道南トロッコ鉄道開業1周年記念切手発売」の話題を一つ。日本郵便北海道支社は9月15日から、北海道新幹線と道南いさりび鉄道、旧JR江差線の廃線跡をトロッコで走る道南トロッコ鉄道の開業1周年を記念したフレーム切手計1千セットを、道南や道央の149郵便局と、同社のウェブサイトで販売する。ちなみにセツト内容は、1シート82円切手10枚と道南トロッコ鉄道の開業1周年記念レプリカ切符にB5サイズの台紙が付いて3300円である。 ...続きを見る

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2017/09/13 15:45
北海道企画の「道内周遊ツアー」、9月15日から販売。
続いては、「北海道企画の道内周遊ツアー販売」の話題を一つ。北海道は9月12日、道内を周遊する観光列車の可能性を探るため、今秋から来年1月にかけて行う“モニターツアー”3コースの概要を発表した。北海道ならではの自然と食を満喫できる列車の旅で、このうち@旭川―稚内往復ツアー(10月28日〜29日の1泊2日・14900円)A札幌発着で帯広・釧路・網走・旭川を巡るツアー(11月3〜5日の2泊3日・39800円)は、9月15日から販売を始める。定員はそれぞれ約100人で、日本旅行予約センターで受け付ける。... ...続きを見る

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2017/09/13 15:23
国内ビール大手4社、「共同輸送」開始〜鉄道主体に転換〜。
今日は、「国内ビール大手4社、共同輸送開始」の話題を一つ。アサヒ・キリン・サッポロ・サントリーの国内ビール大手4社は9月12日、札幌から釧路・根室方面に向けたビールなどの「共同輸送」を開始した。今回は、4社の商品をコンテナに混載し、大部分を貨物列車で輸送する仕組みで、4社が「共同輸送」に取り組むのは全国初となる。面積が広く輸送距離が長い上、トラック運転手不足が深刻化する北海道の共通課題に対処するため、ライバル同士がタッグを組んだ。 ...続きを見る

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2017/09/13 14:53
一時閉館の札幌市交通資料館を「VR交通資料館」に。
続いては、「一時閉館の札幌市交通資料館をVR交通資料館に」の話題を一つ。札幌市は、耐震補強工事のため9月末で一時閉館する交通資料館の展示資料について、パソコンやスマートフォンで楽しめるサービス「VR交通資料館」を10月1日から取り合えず来年3月末まで市交通局のホームページで公開する。これは、バーチャルリアリティー(VR)技術を使って建物内の様子を仮想空間に残し、展示資料を自由な角度で見たり拡大したりし、閉館中も見学を疑似体験してもらう。ちなみに交通資料館は、平成32春のリニューアルオープンを予定... ...続きを見る

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2017/09/12 13:55
「旧国鉄標津線全通80周年記念フットパスツアー」開催。
今日は、「旧国鉄標津線全通80周年記念フットパスツアー開催」の話題を一つ。なかしべつ体験観光ネットワーク等主催の「旧国鉄標津線全通80周年記念フットパスツアー」が来月2日間にわたって開催される。全国の鉄道ファンの皆さん、廃線跡を辿りながら広大な根釧原野を歩いてみては―。 ...続きを見る

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2017/09/12 13:30
「神秘に包まれた岩屋秘境祭り&日本一の秘境駅小幌駅を豊浦町長と巡るツアー」の参加者募集!
続いては、「神秘に包まれた岩屋秘境祭り&日本一の秘境駅小幌駅を豊浦町長と巡るツアーの参加者募集」の話題を一つ。このたび(株)北海道宝島旅行社では、豊浦型DMO観光地域づくり事業の一環として企画した「神秘に包まれた岩屋秘境祭り&日本一の秘境駅小幌駅を豊浦町長と巡るツアー」の参加者を募集している。全国の秘境駅ファンの皆さん、日本一の秘境駅ツアーに参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/09/10 14:16
「第1回豊浦町“秘境小幌”フォトコンテスト」開催。
続いては、「第1回豊浦町“秘境小幌”フォトコンテスト開催」の話題を一つ。日本一の秘境駅として知られる「JR小幌駅」や、円空が5体の観音像を納めた「小幌洞窟」、断崖に囲まれた小さな入り江「小幌海岸」、手付かずの自然に生息する多様な野鳥や植物など、あらゆるものが魅力ある写真撮影スポットである。今回は、四季折々に変化する“秘境小幌エリア”の風景等を題材にした写真を募集し、応募作品の中から厳正なる審査の上、『秘境小幌・卓上カレンダー』に採用するほか、町のホームページや広報媒体に使用するという。全国の秘境... ...続きを見る

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2017/09/10 11:51
「JR北海道ご当地入場券」、発売1カ月余で10万枚超。
今日は、「JR北海道ご当地入場券、発売1カ月余で10万枚超」の話題を一つ。JR北海道は、7月20日に売り出した「わがまちご当地入場券」の販売枚数が、8月末までに10万枚を超えたことを明らかにした。現在、売り上げ1位は乗降客数が最も多い“札幌駅”だが、2位に北海道新幹線開業に伴い新設された“新函館北斗駅”がランクイン、3位にはJR北海道が廃止方針を示すJR札沼線の“新十津川駅”が入り、鉄道ファンや観光客らの人気を集めている。ちなみに料金は、普通入場券と同じ1枚170円で、現地に行かなければ購入出来... ...続きを見る

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2017/09/10 11:19
〔マイコレクション467 〈レプリカ赤サボ〉特急「おおぞら」〕
今回紹介するのは、特急「おおぞら」の〈レプリカ赤サボ〉である。特急「おおぞら」は、昭和36年10月1日の〈サンロクトオ〉のダイヤ改正に伴い、北海道初の特急列車として“函館―旭川間”で運行された。そして翌昭和37年10月1日のダイヤ改正で、急行「狩勝」のうち1往復を特急「おおぞら」に格上げする形で、釧路発着編成を連結し、“函館―釧路間”の運行となった。現在は、“札幌―釧路間”に特急「スーパーおおぞら」が1日6往復運行している。 ...続きを見る

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2017/09/09 15:08
「青函縦断クイズ列車の旅」運行〜青森県・函館観光キャンペーンの一環〜。
今日は、JR東日本盛岡支社からの「お知らせ」を一つ。JR東日本盛岡支社では、地域の皆さんと連携し、7月1日〜9月30日まで行なわれている『青森県・函館観光キャンペーン〜ひと旅 ふた旅、めぐる旅。青森⇔函館』を盛り上げるイベントとして、「青函縦断クイズ列車」を運行する。全国の鉄道ファンの皆さん、列車やフェリー・市電に乗ってクイズを楽しみながら青森県と函館市を縦断する旅行に参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/09/09 14:47
「士幌線&広尾線廃線30年記念企画協賛事業〜鉄道遺産めぐりバスツアー〜」開催。
続いては、「士幌線&広尾線廃線30年記念企画協賛事業、鉄道遺産めぐりバスツアー開催」の話題を一つ。(株)十勝バスは、“士幌線&広尾線廃線30年記念企画”の一環として「鉄道遺産めぐりバスツアー」を2コース開催する。 ...続きを見る

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2017/09/08 14:01
「鉄道貨物フェスティバルIN室蘭2017」開催。
続いては、「鉄道貨物フェスティバルIN室蘭2017開催」の話題を一つ。JR貨物北海道支社は、今年も「鉄道貨物フェスティバルIN室蘭2017」を開催する。 ...続きを見る

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2017/09/08 11:39
第2弾「東北・北海道新幹線 団体用直通新幹線」運行!
今日は、JR東日本仙台支社からの「お知らせ」を一つ。JR東日本仙台支社では、青森県・函館観光キャンペーン『ひと旅ふた旅、めぐる旅』に合わせて、“新白河―新函館北斗間”を直通運転する団体用の新幹線を運転する。今回も、〈新白河駅・郡山駅・福島駅・白石蔵王駅〉からは、仙台駅で乗り換えなく利用できる。この「団体用直通新幹線」は、今年4月に運行し大好評だった第2弾として実施する。 ...続きを見る

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2017/09/08 11:13
幌延町で「秘境駅フェスタ2017inほろのべ&簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー」開催。
続いては、「秘境駅フェスタ2017inほろのべ&簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー開催」の話題を一つ。幌延町では、今年も「秘境駅フェスタ2017inほろのべ&簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー」を開催する。このイベントは、平成27年に〈世界秘境駅フェスタ〉として始まって以来、今年で3回を迎える。また今回は、イベントの一環として、現在のJR宗谷本線・問寒別駅から分岐していた“幌延町営軌道”(昭和5年開業―昭和46年廃止)の跡を訪ねる「簡易軌道跡・炭鉱跡探索ツアー」も開催する。全国の秘境駅ファンの皆さん、ぜひ参... ...続きを見る

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2017/09/07 18:26
「JR白老駅」、改装&特急列車停車増へ。
今日は、「JR白老駅、改装&特急列車停車増へ」の話題を一つ。国が胆振管内白老町に開設するアイヌ文化復興の拠点『民族共生象徴空間』の平成32年春オープンに合わせ、JR北海道と国、道、白老町はJR白老駅を改装し、停車する特急列車を増やす方向で最終調整に入った。これは、国が掲げる来場者年間100万人の目標に向け、駅舎の改装を行い、10両編成の特急に対応できるよう駅ホームを改良し、乗降客の大幅増を図る。現在白老駅に停車する特急は、“札幌―東室蘭間”を1日6往復運行する「すずらん」(5両編成)のみで、“札... ...続きを見る

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2017/09/07 16:47
道南いさりび鉄道、「春夏秋冬編成列車」運転。
今日は、「道南いさりび鉄道、春夏秋冬編成列車運転」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は、昨年7月以降、保有車両9両(キハ40形気動車)のうち、4両を道南の四季を表現した塗色(山吹色・濃緑色・濃赤色・白色)に順次塗り替え、今年8月をもって完了した。今回は、これを記念して「春夏秋冬塗色」の順に車両を連結して運転する。 ...続きを見る

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2017/09/06 11:51
172 いろいろな「駅名板」B(廃駅)
●JR函館本線・姫川駅 ●JR函館本線・鷲ノ巣駅 ●JR留萌本線・増毛駅 ●JR江差線・木古内駅 ●JR江差線・渡島鶴岡駅 ●JR江差線・吉堀駅 ●JR江差線・神明駅 ●JR江差線・湯ノ岱駅 ●JR江差線・宮越駅 ●JR江差線・桂岡駅 ●JR江差線・中須田駅 ●JR江差線・上ノ国駅 ●JR江差線・江差駅 ●JR津軽海峡線・知内駅 ●国鉄松前線・渡島福島駅 ...続きを見る

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2017/09/05 15:35
171 いろいろな「駅名板」A
●JR函館本線・中ノ沢駅 ●JR函館本線・長万部駅 ●JR函館本線・二股駅 ●JR函館本線・納内駅 ●JR室蘭本線・礼文駅 ●JR室蘭本線・大岸駅 ●JR留萌本線・留萌駅 ●道南いさりび鉄道・茂辺地駅 ●道南いさりび鉄道・渡島当別駅 ●道南いさりび鉄道・泉沢駅 ●道南いさりび鉄道・札苅駅 ●道南いさりび鉄道・木古内駅 ...続きを見る

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2017/09/05 15:04
「JR北海道社員研修センター」、報道陣に初公開。
今日は、「JR北海道社員研修センター報道陣に初公開」の話題を一つ。JR北海道は9月4日、平成23年以降の一連の事故や不祥事を受けて、安全再生のために新たに整備し、昨年11月に完成、今年1月から順次稼働させている「社員研修センター」を報道陣に初めて公開した。平成23年5月に起きた“石勝線脱線炎上事故”の特急車両を展示した〈安全研修館〉を核に、安全を徹底する意識と技能の向上を目指している。これを機に、絶対事故を起こさないJR北海道になってほしいと思う。 ...続きを見る

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2017/09/05 14:31
170 いろいろな「駅名板」@
●JR函館本線・函館駅 ●JR函館本線・五稜郭駅 ●JR函館本線・大沼駅 ●JR函館本線・大沼公園駅 ●JR函館本線・砂原線回り「鹿部駅」 ●JR函館本線・砂原線回り「渡島沼尻駅」 ●JR函館本線・砂原線回り「渡島砂原駅」 ●JR函館本線・森駅 ●JR函館本線・八雲駅 ●JR函館本線・山越駅 ●JR函館本線・国縫駅 ...続きを見る

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2017/09/04 16:39
JR貨物臨時貨物列車の愛称、「ふらのベジタ号」に決定。
続いては、「JR貨物臨時貨物列車の愛称、ふらのベジタ号に決定」の話題を一つ。JR貨物が“富良野―札幌間”で運行する臨時貨物列車の愛称が9月3日、「ふらのベジタ号」に決まった。これには市内の小学生から愛称を募集し、288件の応募があった。この日市内で開催された『ふらのワインぶどう祭り』の会場で発表され、小学校2年生の作品が採用され、会場に展示されたDF200形ディーゼル機関車にヘッドマークが取り付けられた。ちなみにJR貨物北海道支社によると、貨物列車の愛称募集は全国初であるという。ただ残念ながら、... ...続きを見る

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2017/09/04 11:58
臨時急行列車「スターライトてしお号」運行〜名寄の鉄道ファンらが企画〜。
今日は、「臨時急行列車スターライトてしお号運行」の話題を一つ。名寄の鉄道ファンらが企画した臨時急行列車「スターライトてしお号」が9月3日、JR宗谷本線“名寄―幌延間”123.2`を往復した。使用した車両は、昭和52年製の〈キハ40形気動車〉1両で、昔ながらの4人掛けボックスシートに、全道各地から集まった56人が乗り込んだ。車窓に流れる天塩川の雄大な景色を満喫しつつ、音威子府駅では停車時間に名物の駅そばを食べたり、“秘境駅”として知られる〈糠南駅〉や〈雄信内駅〉で下車し、記念写真を撮ったりした。ち... ...続きを見る

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2017/09/04 11:36
増毛町で「鉄路・果樹・鮭を眺めて健康ましけウォーキング」開催。
今日は、「鉄路・果樹・鮭を眺めて健康ましけウォーキング開催」の話題を一つ。留萌管内増毛町は、昨年12月に廃線となったJR留萌本線“留萌―増毛間”の線路約2.4`を歩く初のイベント「鉄路・果樹・鮭を眺めて健康ましけウォーキング」を10月1日(日)に開催する。町は“留萌―増毛間廃線”後も旧増毛駅を核としたまちづくりを進める考えで、今回は『残されている鉄路を生かしたい』と企画され、普段は立ち入ることができない線路の敷地内を開放する。ちなみにコースは、12`と7`の2コースで、参加料は無料、定員は先着2... ...続きを見る

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2017/09/03 13:26
陸別町で「ふるさと銀河線・りくべつ鉄道開業10周年記念イベント」開催。
続いては、「ふるさと銀河線・りくべつ鉄道開業10周年記念イベント開催」の話題を一つ。明治43年9月22日に網走本線・陸別駅として開業し、その後国鉄池北線となり、平成18年4月20日に、惜しまれながら廃線となった第三セクター鉄道〈北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線〉。開業以来95年にわたる鉄路の歴史を受け継ぎ、平成20年に観光鉄道として生まれ変わった「ふるさと銀河線・りくべつ鉄道」は、今年で開業10周年を迎える。「りくべつ鉄道」では、これまで応援してくれたすべてのお客様への感謝の気持ちを込めて、9... ...続きを見る

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2017/09/02 14:56
「特急フラノラベンダーエクスプレス3・4号」使用車両の変更について。
今日は、JR北海道からの「お知らせ」を一つ。“札幌―富良野間”の「特急フラノラベンダーエクスプレス」で使用している〈クリスタルエクスプレス車両〉について、一部車両の窓ガラスに傷が入り、その修繕に時間を要するため、9月2日(土)と3日(日)の2日間は使用車両を変更し、〈キハ183系旭山動物園号車両〉を使用するとのことである。 ...続きを見る

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2017/09/02 14:16
〔マイコレクション466 〈ポストカード〉小幌駅〕
今回紹介するのは、JR函館駅2階の書店・北文館で購入した〈ポストカード〉の「小幌駅」である。この「小幌駅」はJR室蘭本線にある駅で、“日本一の秘境駅”として有名である。〈ポストカード〉の表は、“駅名標”、裏は“発車時刻表”である。 ...続きを見る

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2017/09/01 22:27
〔マイコレクション465 〈クリアファイル〉特急「大雪」&ヘッドマーク〕
今回紹介するのは、JR函館駅2階の書店・北文館で購入した〈クリアファイル〉の「特急大雪&ヘッドマーク」である。この特急「大雪」は、かつて“札幌―網走間”で運行されていた急行寝台列車で、現在は“旭川―網走間”で運行している昼行特急である。 ...続きを見る

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2017/09/01 19:03
【9月に入った「JR函館駅」〈2〉】
●上磯から到着した道南いさりび鉄道の「普通列車」(キハ40形気動車)〈折り返しは木古内行きの普通列車〉 ●JR森駅から到着した「普通列車」(キハ40形気動車)@〈折り返しは七飯行きの普通列車〉 ●JR森駅から到着した「普通列車」(キハ40形気動車)A〈折り返しは七飯行きの普通列車〉 ●留置線の特急「北斗」&特急「スーパー北斗」の車両 ...続きを見る

