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みんなの「鉄道」ブログ

タイトル 日 時
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉「レッドトレイン&急行貨物列車」登場。
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉「レッドトレイン&急行貨物列車」登場。 春真っ盛りの〈国鉄山下線〉に、このたびDD51形ディーゼル機関車牽引の「北海道仕様レッドトレイン4両編成普通列車」と、D51形蒸気機関車牽引の「急行貨物列車6両編成」が登場、山間をぬって次の停車駅に向かって走っている。 ...続きを見る

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2017/05/27 13:49
JR北海道再生推進会議一行、「削正車」による保線作業視察。
今日は、「JR北海道再生推進会議一行、削正車による保線作業視察」の話題を一つ。JR北海道の安全対策を助言する第三者委員会“JR北海道再生推進会議”一行は、5月24日、北海道新幹線の車両基地がある「函館新幹線工務所」でJR北海道社長らと意見交換した。一行は引き続き、青函トンネルを含む新幹線と在来線の供用区間の整備を担う「木古内保守基地」を訪問、3本のレールが並ぶ〈三線軌条〉と呼ばれる区間で使用する「削正車」による保線作業などを視察した。JR北海道の担当者は、新幹線の運行終了後に貨物列車が走るため、... ...続きを見る

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2017/05/26 11:45
〔マイコレクション432 〈道南トロッコ鉄道〉新在分岐点通過証明書セット〕
〔マイコレクション432 〈道南トロッコ鉄道〉新在分岐点通過証明書セット〕 今回紹介するのは、〈道南トロッコ鉄道〉が発行した「新在分岐点〈新幹線と在来線との分岐点という意味〉通過証明書セット(2000円)」である。内容は、“通過証明書&きっぷB型硬券&きっぷD型硬券&快速海峡缶バッジ&さようなら江差線号缶バッジ”である。ちなみに〈道南トロッコ鉄道〉は、平成26年5月11日の最終運行をもって廃止された“JR江差線(木古内―江差間)”のうち、木古内町市街地の北海道新幹線高架橋付近から、鶴岡東出牧場付近までの約2.9qの区間の線路を使用して、“トロッコ(軌道自転車)”の乗車体... ...続きを見る

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2017/05/25 16:48
函館市電、「路面電車の日」200円均一料金。
函館市電、「路面電車の日」200円均一料金。 今日は、「函館市電・路面電車の日200円均一料金」の話題を一つ。函館市電は6月10日(土)の「路面電車の日」に全線終日200円(小児100円)で運行する。ちなみに「路面電車の日」とは、平成7年の6月10日に路面電車を運行している全国の自治体が『路面電車サミット』を開催、“ろ(6)でん(10)〈路面電車の略〉”の語呂合わせから記念日に制定した。最近では環境に優しい乗り物として全国的に見直されている。 ...続きを見る

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2017/05/24 11:47
【新幹線展望塔A】
【新幹線展望塔A】 ●構内の線路(上2本と下2本は在来線の待避線で真ん中の4本が新幹線と在来線が走る供用区間〈三線軌条〉) ●湯の里知内信号場の施設 ●東京行きの新幹線「はやぶさ24号」が来た ●東京行きの新幹線「はやぶさ24号」が通過 ●親切に展望スペースに「新幹線&貨物列車通過予定時刻表」が掲示してある ●エレベーター横に「新幹線展望塔スタンプ&用紙」も置いてある ●展望塔に隣接している「道の駅しりうち(物産館)」@ ●展望塔に隣接している「道の駅しりうち(物産館)」A JR東日本鉄道ファ... ...続きを見る

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2017/05/24 10:38
【新幹線展望塔@】
【新幹線展望塔@】 5月23日(火)、江差に行った帰り、北海道新幹線を撮影するため知内町湯ノ里にある「新幹線展望塔」に行ってきた。この塔は、“道の駅しりうち”の隣に、昨年11月8日に完成した高さ約14bの塔である。この塔の真下には、JR北海道の北海道新幹線&津軽海峡線の“湯の里知内信号場”があり、上下新幹線の走行はもちろん、時間が合えば在来線の貨物列車とのすれ違いが見れる、撮り鉄ファンにとっては最高の撮影ポイントである。 ...続きを見る

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2017/05/24 10:08
【旧JR江差線廃駅めぐりC〜渡島鶴岡駅〜】
【旧JR江差線廃駅めぐりC〜渡島鶴岡駅〜】 ●かつての待合室はそのままで、現在は“道南トロッコ鉄道(土・日・祝日運行)”の「切符売り場」として使っている ●“道南トロッコ鉄道”のポスター ●ホームと線路はそのままで、“道南トロッコ鉄道”が使っている(江差方面を望む) ●ホームと線路はそのままで、“道南トロッコ鉄道”が使っている(木古内方面を望む) ...続きを見る

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2017/05/24 01:24
【旧JR江差線廃駅めぐりB〜湯ノ岱駅〜】
【旧JR江差線廃駅めぐりB〜湯ノ岱駅〜】 ●駅舎は当時のままである(現在は函館バスの待合室として使われている) ●待合室の中(ポスターの貼ってある所は元の切符売り場) ●待合室からホームを望む ●ホームから駅改札口を望む ●ホーム・線路・転轍機・駅名標枠等がそのまま残っている(ここでは年一回“道南トロッコ鉄道”が運行されている) ...続きを見る

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2017/05/24 01:12
【旧JR江差線廃駅めぐりA〜宮越駅〜】
【旧JR江差線廃駅めぐりA〜宮越駅〜】 ●かつてホームがあったところ(下は線路があったところ) ●線路跡から江差方面を望む ●かつて踏切があり、その先は木古内方面 ●当時撮り鉄の人気スポットであった「天ノ川鉄橋」は今も当時のまま ...続きを見る

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2017/05/24 00:55
【旧JR江差線廃駅めぐり@〜江差駅〜】
【旧JR江差線廃駅めぐり@〜江差駅〜】 5月23日(火)、江差町に私用があり、家内と2人で車で行ってきた。帰り、平成26年5月12日をもって廃線となった“JR江差線・江差―木古内間”の駅は、今どうなっているのかを知りたくて4駅(江差・宮越・湯ノ岱・渡島鶴岡)に寄ってきた。ある駅は、跡形もなく更地となり、またある駅は、駅舎・線路・ホーム・転轍機等がそのまま残っていて、あらためて時の流れを感じた。 ...続きを見る

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2017/05/24 00:43
〔マイコレクション431 〈北海道新幹線開業記念〉卓上ミニのぼり〕
〔マイコレクション431 〈北海道新幹線開業記念〉卓上ミニのぼり〕 今回紹介するのは、平成28年3月26日の“北海道新幹線開業記念イベント”で関係者に配布された、非売品の「北海道新幹線開業記念・卓上ミニのぼり」である。これを見ていると、昨年の“新幹線フィーバー”がよみがえってくる。 ...続きを見る

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2017/05/23 22:27
〔マイコレクション430 〈旧JR江差線宮越駅〉線路の砂利(バラスト)5個〕
〔マイコレクション430 〈旧JR江差線宮越駅〉線路の砂利(バラスト)5個〕 今回紹介するのは、、平成26年5月12日をもって廃止となった“JR江差線・木古内―江差間(42.1`)”の〈宮越駅〉ホーム跡下の線路撤去跡から採取した「砂利(バラスト)5個」である。「砂利(バラスト」を線路に敷くことにより、レールや枕木への荷重を受けるクッションの役割がある。 ...続きを見る