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2017/09/01 18:42
【9月に入った「JR函館駅」〈1〉】
今日9月1日(金)、臨時特急ニセコ号の写真撮影のため、久しぶりに「JR函館駅」に行ってきた。駅周辺や駅構内は、東南アジアのからの人や修学旅行の生徒さん、一般の旅行客等で相変わらず賑わっていた。 ...続きを見る

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2017/09/01 18:18
【期間限定運転!特急「ニセコ号」運転〈2〉】
●臨時特急「ニセコ号」の“ヘッドマーク” ●臨時特急「ニセコ号」の“行先表示” ●臨時特急「ニセコ号」の“車両形式他” ●古い車両なので所々塗装が剥げている ●札幌までの折り返し運行を待つ臨時特急「ニセコ号」(折り返し時間は41分しかない)@ ●札幌までの折り返し運行を待つ臨時特急「ニセコ号」(折り返し時間は41分しかない)A ...続きを見る

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2017/09/01 15:55
【期間限定運転!特急「ニセコ号」運転〈1〉】
JR北海道は、『四季折々の表情を見せるニセコ。美しい景観の中を列車が走ります。』というキャッチフレーズのもと、〈期間限定運転〉の特急「ニセコ号」を“札幌―(ニセコ経由)―函館間”で1日1往復運行している。全国の鉄道ファンの皆さん、現在では非常に貴重なルートの通称“山線回り”を、特急列車に乗って楽しんでみては―。 ...続きを見る

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2017/09/01 15:37
JRグループ、「秋の乗り放題パス&北海道新幹線オプション券」発売。
今日は、JRグループからの「お知らせ」を一つ。JRグループでは、10月14日の『鉄道の日』に合わせて、普通列車の旅を満喫してもらうため、今年度も「秋の乗り放題パス」を発売する。また、本州と北海道との旅行を楽しむため「北海道新幹線オプション券」を合わせて発売する。 ...続きを見る

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2017/09/01 09:45
169 構内踏切。
「構内踏切」とは、鉄道事業者による定義では、停車場(駅)構内にある道路と交差する“踏切”を指すので、自動車が通過できる「構内踏切」も多数存在する。このため、列車通過以外に過走防護や入換車両のために遮断される回数が多く、開かずの“踏切”になりやすい特徴を持つ。地上駅の構内で駅舎やホーム間を行き来するために設けられた通路に存在する警報機などの存在する箇所を「構内踏切」、もしくは「渡線道・構内通路・旅客通路」と称する場合もある。しかし、あくまでも道路交通との交差ではなく、したがって“踏切”ではなく、運... ...続きを見る

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2017/08/30 16:28
168 「踏切あり」の道路標識。
最近は観光目的でのSL復活が全国各地で行われているが、かつては国鉄のみならず、私鉄でもSLを見ることができた。そんなSLが現役を退いても、道路標識にはいまだにSLが使用されている。それは、「踏切あり」の道路標識のことである。しかし、最近ではSLではなく電車に変えられつつあるので、将来的にはSLはなくなるものと思われる。『SL=鉄道=踏切注意』という図式が永らく続いていたので、私個人としては、なくなるのはちょっと寂しい気持である。 ...続きを見る

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2017/08/30 14:52
167 「駅弁」の立ち売り。
昔、列車での食事は多くの場合、「駅弁」という時代があった。特に長距離列車が駅に着くと必ず弁当屋さんが、「駅弁」をてんこ盛りにした肩掛け箱を持って『弁当〜、弁当〜』と連呼しながらホームを歩き、窓越しに売っている光景が全国各地の駅で見られたものである。しかし時代は変わり、今では「駅弁」の立ち売りは全国の駅でも限られていて、めったに見ることはできない。ちなみに、「駅弁誕生」については諸説があるが、日本鉄道時代の明治18年に東北本線の宇都宮駅で、“たくあん付きのおにぎり2個”を売ったのが「駅弁」の始まり... ...続きを見る

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2017/08/30 14:05
〔マイコレクション464 〈レプリカ愛称板〉急行「せたな」〕
今回紹介するのは、かつて“国鉄瀬棚線(48.4`)”を走っていた急行「せたな」の〈レプリカ愛称板〉である。急行「せたな」は、昭和41年10月1日に〈函館―長万部・瀬棚間〉を函館本線・瀬棚線経由で運行する急行として誕生したが、乗車人員の減少等により昭和59年2月1日に快速に格下げされ、昭和62年3月16日の“国鉄瀬棚線廃止”に伴って廃止された。ちなみに使用車両は、キハ21形・キハ22形・キハ24形による3両編成で運行された。 ...続きを見る

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2017/08/29 16:15
〔マイコレクション463 〈レプリカ愛称板〉急行「いぶり」〕
今回紹介するのは、かつて“国鉄胆振線(全長83.0`)”を走っていた急行「いぶり」の〈レプリカ愛称板〉である。急行「いぶり」(キハ22形気動車を使用)は、昭和37年10月1日に札幌発着で循環運転〈函館本線―胆振線―室蘭本線―千歳線経由〉を行う準急列車として内回り便(札幌―倶知安―伊達紋別―札幌の方向)のみで土・日曜日運行、翌昭和38年10月1日に内回り便が定期化され、さらに外回り便(札幌―伊達紋別―俱知安―札幌の方向)の運転が開始された。そして昭和41年3月5日に急行に格上げされた... ...続きを見る

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2017/08/29 15:49
166 JR北海道の「駅ナンバリング」A。
●JR函館本線・函館駅の「駅ナンバリング」 ●JR函館本線・五稜郭駅の「駅ナンバリング」 ●JR函館本線・渡島大野駅(平成22年当時)の「駅ナンバリング」 ●JR函館本線・国縫駅の「駅ナンバリング」 ●JR函館本線・二股駅の「駅ナンバリング」 ●JR函館本線(砂原線回り)・渡島沼尻駅の「駅ナンバリング」 ●JR函館本線(砂原線回り)・渡島砂原駅の「駅ナンバリング」 ●JR室蘭本線・大岸駅の「駅ナンバリング」 ...続きを見る

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2017/08/29 11:51
165 JR北海道の「駅ナンバリング」@。
JR北海道の「駅ナンバリング」は、平成19年10月1日のダイヤ改正と同時に実施した“駅番号表示”である。JRグループとしては、JR四国に続いて、また、北海道内では札幌市営地下鉄に続いての導入になる。この目的としては、北海道内では、近年アジア各国やオセアニアを中心とした外国人旅行客が増加しており、特定の駅の識別を容易にする手段を提供し、外国人旅行客が安心して旅行できるようにするためのものである。付番方法としては、ルートを示すアルファベット(区間記号)と2桁の番号で表される。アルファベットの部分は、... ...続きを見る

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2017/08/29 11:35
〔マイコレクション462 〈旧国鉄青函船舶鉄道管理局・長万部駅持ち〉尾灯〕
今回紹介するのは、〈旧国鉄青函船舶鉄道管理局・長万部駅持ち〉の「尾灯」である。「尾灯」とは、後続車両等に存在を示すために使われる。法律的には鉄道標識のうちの“後部標識”という扱いであり、最後部車両の後面に赤色灯、または赤色反射板を1個または2個取り付ける。たいていの鉄道車両では、車両背面に赤いライトが2つ付けられおり、光源にLEDを採用することもある。ちなみにこの「尾灯」は、旧国鉄青函船舶鉄道管理局・長万部駅持ちのもので、“客車”や“貨物列車”に使用されたものである。 ...続きを見る

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2017/08/28 18:21
164 信号場。
「信号場」とは、停車場(駅)として構内には分岐器(ポイント)や信号設備が設けられて運転扱いが行われるが、原則として旅客の乗降を取り扱わない停車場(駅)のことである。ちなみに、〈鉄道に関する技術上の基準を定める省令第2条第8号〉には、『専ら列車の行き違い又は待ち合わせを行うために使用される場所をいう』と規定している。 また、乗降を扱う駅ではなく「信号場」として設置される理由としては、“隣駅に近すぎること・利用客が見込めないこと・用地が不足すること・その他の運転上の理由がある”ことなどがある。旧国... ...続きを見る

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2017/08/26 11:31
163 SLの「前照灯」。
「前照灯」とは、輸送機械などに搭載し、操縦者の視認性と外部からの被視認性を向上させるために使われる照明装置で、〈ヘッドランプ〉や〈ヘッドライト〉ともいう。鉄道車両の「前照灯」は、日本では法律的には“前部標識”という扱いであり、正式には“前灯”と称する。夜間および長大トンネル区間では点灯が義務付けられている。なお、自動車と異なり車両の進行方向が一定であることから、あくまで“標識”としての位置づけであり、光量については暗部において、遠方より車両の存在が確認できる程度であれは問題ないことになっている。... ...続きを見る

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2017/08/25 15:55
JR北海道、「秋の臨時列車」発表〜過去10年で最少〜。
続いては、「JR北海道、秋の臨時列車発表」の話題を一つ。JR北海道では、平成29年10月1日(日)〜11月30日(木)の61日間、北海道新幹線“はやぶさ”の増発を始め、三連休などの利用の多い時期に合わせ「秋の臨時列車」を運転するという。ちなみに期間中に運転する「臨時列車」の本数は、新幹線(はやぶさ)14本・在来線(特急北斗&快速はこだてライナー)43本・観光列車(くしろ湿原ノロッコ号)1本の計58本である。 ...続きを見る

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2017/08/25 14:07
札幌市内“地上走行区間”はわずか「1`」〜北海道新幹線札幌延伸〜。
今日は、「札幌市内地上走行区間はわずか1`」の話題を一つ。平成42年度末の開業を目指す北海道新幹線札幌延伸で、“札幌―新小樽(仮称)間”に設けられる「札樽トンネル」(約26`)の札幌市側の出入り口が、中央区北6条西10丁目に設けられることが分かった。このため、新幹線が旅客を乗せて札幌の地上を走るのは、在来線に沿って、市所有地に造られる高架の「約1`区間」となる。ちなみに、「札樽トンネル」は新小樽駅側から手稲山を貫き、札幌市手稲区西宮の沢付近から札幌市街地に入り、JR函館本線に沿って建設するという... ...続きを見る

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2017/08/25 13:50
第3回新ひだか町博物館特別展「日高線全線開通80周年記念〜日高の鉄道〜」開催。
今日は、「日高線全線開通80周年記念・日高の鉄道開催」の話題を一つ。新ひだか町博物館では、日高地方における鉄道敷設とその利用の歴史を振り返る第3回特別展「日高線全線開通80周年記念〜日高の鉄道〜」を開催している。 ...続きを見る

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2017/08/24 16:46
函館市電「北方領土返還号」無料運行&車内への啓発ポスター展示。
続いては、「函館市電、北方領土返還号無料運行&車内への啓発ポスター展示」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、今年も北方領土返還要求運動の一環として、8月25日(金)に無料電車「北方領土返還号」(使用車両は9603号〈らっくる号〉)を運行する。また、8月16日(水)〜31日(木)の啓発期間中は9603号車内に、択捉島と国後島、色丹島、歯舞諸島の概要や自然環境、歴史などを紹介するポスター30枚を展示する。“北方領土返還”は北海道民の永年の悲願であるが、現実は年々厳しくなってきている。 ...続きを見る

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2017/08/23 15:59
JR北海道、「特急ネット予約最大55%引き」〜8月25日から〜。
今日は、「JR北海道、特急ネット予約最大55%引き」の話題を一つ。JR北海道は8月25日から、インターネットによる予約限定で、道南・道北・オホーツク各方面の一部特急列車の料金が10月1日から11月30日までの乗車分について最大55%安くなる割引サービス『えきねっとトクだ値』の受け付けを始める。これは、座席数に限りはあるものの、高速バスに近い料金で乗れるようにし、特急の利用拡大を図るという。ちなみに、割引率が55%と最も高いのは、「大雪」の“旭川―北見間(大人1人片道通常6670円が2990円)”... ...続きを見る

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2017/08/23 15:32
162 島式ホーム。
「島式ホーム」とは、プラットホームの両端が線路に接してもので、駅舎や他のプラットホームとは跨線橋、地下道、構内踏切などで連絡する。プラットホームそのものは、“単式ホーム”2面に比べて設置費用や面積などの点で有利である。しかし、通過する列車の速度を向上させるためには、駅のかなり手前から上下線路の間隔を徐々に空けてカーブを緩和する必要があり、駅の前後区間も含めると、かえって多くの用地が必要となる場合もある。また、プラットホームの拡張や、売店、待合室、線路と直角方向の階段等の設置に制約があるほか、ホー... ...続きを見る

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2017/08/23 11:13
161 相対式ホーム。
「相対式ホーム」とは、“単式ホーム”を2つ向かい合わせにしたもので、“対向式ホーム”または“対面式ホーム”ともいう。両ホームの行き来は跨線橋や地下道や構内踏切、改札外で行う。 ...続きを見る

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2017/08/23 10:54
160 単式ホーム。
「単式ホーム」とは、プラットホームの片側のみが線路に接し、乗降に用いられるもので、“片面ホーム”と呼称されることもある。線路と反対側は柵や壁で仕切られた駅舎、出口に接続する。 ...続きを見る

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2017/08/23 10:43
159 千鳥式ホーム。
「千鳥式ホーム」とは、相対式ホームのうち2つの単式ホームをずらして設けたもので、2本の線路でプラットホームをずらしたもののほか、単線区間で1本の線路の両側にプラットホームをずらして設けたものもある。編成の短い路面電車では、交差点(踏切)を挟んで上下別のホームを設けたものが多く見られる。交差点の入口と出口では車線数が異なる(左右折車線)場合が多い上に、乗り場をずらすことにより幅員の増加量を減らす(代わりに長くなる)ことが出来るためである。非自動閉塞方式をとる限り、タブレット(もしくはそれに類するも... ...続きを見る

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2017/08/22 14:20
秘境駅「下沼駅」、化粧直し。
続いては、「秘境駅下沼駅、化粧直し」の話題を一つ。人里離れた“秘境駅”として知られるJR宗谷本線の「下沼駅」の駅舎にイメージキャラクターぬまひきょんを描くイベント『みんなで!お化粧直し会2』が8月20日同駅で行われ、住民ら約30人が参加し“秘境駅”の再生を祝った。この「JR下沼駅」は、貨車を再利用した駅舎で、鉄道ファンらに人気のインターネットサイト『秘境駅に行こう!』で全国24位にランキングされた。ちなみに経営難のJR北海道は昨年、廃止を提案したが、地元幌延町が維持管理費を負担して存続させた経緯... ...続きを見る

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2017/08/21 12:42
「臨時貨物列車愛称」、児童から募集。
今日は、「臨時貨物列車愛称、児童から募集」の話題を一つ。北海道富良野市を走るJR根室本線&富良野線の利用を促す〈根室本線・富良野線利用推進協議会〉は、“富良野―札幌間”を走る臨時貨物列車の「愛称」を市内の小学生から募集している。運行するJR貨物によると、貨物列車の「愛称募集」は全国でも初めてである。これは、貨物列車が走るJR根室本線の“富良野―滝川間”はJR北海道が『単独では維持困難』とする路線で、協議会は貨物列車に愛着を持ってもらうことで路線存続を目指すという。ちなみに道内では、オホーツク管内... ...続きを見る

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2017/08/21 11:52
158 〈リーフレット〉2017 トロッコ紀行・びふか。
〈リーフレット〉の説明によると、『北緯44度・北半球のど真ん中。旭川市と稚内市のほぼ中間地点にある美深町。かっての「日本一の赤字ローカル線」旧国鉄・美幸線(美深―仁宇布間 21.2q)は、昭和60年に廃止されましたが、平成10年7月からトロッコの運行という形で鉄路は蘇りました。本物のレールの上をトロッコに揺られること往復10qの旅。オンリーワンの体験ゾーンです。』とある。全国の鉄道ファンの皆さん、かつて“日本一の赤字ローカル線”といわれた「旧美幸線」をトロッコで走ってみては―。 ...続きを見る

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2017/08/20 14:57
北海道新幹線札幌延伸、「工事準備本格化」へ。
続いては、「北海道新幹線札幌延伸、工事準備本格化へ」の話題を一つ。平成42年度末の北海道新幹線札幌延伸開業に向け、札幌市内での工事準備が本格化する。これは、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は8月23日から予定地周辺の住民への説明会を開催、その上で、年度内に予定地の測量に着手する。同時に市内区間の大半を高架から地下トンネルに計画変更したことから、土地所有者から地下利用の権利を取得する協議も進める考えだ。 ...続きを見る

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2017/08/20 14:42
JR北海道、「お盆のJR利用者」6l減〜北海道新幹線の減少響く〜。
続いては、「JR北海道、お盆のJR利用者6l減」の話題を一つ。JR北海道は8月18日、お盆期間中(10日〜17日)の利用実績について、北海道新幹線・新函館北斗―新青森間を含む特急列車の主要4区間の利用者数が、前年同期比6l減の26万800人だったと発表した。これは、北海道新幹線の同区間の利用者数が、昨年の開業効果の反動で同16l減の8万600人だったことが影響した。 ...続きを見る