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2017/05/23 22:05
〔マイコレクション429 〈Nゲージ〉50系51形 北海道レッドトレイン(6両セット)〕
〔マイコレクション429 〈Nゲージ〉50系51形 北海道レッドトレイン(6両セット)〕 今回紹介するのは、(株)マイクロエースから発売された〈Nゲージ〉の「50系51形 北海道レッドトレイン(6両セット)」である。老朽化した一般形客車の取替用として開発されたのが“50系客車”で、北海道用に酷寒地向け構造で作られたのが「50系51形客車」である。昭和53年から“オハ51・オハフ51”の2形式が登場、側窓を上昇式二重窓としたため“50系”とはだいぶ印象が違う。最終的には“オハ51”が62両、“オハフ51”が68両製造されたが、客車列車の電車化・気動車化が進み、一部車両が5000番代・快... ...続きを見る

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2017/05/23 21:39
〔マイコレクション428 〈旧カントリーサインマグネット〉知内町〕
〔マイコレクション428 〈旧カントリーサインマグネット〉知内町〕 今回紹介するのは、“道の駅しりうち”の売店で購入した〈旧カントリーサインマグネット〉の「知内町」である。この知内町は、“青函トンネル北海道側出入り口”がある町として鉄道ファンの間では有名である。この町の境界を示す道路標識〈カントリーサイン〉の旧デザインが、これである。今では懐かしい、青函トンネルを平成14年まで走っていた、旧国鉄型特急車両485系「特急はつかり」が描かれている。ちなみに、新しい図柄の〈カントリーサイン〉は今年中には設置されるという。 ...続きを見る

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2017/05/23 20:58
〔マイコレクション427 〈道南いさりび鉄道〉オリジナル駅名キーホルダー&ながまれ号缶バッチ〕
〔マイコレクション427 〈道南いさりび鉄道〉オリジナル駅名キーホルダー&ながまれ号缶バッチ〕 今回紹介するのは、函館の観光名所“五稜郭タワー”の1階売店で購入した〈道南いさりび鉄道〉の「オリジナル駅名キーホルダー&ながまれ号缶バッチ」である。ちなみに「オリジナル駅名キーホルダー」の駅は、終着駅の“木古内駅”である。 ...続きを見る

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2017/05/22 15:02
「沿線自治体町長ガイド付き札幌発着バスツアー第1弾」、このたび実施〜JR札沼線をPR〜。
「沿線自治体町長ガイド付き札幌発着バスツアー第1弾」、このたび実施〜JR札沼線をPR〜。 今日は、「沿線自治体町長ガイド付き札幌発着バスツアー実施」の話題を一つ。JR北海道が『廃止・バス転換方針』を示したJR札沼線(学園都市線)の“新十津川―北海道医療大学間”をPRするため、沿線自治体の町長が自らガイド役を務める「札幌発着バスツアー」の第1弾が5月21日、空知管内新十津川町と浦臼町で行われた。当日は札幌などの40〜80代の39人が参加、一行はバスで向かった“浦臼駅”でJR札沼線に乗り換え、列車で“新十津川駅”に到着した。駅では地元の保育園児が太鼓を披露して歓迎、町長も出迎え、さっそく... ...続きを見る

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2017/05/22 14:46
JR北海道、「夏の臨時列車」運行〜7月から9月にかけて〜。
JR北海道、「夏の臨時列車」運行〜7月から9月にかけて〜。 続いては、「JR北海道夏の臨時列車運行」の話題を一つ。JR北海道は、平成29年7月1日(土)〜9月30日(土)の92日間、北海道新幹線「はやぶさ」の増発をはじめ、夏休みやお盆など利用の多い時期に合わせて、観光・レジャー・帰省に便利な「臨時列車」を運行する。ちなみに、期間中に運行する「臨時列車」の本数は、〈新幹線96本・在来線1088本の合計1184本〉である。 ...続きを見る

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2017/05/20 15:06
臨時特急「旭山動物園号」、年度末にも廃車。
臨時特急「旭山動物園号」、年度末にも廃車。 今日は、「臨時特急旭山動物園号年度末にも廃車」の話題を一つ。JR北海道は5月19日、“札幌―旭川間”で臨時列車として運行してきた特急「旭山動物園号」(5両編成)を廃車にすることを明らかにした。内外装を動物のイラストで装った名物車両は人気を博したが、国鉄時代の車両のため老朽化が進んでいた。今夏からは同区間を走る特急「ライラック」(6両編成)の一部を特急「ライラック旭山動物園号」として走らせるものの、鉄道ファンからは惜しむ声が出そうだ。ちなみに「旭山動物園号」は、国鉄時代の183系特急用気動車を約4... ...続きを見る

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2017/05/20 14:41
152 C11形蒸気機関車207号機の「運転室」。
152 C11形蒸気機関車207号機の「運転室」。 「運転室」座席の右側にあるシリンダーを縦にした上に真鍮製のレバーがある。これが“ブレーキレバー”で、その奥にあるレバーは、前進後進の切り替えをする“逆転機レバー”である。また、ブレーキの上に丸いメーターが並んでいて、そのすぐ上に大きめのレバーがある。これが、蒸気機関車の主幹制御器に相当するもので“加減弁ハンドル”といい、これで蒸気量を加減して走らせる。特に難しいといえば、“加減弁ハンドル”で速度コントロールをしながら、出力制御もしなければならないので、やはり“加減弁ハンドル”と“逆転機レバー”の... ...続きを見る

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2017/05/19 15:35
「来道者」の5割以上は、関東から〜新幹線利用は1割未満〜。
「来道者」の5割以上は、関東から〜新幹線利用は1割未満〜。 続いては、「来道者の5割以上は関東から」の話題を一つ。北海道新幹線開業後の昨年4月〜今年1月、北海道がスマートフォン利用者の位置情報などビッグデータを活用し、来道者と道民の移動状況を追った調査結果の概要がこのたびわかった。それによると、関東からの来道者が全体の5割以上を占めたが、東京や神奈川、千葉、茨城の4都県からの移動は新幹線の利用が1割未満にとどまった。また、新幹線を利用した道民の居住地は約5割が渡島管内で、約3割が石狩管内だった。関東から来るのに、新幹線より飛行機のほうが多かったというのは... ...続きを見る

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2017/05/17 13:46
ビール大手4社、「貨物列車」で輸送〜札幌から道東へ〜。
ビール大手4社、「貨物列車」で輸送〜札幌から道東へ〜。 今日は、「ビール大手4社貨物列車で輸送」の話題を一つ。アサヒ・キリン・サッポロ・サントリーのビール大手4社は5月16日、札幌圏の工場や倉庫から釧路・根室地区に届ける商品の共同輸送を9月から実施すると発表した。大手4社が物流で協力するのは初めてで、トラックから鉄道輸送主体に切り替えることにより、トラックの運行台数を年間約800台削減、同区間の輸送に伴う二酸化炭素排出量の3割削減を目指すという。計画によると、札幌圏にあるアサヒ・キリン・サッポロの工場とサントリーの配送センターから、各社が個別に札幌貨... ...続きを見る