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2017/08/20 14:29
東京で「釧路・根室の簡易軌道写真パネル展」開催。
今日は、「東京で釧路・根室の簡易軌道写真パネル展開催」の話題を一つ。北海道の開拓時代に物資を運んだ鉄路「簡易軌道」の歴史を振り返る“写真パネル展”が8月18日、東京ビッグサイトで始まった。国内最大級の鉄道模型展の会場内に“写真パネル”20枚などが展示され、鉄道ファンの注目を集めている。「簡易軌道」は旧国鉄よりレール幅が狭く、融雪期にぬかるむ道路に代わる交通手段として大正13年に最初の路線が開通した。道東や、稚内などの道北を中心に全道に広がり、人のほか、農作物や牛乳などの物資を運んだが、舗装道路の... ...続きを見る

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2017/08/20 14:12
【JR函館本線・砂原線回り各駅停車〈3〉〜渡島砂原駅〜】
「渡島砂原駅」は、昭和2年12月25日に渡島海岸鉄道の“東森仮駅―砂原駅間”開通に伴い開業した。場所は現在とは別の場所である。そして昭和20年1月25日、渡島海岸鉄道の国有化に伴い国鉄函館本線の駅となり、新線上に“渡島砂原駅”として再開業した。現在は、完全無人化である。 ...続きを見る

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2017/08/19 19:53
【JR函館本線・砂原線回り各駅停車〈2〉〜渡島沼尻駅〜】
「渡島沼尻駅」は、昭和20年6月1に国鉄函館本線・砂原線回りの“大沼駅―渡島砂原駅間”の開通に伴い〈渡島沼尻信号場〉として開設され、仮乗降場として旅客を取り扱った。そして、昭和62年4月1日に国鉄分割民営化に伴いJR北海道に継承され、同時に駅に昇格した。現在は、完全無人化である。ちなみに、駅舎はかつてNHK・BS1で放映された『にっぽん木造駅舎の旅』でも紹介された、味のある駅舎である。 ...続きを見る

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2017/08/19 19:13
【JR函館本線・砂原線回り各駅停車〈1〉〜鹿部駅〜】
8月19日(土)、“国鉄旧戸井線・アーチ橋”を撮影後、「JR函館本線・砂原線回り」の3駅に寄ってきた。最初に寄ってきた「鹿部駅」は、昭和4年1月31日に大沼電鉄(現在はない)の“新本別駅―鹿部駅間”が延伸開業し、同線の終着駅として開業した。その後、昭和20年6月1日に国鉄函館本線・砂原線回り“大沼駅―渡島砂原駅間”の開通に伴い、一般駅として開業した。そして、平成17年4月1日に完全無人化となり、現在に至る。 ...続きを見る

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2017/08/19 18:42
【国鉄旧戸井線・アーチ橋〈3〉】
●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」H ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」I ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」J ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」K ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」L ...続きを見る

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2017/08/19 18:01
【国鉄旧戸井線・アーチ橋〈2〉】
●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」C ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」D ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」E ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」F ●国道278号線から見た「国鉄旧戸井線・アーチ橋」G ...続きを見る

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2017/08/19 16:53
【国鉄旧戸井線・アーチ橋〈1〉】
8月19日(土)、久しぶりに天気が良かったので、家内と2人で一度写真に撮っておきたかった「国鉄旧戸井線」の〈アーチ橋〉に行ってきた。この「国鉄旧戸井線」は、函館本線の五稜郭駅から戸井駅(現国道278号線)までを結ぶ路線として昭和12年に着工された。これは、津軽海峡防備のため汐首岬砲台への物資輸送のために建設された路線(29.2`)であったが、昭和18年になると戦局の悪化や資材不足等により完成まであと2.8`を残して工事中止となった。そして戦後になっても工事は再開されず、その遺構は今でも所々に残っ... ...続きを見る

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2017/08/19 16:43
今金町で「旧国鉄瀬棚線工事犠牲者」を供養。
続いては、「旧国鉄瀬棚線工事犠牲者を供養」の話題を一つ。旧国鉄瀬棚線の建設工事で命を落とした人たちの“供養祭”が8月17日、沿線だった今金町で行われた。「旧国鉄瀬棚線」は、長万部町と瀬棚町(現せたな町)を結んでいた全長48`の路線で、昭和7年に開業したが、利用者の減少などから昭和62年に廃止された。この路線の工事では多くの朝鮮人らが線路の敷設などの過酷な労働にあたり、このうち13人が事故や病気で命を落とした。この日は沿線だった今金町の慰霊碑の前で“供養祭”が行われ、地元の人たち10人ほどが静かに... ...続きを見る

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2017/08/18 14:47
「朝鮮人慰霊祭」、函館市内で開催〜旧国鉄松前線建設工事犠牲者らの〜。
続いては、「朝鮮人慰霊祭、函館市内で開催」の話題を一つ。津軽海峡を望み、夏草が生い茂る函館市船見町。観光地として知られる外国人墓地近くの小さな納骨堂で8月5日、朝鮮語の読経が響いた。これは、朝鮮総連函館支部が、平成3年から毎年行なっている朝鮮人の慰霊祭で、旧国鉄松前線の建設工事で犠牲になった6人と、朝鮮半島の南北統一を待ち望みながら日本で亡くなった19人を弔った。 ...続きを見る

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2017/08/18 14:25
北海道企画の“観光列車モニターツアー”は「3コース」。
今日は、「北海道企画の観光列車モニターツアー」の話題を一つ。道内を巡る“観光列車”の可能性を探るため、北海道が企画するモニターツアーについて、今秋から今冬にかけてJR北海道の3〜5両編成の特急列車を使い「3コース」で実施されることが決まった。検討しているのは@網走―釧路A旭川―稚内B札幌を起点に帯広・釧路・網走・旭川を巡るコースで、国内外の観光客約300人の参加を募り、“観光列車”のニーズを把握するのが狙いだ。詳細については北海道から事業を受託した(株)日本旅行は、JR北海道や各市町村と調整し、... ...続きを見る

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2017/08/18 14:03
「札幌市交通局交通資料館」、9月末で一時閉館〜平成32年度にリニューアルオープン〜。
続いては、「札幌市交通局交通資料館9月末で一時閉館」の話題を一つ。札幌市営地下鉄や路面電車(市電)の歩みを紹介する「交通資料館」が、9月末で一時閉館する。この「交通資料館」は、地下鉄の地上走行区間の高架下などを活用して42年前に開館し、市民や鉄道ファンに親しまれてきたが、高架の耐震工事のため、展示施設を撤去せざるを得なくなった。札幌市は工事終了後に現在地で施設を建て替え、平成32年度にリニューアルオープンする計画という。ちなみにこの「交通資料館」は、交通系の展示施設としては道内屈指の規模で、館内... ...続きを見る

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2017/08/17 11:00
JR森駅の名物駅弁「いかめし」、130円値上げ。
今日は、「JR森駅の名物駅弁“いかめし”130円値上げ」の話題を一つ。JR函館本線・森駅の名物駅弁「いかめし」を製造販売している阿部商店は8月20日から、「いかめし」の価格を現在の650円から780円に値上げするという。これは、世界的なイカ不漁で原料価格が高騰しているためで値上げは3年ぶりだ。同社の「いかめし」は、うるち米ともち米を詰めたイカを甘く煮付けており1箱2個入り。全国の百貨店の物産展で圧倒的な人気を誇り、東京の京王百貨店が毎年1月に開催する「元祖有名駅弁大会と全国うまいもの大会」では昭... ...続きを見る

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2017/08/17 10:27
157 (株)北海道乳業函館工場練乳専用コンテナ(UT8A-5021)。
このコンテナは、かき氷のいちごミルク等に使用される“練乳”を運ぶ「専用タンクコンテナ」である。 ...続きを見る

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2017/08/16 14:17
船と鉄道「荷物リレー」〜日通、苫小牧港から西日本へ〜。
続いては、「船と鉄道、荷物リレー」の話題を一つ。日本通運は8月21日から、道内で集めた荷物を海上輸送と鉄道輸送を組み合わせて大阪など西日本方面に運ぶ新たなサービスを始める。これは、主に鉄道だけを使う従来のサービスに比べて、輸送時間は1日から1日半ほど長くなるものの、費用は最大15%ほど安くなる。そして、輸送のバリエーションが増えることで、荷主の利便性の向上が期待される。ちなみに新しいサービスは主に青果物の輸送を想定している。道内で集めた荷物はいったん、“苫小牧港―東京港間”で週5便運行する日通の... ...続きを見る

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2017/08/15 14:59
全国の「新幹線総合車両所」を観光地化に。
今日は、「全国の新幹線総合車両所を観光地化に」の話題を一つ。自民党は、新幹線車両を点検する全国の「総合車両所」の恒常的な公開を推進する本格的な検討に入った。これは、有力な観光資源で日本の高速鉄道技術を世界にアピールする拠点にもなるとして、具体的な支援策を来年度予算案で措置するよう政府に求める方針だ。そして、平成32年東京五輪・パラリンピックでの訪日客増を見越し、第1号として同年夏までに“白山総合車両所(石川県)”の公開を始めたい意向だ。ちなみに「新幹線総合車両所」は全国に5カ所(函館・宮城・石川... ...続きを見る

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2017/08/15 14:32
〔マイコレクション461 〈国鉄旭川駅開業88周年記念〉置き時計〕
今回紹介するのは、昭和61年7月16日に〈国鉄旭川駅開業88周年記念〉として製作された「置き時計」である。ちなみに旭川駅は、明治31年7月16日に北海道官設鉄道上川線の駅として開業した。 ...続きを見る

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2017/08/14 11:58
函館市青函連絡船記念館摩周丸で「子供向け工作会」開催。
続いては、「函館市青函連絡船記念館摩周丸で子供向け工作会開催」の話題を一つ。青函連絡船の模型などを作るイベント「ちゃれんじ!工作2017」が8月10〜13日の日程で、函館市青函連絡船記念館摩周丸で開催された。参加した子供たちは板を接着剤やネジで接合して組み立て、フェルトペンで色を塗り、斬新な色合いの青函連絡船を作るなどして、夏休みの思い出にした。 ...続きを見る

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2017/08/14 11:41
JR北海道の昨年度乗車人員「新千歳空港駅」、札幌駅に次ぎ2位。
今日は、「昨年度乗車人員、新千歳空港駅、札幌駅に次ぎ2位」の話題を一つ。JR北海道がまとめた平成28年度の“駅別乗車人員(1日平均)”によると、千歳線の「新千歳空港駅」(前年度3位)が函館本線の手稲駅を抜き始めて2位になった。これは、新千歳空港の発着枠拡大に伴い訪日外国人客が増えたことが要因で、1位札幌駅、2位手稲駅のJR北海道発足(昭和62年度)以来の構図が変わった。JR北海道は平成32年度をメドに、空港と札幌などを結ぶ“快速エアポート”の増発を目指しており、道内の玄関口「として、「新千歳空港... ...続きを見る

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2017/08/14 11:24
〔マイコレクション460 〈旧国鉄青函船舶鉄道管理局・函館電気所〉扇風機〕
今回紹介するのは、〈旧国鉄青函船舶鉄道管理局・函館電気所〉の事務室で使用していた「扇風機」である。ちなみにメーカーはナショナル(現パナソニック)で、昭和28年製である。機能としては、首振り風速4段切り替えで、現在も作動する。 ...続きを見る

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2017/08/12 14:47
156 D51形蒸気機関車367号機。
この機関車は、昭和15年5月に日立製作所笠戸工場で製造され、国鉄札幌鉄道局函館機関区に配属された。その後、五稜郭・長万部・岩見沢第一の各機関区に配属され、昭和50年12月に岩見沢第一機関区で廃車となった。 この間特に、長万部機関区には昭和20年9月から昭和48年8月までの28年間在籍し、長万部機関区の“顔”として職員にはもちろん、町民にも親しまれた機関車であった。現在は長万部町内の町民センターで「前照灯&煙室扉&動輪」が大事に保存展示されている。 ...続きを見る

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2017/08/12 12:02
観光列車「SL大樹号」、出発進行〜東武鉄道鬼怒川線〜。
今日は、「観光列車“SL大樹号”出発進行」の話題を一つ。かつて「SLニセコ号」を牽引し、北海道民に親しまれた蒸気機関車(SL)の“C11形207号機”が8月10日、栃木県日光市の東武鉄道鬼怒川線“下今市駅―鬼怒川温泉駅間”(12.4`)で、観光列車「SL大樹号」として運行を始めた。今回は、赤字問題で事業縮小を進めるJR北海道が、東武鉄道に無償で貸与、道内で活躍の場を失ったSLが、新天地で観光振興に一役買ったのである。 ...続きを見る

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2017/08/11 15:29
北海道新幹線「札幌駅ホーム」、検討長期化。
続いては、「北海道新幹線札幌駅ホーム検討長期化」の話題を一つ。平成42年度の北海道新幹線延伸に向けた「札幌駅ホーム位置問題」で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が推す“現駅案”の検討作業が長期化している。これは、JR北海道と機構が“現駅案”を協議している中で、在来線への影響を緩和する工事が難しいことが判明したからだ。JR北海道が主張していた“東側案”は、在来線への支障が少ない反面、高い工費がネックとなっていて、着地点が見通せない状況が続いている。道民の多くが期待しているので、1日も早い着... ...続きを見る

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2017/08/09 13:49
JR札沼線に乗って「湯巡り」を―。
今日は、「JR札沼線に乗って湯巡りを―」の話題を一つ。石狩管内当別町のJR札沼線沿いにある温泉と銭湯の4施設が連携し8月8日から、札沼線を利用して入浴を楽しむ“スタンプラリー”を始めた。これは、JR北海道が廃止・バス転換方針を示している札沼線の“北海道医療大学―新十津川間”の利用者増につなげるのが狙いだ。ちなみに、4施設をすべて巡ると、気に入った施設に1回、無料で入浴できる。また、ラリーの期限は設けていない。全国の鉄道ファンの皆さん、JR札沼線に乗って湯巡りし、鉄路を守ろう―。 ...続きを見る

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2017/08/09 13:33
〔マイコレクション459 SL函館大沼号ストラップ〕
今回紹介するのは、「SL函館大沼号ストラップ」である。この「SL函館大沼号」は、平成13年4月28日から平成26年12月まで、JR函館本線の“函館―森間”で運行していた臨時列車である。 ...続きを見る

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2017/08/09 13:19
旧国鉄湧網線の「客車」をみんなで直そう!〜クラウドファンディングで資金調達〜。
続いては、「旧国鉄湧網線の客車をみんなで直そう」の話題を一つ。網走市役所によると、卯原内にある“網走市鉄道記念館”の敷地内には、SL(9600形蒸気機関車49643号機)と「客車(オハ47508)」が展示されている。以前は「客車内」に入ることができたが、台風被害等により雨漏り、破損等が著しく、平成24年から閉鎖されている状況だ。現在、『旧国鉄湧網線の歴史と過去を次世代へ引き継ぎたい!」と題して、クラウドファンディングを行っている。これは、「客車内」を開放する環境整備を行うために、改修工事の費用を... ...続きを見る

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2017/08/07 20:44
〔マイコレクション458 〈木製ミニヘッドマークプレート〉さよなら手宮線手宮号〕
今回紹介するのは、国鉄札幌運転区がイベントで販売した「さよなら手宮線手宮号」の〈木製ミニヘッドマークプレート〉である。国鉄手宮線は小樽市の南小樽駅から同市内の手宮駅を結んでいた貨物線である。この線は、明治13年に日本で3番目、北海道で最初の鉄道開業区間の一部で、石炭や海産物の積み出しで賑わったが、昭和60年8月下旬から貨物列車の運行がなくなり、同年11月3日・4日にさよなら運転として臨時列車“さよなら手宮線手宮号”が運行され、翌5日付けで廃止された。この〈木製ミニヘッドマークプレート〉は、この時... ...続きを見る

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2017/08/07 19:16
標津町の保存SL、「転車台引き込み線」に移動。
続いては、「標津町の保存SL、転車台引き込み線に移動」の話題を一つ。根室管内標津町の有志でつくる標津転車台保存会は8月6日、町内で保存中のSL(C11形蒸気機関車224号機)を約300b離れた“旧国鉄根室標津駅跡”の「転車台」につながる引き込み線に移動させた。同会は、かつて国鉄標津線を走ったSLを駅跡地に戻し周辺を観光地化しようと6月から資金集めを行い、クラウドファンディングで調達した111万円や寄付金などを充てた。同会々長は『10月8日にはSLを転車台に載せ大々的にイベントを開き、SLでまちの... ...続きを見る

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2017/08/07 16:51
JR宗谷本線「筬島駅開業95周年記念イベント」開催。
今日は、「JR宗谷本線筬島駅開業95周年記念イベント開催」の話題を一つ。上川管内音威子府村にあるJR宗谷本線の無人駅「筬島駅」の“開業95周年”を祝うイベントが8月5日、駅の周辺で開かれ、記念の入場券や駅弁、鉄道グッズなどが販売され、道内外から鉄道ファンら約150人が訪れた。「筬島駅」は大正11年開業、昭和61年に無人駅となり、昨年夏にはJR北海道が駅廃止を音威子府村に提案したが、村が管理費を負担することで当面の存続が決まった。この日のイベントは、駅PRと、JR北海道が『単独では維持困難』とした... ...続きを見る