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2017/05/17 13:27
かにめし本舗かなや、駅前本店に「無料休憩所」開設〜快速列車「海峡」で使用した座席設置〜。
かにめし本舗かなや、駅前本店に「無料休憩所」開設〜快速列車「海峡」で使用した座席設置〜。 今日は、「かにめし本舗かなや・駅前本店に無料休憩所開設」の話題を一つ。全国的に有名な駅弁の“かにめし”を作っているかにめし本舗かなやはJR長万部駅前の本店に、かつて“函館―青森間”を運行していた快速列車「海峡」で使用されていたリクライニングシート16席を配した無料休憩所「自由席」を4月27日に開設した。これは、同店にはこれまで飲食スペースがなく、直売所で“かにめし”を購入した客が自家用車内で食べる姿が多く見られたので、同店事務所としていた1階直売所横のスペースを改装したのである。列車の内装を再現... ...続きを見る

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2017/05/16 10:48
〔マイコレクション426 〈みやげ用下敷き〉愛の国から幸福の道へ・愛国駅〕
〔マイコレクション426 〈みやげ用下敷き〉愛の国から幸福の道へ・愛国駅〕 今回紹介するのは、昭和62年2月2日をもって廃止された“国鉄広尾線・愛国駅”の「みやげ用下敷き」である。 ...続きを見る

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2017/05/15 16:43
〔マイコレクション425 〈乗車記念愛称版〉さよなら急行「はまなす」〕
〔マイコレクション425 〈乗車記念愛称版〉さよなら急行「はまなす」〕 今回紹介するのは、「さよなら急行はまなす」の〈乗車記念愛称板〉である。夜行急行「はまなす」は、北海道新幹線開業に伴い、平成28年3月21日をもって廃止された我が国最後の定期急行列車であった。 ...続きを見る

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2017/05/15 16:26
151 北海道新幹線H5系「運転台」。
151 北海道新幹線H5系「運転台」。 北海道新幹線H5系の「運転台」は、近未来的なデザインのモニタ類が並んでいる。性能的には、車体傾斜装置とフルアクティブサスペンションを採用して乗り心地を改善するとともに、新ブレーキシステムの採用によって320q/hの最高速からE2系(275q/h)並みの距離で停止することが可能となった。また、走行中の騒音も、15mにもおよぶロングノーズをはじめ、全周ホロ、台車フルカバー、吸音材パネルの採用などによって低減が図られている。 ...続きを見る

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2017/05/15 11:09
北海道新幹線車内に「荷物置き場」設置。
北海道新幹線車内に「荷物置き場」設置。 今日は、「北海道新幹線車内に荷物置き場設置」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本は5月9日、北海道・東北新幹線の全編成にスーツケースなどの大きな荷物の「専用置き場」を設置すると発表した。それによると、北海道に乗り入れるE5系とH5系の場合、10両編成のうち10号車を除く偶数号車で2人分の座席を外して設置し、グリーン車のデッキにも設ける。これは、外国人旅行客の増加に対応するためで、来年2月ごろまでに設置を完了するという。 ...続きを見る

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2017/05/15 10:49
〔マイコレクション424 キットカットミニ10枚(D51498ペ―パークラフト入り)〕
〔マイコレクション424 キットカットミニ10枚(D51498ペ―パークラフト入り)〕 今回紹介するのは、(株)ネスレ日本から発売された「キットカットミニ10枚(D51498ペーパークラフト入り)」である。中身は、大人の甘さ「キットカットミニ10枚」と、「D51形蒸気機関車498号機」の〈ペーパークラフト〉である。ちなみにこの機関車は、昭和47年に引退し、昭和63年に国鉄大宮工場で修理復元が行われ、現在はJR上越本線を中心に臨時列車やイベント列車として活躍している。私としては、キットカットよりこの「ペーパークラフト」がほしくてネット注文したのである。 ...続きを見る

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2017/05/14 15:44
夕張市の「石炭博物館模擬坑道大規模改修」終える〜かつての「SL館」は?〜
夕張市の「石炭博物館模擬坑道大規模改修」終える〜かつての「SL館」は?〜 今日は、「夕張市石炭博物館模擬坑道大規模改修終える〜かつてのSL館は?〜」の話題を一つ。夕張市の“石炭の歴史村”にある「石炭博物館」で、大規模改修を終えた“旧北炭夕張炭鉱模擬坑道(史跡夕張鉱)”が公開されている。国の登録有形文化財で、国内でも珍しい見学施設を、炭鉱独自の技術でよみがえらせた。ちなみに事業費は、約2億5千万円で、工事は昨夏から今春にかけて行い、4月29日から一般公開されている。また、博物館本館の改修も6月末にも始まる予定である。夕張市では、石炭で栄えたマチを象徴する施設を拠点に、炭... ...続きを見る

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2017/05/14 11:56
JR北海道、「高架橋耐震補強工事」実施。
JR北海道、「高架橋耐震補強工事」実施。 今日は、「JR北海道高架橋耐震補強工事実施」の話題を一つ。「高架橋」の耐震基準は、大規模地震の発生等を契機に改訂を重ね、耐震性能の向上が図られてきた。一方で、JR北海道の「高架橋」には、耐震補強を必要とする「高架橋」(昭和58年より前の設計基準で建設されたもの)がある。平成18年の国からの通達により、1日の平均利用者数が1万人以上、かつ、折り返し設備を有する、または他路線と接続している鉄道駅は、耐震補強に努めることとされ、高架駅では、“新札幌駅”および“千歳駅”が耐震補強の対象駅となった。こうし... ...続きを見る

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2017/05/13 14:35
東武鉄道の「蒸気機関車」、51年ぶりに復活。
東武鉄道の「蒸気機関車」、51年ぶりに復活。 続いては、「東武鉄道蒸気機関車51年ぶりに復活」の話題を一つ。東武鉄道はこのたび、栃木県の“鬼怒川線”で51年ぶりに復活運行する蒸気機関車(大樹号)を、同県日光市の下今市駅で公開した。全国の鉄道で電車が主流となり、同社も昭和41年に蒸気機関車を全線で廃止したが、沿線の活性化を目指して復活させた。同社によると、蒸気機関車はJR北海道から借りた「C11形207号機」で、埼玉県久喜市の整備場でメンテナンスを終えて日光市内に移した。運行開始は8月10日で、当面は土日や祝日を中心に、“下今市―鬼怒川温泉間... ...続きを見る

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2017/05/12 15:13
4月の「北海道新幹線利用18%減」。
4月の「北海道新幹線利用18%減」。 続いては、「4月の北海道新幹線利用18%減」の話題を一つ。JR北海道は5月11日、開業2年目を迎えた北海道新幹線の4月の「利用実績」が“前年同月比18.2%減”だったと発表した。1日平均乗客数は約4600人で、乗車率は前年同月より4㌽低い24%だった。これについてJR北海道社長は、同日の会見で『開業効果があった1年目の反動もあり、期待していたレベルを下回った』と述べ、観光シーズン本番に向けてさらなる利用促進を図ると強調した。 ...続きを見る

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2017/05/12 14:45
JR北海道、「無人駅」を自治体に無償で貸し出し。
JR北海道、「無人駅」を自治体に無償で貸し出し。 今日は、「JR北海道無人駅を自治体に無償貸し出し」の話題を一つ。JR北海道が駅の活性化策を相次いで打ち出し、地域で反響が広がっている。JR北海道社長は、5月11日の定例会見で、新たに「無人駅」の空きスペースを自治体などに無償で貸し出し、観光案内や地場産品のPRに活用してもらう取り組みを発表した。ちなみに貸し出し対象の「無人駅」は、JR北海道が『単独では維持困難』とした10路線13区間のうち、廃止・バス転換を提案した区間を除くJR宗谷本線“名寄―稚内間”など7路線8区間の計98駅である。 ...続きを見る

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2017/05/12 14:27
〔マイコレクョン423 〈ストラップ〉鉄道グッズ・シリーズ 6種類〕
〔マイコレクョン423 〈ストラップ〉鉄道グッズ・シリーズ 6種類〕 今回紹介するのは、(株)松本商事から発売された〈ストラップ〉の「鉄道グッズ・シリーズ 6種類」である。内容は、“C62第2動輪・ブレーキ弁ハンドル・国鉄駅長制帽・パンチ・赤&青に光る‼‼合図灯・つり革”の6種類である。 ...続きを見る

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2017/05/11 11:42
10年目を迎えた“ふるさと銀河線りくべつ鉄道”の「観光列車」。
10年目を迎えた“ふるさと銀河線りくべつ鉄道”の「観光列車」。 普段は乗ることしかできない本物の列車を、自分の手で動かしてみたい―。そんな夢をかなえてくれるのが、十勝管内陸別町にある観光鉄道「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」だ。“日本一寒いマチ”で知られる人口約2400人の町が、平成18年に廃止された第三セクター・ふるさと銀河線の線路の一部などを再活用し、2年後に開業した。線路は、国内最長の計6.4`の運転体験ができ、昨年は全国各地から約5千人が訪れた。そんな“夢の施設”を縁の下で支えるのが、ボランティア組織「運行支援部」だ。『気動車を運転台体験できる施設は全国... ...続きを見る

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2017/05/11 10:57
廃線30周年特別企画「廃線探訪シリーズ 瀬棚線」〜豪華寝台特急用のバスで行く〜。
廃線30周年特別企画「廃線探訪シリーズ 瀬棚線」〜豪華寝台特急用のバスで行く〜。 今日は、「廃線探訪シリーズ瀬棚線バスツアー」の話題を一つ。北海道オプショナルツアーズは、5月27日(土)に行う“旧国鉄瀬棚線の廃線跡を巡る日帰りバスツアー”の参加者を募集している。「旧国鉄瀬棚線」は、昭和7年に全線開通し、“国縫―瀬棚間”の48.4`を結んでいたが、昭和62年3月15日に廃止された。ツアーの見どころとしては、旧瀬棚線の起点であったJR国縫駅で、地元有志でつくる〈国鉄瀬棚線30年記念会〉の河原代表と合流し、解説を聞きながらできるだけ線路跡に沿った行程を豪華寝台特急用バスで走り、とこ... ...続きを見る

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2017/05/11 10:10
Jアラート作動時、「函館市電」は運行停止。
Jアラート作動時、「函館市電」は運行停止。 続いては、「Jアラート作動時函館市電運行停止」の話題を一つ。函館市は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、飛来の恐れがあるとして“全国瞬時警報システム(Jアラート)”が鳴った場合、「市電」の運行を一時停止することを決めた。そして、安全が確認でき次第、運行を再開するという。 ...続きを見る

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2017/05/10 15:51
JR北海道、「初の経常赤字」〜安全投資が利益圧迫〜。
JR北海道、「初の経常赤字」〜安全投資が利益圧迫〜。 今日は、「JR北海道初の経常赤字」の話題を一つ。JR北海道は5月9日、平成29年3月期連結決算を発表した。これによると、北海道新幹線開業などで売上高は前年を上回ったが、経営安定基金の運用益の減少や安全対策費の増加などが足かせとなり、事業活動の儲けを示す経常損益は103億9700万円の赤字と、連結決算の公表を始めた平成12年3月期以来初の赤字に転落した。これについてJR北海道は、『単独維持困難路線』の見直しを急ぐ考えを改めて示した。今後ますます厳しい経営が続くJR北海道、我々道民も考えなければなら... ...続きを見る

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2017/05/10 15:31
「道南いさりび鉄道開業1周年記念羊かん」、好評発売中。
「道南いさりび鉄道開業1周年記念羊かん」、好評発売中。 今日は、「道南いさりび鉄道開業1周年記念羊かん好評発売中」の話題を一つ。檜山管内江差町の老舗菓子店「五勝手屋本舗」は、“五稜郭―木古内間”を結ぶ「道南いさりび鉄道」の開業1周年を記念して、ロゴマークや観光車両・ながまれ号などのイラストを描いた「化粧箱入り羊かん3本セット」を函館市内や近郊の土産物店で販売し、全国の鉄道ファンらから好評だ。この「羊かん」は、開業1周年前日の3月25日に2千箱限定、定価780円で発売、1本103cで、3本のうち2本を濃紺色が基調のいさりび鉄道版とし、残りの1本は通常の... ...続きを見る

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2017/05/09 09:39
〔開業1周年を迎えた「道南いさりび鉄道」〕
〔開業1周年を迎えた「道南いさりび鉄道」〕 この鉄道は、平成28年3月26日の北海道新幹線の“新青森―新函館北斗間”の開業時に、並行在来線としてJR北海道から経営分離された“JR江差線”の運営を担う第三セクターの鉄道である。会社は、北海道や沿線の地方自治体(函館市・北斗市・木古内町)等の出資により、平成26年8月1日に『北海道道南地域並行在来線準備株式会社』(のちに道南いさりび鉄道株式会社に改称)として設立された。   〈路線〉JR江差線の全区間(五稜郭―木古内間・37.8`)を引き継ぎ、経営移管後の路線名については“道南いさ    ... ...続きを見る

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2017/05/08 11:40
150 転車台。
150 転車台。 5月7日の青森県・東奥日報の記事に『津軽鉄道「転車台」復活へ目標超える寄付』という記事が載っていた。これによると、津軽鉄道(本社・青森県五所川原市)が所有している〔本州最北端の転車台〕を復活させようと、津軽鉄道サポーターズクラブがクラウドファンディングを活用して全国から修理費用を募ったところ、目標額を大幅に上回る約185万円が集まった。これにより、中泊町の津軽中里駅で約30年間眠り続けた「転車台」は、補修工事が進行中で、同クラブは5月21日に津軽中里駅構内で「転車台」の完成を記念した式典と回転の... ...続きを見る

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2017/05/07 15:23
「ゴールデンウイークUターン」、北海道新幹線も混雑。
「ゴールデンウイークUターン」、北海道新幹線も混雑。 今日は、「ゴールデンウイークUターン北海道新幹線も混雑」の話題を一つ。ゴールデンウイーク(大型連休)を観光地や古里で過ごした人たちの「Uターンラッシュ」が5月6日、道内で始まり、北海道新幹線の暫定始発駅・新函館北斗駅では、函館などで連休を過ごした東北や首都圏からの観光客らで終日混み合った。大きな荷物を抱えた家族連れは、『函館五稜郭公園の桜が満開で最高だった』と満足そうに話していた。ちなみに、この混雑は翌7日まで続くという。 ...続きを見る