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2017/08/07 16:24
〔マイコレクション457 〈マグネットミニ駅名標〉中ノ沢駅&二股駅〕
今回紹介するのは、〈マグネットミニ駅名標〉の「中ノ沢駅&二股駅」である。ちなみにこの両駅は、JR函館本線にある駅で、「中ノ沢駅」は私の母親の生まれたところの駅で、また「二股駅」は、私の父親が勤務していた駅で、私もここの中学校を卒業しているので懐かしい駅である。 ...続きを見る

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2017/08/06 13:22
〔マイコレクション456 JR北海道わがまちご当地入場券〜JR長万部駅〜〕
今回紹介するのは、JR北海道が7月20日から発売した「わがまちご当地入場券」で、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などが表裏に印刷されている。価格は通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んでもらうため、対象駅のみで販売するという。ちなみに「JR長万部駅入場券」は、表は特急スーパー北斗、裏は長万部町の名所と名物が印刷されている。 ...続きを見る

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2017/08/06 11:58
〔マイコレクション455 JR北海道わがまちご当地入場券〜JR八雲駅〜〕
今回紹介するのは、JR北海道が7月20日から発売した「わがまちご当地入場券」で、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などが表裏に印刷されている。価格は通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んでもらうため、対象駅のみで販売するという。ちなみに「JR八雲駅入場券」は、表はキハ40形気動車、裏はパノラマロードが印刷されている。 ...続きを見る

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2017/08/06 11:49
〔マイコレクション454 JR北海道わがまちご当地入場券〜JR森駅〜〕
今回紹介するのは、JR北海道が7月20日から発売した「わがまちご当地入場券」で、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などが表裏に印刷されている。価格は通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んでもらうため、対象駅のみで販売するという。ちなみに「JR森駅入場券」は、表は特急北斗、裏は駒ケ岳が印刷されている。 ...続きを見る

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2017/08/06 11:38
〔マイコレクション453 JR北海道わがまちご当地入場券〜JR大沼公園駅〜〕
今回紹介するのは、JR北海道が7月20日から発売した「わがまちご当地入場券」で、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などが表裏に印刷されている。価格は通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んでもらうため、対象駅のみで販売するという。ちなみに「JR大沼公園駅入場券」は、表は特急北斗、裏は七飯町の観光地4カ所が印刷されている。 ...続きを見る

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2017/08/06 11:30
〔マイコレクション452 JR北海道わがまちご当地入場券〜JR新函館北斗駅〜〕
今回紹介するのは、JR北海道が7月20日から発売した「わがまちご当地入場券」で、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などが表裏に印刷されている。価格は通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んでもらうため、対象駅のみで販売するという。ちなみに「JR新函館北斗駅入場券」は、表は北海道新幹線、裏はきじひき高原が印刷されている。 ...続きを見る

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2017/08/06 11:18
〔マイコレクション451 〈ミニプレート〉C58形蒸気機関車119号機〕
今回紹介するのは、「C58形蒸気機関車119号機」の〈ミニプレート〉である。この機関車は、昭和14年2月23日に汽車製造会社で製造され、昭和22年までに427輌が誕生した。その間、秋田・直江津・釧路の各機関区に配属され、昭和50年7月18日に北見機関区で廃車となった。北見地方では昭和13年に3輌が配置され、昭和50年まで石北・池北・釧網の各線で活躍した。ちなみに現在は、北見市の公園で“静態保存”されている。 ...続きを見る

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2017/08/06 11:00
【長万部町「鉄道村」見学記〈3〉】
●「鉄道村」の中G ●「鉄道村」の中H ●「鉄道村」の中I ●「鉄道村」の中J ●「鉄道村」の中K ●「鉄道村」の中L ●「鉄道村」の中M ...続きを見る

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2017/08/06 10:33
【長万部町「鉄道村」見学記〈2〉】
●「鉄道村」の入口 ●「鉄道村」の中@ ●「鉄道村」の中A ●「鉄道村」の中B ●「鉄道村」の中C ●「鉄道村」の中D ●「鉄道村」の中E ●「鉄道村」の中F ...続きを見る

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2017/08/06 10:24
【長万部町「鉄道村」見学記〈1〉】
8月5日(土)、長万部町内に私用があったので、久しぶりに家族4人で車で行ってきた。私用を終え、以前から一度行ってみたかった町民センター内の「鉄道村」に寄ってきた。長万部町には、JR函館本線とJR室蘭本線の分岐点となっている長万部駅があり、国鉄全盛期の頃は、瀬棚線(昭和62年廃止)の始発駅でもあり、機関区をはじめ鉄道の重要施設が集中し、“鉄道の町”として発展したのである。現在はその面影はほとんどないが、将来的には、北海道新幹線札幌延伸の“長万部駅”が出来ることになっているので、再び“鉄道の町”とし... ...続きを見る

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2017/08/06 10:13
「自治体広報紙」でJR利用促進特集。
今日は、「自治体広報紙でJR利用促進特集」の話題を一つ。上川管内富良野地方の5市町村が今月発行の自治体広報紙で、それそれJR沿線駅周辺の店や観光地情報をまとめ、鉄路利用を促す記事を掲載した。富良野地方を走る“JR富良野線&根室本線”の両線はJR北海道が発表した『単独では維持困難』な路線で、特に富良野市の「広報紙8月号」は鉄路の歴史や市内在住の元国鉄職員インタビューなどを盛り込み、計18nにわたり特集した。各自治体の〈鉄路廃止反対〉の気持ちはよくわかるが―むずかしい。 ...続きを見る

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2017/08/04 19:47
〔マイコレクション450 〈Nゲージ〉(株)函館運送冷蔵コンテナ(3個セット)〕
今回紹介するのは、(株)朗堂から発売された、〈Nゲージ〉の「(株)函館運送冷蔵コンテナ(3個セット)」である。 ...続きを見る

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2017/08/03 15:16
道南いさりび鉄道、冬をイメージした「白い車両」運行開始。
今日は、「冬をイメージした白い車両運行開始」の話題を一つ。第三セクター道南いさりび鉄道(五稜郭―木古内間)は8月1日から、雪に覆われる道南をイメージしたオリジナルの“白色塗装”を施した車両の運行を始めた。車体側面に濃い赤色のラインで函館山のシルエットを表現、前面の貫通扉にも同じ赤色を取り入れ、地上からの視認性を向上させたデザインにした。これにより、車両は「春・夏・秋・冬」の4色の車両がそろい、今後通常の定期列車として運行するという。 ...続きを見る

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2017/08/03 14:29
〔マイコレクション449 〈Nゲージ〉ED79形電気機関車53号機&59号機重連セット〕
今回紹介するのは、(株)マイクロエースから発売された、〈Nゲージ〉の「ED79形電気機関車53号機&59号機重連セット」」である。この「電気機関車」は、JR津軽海峡線のコンテナ列車増発に伴う輸送力増強用として、平成元年から2年にかけて10輌が製造された。これは、従来から活躍している“0-100番台”が改造で誕生したことに対して、“50番台”は新製により誕生し、ヒサシの取り付けや前面形状の変更、AТC装置の改良により運転方向限定の解消など、従来機と比較し一部マイナーチェンジが施されている。「53号... ...続きを見る

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2017/08/03 14:15
小樽駅&南小樽駅&小樽築港駅で「石原裕次郎メモリアル展示」開催〜ありがとう石原裕次郎記念館〜。
今日は、JR北海道からのお知らせを一つ。JR小樽駅では、石原裕次郎記念館の協力のもと、“記念オレンジカード”や“記念入場券”等の発売を皮切りに、4番ホームに「石原裕次郎等身大記念オブジェ」の設置や4番ホームを「裕次郎ホーム」と命名するなど、亡き石原裕次郎を通じて小樽観光を盛り上げてきた。しかし、「石原裕次郎記念館」が8月に閉館することに伴い、小樽エリア3駅(小樽駅・南小樽駅・小樽築港駅)では、かつて出演された映画のポスターなど石原裕次郎にゆかりのある品の展示を行い、閉館後も石原裕次郎を感じてもら... ...続きを見る

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2017/08/02 15:15
「北海道新幹線ちょい乗りパックin木古内」発売開始。
今日は、JR北海道函館支社からの「お知らせ」を一つ。JR北海道函館支社では、北海道新幹線を気軽に利用できる”旅行商品”として「北海道新幹線ちょい乗りパックin木古内」の発売を開始した。この商品は、片道は〈北海道新幹線〉・片道は〈道南いさりび鉄道〉の利用で、乗り比べが楽しめるほか、木古内町内の12店舗で利用できる1000円分のクーポン券付きの日帰り商品である。JR北海道函館支社では、『大人おひとり様4380円とお手軽価格で設定しました。是非この夏はお気軽に北海道新幹線をご利用ください。』と話してい... ...続きを見る

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2017/07/31 11:25
〔マイコレクション448 JR北海道わがまちご当地入場券〜JR函館駅〜〕
今回紹介するのは、JR北海道が7月20日から発売した「わがまちご当地入場券」で、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などが表裏に印刷されている。価格は通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んでもらうため、対象駅のみで販売するという。ちなみに「JR函館駅入場券」は、表はED79形電気機関車、裏は市内の観光地4カ所が印刷されている。ただ、全部集めるとなると100枚近くになるらしいので、切符収集マニアの方は挑戦してみては―。 ...続きを見る

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2017/07/30 11:00
【鉄道貨物フェスティバルIN函館2017〈4〉】
●広い構内@ ●広い構内A ●広い構内B ●広い構内C ●広い構内D ●「ヘッドマーク&区名札」のオークション@ ●「ヘッドマーク&区名札」のオークションA ●道南いさりび鉄道の「顔出しパネル」 ●DF200形ディーゼル機関車の「顔出しパネル」 ●DF200形ディーゼル機関車の「ヘッドマーク」 ●DF200形ディーゼル機関車の「区名札」 ●EH800形電気機関車の「ヘッドマーク」 ●配布された「資料」 ●購入した「JR貨物グッズ」 ...続きを見る

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2017/07/29 19:59
【鉄道貨物フェスティバルIN函館2017〈3〉】
●乗車体験中の「DF200形ディーゼル機関車運転席」@ ●乗車体験中の「DF200形ディーゼル機関車運転席」A ●乗車体験中の「DF200形ディーゼル機関車運転席」B ●道南いさりび鉄道の観光車両「ながまれ号」と「DF200形ディーゼル機関車」のツーショット ●道南いさりび鉄道の観光車両「ながまれ号」 ●「鉄道グッズ」の販売コーナー ●子供に大人気の「ミニ機関車」@ ●子供に大人気の「ミニ機関車」A ●「コンテナ積み」の実演@ ●「コンテナ積み」の実演A ...続きを見る

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2017/07/29 19:35
【鉄道貨物フェスティバルIN函館2017〈2〉】
●会場風景@ ●会場風景A ●会場風景B ●会場風景C ●会場風景D ●青函トンネル専用機関車の「EH800形電気機関車」@ ●青函トンネル専用機関車の「EH800形電気機関車」A ●DF200形ディーゼル機関車の「乗車体験」@ ●DF200形ディーゼル機関車の「乗車体験」A ●DF200形ディーゼル機関車の「乗車体験」B ●DF200形ディーゼル機関車の「乗車体験」C ●DF200形ディーゼル機関車の「乗車体験」D ...続きを見る

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2017/07/29 16:45
【鉄道貨物フェスティバルIN函館2017〈1〉】
7月29日(土)、昨年に続いてJR貨物函館貨物駅構内で、「鉄道貨物フェスティバルIN函館2017」が開催され行ってきた。会場は、土曜日で夏休みということもあり、親子連れの姿が目立ち、どのコーナーも長蛇の列ができていた。私は今年も約1時間待ちをして、「DF200形ディーゼル機関車」の“乗車体験”をしてきた。ただ残念だったのは、昨年あった「車両廃部品販売コーナー」が今年はなかったことである。その代わり、ヘッドマークと区名札のオークションをやっていた。 ...続きを見る

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2017/07/29 16:18
北国博物館 第36回特別展「宗谷本線〜名寄と歩んだ1世紀〜」開催中。
続いては、「北国博物館 第36回特別展“宗谷本線〜名寄と歩んだ1世紀〜”開催中」の話題を一つ。名寄市にある北国博物館では、第36回特別展「宗谷本線〜名寄と歩んだ1世紀〜」を開催している。明治36年、名寄まで開通した鉄道は、現在のJR宗谷本線“旭川―名寄間”である。以来100年を超え、名寄の開拓・産業・市民生活に深く関わってきた。しかし、今、その存続が危ぶまれるようになっている。この特別展では、名寄を中心に宗谷本線の歴史や果たした役割を振り返り、現状を紹介する。 ...続きを見る

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2017/07/28 14:36
JRに乗ろう〜北海道沿線自治体PR〜。
今日は、「JRに乗ろう、北海道沿線自治体PR」の話題を一つ。JR北海道の路線見直し問題を受け、鉄道利用を住民らに呼び掛ける動きが沿線自治体で始まっている。職員の出張時に“JR利用”を原則としたり、広報紙でJRの路線見直し問題を取り上げ、積極的な乗車を呼び掛けたりしている。ただ、より踏み込んだ利用促進策を求める声もある。JR北海道が『単独では維持困難』とするJR石北本線沿線のオホーツク管内遠軽町は、広報紙7月号で石北本線を2ページにわたって特集した。利用が40年間で4分の1に減り、年間35億円の赤... ...続きを見る

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2017/07/28 13:58
【SL排雪列車「キマロキ」編成F〜車掌車ヨ4456号車(緩急車)〜】
○形   式:ヨ3500形 ○製   造:昭和29年(川崎車輌) ○全   長:7.830b ○高   さ:3.735b ○自   重:9.75d ○展   示:昭和63年6月16日 ...続きを見る

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2017/07/28 11:39
【SL排雪列車「キマロキ」編成E〜SLD51398号機(蒸気機関車)〜】
○製   造:昭和15年1月24日(日本車輌製作所) ○配   置:昭和15年 2月 9日(岩見沢機関区)         :昭和18年 9月 8日(追分機関区)         :昭和22年10月 1日(旭川機関区)         :昭和44年10月 4日(北見機関区)         :昭和47年 3月15日(名寄機関区) ○廃   車:昭和48年 9月10日(約34年間運転) ○全   長:19.730b ○高   さ:3.980b ○自   重:90.50d ○整備... ...続きを見る

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2017/07/28 11:07
【SL排雪列車「キマロキ」編成D〜ロータリー車キ604号機(回転式雪かき車)〜】
○製   造:昭和14年11月20日(国鉄苗穂工場) ○配   置:昭和15年 1月 1日(岩見沢機関区)         :昭和15年 1月19日(深川機関区)         :昭和38年 5月31日(名寄機関区) ○廃   車:昭和50年10月18日(約36年間運転) ○全   長:19.025b ○高   さ:4.080b ○自   重:84・50d ○走行粁数:26762` ○整備重量:115.00d ○羽根の回転数:毎分70から80回転 ○雪を飛ばす距離:横に3... ...続きを見る

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2017/07/27 20:58
【SL排雪列車「キマロキ」編成C〜マックレー車キ911号機(かき寄せ式雪かき車〜)〜】
○製   造:昭和13年10月20日:国鉄苗穂工場 ○配   置:昭和15年 1月 1日(岩見沢客貨車区)         :昭和15年 1月19日(深川客貨車区) ○改   造:昭和36年(国鉄旭川工場) ○配   置:昭和38年 5月31日(名寄客貨車区) ○廃   車:昭和50年10月18日(約36年間運転) ○全   長:8.470b(車体を最長に延ばした場合:11.198b) ○自   重:24.50d ○高   さ:3.990b ○雪の最大かき寄せ巾:7.750b ... ...続きを見る

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2017/07/27 20:22
【SL排雪列車「キマロキ」編成B〜SL59601号機〜】
○製   造:大正10年11月 3日(川崎造船所) ○配   置:大正10年12月28日(富良野機関区)       :大正11年10月23日(名寄機関区) ○廃   車:昭和47年10月23日(約51年間運転) ○全   長:16.751b ○高    さ:3.813b ○自   重:69.34d ○整備重量:94・85d ○動輪直径:1250_ ○最高速度:65` ○走行粁数:2608745`(地球を約65周、稚内―鹿児島間を約3082`として約423往復の距離... ...続きを見る

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2017/07/27 19:45
【SL排雪列車「キマロキ」編成A〜キマロキ編成のあらまし〜】
「キマロキ」編成とは、機関車の(キ)+マックレー車の(マ)+ロータリー車の(ロ)+機関車の(キ)の順に連結された、“排雪用編成列車”の頭文字をとって名付けられたものである。雪の多い北海道や東北・北陸地方では、普通はラッセル式という逆V字型の羽根で、雪を両側にはねて線路の除雪をするが、だんだんレールの両側に高い雪の壁ができて、ラッセル式では除雪が困難となり、列車の運行に支障をきたすようになる。そのような状態になったとき「キマロキ」編成の排雪用列車を出動させた。これには、機関区員や保線区員など数十名... ...続きを見る