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2017/05/07 13:40
「道南トロッコ鉄道」、今年の運行開始。
「道南トロッコ鉄道」、今年の運行開始。 今日は、「道南トロッコ鉄道今年の運行開始」の話題を一つ。「道南トロッコ鉄道」は、4月29日(土・祝)から、今年の運行を開始した。この「道南トロッコ鉄道」は、平成26年5月に廃止された“JR江差線・木古内―江差間”のうち、木古内町市街地の北海道新幹線高架橋付近から、鶴岡東出牧場付近までの約2.9qの区間の線路を使用して、トロッコ(軌道自転車)の乗車体験ができる道南地方唯一の施設である。また今年は、“鶴岡公園―キーコの郷間”の約1qの区間で“急行キーコ”の乗車体験ができる。ちなみに今年の運行は、11... ...続きを見る

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2017/05/05 14:35
今年も、JR花咲線に「ルパン三世ラッピングトレイン」運行中。
今年も、JR花咲線に「ルパン三世ラッピングトレイン」運行中。 今日は、「JR花咲線にルパン三世ラッピングトレイン運行中」の話題を一つ。JR北海道釧路支社では、今年も平成24年4月1日よりJR花咲線(釧路―根室間)で運行している「ルパン三世ラッピングトレイン」を運行している。ちなみに「ルパン三世」は、JR花咲線の沿線にある浜中町出身のモンキー・パンチ氏の代表作であり、その縁で同町ではモンキー・パンチプロジェクトを立ち上げ、地域活性化に取り組んでいる。そして、浜中町をはじめとするJR花咲線沿線の自治体等で構成する“花咲線沿線観光振興協議会”では、このプロジェク... ...続きを見る

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2017/05/04 16:42
〔早朝のJR函館駅&周辺散策〕
〔早朝のJR函館駅&周辺散策〕 5月2日(火)、豪華寝台列車「トランスイート四季島」を見に行ったついでに、早朝のJR函館駅周辺を散策してきた。函館に住んでいても、中々このような時間帯に散策することはほとんどないので新鮮であった。 ...続きを見る

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2017/05/03 11:03
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」見学記B】
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」見学記B】 ●パンタグラフ ●連結部分 ●連結器 ●先頭車両の「四季島名称板」 ●各車両についている「四季島ロゴマーク」@ ●各車両についている「四季島ロゴマーク」A ●この列車には9名の「コンシェルジュ」が乗務している@ ●この列車には9名の「コンシェルジュ」が乗務しているA ●この列車には9名の「コンシェルジュ」が乗務している➂ ●この列車には9名の「コンシェルジュ」が乗務しているC ...続きを見る

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2017/05/03 10:30
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」見学記A】
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」見学記A】 ●運転席 ●展望室 ●車両内部@(ラウンジカー) ●車両内部A ●車両内部B ●車両内部C ●車両外観@ ●車両外観A ●車両外観B ●車両外観C ●車両外観D ...続きを見る

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2017/05/03 09:52
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」見学記@】
【豪華寝台列車「トランスイート四季島」見学記@】 昨日の全国ニュースで、「トランスイート四季島」が上野駅を出発したというのを見て、さっそく函館駅到着時刻をネットで調べた。それによると、翌5月2日(火)の午前6時20分とのことだったので、朝4時すぎに起きて、午前5時15分ごろ自宅を車で出た。函館駅に着くと、ゴールデンウイークということで、かなりの人が駅周辺にいた。午前6時すぎに入場券を買って、到着ホームの8番ホームに行ったら、子供から大人までかなりの人がこの豪華寝台列車を待っていた。列車は4分遅れで無事到着し、乗客33人はバスで函館市内観光に行っ... ...続きを見る

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2017/05/03 09:28
〔マイコレクション422 〈道内某駅使用〉手旗(フライ旗)2本〈赤&緑〉〕
〔マイコレクション422 〈道内某駅使用〉手旗(フライ旗)2本〈赤&緑〉〕 今回紹介するのは、「手旗(フライ旗)2本〈赤&緑〉」である。「手旗」とは、手に持って使用する形式の旗のことである。鉄道の場合、通常、駅のプラットホームで列車の進入監視業務や出発監視業務を行うときは“赤旗”を持ち(これは、列車が進入する場合や、列車が出発する際に駅のプラットホームなどに何らかの異常がある場合、持っている「手旗」を振って列車に対していつでも非常停止合図を現示できるようにするためである)、列車および車両に対して手信号を現示する場合や入換・連結・解放の誘導合図を行う場合は、“赤旗”と“緑... ...続きを見る

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2017/05/02 19:33
〔マイコレクション421 〈レプリカ列車表示板〉急行はまなす(青森行)〕
〔マイコレクション421 〈レプリカ列車表示板〉急行はまなす(青森行)〕 今回紹介するのは、「急行はまなす(青森行)」の〈レプリカ列車表示板〉である。この「急行はまなす」は、昭和63年3月13日の津軽海峡線開業に伴うダイヤ改正により、“青森―札幌間”を運行する夜行急行列車として登場した。そして、平成28年3月21日、北海道新幹線の開業準備のため最終運行となった。 ...続きを見る

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2017/05/02 16:02
増毛町、「映画〜駅 STATION〜」復活。
増毛町、「映画〜駅 STATION〜」復活。 今日は、「増毛町・映画駅STATION復活」の話題を一つ。昨年12月のJR留萌本線“留萌―増毛間廃止”による観光への影響を食い止めようと、留萌管内増毛町では新たな取り組みが進んでいる。旧増毛駅前にリニューアルオープンした観光案内所には、故高倉健さん主演映画「駅 STATION」(昭和56年封切り)に登場する居酒屋のセットを再現、さらにJR留萌本線の歴史を振り返るパネル展も始めた。大型連休を迎え、町観光協会は『あらためて増毛の魅力を発信したい』と意気込んでいる。全国の映画&鉄道ファンの皆さん、増毛... ...続きを見る

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2017/05/02 10:02
観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」、今季の運行スタート。
続いては、「観光列車くしろ湿原ノロッコ号今季の運行スタート」の話題を一つ。JR釧網本線の観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」(釧路―塘路間)の今季の運行が4月29日スタートした。DE10形ディーゼル機関車牽引の客車の中では、大きな車窓から蛇行する釧路川などを望める“展望客車”は大人気で、この日は満席だった。全国の鉄道ファンの皆さん、雄大な釧路湿原を列車から見ては―。 ...続きを見る

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2017/04/30 14:31
森林鉄道SL「雨宮21号」、出発進行。
今日は、「森林鉄道SL雨宮21号出発進行」の話題を一つ。昨夏の台風で寸断されたオホーツク管内遠軽町丸瀬布森林公園いこいの森内の線路が、開園日の4月29日に全面復旧した。この日は、北海道遺産の森林鉄道SL「雨宮21号」が多くの鉄道ファンらを乗せて力強く駆け抜けた。ちなみにこの「雨宮21号」は、昭和3年製造の国産機関車で、森林鉄道で30年間木材を運搬した。その後、昭和54年から同公園で観光客向けに運行している。しかし、園内の線路は昨年8月の台風で、延長2千bのうち410bが流され、閉園する10月まで... ...続きを見る

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2017/04/30 14:17
JR貨物、「3月期鉄道事業黒字」〜トラックから転換進み〜。
今日は、「JR貨物3月期鉄道事業黒字」の話題を一つ。JR貨物(東京)が4月28日発表した平成29年3月期単独決算は、自動車部品やセメントなどの輸送が好調で、本業の儲けを示す営業利益は前年比27.8%増の109億円と2期連続の増益だった。このうち鉄道事業の営業利益は、前年の33億円の赤字から5億円の黒字に転換した。また、部門別収支の公表を始めた平成19年3月期以降、初めて黒字となった。ちなみにこれは、運転手などの人手不足でトラックから鉄道輸送へと転換する“モーダルシフト”が進み、列車1本あたりの貨... ...続きを見る

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2017/04/29 14:39
「JR根室本線」もJR北海道と協議へ。
今日は、「JR根室本線もJR北海道と協議」の話題を一つ。「JR根室本線」のうち、JR北海道が『単独では維持困難』とする区間(滝川―新得間)を抱える空知・上川・十勝3管内4市2町による「根室本線対策協議会」は4月27日、富良野市役所で本年度の総会を開き、沿線自治体の担当者級でJR北海道を交えた話し合いを始めることを決めた。協議会々長は『地元負担などを前提とした協議の場ではない』と説明するが、路線維持に向けた経費節減策などを話し合う方針で、事実上の協議入りとなる。みんなで路線維持に向けて、知恵を出し... ...続きを見る

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2017/04/28 10:26
知内町の「カントリーサイン」、新旧交代。
今日は、「知内町のカントリーサイン新旧交代」の話題を一つ。自治体の境界を示す道路標識「カントリーサイン」の知内町のデザインが北海道新幹線をあしらつた新しい標識に変更され、交換作業が4月28日に行われる。これに伴い、青函トンネルを平成14年まで走ったクリーム色の旧国鉄型特急車両485系「特急はつかり」の図柄の現行標識は引退となる。町は『新幹線が走る青函トンネルの出入り口が知内町にあると、多くの人に知ってほしい』と話している。ちなみに標識は、縦1.6b×横1.2bで、国道228号の福島、木古内両町と... ...続きを見る

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2017/04/27 09:52
阪急交通社、「函館発着日本の9つの新幹線にすべて乗る!日本列島大縦断ご夫婦列車旅5日間」実施。
続いては、「函館発着日本の9つの新幹線にすべて乗る!日本列島大縦断ご夫婦列車旅5日間実施」の話題を一つ。阪急交通社は2月・3月・4月の11回、「函館発着日本の9つの新幹線にすべて乗る!日本列島大縦断ご夫婦列車旅5日間」を実施した。参加資格は2人合わせて88歳以上の夫婦限定で、代金は1人14万円である。ちなみに乗車する新幹線は、「北海道・東北新幹線はやぶさ」、「秋田新幹線こまち」、「山形新幹線つばさ」、「上越新幹線とき&Maxとき」、「北陸新幹線あさま&はくたか&かがやき」、「山陽・九州新幹線さく... ...続きを見る

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2017/04/26 14:26
平成28年度美幌博物館企画展「相生線でGO!」開催中。
続いては、「美幌博物館企画展・相生線でGO!開催中」の話題を一つ。網走管内美幌町の美幌博物館では、平成28年度企画展として「相生線でGO!」を開催している。展示趣旨としては、『むかし美幌から北見相生(津別町)まで走っていた相生線を紹介。飛び出す写真やダンボールで電車ゴッコ…。ぜひ、お子様ずれで博物館にお越し下さい。』ということである。 ...続きを見る

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2017/04/26 11:56
「JR札沼線」、苦難の歴史。
続いては、「JR札沼線・苦難の歴史」の話題を一つ。昨年、JR北海道が廃止方針を打ち出した「JR札沼線」(学園都市線)。明治末期から数十年に及ぶ住民らの誘致活動の末、ようやく“桑園(札幌市)―石狩沼田(空知管内沼田町)間”が開通したものの、8年後、軍にレールを接収されてしまう。終戦後に復活を果たすと、今度は国鉄改革の波にのまれ、“石狩沼田―新十津川(同管内新十津川町)間”が廃止に。80年以上の歴史は常に苦難の繰り返しだった。その「JR札沼線」が今また、大きな危機を迎えている。 ...続きを見る

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2017/04/26 11:26
函館市電、「こどもの日」は小児料金終日無料。
今日は、「函館市電・こどもの日小児料金終日無料」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、『今年も5月5日(金・祝)の“こどもの日”は、市電全線小児料金が終日無料でご利用できます。函館公園や、五稜郭公園へのお花見などで外出する際は、安心・安全で環境にも優しい“函館市電”を是非ご利用ください。』と市民や観光客に呼びかけている。チビッコたちは、この機会にぜひ乗ってみては―。 ...続きを見る

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2017/04/26 11:07
「木古内日帰り花と歴史巡り」初開催〜木古内チューリップフェア2017に合わせ〜。
今日は、「木古内日帰り花と歴史巡り開催」の話題を一つ。5月3〜14日に町内サラキ岬で開催される“チューリップフェア2017”(幕末の軍艦・咸臨丸が座礁沈没した町内のサラキ岬をPRするフェア)に合わせ、町観光協会は町内の花の名所を巡るJR函館駅発着のツアー『木古内日帰り花と歴史巡り』を14日(日)に初開催する。当日は、貸し切りバスでチューリップが咲く“サラキ岬”、シバザクラが見られる“札苅村上芝桜園”、“薬師山”を訪れる。昼食は、生ホタテを使った“ホタテ炙り丼”か、特産の褐毛牛を味わう“はこだて和... ...続きを見る

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2017/04/25 16:51
JR室蘭本線「岩見沢―沼ノ端間」、維持存続で一致〜沿線3首長〜。
続いては、「JR室蘭本線・岩見沢―沼ノ端間維持存続で一致」の話題を一つ。JR北海道が『単独では維持困難』としたJR室蘭本線「岩見沢―沼ノ端間」について、沿線でいずれも空知管内の岩見沢市・栗山町・由仁町の3首長は4月21日、岩見沢市役所で初の意見交換会を開いた。これによると、3首長は同区間の“維持存続”を目指す方針で一致し、今後はJR北海道側から経営状況などを聞き、3市町で利用促進策を検討することも確認した。道内の対象市町村は、“鉄路維持存続対策会議”で毎日てんてこ舞いである。何か妙案はないものか... ...続きを見る

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2017/04/23 14:50
北海道フーズ輸送、「鉄路活用」〜新潟―北海道間で〜。
続いては、「北海道フーズ輸送、鉄路活用」の話題を一つ。トラック運送業の北海道フーズ輸送(札幌)が、道内と本州を結ぶ貨物の輸送に「鉄路」を活用し始めている。キノコ生産販売大手の雪国まいたけ(新潟県南魚沼市)の道内への製品輸送の一部で、3月下旬からルートの大半をJR貨物への委託に切り替えた。これは、トラック運転手の長時間労働解消が目的で、同社は「鉄路活用」のさらなる拡大も検討しているという。ちなみに、冷蔵品と冷凍品を同時に運べる“大型保冷コンテナ”をJR貨物となどと共同開発し、6台導入した。 ...続きを見る