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2017/07/27 18:58
【SL排雪列車「キマロキ」編成@〜全国で名寄市だけにしかない〜】
北海道の開拓が始まり、明治33年には名寄にも開拓の鍬が入れられ、明治36年9月3日に現在の宗谷本線が名寄まで開通した。そして、機関区をはじめ保線区や車掌区、電務区などの鉄道関係機関が次々と開設された。名寄市は鉄道の発達とともに歩んできた街で、宗谷本線と、今は廃線となった名寄本線・深名線の分岐点として、道北の交通、文化、産業の中心都市として発展を続けてきた。しかし、時代の移り変わりとともに、昭和50年12月で全国からSLの姿が消えたが、名寄に配置されていて、道北の厳しい寒さと風雪を克服して活躍して... ...続きを見る

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2017/07/27 16:38
函館市の「平和電車」、今年は増便。
今日は、「函館市の平和電車今年は増便」の話題を一つ。函館市は、市電車両内に核兵器の恐ろしさを示す資料を展示して平和への願いを伝える「平和電車」を、今年は8月1日から終戦の日の15日まで運行する。例年1日限りだったが、“核兵器禁止条約”が国連で採択されるなど核廃絶の機運が高まる中、期間を大幅延長し、1日当たりの便数も増やすという。ちなみに函館市は、昭和59年に『核兵器廃絶平和都市』を宣言、平成2年からほぼ毎年、8月にこの「平和電車」を運行してきた。これについて、日本非核宣言自治体協議会は『観光地の... ...続きを見る

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2017/07/27 11:00
155 寝台特急「北斗星」の“ミニロビー”。
単なるフリースペースとして座席の改修や寝台車の個室寝台への改造に際して車両の一部をこの空間に充てるケースもあり、これを“ミニロビー”と称する場合もある。 ...続きを見る

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2017/07/26 15:31
〔マイコレクション447 国鉄標津線確保対策協議会ステッカー〜絶対確保〜〕
今回紹介するのは、〈国鉄標津線確保対策協議会〉が廃止反対のため作成した「ステッカー〜絶対確保〜大切な、大切な、標津線です」である。この「標津線」は、国鉄およびJR北海道が運営していた鉄道路線で、北海道川上郡標茶町の標茶駅で釧網本線から分岐し、標津郡標津町の根室標津駅に至る本線と同郡中標津町の中標津駅で本線から分岐し、根室市の厚床駅で根室本線に接続する支線から成り立っていた。その歴史は古く、大正14年から昭和2年にかけて、厚床より中標津を経て標津に至る“植民軌道根室線”が始まりである。その後、昭和... ...続きを見る

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2017/07/25 15:15
函館港まつり期間中に「花電車」運行。
今日は、「函館港まつり期間中に“花電車”運行」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、“開港158周年記念函館港まつり”期間中、本年度も「花電車」を運行する。ちなみに「花電車」は、幕末に米国から函館に来航した“黒船”や旧函館区公会堂をイメージした“洋館”など函館らしい形の車両3両がまつり最終日の8月5日まで街中を走り、祭りムードに花を添える。なお、運行期間は、7月25日(火)〜8月5日(土)〈港まつりは8月1日(火)〜5日(土)〉までである。全国の路面電車ファンの皆さん、懐かしい「花電車」を見に来... ...続きを見る

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2017/07/24 10:51
【平成29年度 路面電車感謝祭〈購入した市電廃品〉】
●廃車された市電の「料金表示板」 ●珍しいイカ形の「函館駅前停留場標示板」 ●“箱館ハイカラ號”の「運転休止案内板」〈表〉 ●“箱館ハイカラ號”の「運行時刻表(谷地頭行)」〈裏〉 ●クリスマスファンタジー用の「スタフ」〈表〉 ●クリスマスファンタジー用の「スタフ」〈裏〉 ...続きを見る

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2017/07/23 16:14
【平成29年度 路面電車感謝祭〈3〉】
●子供に大人気の「足こぎトロッコ」@ ●子供に大人気の「足こぎトロッコ」A ●駒場車庫内の様子@ ●駒場車庫内の様子A ●駒場車庫内の様子B ●駒場車庫内の様子C ●駒場車庫内の様子D ●函館市の有名キャラクター「イカール星人」も登場 ...続きを見る

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2017/07/23 15:56
【平成29年度 路面電車感謝祭〈2〉】
●毎回大人気の「市電廃品販売」@ ●毎回大人気の「市電廃品販売」A ●毎回大人気の「市電廃品販売」B ●毎回大人気の「市電廃品販売」C ●「市電関連グッズ」も販売 ●近郊の町で採れた「野菜」も販売 ...続きを見る

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2017/07/23 15:42
【平成29年度 路面電車感謝祭〈1〉】
今日7月23日(日)、昨日の大雨がウソのように晴れたので、函館市電駒場車庫構内で開催された「平成29年度路面電車感謝祭」に行ってきた。例年だとかなりの人が来るのだが、今日は、函館競馬や近郊の町でのイベントがいろいろあるので思ったより少なかった。 ...続きを見る

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2017/07/23 15:28
154 国鉄マニ30形客車。
この「国鉄マニ30形客車」は、運輸省鉄道総局および国鉄に車籍を有した“荷物車”の一形式である。第二次世界大戦後のインフレの影響で、発行量・流通量が著しく増大した紙幣(日本銀行券)を日本銀行各支店に円滑かつ確実に輸送する目的で製造されたもので、国鉄に車籍を置くが所有者は日本銀行で、権利関係は他の私有車両と同様である。そして、新製当初より荷物列車や客車列車などに連結され、「銀河」・「ニセコ」などの急行列車に併結する運用もあったが、昭和61年11月1日の国鉄ダイヤ改正での荷物列車全廃以降はコンテナ車等... ...続きを見る

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2017/07/21 14:04
153 JR北海道函館支社「函館運転所」。
JR函館駅構内にあり、主にJR函館本線(函館―長万部間)で運用される電車・気動車のほか、特急列車で運用される気動車が配置されている。また、函館支社の車掌・運転士が所属している。当初は函館機関区として発足したが、のちに「函館運転所」に改称し現在に至っている。 ...続きを見る

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2017/07/20 11:30
〔マイコレクション446 〈ラッセル車(国鉄キ100形貨車)〉フード付き補助灯〕
今回紹介するのは、北海道内で活躍していた〈ラッセル車(国鉄キ100形貨車)〉に実際に装備されていた「フード付き補助灯」である。この「キ100形」は、国鉄初の“単線用鋼製ラッセル除雪車”として、昭和3年から昭和31年にかけて176両が各国鉄工場と民間工場で製造された。そして全国の降雪地帯で使用されたが、平成元年、最後の2両がJR標津線の廃止により廃車となり、本形式も全廃となった。現在は、青森県の津軽鉄道と弘南鉄道にある2両のみが現役として活躍している。ちなみに「補助灯」のフード付きは珍しく、大きさ... ...続きを見る

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2017/07/19 15:34
〔マイコレクション445 〈札幌鉄道少年団〉創立40周年記念品&缶バッチ〕
今回紹介するのは、〈札幌鉄道少年団〉の「創立40周年記念品&缶バッチ」である。この「記念品」は平成16年5月16日の“創立40周年”に関係者に配布されたもので、説明文には、『この旗の柱は、気動車の心臓部であるエンジン部品のひとつで、エンジン燃焼室に空気を出し入れするドアの役目をする吸排気弁といいます。実際にキハ40系気動車のエンジンに使用されていたもので、部品として使用を終えたものを活用しています。』とある。ちなみにこの〈札幌鉄道少年団〉は、㈶交通道徳協会が運営する少年・少女育成団... ...続きを見る

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2017/07/18 16:40
運休続く「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台、“幾寅駅(幌舞駅)”。
今日は、「運休続く“鉄道員(ぽっぽや)”の舞台」の話題を一つ。昨夏の台風10号による水害で近くの線路が被害を受け、列車の運休が続く上川管内南富良野町の無人駅、JR根室本線“幾寅駅(映画では幌舞駅)”で、地元の幾寅婦人会が40年以上続けてきた、駅舎の清掃や花壇の手入れなどの奉仕活動を今も継続している。故高倉健さん主演映画「鉄道員(ぽっぽや)」が撮影された駅だが、JR北海道は同駅のあるJR根室本線“富良野―新得間”を『単独では維持困難』としてバス路線への転換方針を示している。それでも婦人会は『健さん... ...続きを見る

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2017/07/17 16:22
〔マイコレクション444 〈ミニプレート〉C57形蒸気機関車1号機〕 
今回紹介するのは、「C57形蒸気機関車1号機」の〈ミニプレート〉である。この機関車は、昭和12年3月22日川崎車輌にて製造された。その後各機関区を転属し、昭和47年5月の全国植樹祭の際には、お召し列車牽引機に指定された。現在は「SLやまぐち号」として、JR山口線の“新山口―津和野間”で臨時快速列車として運行されている。ちなみにこの〈ミニプレート〉の大きさは、縦15a×横30aの鉄製である。 ...続きを見る

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2017/07/17 15:52
「雨宮21号&武利意・上丸瀬布森林鉄道」、“林業遺産”に認定。
今日は、「雨宮21号&武利意・上丸瀬布森林鉄道、林業遺産に認定」の話題を一つ。オホーツク管内遠軽町の丸瀬布森林公園いこいの森で運行している森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」と、かつて「雨宮21号」が走っていた「武利意・上丸瀬布森林鉄道」(昭和38年廃止)の遺構群が5月、日本森林学会の“林業遺産”(平成28年度)に認定され、その価値があらためて注目されていて、同学会が『交流人口の確保にも役立っている』と評価している。ちなみに森林鉄道は、明治末期から昭和45年ごろまで、全国各地で切り出された木材の運搬... ...続きを見る

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2017/07/16 10:46
今年も「特急ニセコ」運転〜札幌―函館間をニセコ経由で〜。
今日は、JR北海道からのお知らせを一つ。JR北海道では、“大人の休日倶楽部パス設定期間”に合わせて、“札幌―ニセコ―函館間”で特急「ニセコ」を運転する。この列車は、北海道新幹線・新函館北斗駅からニセコ方面へのアクセス手段として、また、小樽・ニセコエリアと函館という北海道の有名観光地を直接結ぶ移動手段としても利用できる。かつ、札幌からニセコエリアへの日帰り旅行にも便利である。 ...続きを見る

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2017/07/15 15:34
「JR北海道わがまちご当地入場券第1弾81駅」、7月20日から発売。
続いては、「JR北海道わがまちご当地入場券第1弾81駅発売」の話題を一つ。JR北海道は7月20日から、沿線自治体ごとの鉄道風景写真などをあしらった「JR北海道わがまちご当地入場券」を発売する。対象はJRの駅がある道内100市町村と北海道新幹線が通る青森県今別町であるが、今回は81自治体でスタートし、残る20自治体も8月以降、順次販売を始める。JR北海道によると、各自治体と協力した「ご当地入場券」の販売は全国のJRでは初めてという。ちなみに価格は、通常の入場券と同じ1枚170円で、現地に足を運んで... ...続きを見る

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2017/07/13 16:57
JR北海道、「新型一般気動車試作車」来年2月にも導入。
今日は、「JR北海道、新型一般気動車試作車導入」の話題を一つ。JR北海道は7月12日、ローカル線を走る電気式の新型気動車「H100形」(定員99人・座席36人・JR東日本が開発した車両をベースに寒冷地対策などを施した)の“試作車”2両を来年2月にも導入すると発表した。これは、現在主力の気動車「キハ40形」が老朽化しているためで、「新型車」はディーゼルエンジンで発電した電気でモーターを回す仕組みで、JR北海道は「新型車両」の走行試験を経て、平成31年度以降に量産化したい考えだ。ただ、導入するには1... ...続きを見る

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2017/07/13 16:36
「函館市電&JR函館本線」、レールにゆがみ〜高温が影響〜。
今日は、「函館市電&JR函館本線、レールにゆがみ」の話題を一つ。北海道内で続く高温の影響で、道南では7月10日、「函館市電」と「JR函館本線」で、“レールのゆがみ”が相次ぎ発生した。「函館市電」では午後2時ごろ、湯の川温泉電停付近の鉄製レールの一部が、規定より数a幅が広がっているのを点検中の作業員が見つけ、緊急補修した。複線区間が午後3時すぎから2時間半ほど単線運行となり、26本に最大で約10分の遅れが出た。市交通部は『珍しいが、気温が高くなると発生する現象』とし、今後点検作業を強化するという。... ...続きを見る

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2017/07/11 14:48
特急「大雪4号」、“タンポポの種&綿毛”で出発遅れる。
今日は、「特急大雪4号、タンポポの種&綿毛で出発遅れる」の話題を一つ。7月7日午後、JR網走駅で、同駅発旭川行き特急「大雪4号」(4両編成)の出発が42分遅れるトラブルがあった。原因はなんと、車両点検中にエンジン冷却器の吸気口フィルターにタンポポの種や綿毛が大量に付着しているのが見つかり、オーバーヒートする恐れがあったので、除去作業を行った。これについてJR北海道旭川支社は『タンポポの種や綿毛の影響で列車が遅れるのは聞いたことがない』とびっくりしていた。ちなみに、この遅れで乗客約100人に影響が... ...続きを見る

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2017/07/08 11:28
【北斗星の眠る里〜茂辺地北斗星広場〜見学記B】
●車内は当時のまま@ ●車内は当時のままA ●車内は当時のままB ●デッキから見た「外観」@ ●デッキから見た「外観」A ●JR北海道時代の「茂辺地駅々名標」(現在は第三セクターの道南いさりび鉄道) ●広場の一角にあるラーメンが有名な「北斗軒」 ...続きを見る

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2017/07/07 16:45
【北斗星の眠る里〜茂辺地北斗星広場〜見学記A】
●車内入口 ●「ロビーカー」の中@ ●「ロビーカー」の中A ●「自販機&観光ポスター」も当時のまま ●車内には懐かしい「北斗星写真集」があった ●「寝台車」の中@ ●「寝台車」の中A ...続きを見る

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2017/07/07 16:33
【北斗星の眠る里〜茂辺地北斗星広場〜見学記@】
「旧日本セメント(株)上磯工場専用線5号機」見学の帰り、隣の茂辺地地区にこのたびオープンした「北斗星の眠る里〜茂辺地北斗星広場〜」に寄ってきた。ここには名前の通り、かつて“上野―札幌間”を走っていた寝台特急「北斗星」の車両2両が展示されていて、このたび「茂辺地北斗星広場」としてオープンしたものである。 ...続きを見る

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2017/07/07 16:23
【旧日本セメント株式会社上磯工場専用線5号機」見学記A】
●北斗市運動公園の中で静態保存されている「旧日本セメント(株)上磯工場専用線5号機」B ●北斗市運動公園の中で静態保存されている「旧日本セメント(株)上磯工場専用線5号機」C ●北斗市運動公園の中で静態保存されている「旧日本セメント(株)上磯工場専用線5号機運転室」@ ●北斗市運動公園の中で静態保存されている「旧日本セメント(株)上磯工場専用線5号機運転室」A ●北斗市運動公園の中で静態保存されている「旧日本セメント(株)上磯工場専用線5号機」のボンネット上の鐘 ...続きを見る

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2017/07/07 15:38
【「旧日本セメント株式会社上磯工場専用線5号機」見学記@】
今日は朝から天気が良かったので、前々から一度は行きたいと思っていた「旧日本セメント株式会社上磯工場専用線5号機」が静態保存されている、函館市の隣北斗市運動公園に家内と一緒に行ってきた。この北斗市(旧上磯町)には、明治23年に地元経済人によって設立された“セメント会社”があり、現在は東日本最大規模の“太平洋セメント(株)上磯工場”として操業している。なお、セメントの原料である石灰石は、現在は全長6.2`のベルトコンベアによって鉱山から工場に運搬しているが、昭和47年までは、この「5号機」のような小... ...続きを見る

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2017/07/07 15:26
特急「フラノラベンダーエクスプレス2・3号」の使用車両変更について。
今日は、JR北海道からのお知らせを一つ。このたび、“札幌―稚内間”の特急「宗谷」、“旭川―稚内間”の特急「サロベツ」で使用している“261系特急車両”について、工場出庫後の試運転中、ブレーキ試験で車輪に傷が発生したため、代替車両として特急「フラノラベンダーエクスプレス」に使用している“ノースレインボー車両”を使用する。そのため、“札幌―富良野間”を運転する特急「フラノラベンダーエクスプレス2・3号」は、7月8日(土)〜15日(土)の8日間、使用車両を変更する。ちなみに変更後の車両は、“キハ183... ...続きを見る

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2017/07/06 12:03
北海道新幹線札幌延伸時の「並行在来線」のゆくえ。
続いては、「北海道新幹線札幌延伸時の並行在来線のゆくえ」の話題を一つ。平成42年度末の北海道新幹線札幌延伸に合わせ、JR北海道から経営分離される“JR函館本線(函館―小樽間)”を巡り、道南の沿線自治体の間で路線維持への懸念が静かに広がっている。同じ「並行在来線」の第三セクター・道南いさりび鉄道(五稜郭―木古内間)が赤字前提での運行を続ける中、地元負担への警戒感は強い。沿線の旅客輸送の手段について、北海道などが結論を出すメドは8年後の平成37年度である。“函館―長万部間”のうち、五稜郭以北は特に貨... ...続きを見る

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2017/07/05 10:34
JR東日本、北海道新幹線札幌延伸へ「試験車両」導入。
今日は、「北海道新幹線札幌延伸へ試験車両導入」の話題を一つ。JR東日本は7月4日、新幹線の高速化に向け、新型の「試験車両」を平成31年春に導入すると発表した。これは、平成42年度に予定する北海道新幹線の札幌延伸時に投入する“新型車両”を開発するためで、現在の国内最高の時速320`を更新する360`での営業運転を目指すという。また、“試験走行”は東北新幹線が主だが、北海道新幹線での走行も想定し、新車両は着雪しにくい車体や耐寒性を重視、乗り心地の良さや省エネの技術も追求し、現在のE5系に続く次世代車... ...続きを見る

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2017/07/05 10:10
JR北海道の路線見直しを受けた「沿線自治体の動き」。
今日は、「JR北海道の路線見直しを受けた沿線自治体の動き」の話題を一つ。JR北海道が昨年11月に“10路線13区間”を『単独では維持困難』と発表したことを受け、沿線自治体が利用促進に向け、JR北海道との協議入りを決めたり、鉄道の利用状況の独自調査や道外の鉄道会社を視察したりする動きなどが活発化している。ただ、路線維持費の捻出方法など踏み込んだ議論には至っておらず、道内の公共交通の将来像は見えていない。 ...続きを見る

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2017/07/04 11:01
糠平湖・タウシュベツ川橋梁の「11連アーチ」、今年で見納めか?
今日は、「タウシュベツ川橋梁の11連アーチ、今年で見納めか?」の話題を一つ。十勝管内上士幌町の糠平湖の水位によって見え隠れするため“幻の橋”と呼ばれる11連アーチの「タウシュベツ川橋梁」で、今年に入って複数の大きな崩落が確認された。平成15年の十勝沖地震以来の規模の崩落に、地元では『完全な状態を見られるのは今年が最後になるのでは…』との懸念が広がっている。見る人の心を癒やす美しい“アーチ橋”は本当に見納めなのか―。ちなみにこの橋梁は、旧国鉄士幌線の“アーチ橋梁群”の一つとして、昭和12年に完成し... ...続きを見る

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2017/07/02 15:20
北海道新幹線延伸工事、「長万部駅は高架化に変更」。
続いては、「北海道新幹線延伸工事、長万部駅は高架化に変更」の話題を一つ。平成42年度までに札幌延伸を目指す北海道新幹線について、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は6月30日、札幌延伸に伴い開業する新幹線の「長万部駅」について、当初計画の一般の地上駅では国道5号線などの大規模な付け替え工事が必要になるなど影響が大きいため、同駅周辺の約2.8`区間を「高架化」すると発表した。 ...続きを見る

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2017/07/01 14:53
北海道新幹線延伸工事、「札幌都心までトンネル」〜当初計画より7`延長〜。
今日は、「北海道新幹線延伸工事、札幌都心までトンネル」の話題を一つ。平成42年度までに札幌延伸を目指す北海道新幹線の「手稲トンネル」(約18.8`)について、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は6月30日、国の認可を受けた当初計画よりもトンネル部分を約7.4`延長し、札幌市中央区北6西10付近から地上に上がる計画に変更したと発表した。これにより、札幌駅付近までトンネルが続くことから、名称も「手稲トンネル」から「札樽トンネル」(約26.2`)に変えるという。 ...続きを見る

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2017/07/01 14:32
“道南いさりび鉄道”初の決算〜当初予測下回るが赤字1億4千万円〜。
今日は、「道南いさりび鉄道初の決算」の話題を一つ。平成28年3月の北海道新幹線開業に伴い、JR北海道の“旧江差線(五稜郭―木古内間・37.8`)”の経営を引き継いだ第三セクター“道南いさりび鉄道”(本社函館市)は6月29日、初の通年決算となる「16年度決算」を公表した。これによると、経営計画の収支予測では純損益は1億5380万円の赤字だったが、車両検査に対する国からの補助金が入ったことなどから、予測より740万円少ない1億4640万円の赤字にとどまったという。今後の経営が心配である。 ...続きを見る

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2017/06/30 16:01
「旧国鉄瀬棚線ウオーキングツアー」開催される。
今日は、「旧国鉄瀬棚線ウオーキングツアー開催される」の話題を一つ。去る6月25日(日)、あいにくの雨の中、函館バス北檜山営業所(旧北檜山駅)に参加者約40名が集合し、午前9時30分出発した。途中さまざまな鉄道遺構や沿線の史跡等を巡り、午後0時10頃に旧瀬棚線終着駅の瀬棚駅跡に到着、現地解散した。 ...続きを見る

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2017/06/28 11:33
〔マイコレクション443 鉄道関連グッズ(14点)〕
今回紹介するのは、「鉄道関連グッズ」14点である。内訳は次の通りである。 ...続きを見る

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2017/06/27 15:36
〔マイコレクション442 JR北海道制服エンブレム(3個)&車掌エンブレム(1個)&笛(2個)〕
今回紹介するのは、JR北海道の「制服エンブレム」3個と、「車掌エンブレム」1個、「笛」2個である。ちなみにこの「車掌エンブレム」は、JR北海道釧路車掌区所属の制服のものである。 ...続きを見る

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2017/06/27 15:13
札幌ドームで「青函観光PRイベント」〜大谷選手等身大パネルも〜。
続いては、「札幌ドームで青函観光PRイベント」の話題を一つ。プロ野球北海道日本ハムと東北楽天イーグルスの公式戦に合わせ、「青函観光」をPRするイベントが6月25日、札幌市の札幌ドームで開かれた。この日は、北海道新幹線のイメージキャラクターを務める日本ハムの大谷翔平選手の等身大写真パネルがドーム内の通路に掲示され、青函エリアのご当地キャラクターが来場者を出迎えた。今回のイベントは、渡島・檜山管内の11市町やJR北海道、青森県が、開業2年目の北海道新幹線を利用した「青函観光」を盛り上げようと初めて企... ...続きを見る

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2017/06/26 16:55
「第2青函トンネル必要論」、道内経済界からも。
続いては、「第2青函トンネル必要論、道内経済界からも」の話題を一つ。大手建設業者などが打ち出した「第2青函トンネル構想(北海道新幹線の高速化・貨物列車の物流機能強化・送電線やガスパイプラインの機能強化等)」について、道内経済界からも必要性を訴える声が出始めている。北海道商工会議所連合会などは、新トンネルの意義を訴える講演会を企画、建設業や学識経験者などが横断的に集まる研究会の発足を模索する動きもある。財源など課題は多いが、平成42年度の北海道新幹線札幌延伸に向け、議論は熱を帯びそうだ。ちなみに現... ...続きを見る

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2017/06/26 16:31
北斗市内茂辺地地区に「北斗星広場&飲食店」オープン。
続いては、「北斗星広場&飲食店オープン」の話題を一つ。北斗市内茂辺地地区の活性化を目指す住民組織“茂辺地地区創生会議”が旧茂辺地中グラウンドで整備を進めてきた「茂辺地北斗星広場」と、飲食店「北斗軒」のオープン記念式典が6月25日、同広場で開かれた。過疎化が進む茂辺地地区には現在、飲食店がなく、さっそく住民や観光客が訪れていた。ちなみにこの広場には、かつて本州―北海道間で大活躍したJRの寝台特急「北斗星」の車両を2両保存展示している。全国の鉄道ファンの皆さん、おいしいラーメンを食べながら、北斗星に... ...続きを見る

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2017/06/26 15:59
JR宗谷本線“下沼駅”で、「第一回みんなで!お化粧直し会」開催。
今日は、「下沼駅、第一回みんなで!お化粧直し会開催」の話題を一つ。人里離れたJR宗谷本線の“秘境駅”を地域活性化に生かそうと、宗谷管内幌延町は6月25日、町内の“下沼駅”の駅舎(貨車改造)をきれいにする「第一回みんなで!お化粧直し会」を開催した。この日は、腐食が進み傷みが目立つ駅舎壁面に駅のイメージキャラクターを描くイベントの1回目で、道内外から集まった鉄道ファンら約40人が塗装を剥がす作業を行った。ちなみに2回目は、8月中に開催し、駅舎にイメージキャラクターの妖怪の姿を描くという。“秘境駅”に... ...続きを見る

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2017/06/26 13:47
特急「ライラック旭山動物園号」、7月1日から運転開始!
今日は、「特急ライラック旭山動物園号7月1日から運転開始!」の話題を一つ。毎年子供たちに大人気の特急「旭山動物園号」が、今年から「ライラック旭山動物園号」として運転を開始する。運転初日の7月1日(土)は、下り列車旭川駅到着に合わせ、中2階改札内コンコースでJR北海道旭川支社長や旭川駅長らによる“お出迎えイベント”を実施し、参加者には記念うちわ・ライラック旭山動物園号シール・観光パンフレット等が配布される。またこの日は、旭山動物園でも“開園50周年イベント”が行われる。 ...続きを見る

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2017/06/25 14:54
「函館市電応援団メンバー」、電停付近を清掃。
続いては、「函館市電応援団メンバー、電停付近を清掃」の話題を一つ。6月10日の“路面電車の日”に合わせ、市民団体「函館チンチン電車を走らせよう会」が翌11日、NPO法人「函館市電の熟練工の技を伝える会」と協力し、“五稜郭公園電停付近”で清掃活動をした。この日は会員13人が参加し、タバコの吸い殻や空き缶、枯れ葉などを拾い集めた。高田会長は、『市電の応援団として、これからもできる限りの活動を続けていきたい』と話していた。ちなみに「走らせよう会」は、明治時代の路面電車を復元した「箱館ハイカラ號」の復元... ...続きを見る

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2017/06/22 10:37
作品展「わたしの日高線」を企画〜写真や絵、文芸等の作品募集〜。
今日は、「作品展〜わたしの日高線〜を企画」の話題を一つ。高波被害で―部不通が続くJR日高本線の復旧を願い、日高管内の住民らでつくる“JR日高線を守る会”が写真や絵、文芸などの作品展「わたしの日高線」を企画、全国から作品を募集している。7月14日まで作品を募集し、7月22日〜8月4日まで同管内新ひだか町で展示会を開くという。守る会の代表幹事は、『写真を通じ、観光資源としての価値を再発見してもらうとともに、絵や文芸作品で、鉄路の思い出や、こんな列車がほしいという夢などを共有したい』と話している。日高... ...続きを見る

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2017/06/22 10:10
〔マイコレクション441 〈Nゲージ ダイキャスト スケールモデル〉北海道新幹線H5系〕
今回紹介するのは、(株)トレーンから発売された〈Nゲージダイキャストスケールモデル〉の「北海道新幹線H5系」である。この「H5系」は、JR北海道所有の新幹線用車両で、JR東日本の「E5系」とはほぼ同一仕様である。現在は、全4編成(40両)がJR北海道函館新幹線総合車両所に所属している。 ...続きを見る

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2017/06/19 16:14
〔マイコレクション440 〈Nゲージ〉ポケットライン〜いなかの街の貨物列車(青)〜チビ凸セット〕
今回紹介するのは、KATOから発売された〈Nゲージ〉の「ポケットライン〜いなかの街の貨物列車(青)〜チビ凸セット〜」である。内容は、“チビ凸(モーター付)+チビ貨車(トム)+チビ貨車(トムフ)”の3両セットである。さっそくBトレイン専用ジオラマ〉で走行させたみた。 ...続きを見る

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2017/06/18 19:54
〔マイコレクション439 〈北海道鉄道100年記念ミニプレート〉C56形蒸気機関車160号機〕
今回紹介するのは、加藤製作所が昭和55年11月28日の“北海道鉄道100年記念”の記念品として制作した、〈C56形蒸気機関車160号機〉の「ミニプレート」である。裏面の説明文によると、『明治13年11月28日、北海道に初めて鉄道が開通してから100年目に当たる昭和55年には、各界の御協力によって各種の記念行事が行われました。特に、小樽―札幌間にはSL列車による記念運転が行われ、内外の注目を集めました。このナンバープレートは、そのけん引機関車のものを縮尺制作したものであります。ナンバープレートの原... ...続きを見る

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2017/06/18 14:49
JR北海道、一部特急列車車内で「地元特産品」を販売。
続いては、「一部特急列車車内で地元特産品販売」の話題を一つ。JR北海道ではこのたび、特急列車を利用する乗客に沿線地域の魅力商品を楽しんでもらうため、今夏の土・日12日間、一部の特急「スーパーおおぞら」(4・5号・帯広―トマム間)で試行実施する。ちなみに、今夏の実施状況を踏まえ、夏期以外の期間での実施や、他の地域・列車・区間での実施を検討するとのことである。特急列車での“車内販売”がなくなったので、範囲を広げて実施してほしいものだ。 ...続きを見る

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2017/06/17 15:38
「新夕張駅」の駅前広場改修〜鉄道とバス・タクシー等との連携機能強化〜。
続いては、「新夕張駅の駅前広場改修」の話題を一つ。JR石勝線“新夕張―夕張間”については廃止を前提に、昨年8月より夕張市とJR北海道の間で、効率的で持続可能な交通体系の構築に向けた協議を行っている。こうした取り組みの一環として、「新夕張駅」における鉄道とバス・タクシー等との連携機能強化、乗換利便性の向上を図るため、“新夕張駅前広場”の改修を行うとのことである。ちなみに工事完成時期は、来月中旬を予定している。 ...続きを見る

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2017/06/17 15:12
大型観光企画「青森県・函館観光キャンペーン」を展開。
今日は、「青森県・函館観光キャンペーンを展開」の話題を一つ。JR北海道やJR東日本、道南11市町と青森県は、7〜9月に大型観光企画「青森県・函館観光キャンペーン」を展開する。JR北海道は北海道新幹線などを使い、人気の観光地や夏祭り(函館港まつり&青森ねぶた祭り)を堪能できる旅行商品を多数用意、また、インターネットサイトに関連動画(江差姥神大神宮祭)を掲載し、PRの強化にも務めるという。さらに、函館と新函館北斗の両駅を結ぶ北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」に、北海道新幹線と北海道日本ハム... ...続きを見る

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2017/06/17 14:52
今年もカラオケビール電車「サッポロ生ビール号」運行開始。
続いては、「今年もサッポロ生ビール号運行開始」の話題を一つ。例年、カラオケファンやサッポロビール愛好者に大人気の、函館市電「サッポロ生ビール号」の運行が7月6日(木)から始まる。サッポロビールが大好きで、カラオケが大好きな全国の路面電車ファンの皆さん、気候的には一番いい函館に来て参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/06/16 16:45
「道みんの日」、“JR北海道全線1日乗り放題パス”発売。
今日は、「道みんの日、JR北海道全線1日乗り放題パス発売」の話題を一つ。JR北海道は、北海道が今年制定した7月17日(月・祝日)の「北海道みんなの日(愛称は道みんの日)」に合わせ、道内の快速を含む普通列車(普通車自由席)が全線1日乗り放題になる『道みんの日・日帰り周遊パス』を発売する。これは、地方路線の利用促進が一つの課題となる中、JR北海道が“単独で維持困難な路線”を発表後初めて北海道とタッグを組んだキャンペーンだ。ちなみに「道みんの日」は、北海道の歴史や文化、自然に触れ、道民であることを誇り... ...続きを見る

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2017/06/16 16:18
〔マイコレクション438 〈ミニプレート(台座付き)〉C62形蒸気機関車3号機〕
今回紹介するのは、〈C62形蒸気機関車3号機〉の「ミニプレート(台座付き)」である。この「機関車」は、“D52形蒸気機関車458号機”の改造車両という名義で、日立製作所にて昭和23年6月18日に完成し、糸崎機関区にに配置された。その後昭和31年9月に、北海道・小樽築港機関区に転属となり、C62形蒸気機関車2号機との重連で有名な急行「ニセコ」等を牽引した。現在は、JR北海道苗穂工場で“静態保存”されている。また、平成22年10月には“準鉄道記念物”に指定された。ちなみに、「ミニプレート(台座付き)... ...続きを見る

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2017/06/16 15:45
「旧国鉄瀬棚線ウオーキングツアー」開催。
続いては、「旧国鉄瀬棚線ウオーキングツアー開催」の話題を一つ。廃線から30年を迎えた「旧国鉄瀬棚線」に思いをはせながら、当時の“北檜山駅”から終着駅だった“瀬棚駅”までの6`を歩く「ウオーキングツアー」が6月25日(日)に行われる。この日は、さまざまな鉄道遺構や沿線の史跡を巡り、JR北海道の路線見直しが進む中で、鉄道が地域に果たす役割を考えてもらう狙いもある。ちなみに「瀬棚線」は、昭和7年に全線開通し、昭和62年3月に廃止となった“国縫―瀬棚間”を結ぶ48.4`の路線であった。なお当日は、午前9... ...続きを見る