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2017/04/23 14:24
「小樽市旧手宮線散策路」、昨秋完成〜全国有数の鉄道遺産〜。
今日は、「小樽市旧手宮線散策路昨秋完成」の話題を一つ。北海道内初の鉄道、「旧手宮線」の跡地を生かした小樽市中心部の「散策路」(1.6`)が昨年10月末に完成し、初めての春の行楽シーズンを迎えた。古びたレールや遮断機の一部が往時のまま街中に残る全国有数の“鉄道遺産”だ。また、数多くの“鉄道遺産”を展示している小樽市総合博物館では、4月29日(土・祝)〜7月17日(月・祝)にかけて『旧手宮線が伝えるもの―小樽の鉄道史』という企画展を開催、4月29・30の両日には鉄道模型走行会などを行う『小樽鉄道サミ... ...続きを見る

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2017/04/23 11:27
「JR札沼線廃止・バス転換協議入り」見送り。
続いては、「JR札沼線廃止・バス転換協議入り見送り」の話題を一つ。北海道は4月21日、JR北海道が廃止・バス転換の方針を示しているJR札沼線の“北海道医療大学―新十津川間”について、沿線4町長との意見交換会を岩見沢市の空知総合振興局で開いた。JR北海道側からは常務が出席し、平成29年度の事業計画を説明、4町長は同社との「協議入り」を当面見送る方針で一致した。町長側からは、“はいいいです”とは中々言えないと思う。 ...続きを見る

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2017/04/22 10:49
JR留萌駅、「魅力を再発見 留萌本線キャンペーン」を開催。
今日は、「魅力を再発見 留萌本線キャンペーン開催」の話題を一つ。昨年12月で廃止されたJR留萌本線“留萌―増毛間”の旧沿線を盛り上げようと、JR留萌駅は4月29日から『魅力を再発見 留萌本線キャンペーン』を始める。『キャンペーン』は、同線の乗客にクリアファイルの「乗車証明書」をプレゼントするほか、指定店舗で切符を提示すると割引などの特典が受けられる。この「乗車証明書」は、4月29日〜5月7日と8月10日〜15日に、“深川―留萌全区間”で乗車し、JR留萌駅の営業時間(午前7時50分〜午後4時20分... ...続きを見る

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2017/04/22 10:27
臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」、4月29日から運行。
続いては、「くしろ湿原ノロッコ号運行」の話題を一つ。JR北海道は4月29日から、釧網本線の臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」(釧路―塘路間)の春の運行を始める。ちなみに5月7日までのゴールデンウイーク中は毎日1往復で、連休後の5月の運行はないが、6月は3〜5日と9〜30日に1日2往復する。窓が広い展望客車から、広大な釧路湿原の風景が楽しめる。列車編成は、客車が4両で、うち3両が指定席の展望客車で、自由席は普通客車1両である。運賃は片道540円で、指定席料金は同520円。また、運行時間は1日1往... ...続きを見る

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2017/04/21 19:44
「JRヘルシーウォーキング2017」開催〜北海道新幹線・新函館北斗駅にて〜。
続いては、「JRヘルシーウォーキング2017開催」の話題を一つ。JR北海道は、北海道新幹線の新函館北斗駅にて、“北海道新幹線開業1周年記念!ゴールデンウィークスペシャル”として、「春満開、北斗桜めぐりと新函館北斗ウォーク」を実施する。全国の鉄道ファンの皆さん、桜満開の北海道でウォーキングに参加してみては―。 ...続きを見る

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2017/04/21 16:28
「ありがとう石原裕次郎記念館〜小樽築港駅記念入場券〜」発売。
今日は、「ありがとう石原裕次郎記念館記念入場券発売」の話題を一つ。JR北海道の小樽築港駅では、“石原裕次郎記念館”が閉館を迎えるにあたり、「小樽築港駅記念入場券」を発売する。 ...続きを見る

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2017/04/21 15:47
北海道新幹線の「GW予約率25%」。
続いては、「北海道新幹線GW予約率25%」の話題を一つ。JR北海道は4月14日、大型連休(4月28日〜5月7日)の指定席予約状況を発表した。これによると、開業2年目迎えた北海道新幹線の予約率は25%で、前年同期と比べて4・1ポイント減った。これについてJR北海道は、『開業効果が一段落したのが理由』とみている。ちなみに利用客のピークは、新函館北斗着が5月3日で、新函館北斗発が同6日である。 ...続きを見る

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2017/04/18 16:18
LCC客を対象に「きた北海道フリーパス」を発売。
続いては、「きた北海道フリーパス発売」の話題を一つ。JR北海道は、格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションとバニラ・エアの新千歳空港到着便の利用者を対象に、道北地方の鉄道(特急)が4日間乗り放題になる「きた北海道フリーパス」を4月29日から発売する。これは、両航空会社の利用者向けに昨年度、道東の広域観光周遊ルート周辺の路線が乗り放題になる「ひがし北海道フリーパス」を販売したところ800枚超売れるなど好評だったため、道北の周遊ルートが始動する本年度から道北用も売り出すことにしたのである。ちな... ...続きを見る

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2017/04/18 15:59
JR北海道、「ご当地入場券」を発売〜7月に第一弾〜。
続いては、「JR北海道、ご当地入場券発売」の話題を一つ。JR北海道は4月12日、駅舎がある自治体の希望に応じ、観光名所や鉄道風景などをデザインした「JR北海道わがまちご当地入場券」を発売すると発表した。この「 ご当地入場券」は当該の駅まで行かないと購入できず、観光客らの地方への誘客につなげるのが狙いで、第一弾の発売は7月の予定で、5月末まで自治体からの応募を受け付けている。ちなみに「ご当地入場券」は、縦6a横11aで、駅名や沿線の鉄道写真のほか、ご当地グルメや観光地などの情報も自由に盛り込める... ...続きを見る

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2017/04/18 15:33
函館に春を告げる「箱館ハイカラ號」、今季の運行開始。
続いては、「箱館ハイカラ號今季の運行開始」の話題を一つ。本格的な春の観光シーズンに先駆け、明治時代の路面電車を復元した函館市電「箱館ハイカラ號」の今季の運行が4月15日から始まり、赤と白の小さな旧型車両が約半年ぶりに走り出した。ちなみに「箱館ハイカラ號」の車両は明治43年に千葉県成田町(現在の成田市)で運行を始め、函館市に譲渡後、昔の姿に復元されて平成5年から走り続けている。今季は10月31日までの原則毎週火・水曜日と雨天を除き運行する予定である。 ...続きを見る

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2017/04/18 15:06
JR北海道、「新型在来線用軌道検測車」導入〜平成30年4月から〜。
今日は、「JR北海道、新型在来線用軌道検測車導入」の話題を一つ。JR北海道は、在来線用軌道検測車の老朽化による取り替えとして、これまで運行してきた高速軌道検測車「マヤ34形」に替えて、新型の軌道検測車「マヤ35形」を平成30年4月に投入するという。これにより、これまで実施できなかった積雪時での軌道変位の検測が測定方法を変更することで可能となるほか、線路状況を撮影する画像処理装置を搭載して収録することができる。また、構造物との距離を人が定規で測定していたものを、光波により連続かつ自動で測定可能とな... ...続きを見る