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2017/06/15 21:31
北海道新幹線の「5月利用22%減」。
続いては、「北海道新幹線5月利用22%減」の話題を一つ。JR北海道は6月14日、北海道新幹線の5月の利用実績が前年同月比22.6%減だったと発表した。また、1日平均乗客数は約5900人で、乗車率は前年同月より8㌽低い30%だった。これについてJR北海道社長は同日の記者会見で、『開業2年目で利用が落ち着いてきた』と述べたが、前途が厳しいといわざるをえない結果である。 ...続きを見る

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2017/06/15 20:53
北斗市・北斗星広場に「飲食店」オープン。
今日は、「北斗星広場に飲食店オープン」の話題を一つ。市内茂辺地地区の地域活性化を目指す住民組織“茂辺地地区創生会議”が、茂辺地北斗星広場(旧茂辺地中グラウンド・寝台特急「北斗星」の車両を保存展示)で建設を進めてきた「飲食店」が6月25日(日)オープンする。これに合わせ、同店の運営を引き受けた札幌の中華料理シェフが茂辺地に移住し、人口減が急速に進む茂辺地地区の活性化に意欲をみせている。全国の鉄道ファンの皆さん、懐かしい北斗星を見ながら、中華料理を食べてみては―。 ...続きを見る

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2017/06/15 20:33
〔マイコレクション437 〈腕木式信号機〉赤レンズ〕
今回紹介するのは、〈腕木式信号機〉の「赤レンズ」である。この〈信号機〉は、かつて国鉄時代の全国のローカル線では、たいてい見ることのできた〈信号機〉である。この〈信号機〉の歴史は古く、鉄道発祥の地イギリスで生まれ、日本に鉄道が伝わったころにはほぼ完成していた〈信号機〉である。ちなみに現在、現役として使用されているのは、青森県の津軽鉄道の3基(津軽五所川原駅と金木駅)だけである。 ...続きを見る

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2017/06/15 20:14
【JR函館本線「五稜郭駅周辺」散策記B】
●ホーム向かいの「JR北海道五稜郭車両所」 ●線路わきから「五稜郭駅」および「JR北海道五稜郭車両所」を望む@ ●線路わきから「五稜郭駅」および「JR北海道五稜郭車両所」を望むA ●駅近くの「五稜郭こ線橋」から五稜郭駅方面を望む(右側は“国道5号線”)@ ●駅近くの「五稜郭こ線橋」から五稜郭駅方面を望むA ●駅近くの「五稜郭こ線橋」から五稜郭駅方面を望むB ●駅近くの「五稜郭こ線橋」から五稜郭駅方面を望むC ...続きを見る

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2017/06/13 19:10
【JR函館本線「五稜郭駅周辺」散策記A】
●入線してきた札幌行きの特急「スーパー北斗」@ ●入線してきた札幌行きの特急「スーパー北斗」A ●入線してきた札幌行きの特急「スーパー北斗」B ●出発したJR北海道・函館行きの「普通列車」 ●EH800形電気機関車牽引の「貨物列車」(本州行き)@ ●EH800形電気機関車牽引の「貨物列車」(本州行き)A ●EH800形電気機関車牽引の「貨物列車」(本州行き)B ●DF200形ディーゼル機関車〈愛称はレッドベア〉(北海道内専用) ...続きを見る

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2017/06/13 18:42
【JR函館本線「五稜郭駅周辺」散策記@】
今日6月13日(火)、朝から天気が良かったので、久しぶりに「JR函館本線・五稜郭駅周辺」を散策してきた。ここの駅は、“JR函館本線”と“道南いさりび鉄道(旧江差線)”との分岐駅であり、また、JR貨物の発着駅(近くに“JR貨物函館貨物駅”がある)なので、いつも多くの列車が停車したり、留置されているが、今日は時間帯の関係もあり少なかった。 ...続きを見る

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2017/06/13 16:31
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉懐かしい急行「ていね」登場。
北海道の山あいのローカル「国鉄山下線」に、このたびC62形蒸気機関車3号機に牽引された5両編成(客車2両・郵便車2両・荷物車1両)の懐かしい急行「ていね」が登場した。この急行「ていね」は、実際には“函館―札幌間”を走っていた急行で、私が中学3年生だった昭和38年頃、当時父親が国鉄函館本線・二股駅(通称山線回りの駅・現在は無人駅)に勤務していたので、毎日定時に鉄道官舎前を走っていたのをよく見ていた。今でも思い出されるのは、真冬に駅通過中、タブレット授受に失敗し(機関車には“タブレットキャッチャー”... ...続きを見る

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2017/06/11 15:23
ロジネットジャパン、JR貨物と共同輸送〜関東―関西間〜。
続いては、「ロジネットジャパン、JR貨物と共同輸送」の話題を一つ。運送業大手のロジネットジャパン(札幌)は6月9日、“関東―関西間”の長距離輸送で新たなサービスを始めた。これはJR貨物との共同輸送で、貨物列車の空きスペースを活用するのに加え、中継拠点で貨物トレーラーの運転台の切り替えを増やし、人手不足が深刻な運転手の負担軽減などにつなげるのが狙いである。同社は『今後ニーズあれば北海道などでも展開を検討したい』と話している。 ...続きを見る

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2017/06/10 14:47
「北海道新幹線×津軽海峡フェリー超得日帰り青森の旅」発売。
今日は、「北海道新幹線×津軽海峡フェリー超得日帰り青森の旅発売」の話題を一つ。JR北海道函館支社は、6月9日(金)から「北海道新幹線×津軽海峡フェリー超得日帰り青森の旅」を発売した。これには、日帰りの行程に北海道新幹線と津軽海峡フェリーの双方の利用が含まれており、北海道新幹線の旅と津軽海峡フェリーの旅を一日で楽しめるお得な商品といえる。 ...続きを見る

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2017/06/10 14:27
「三連休東日本・函館パス」の発売について。
今日は、「三連休東日本・函館パスの発売について」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本では、今年も三連休に利用可能で、東日本エリアと函館エリアの普通列車自由席が乗り放題となる「三連休東日本・函館パス」を発売する。また、別に特急券等を買い求めれば新幹線や特急列車も乗ることができるという。全国の鉄道ファンの皆さん、今年こそはこの「パス」を使って、東日本エリアから函館エリアまでのお得な鉄道旅行を検討してみては―。 ...続きを見る

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2017/06/09 13:27
〔マイコレクション436 エル特急ヘッドマークプレート(4種類)〕
今回紹介するのは、以前もこのコーナーで紹介した「エル特急ヘッドマークプレート(4種類)」である。この「プレート」は、(株)サッポロビールが昭和53年10月2日の“国鉄ダイヤ改正(この時点で全国に25のエル特急が走っていた)”を記念しての“記念品”か、または“350ml缶のオマケ”として出したものである。1枚の「プレート」には6種類の、今では見ることのできない懐かしい「エル特急ヘッドマーク」が描かれていて、大きさはタテ18.5a×ヨコ25.5aのアルミ製である。 ...続きを見る

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2017/06/07 16:23
【函館市青函連絡船記念館〜摩周丸〜見学記B】
●甲板上の「可変ピッチプロペラ&アンカーチェーン」(実物) ●自動車航送用甲板 ●青函連絡船「大雪丸大錨」 ●JR函館駅の車輪止め(青函連絡船時代は、この線路が「可動橋」まで伸びていた) ●リーフレット ...続きを見る

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2017/06/06 22:59
【函館市青函連絡船記念館〜摩周丸〜見学記A】
●展示室@ ●展示室A ●展示室B ●操舵室@ ●操舵室A ●「海峡サロン」から函館市のシンボル“函館山”を望む ●「海峡サロン」で、ももジュースを飲んで一休み ...続きを見る

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2017/06/06 22:44
【函館市青函連絡船記念館〜摩周丸〜見学記@】
「中央ふ頭こ線橋」写真撮影の帰り、久しぶりに「函館市青函連絡船記念館〜摩周丸〜」を見学してきた。私は地元ということもあって毎年必ず行くようにしている。これは、連絡船の維持管理費用がかなりかかり、保存に厳しい状況が続いているということなので、一日でも永く残せるようにという思いからである。全国の皆さんも、函館に来たらぜひ見学して保存に協力してほしいと心から願う次第である。 ...続きを見る

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2017/06/06 22:31
【「JR函館運輸所近辺」探訪記】
「中央ふ頭こ線橋」写真撮影のついでに、その近辺を何十年かぶりに探訪してきた。この「中央ふ頭」は、昔からある古い「ふ頭」で私もかなり昔にきた記憶がある。昭和40年代の“函館市街図”を見ると、この辺はかなりの“貨物引き込み線”があったようだが、現在はすべて廃止されその痕跡を探すのは容易ではない。その中で、かろうじてその痕跡がわかる倉庫があっので、懐かしく思い何枚か写真を撮ってきた。時代の流れは想像以上である―。(この場所は昭和58年の高倉健主演の映画「居酒屋兆治」でロケ場所に使われ、引き込み線が映っ... ...続きを見る

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2017/06/06 21:32
【「函館中央ふ頭こ線橋」撮影記A】
●こ線橋下を走る北海道新幹線アクセス列車・新函館北斗行き「はこだてライナー」 ●こ線橋下を走るJR函館本線の下り「普通列車」 ●こ線橋下を走る函館行き特急「スーパー北斗」 ●線路わきから見た札幌行特急「スーパー北斗」 ●線路わきから見た道南いさりび鉄道・観光列車「ながまれ号」 ●線路わきから見た道南いさりび鉄道「普通列車」 ●線路わきから見た「JR函館運輸所」@ ●線路わきから見た「JR函館運輸所」A ●線路わきから見た「JR函館運輸所」B ●線路わきから見た「JR函館運輸所」... ...続きを見る

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2017/06/06 19:53
【「函館中央ふ頭こ線橋」撮影記@】
今日6月6日(火)、久しぶりの晴天だったので、函館市内の「中央ふ頭こ線橋」に行って写真を撮ってきた。JR函館駅から約800bの「中央ふ頭こ線橋」」は、真向かいにJR函館運輸所があり、JR五稜郭駅方面からJR函館駅に向かって何本もの線路が分岐していく様子は壮観だ。そこを特急「北斗&スーパー北斗」や北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」、道南いさりび鉄道「普通列車」、JR北海道「普通列車」等が行きかう様子は、隠れた撮影スポットとして鉄道ファンの間では有名らしい。この日は平日のため、私一人しかい... ...続きを見る

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2017/06/06 18:48
“名物やきそば”の元木古内駅前食堂「急行」の店主垣内さん、亡くなる。
今日は、「元木古内駅前食堂急行の店主、垣内さん亡くなる」のニュースについて。知る人ぞ知る、全国鉄道ファンの間では有名だった、元木古内駅前食堂「急行」の店主垣内さん(88歳)が5月16日亡くなった。この食堂は昭和31年、垣内さん夫婦がはじめ、店名の「急行」は当時の木古内駅に“急行が停まるよう”願いを込めて名付けたそうだ(現在の木古内駅は急行どころか、新幹線が停まる駅となった)。その後、ご主人が亡くなり一人で食堂を切り盛りしていたが、北海道新幹線関連工事のため立ち退きとなり、平成25年10月に約20... ...続きを見る

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2017/06/05 11:45
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉「EF81形電気機関車302号機」牽引の急行列車走る。
北海道のローカル線・国鉄山下線に、かつて関門トンネル専用機関車として活躍した「EF81形電気機関車302号機」が、山下機関区に配置となり、さっそく急行列車を牽引して緑深い山間を毎日走っている。 ...続きを見る

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2017/06/04 11:26
消えゆく樺太時代の「線路」〜ロシア基準への統一進む〜。
続いては、「消えゆく樺太時代の線路」の話題を一つ。ロシア・サハリン州で、樺太時代の名残をとどめる「線路」が姿を消そうとしている。サハリンの鉄道は、終戦以前に日本が敷設した“線路幅(1067_)”を現在も採用している。だが、平成15年からロシア基準の“線路幅(1520_)”に統一するための工事が進められ、早ければ平成31年に全線で完了する計画だ。また、将来的にはサハリンとロシア本土をつなぐ“鉄道橋構想”も検討されていて、その先には、シベリア鉄道の北海道延伸も視野に入れているという。 ...続きを見る

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2017/06/04 11:11
「9600形蒸気機関車」、JRニセコ駅前に移設。
今日は、「9600形蒸気機関車、JRニセコ駅前に移設」の話題を一つ。札幌市のサッポロビール園で40年以上展示されてきた蒸気機関車「9643号(愛称はキュウロク)」が6月3日、後志管内ニセコ町のJRニセコ駅前に移設された。これは、ビール園内工事に伴い廃車されると知った東京の会社社長で鉄道ファンの井門さんがビール園側に譲渡してほしいと申し出、同形のSLが町内を走っていた縁でニセコ町が土地を提供、移設費は井門さんが負担した。作業中、ずっとカメラを構えていた井門さんは『1両救うことができて感無量です』と... ...続きを見る

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2017/06/04 10:48
〔マイコレクション435 〈Nゲージ〉EF81形電気機関車302号機&客車3両〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「EF81形電気機関車302号機&客車3両」である。この電気機関車は、関門トンネル用の特殊仕様車で、昭和48年から翌49年にかけて4両が新製された。これは、当時関門トンネルで使用されていたEF30形電気機関車の増備車として製造され、全機が門司機関区に配置された。海水が滴下する高湿度環境の海底トンネルを含む区間で使用するため、腐食防止対策として車体外板をステンレスとしているのが特徴である。また、客車3両の種別は、「ナハフ20&オハネフ25&オユ10」である。 ...続きを見る

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2017/06/03 16:44
『奥能登国際芸術際』に「旧蛸島駅舎」を使用。
今日は、「奥能登国際芸術際、旧蛸島駅舎を使用」の話題を一つ。石川県珠洲市は、今年9〜10月に初めて開く『奥能登国際芸術祭』で、平成17年に廃線となった“のと鉄道能登線”の「旧蛸島駅舎」を使用するという。これは、同市が能登半島先端に位置することから、テーマは“最涯の芸術祭”とし、約40カ所設ける展示会場の一つが、“のと鉄道能登線”の終着駅だった「蛸島駅」で、空に線路が延びる作品をイメージし、アーティストと地元住民が協力して作り上げるという。ちなみにこの駅は、昭和39年9月21日に国鉄能登線の終着駅... ...続きを見る

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2017/06/03 16:07
JR北海道、「夏の北海道スタンプラリー」を開催。
今日は、「JR北海道、夏の北海道スタンプラリー開催」の話題を一つ。JR北海道は6月1日、道内各地を列車で回ってもらう「夏の北海道スタンプラリー」を今月22日から始めると発表した。これは、道東・道北・道南・道央の四つのエリアのいずれかでスタンプを集めて応募すれば、抽選で賞品が当たる企画で、鉄道の利用促進につなげるのが狙いである。今回はJRの各駅などで配っている台紙に、各エリアごとに設けた指定個所2カ所に加え、自由選択個所の中から2カ所以上でスタンプを押し、9月12日(当日消印有効)までに郵送する。... ...続きを見る

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2017/06/02 10:21
「北の鉄路を消さないで…」、富良野の島さん2曲作詞作曲。
続いては、「富良野の島さん2曲作詞作曲」の話題を一つ。富良野市山部地区在住の作曲家・島さんが、JR北海道の半数に及ぶ路線の存続が危ぶまれている現状を憂い、“鉄路を大切にしてほしい”との思いを込めた歌を2曲作った。島さんは作詞も手掛け、自らが歌うCDをプライベート盤として制作した。『たとえ少ない乗客だけど ふるさと思う人がいるから 消さないで』などと思いのたけを歌っている。 ...続きを見る

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2017/06/01 11:51
道南いさりび鉄道と台湾鉄路管理局、「友好協定締結」目指す。
今日は、「道南いさりび鉄道と台湾鉄路管理局、友好協定締結目指す」の話題を一つ。“五稜郭―木古内間”を結ぶ第三セクター・道南いさりび鉄道が、台湾鉄路管理局との「友好協定締結」を目指している。これは、函館にやってくる観光客が多い台湾との提携を通じて交流人口を増やし、相互の鉄道利用増と沿線の発展につなげる狙いがある。5月26日には台北で道南いさりび鉄道社長が台湾鉄路管理局幹部と会い、道南いさりび鉄道側の考えを直接伝えた。将来は、台湾客向けのイベント列車運行や、台湾客も利用できる周遊切符を発売する計画も... ...続きを見る

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2017/06/01 11:30
東胆振5市町、「JR室蘭本線&JR日高線」の路線維持を要望。
続いては、「東胆振5市町、JR室蘭本線&JR日高線の路線維持を要望」の話題を一つ。JR北海道が『単独では維持困難』としたJR室蘭本線“沼ノ端―岩見沢間”と、JR日高線“苫小牧―鵡川間”の沿線と近隣の東胆振5市町の首長らが5月30日、札幌市のJR北海道本社を訪れ、“路線の維持・存続”を要望した。この日は、JR北海道常務に@高波被害で運休が続く“鵡川―様似間”も含め、JR日高線は北海道新幹線の開業効果を行き渡らせるのに不可欠AJR室蘭本線は貨物路線としても重要―として維持を求める「要望書」を手渡した... ...続きを見る

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2017/05/31 14:43
JR根室本線沿線首長ら「いすみ鉄道」を視察。
今日は、「JR根室本線沿線首長ら“いすみ鉄道”を視察」の話題を一つ。JR根室本線のうち、JR北海道が『単独では維持困難』とする区間を抱える上川・空知・十勝3管内4市2町による「根室本線対策協議会」は5月30日、第三セクターの成功例として知られる千葉県の「いすみ鉄道」を視察した。同社は、車内外にアニメキャラクターのムーミンをあしらった列車の運行など、鉄道の観光活用を軸に、昭和63年の開業以来赤字続きだった経営を再建した。この日は、市長ら関係者21人が「いすみ鉄道」に乗り、同社社長から車窓からの見ど... ...続きを見る

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2017/05/31 14:02
〔マイコレクション434 〈ヘッドマークチャーム〉L特急「くろしお」〕 
今回紹介するのは、YEBISUビール6缶に1個付いているL特急「くろしお」の〈ヘッドマークチャーム〉である。このL特急「くろしお」は、昭和40年代から50年代にかけて“天王寺―白浜・新宮間”を走っていた特急である。ちなみにこの〈ヘッドマークチャーム〉は、前回の“ブルートレインシリーズ”に続く企画で、全12種ある。 ...続きを見る

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2017/05/30 15:52
〔マイコレクション433 江差線乗車記念限定ネックストラップ〕
今回紹介するのは、平成26年5月11日の運行を最後に廃止された“JR江差線・木古内―江差間”の「乗車記念限定ネックストラップ」である。この「ネックストラップ」は、JR北海道函館支社が2日間乗り放題の“フリーパス”を購入した人に、先着順にプレゼントしたものである。私は、本来は“フリーパス”が入るところに“さようなら江差駅来駅証明書”を入れて記念として持っている。 ...続きを見る

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2017/05/30 15:35
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉「レッドトレイン&急行貨物列車」登場。
春真っ盛りの〈国鉄山下線〉に、このたびDD51形ディーゼル機関車牽引の「北海道仕様レッドトレイン4両編成普通列車」と、D51形蒸気機関車牽引の「急行貨物列車6両編成」が登場、山間をぬって次の停車駅に向かって驀進中―。 ...続きを見る

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2017/05/27 13:49
JR北海道再生推進会議一行、「削正車」による保線作業視察。
今日は、「JR北海道再生推進会議一行、削正車による保線作業視察」の話題を一つ。JR北海道の安全対策を助言する第三者委員会“JR北海道再生推進会議”一行は、5月24日、北海道新幹線の車両基地がある「函館新幹線工務所」でJR北海道社長らと意見交換した。一行は引き続き、青函トンネルを含む新幹線と在来線の供用区間の整備を担う「木古内保守基地」を訪問、3本のレールが並ぶ〈三線軌条〉と呼ばれる区間で使用する「削正車」による保線作業などを視察した。JR北海道の担当者は、新幹線の運行終了後に貨物列車が走るため、... ...続きを見る

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2017/05/26 11:45
〔マイコレクション432 〈道南トロッコ鉄道〉新在分岐点通過証明書セット〕
今回紹介するのは、〈道南トロッコ鉄道〉が発行した「新在分岐点〈新幹線と在来線との分岐点という意味〉通過証明書セット(2000円)」である。内容は、“通過証明書&きっぷB型硬券&きっぷD型硬券&快速海峡缶バッジ&さようなら江差線号缶バッジ”である。ちなみに〈道南トロッコ鉄道〉は、平成26年5月11日の最終運行をもって廃止された“JR江差線(木古内―江差間)”のうち、木古内町市街地の北海道新幹線高架橋付近から、鶴岡東出牧場付近までの約2.9qの区間の線路を使用して、“トロッコ(軌道自転車)”の乗車体... ...続きを見る

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2017/05/25 16:48
函館市電、「路面電車の日」200円均一料金。
今日は、「函館市電・路面電車の日200円均一料金」の話題を一つ。函館市電は6月10日(土)の「路面電車の日」に全線終日200円(小児100円)で運行する。ちなみに「路面電車の日」とは、平成7年の6月10日に路面電車を運行している全国の自治体が『路面電車サミット』を開催、“ろ(6)でん(10)〈路面電車の略〉”の語呂合わせから記念日に制定した。最近では環境に優しい乗り物として全国的に見直されている。 ...続きを見る

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2017/05/24 11:47
【新幹線展望塔A】
●構内の線路(上2本と下2本は在来線の待避線で真ん中の4本が新幹線と在来線が走る供用区間〈三線軌条〉) ●湯の里知内信号場の施設 ●東京行きの新幹線「はやぶさ24号」が来た ●東京行きの新幹線「はやぶさ24号」が通過 ●親切に展望スペースに「新幹線&貨物列車通過予定時刻表」が掲示してある ●エレベーター横に「新幹線展望塔スタンプ&用紙」も置いてある ●展望塔に隣接している「道の駅しりうち(物産館)」@ ●展望塔に隣接している「道の駅しりうち(物産館)」A JR東日本鉄道ファ... ...続きを見る

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2017/05/24 10:38
【新幹線展望塔@】
5月23日(火)、江差に行った帰り、北海道新幹線を撮影するため知内町湯ノ里にある「新幹線展望塔」に行ってきた。この塔は、“道の駅しりうち”の隣に、昨年11月8日に完成した高さ約14bの塔である。この塔の真下には、JR北海道の北海道新幹線&津軽海峡線の“湯の里知内信号場”があり、上下新幹線の走行はもちろん、時間が合えば在来線の貨物列車とのすれ違いが見れる、撮り鉄ファンにとっては最高の撮影ポイントである。 ...続きを見る

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2017/05/24 10:08
【旧JR江差線廃駅めぐりC〜渡島鶴岡駅〜】
●かつての待合室はそのままで、現在は“道南トロッコ鉄道(土・日・祝日運行)”の「切符売り場」として使っている ●“道南トロッコ鉄道”のポスター ●ホームと線路はそのままで、“道南トロッコ鉄道”が使っている(江差方面を望む) ●ホームと線路はそのままで、“道南トロッコ鉄道”が使っている(木古内方面を望む) ...続きを見る

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2017/05/24 01:24
【旧JR江差線廃駅めぐりB〜湯ノ岱駅〜】
●駅舎は当時のままである(現在は函館バスの待合室として使われている) ●待合室の中(ポスターの貼ってある所は元の切符売り場) ●待合室からホームを望む ●ホームから駅改札口を望む ●ホーム・線路・転轍機・駅名標枠等がそのまま残っている(ここでは年一回“道南トロッコ鉄道”が運行されている) ...続きを見る

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2017/05/24 01:12
【旧JR江差線廃駅めぐりA〜宮越駅〜】
●かつてホームがあったところ(下は線路があったところ) ●線路跡から江差方面を望む ●かつて踏切があり、その先は木古内方面 ●当時撮り鉄の人気スポットであった「天ノ川鉄橋」は今も当時のまま ...続きを見る

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2017/05/24 00:55
【旧JR江差線廃駅めぐり@〜江差駅〜】
5月23日(火)、江差町に私用があり、家内と2人で車で行ってきた。帰り、平成26年5月12日をもって廃線となった“JR江差線・江差―木古内間”の駅は、今どうなっているのかを知りたくて4駅(江差・宮越・湯ノ岱・渡島鶴岡)に寄ってきた。ある駅は、跡形もなく更地となり、またある駅は、駅舎・線路・ホーム・転轍機等がそのまま残っていて、あらためて時の流れを感じた。 ...続きを見る

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2017/05/24 00:43
〔マイコレクション431 〈北海道新幹線開業記念〉卓上ミニのぼり〕
今回紹介するのは、平成28年3月26日の“北海道新幹線開業記念イベント”で関係者に配布された、非売品の「北海道新幹線開業記念・卓上ミニのぼり」である。これを見ていると、昨年の“新幹線フィーバー”がよみがえってくる。 ...続きを見る

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2017/05/23 22:27
〔マイコレクション430 〈旧JR江差線宮越駅〉線路の砂利(バラスト)5個〕
今回紹介するのは、、平成26年5月12日をもって廃止となった“JR江差線・木古内―江差間(42.1`)”の〈宮越駅〉ホーム跡下の線路撤去跡から採取した「砂利(バラスト)5個」である。「砂利(バラスト」を線路に敷くことにより、レールや枕木への荷重を受けるクッションの役割がある。 ...続きを見る

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2017/05/23 22:05
〔マイコレクション429 〈Nゲージ〉50系51形 北海道レッドトレイン(6両セット)〕
今回紹介するのは、(株)マイクロエースから発売された〈Nゲージ〉の「50系51形 北海道レッドトレイン(6両セット)」である。老朽化した一般形客車の取替用として開発されたのが“50系客車”で、北海道用に酷寒地向け構造で作られたのが「50系51形客車」である。昭和53年から“オハ51・オハフ51”の2形式が登場、側窓を上昇式二重窓としたため“50系”とはだいぶ印象が違う。最終的には“オハ51”が62両、“オハフ51”が68両製造されたが、客車列車の電車化・気動車化が進み、一部車両が5000番代・快... ...続きを見る

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2017/05/23 21:39
〔マイコレクション428 〈旧カントリーサインマグネット〉知内町〕
今回紹介するのは、“道の駅しりうち”の売店で購入した〈旧カントリーサインマグネット〉の「知内町」である。この知内町は、“青函トンネル北海道側出入り口”がある町として鉄道ファンの間では有名である。この町の境界を示す道路標識〈カントリーサイン〉の旧デザインが、これである。今では懐かしい、青函トンネルを平成14年まで走っていた、旧国鉄型特急車両485系「特急はつかり」が描かれている。ちなみに、新しい図柄の〈カントリーサイン〉は今年中には設置されるという。 ...続きを見る

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2017/05/23 20:58
〔マイコレクション427 〈道南いさりび鉄道〉オリジナル駅名キーホルダー&ながまれ号缶バッチ〕
今回紹介するのは、函館の観光名所“五稜郭タワー”の1階売店で購入した〈道南いさりび鉄道〉の「オリジナル駅名キーホルダー&ながまれ号缶バッチ」である。ちなみに「オリジナル駅名キーホルダー」の駅は、終着駅の“木古内駅”である。 ...続きを見る

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2017/05/22 15:02
「沿線自治体町長ガイド付き札幌発着バスツアー第1弾」、このたび実施〜JR札沼線をPR〜。
今日は、「沿線自治体町長ガイド付き札幌発着バスツアー実施」の話題を一つ。JR北海道が『廃止・バス転換方針』を示したJR札沼線(学園都市線)の“新十津川―北海道医療大学間”をPRするため、沿線自治体の町長が自らガイド役を務める「札幌発着バスツアー」の第1弾が5月21日、空知管内新十津川町と浦臼町で行われた。当日は札幌などの40〜80代の39人が参加、一行はバスで向かった“浦臼駅”でJR札沼線に乗り換え、列車で“新十津川駅”に到着した。駅では地元の保育園児が太鼓を披露して歓迎、町長も出迎え、さっそく... ...続きを見る

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2017/05/22 14:46
JR北海道、「夏の臨時列車」運行〜7月から9月にかけて〜。
続いては、「JR北海道夏の臨時列車運行」の話題を一つ。JR北海道は、平成29年7月1日(土)〜9月30日(土)の92日間、北海道新幹線「はやぶさ」の増発をはじめ、夏休みやお盆など利用の多い時期に合わせて、観光・レジャー・帰省に便利な「臨時列車」を運行する。ちなみに、期間中に運行する「臨時列車」の本数は、〈新幹線96本・在来線1088本の合計1184本〉である。 ...続きを見る

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2017/05/20 15:06
臨時特急「旭山動物園号」、年度末にも廃車。
今日は、「臨時特急旭山動物園号年度末にも廃車」の話題を一つ。JR北海道は5月19日、“札幌―旭川間”で臨時列車として運行してきた特急「旭山動物園号」(5両編成)を廃車にすることを明らかにした。内外装を動物のイラストで装った名物車両は人気を博したが、国鉄時代の車両のため老朽化が進んでいた。今夏からは同区間を走る特急「ライラック」(6両編成)の一部を特急「ライラック旭山動物園号」として走らせるものの、鉄道ファンからは惜しむ声が出そうだ。ちなみに「旭山動物園号」は、国鉄時代の183系特急用気動車を約4... ...続きを見る

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2017/05/20 14:41
152 C11形蒸気機関車207号機の「運転室」。
「運転室」座席の右側にあるシリンダーを縦にした上に真鍮製のレバーがある。これが“ブレーキレバー”で、その奥にあるレバーは、前進後進の切り替えをする“逆転機レバー”である。また、ブレーキの上に丸いメーターが並んでいて、そのすぐ上に大きめのレバーがある。これが、蒸気機関車の主幹制御器に相当するもので“加減弁ハンドル”といい、これで蒸気量を加減して走らせる。特に難しいといえば、“加減弁ハンドル”で速度コントロールをしながら、出力制御もしなければならないので、やはり“加減弁ハンドル”と“逆転機レバー”の... ...続きを見る

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2017/05/19 15:35
「来道者」の5割以上は、関東から〜新幹線利用は1割未満〜。
続いては、「来道者の5割以上は関東から」の話題を一つ。北海道新幹線開業後の昨年4月〜今年1月、北海道がスマートフォン利用者の位置情報などビッグデータを活用し、来道者と道民の移動状況を追った調査結果の概要がこのたびわかった。それによると、関東からの来道者が全体の5割以上を占めたが、東京や神奈川、千葉、茨城の4都県からの移動は新幹線の利用が1割未満にとどまった。また、新幹線を利用した道民の居住地は約5割が渡島管内で、約3割が石狩管内だった。関東から来るのに、新幹線より飛行機のほうが多かったというのは... ...続きを見る

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2017/05/17 13:46
ビール大手4社、「貨物列車」で輸送〜札幌から道東へ〜。
今日は、「ビール大手4社貨物列車で輸送」の話題を一つ。アサヒ・キリン・サッポロ・サントリーのビール大手4社は5月16日、札幌圏の工場や倉庫から釧路・根室地区に届ける商品の共同輸送を9月から実施すると発表した。大手4社が物流で協力するのは初めてで、トラックから鉄道輸送主体に切り替えることにより、トラックの運行台数を年間約800台削減、同区間の輸送に伴う二酸化炭素排出量の3割削減を目指すという。計画によると、札幌圏にあるアサヒ・キリン・サッポロの工場とサントリーの配送センターから、各社が個別に札幌貨... ...続きを見る

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2017/05/17 13:27
かにめし本舗かなや、駅前本店に「無料休憩所」開設〜快速列車「海峡」で使用した座席設置〜。
今日は、「かにめし本舗かなや・駅前本店に無料休憩所開設」の話題を一つ。全国的に有名な駅弁の“かにめし”を作っているかにめし本舗かなやはJR長万部駅前の本店に、かつて“函館―青森間”を運行していた快速列車「海峡」で使用されていたリクライニングシート16席を配した無料休憩所「自由席」を4月27日に開設した。これは、同店にはこれまで飲食スペースがなく、直売所で“かにめし”を購入した客が自家用車内で食べる姿が多く見られたので、同店事務所としていた1階直売所横のスペースを改装したのである。列車の内装を再現... ...続きを見る

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2017/05/16 10:48
〔マイコレクション426 〈みやげ用下敷き〉愛の国から幸福の道へ・愛国駅〕
今回紹介するのは、昭和62年2月2日をもって廃止された“国鉄広尾線・愛国駅”の「みやげ用下敷き」である。 ...続きを見る

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2017/05/15 16:43
〔マイコレクション425 〈乗車記念愛称版〉さよなら急行「はまなす」〕
今回紹介するのは、「さよなら急行はまなす」の〈乗車記念愛称板〉である。夜行急行「はまなす」は、北海道新幹線開業に伴い、平成28年3月21日をもって廃止された我が国最後の定期急行列車であった。 ...続きを見る

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2017/05/15 16:26
151 北海道新幹線H5系「運転台」。
北海道新幹線H5系の「運転台」は、近未来的なデザインのモニタ類が並んでいる。性能的には、車体傾斜装置とフルアクティブサスペンションを採用して乗り心地を改善するとともに、新ブレーキシステムの採用によって320q/hの最高速からE2系(275q/h)並みの距離で停止することが可能となった。また、走行中の騒音も、15mにもおよぶロングノーズをはじめ、全周ホロ、台車フルカバー、吸音材パネルの採用などによって低減が図られている。 ...続きを見る

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2017/05/15 11:09
北海道新幹線車内に「荷物置き場」設置。
今日は、「北海道新幹線車内に荷物置き場設置」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本は5月9日、北海道・東北新幹線の全編成にスーツケースなどの大きな荷物の「専用置き場」を設置すると発表した。それによると、北海道に乗り入れるE5系とH5系の場合、10両編成のうち10号車を除く偶数号車で2人分の座席を外して設置し、グリーン車のデッキにも設ける。これは、外国人旅行客の増加に対応するためで、来年2月ごろまでに設置を完了するという。 ...続きを見る

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2017/05/15 10:49

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