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2017/04/18 13:50
〔マイコレクション420 〈Nゲージ〉ケース入り展示車両3両〕
今回紹介するのは、知り合いの建築会社々長からもらい受けた〈Nゲージ〉の「ケース入り展示車両3両」である。ちなみに内訳は、次の通りである。 ...続きを見る

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2017/04/18 10:19
「北海道新幹線共用走行区間」の高速化検討〜国交省がWG設置〜。
今日は、「北海道新幹線共用走行区間高速化検討」の話題を一つ。国土交通省は4月7日、北海道・東北新幹線の所要時間短縮に向け、専門家による“ワーキンググループ(WG)”を設置した。これは、青函トンネルを含む北海道新幹線と貨物列車の「共用走行区間」(約82`)に関しては、新幹線と貨物列車がすれ違わない時間帯をつくり、時速200`以上で走る新幹線を1日1往復走らせることを最優先に検討、9月にも具体案をまとめる。これに伴い、“盛岡―新青森間”の最高速度を時速260`から320`へ引き上げることも検討する。... ...続きを見る

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2017/04/09 13:57
〔マイコレクション419 〈廃止記念ミニヘッドマーク2種類〉さよなら岩内線〕
今回紹介するのは、昭和60年7月1日に廃止となった「岩内線」の〈廃止記念ミニヘッドマーク2種類〉である。 この「岩内線」は、大正元年11月1日に“小沢―岩内間”(14.9`)を岩内軽便線として開業、大正11年9月2日に「岩内線」に改称、戦後の昭和24年6月1日に国鉄に移管された。そして、昭和60年7月1日に全線廃止となり、バスに転換された。ちなみに、この〈廃止記念ミニヘッドマーク2種類〉の大きさは、縦25a×横30aで、木製である。 ...続きを見る

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2017/04/09 13:32
「イカすニモカ」、3750枚販売。
続いては、「イカすニモカ3750枚販売」の話題を一つ。3月25日に運用が始まった函館市電と函館バスのICカード乗車券「ICAS nimoca(イカすニモカ)」の販売枚数が、同月31日現在で3750枚に上った。函館市と函館バスは『順調な滑り出し』と手応えを感じている。ちなみに、「イカすニモカ」は1枚2千円で販売、うち500円が使い捨てを防ぐ〈預かり金〉で、最大で2万円まで入金ができる。また乗車するごとに3%のポイントがたまる仕組みで、道南のコンビニやドラッグストアなど商業施設で買い物をすることもで... ...続きを見る

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2017/04/07 14:26
JR日高本線「DMV導入」、4月12日に協議。
今日は、「JR日高本線DMV導入協議開始」の話題を一つ。不通が続くJR日高本線“鵡川―様似間”(116`)に、鉄路も道路も走行できる「DMV(デュアル・モード・ビークル)」を導入しようと、地元日高管内7町がこの12日に新たな協議会を設置することがこのたび分かった。初会合は日高管内新ひだか町で開催する予定で、関係者によると、『JR日高本線(鵡川―様似間)沿線地域の公共交通に関する調査・検討協議会』として、7町と道で構成する。「DMV導入」に向けた課題を検討するほか、並行して“バス転換”についても話... ...続きを見る

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2017/04/07 14:07
「北海道新幹線延伸工事」、札幌でも着工〜本年度トンネル掘削〜。
今日は、「北海道新幹線延伸工事札幌でも着工」の話題を一つ。平成42年度開業を目指す北海道新幹線“新函館北斗―札幌間”の「延伸工事」が本年度、札幌市内でも着工の見通しとなった。工事が始まるのは、札幌で掘削される唯一のトンネル「手稲トンネル」(全長18.8`)で、札幌での新幹線施設建設で初の事業となる。ただ掘削によって大量の残土が出る見通しで、処分地探しが急務となりそうだ。ちなみに、“新函館北斗―札幌間”に掘られるトンネルは、「手稲トンネル」を含め18本で、総延長は161`、延伸区間211`の76%... ...続きを見る

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2017/04/06 11:41
〔マイコレクション418 〈原寸大レプリカサボ〉函館行&松前行〕
今回紹介するのは、かつて“国鉄松前線”で使用されていた「函館行&松前行」の〈原寸大レプリカサボ〉である。この〈サボ〉は、昭和28年11月8日に“松前駅”が開業し、昭和63年2月1日に廃線になるまで使用されていたものである。 ...続きを見る

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2017/04/05 16:23
鹿と衝突、特急「サロベツ」運休。
今日は、北海道では意外と多い「鹿と列車の衝突事故」について。4月2日午後10時45分ごろ、宗谷管内幌延町のJR宗谷本線“糠南―雄信内間”で、旭川発稚内行きの特急「サロベツ」(4両編成・乗客30人)が鹿と衝突、乗員、乗客にケガはなかった。JR北海道旭川支社によると、列車は20分遅れで運行を再開した。これによる点検のため、この車両を使う予定だった翌3日午前の稚内発旭川行き特急「サロベツ」が運休し、約120人に影響が出た。これからの季節は益々このような事故が多くなる。 ...続きを見る

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2017/04/04 14:08
〔マイコレクション417 現役時代の父親の「国鉄作業服上着」〕
今回紹介するのは、現在満95歳になる父親が国鉄時代に貸与された「作業服」の「上着」である。父親は、現在まで記念として大事にとっていたが、このたび私に保管してくれと寄こしたのである。父親の思い出多い物なので、これからも大事に保管したいと思う。 ...続きを見る

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2017/04/02 14:08
〔マイコレクション416 父親の現役時代の「国鉄助役帽子」〕
今回紹介するのは、現在満95歳になる父親が40歳の時に初めて助役試験に合格し、赴任した国鉄江差線“札苅駅”(現道南いさりび鉄道)で貸与された時の「助役帽子」である。父親は、現在まで記念として大事にとっていたが、このたび私に保管してくれと寄こしたのである。父親の思い出多い物なので、これからも大事に保管したいと思う。 ...続きを見る

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2017/04/02 11:53
〔マイコレクション415 〈原寸大レプリカサボ〉急行「松前」〕
今回紹介するのは、かつて“国鉄松前線”を走っていた急行「松前」の〈原寸大レプリカサボ〉である。“国鉄松前線“は、昭和12年10月12日に着工、戦後の昭和28年11月8日に全通した。しかし沿線人口の減少や国道整備によるマイカーの普及等により、昭和63年2月1日に廃止となった。ちなみにこの急行「松前」は、昭和43年10月1日に準急「松前」から急行に格上げされたが、昭和55年10月1日に運行を終了した。 ...続きを見る

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2017/04/01 15:59
JR札沼線“新十津川駅”で「硬券入場券」販売〜31ぶりに千枚限定で〜。
今日は、「新十津川駅で硬券入場券販売」の話題を一つ。JR北海道が廃止・バス転換方針を示したJR札沼線・新十津川―北海道医療大学間の“新十津川駅”で4月1・2の両日、31年ぶりに「硬券入場券」が千枚限定で販売される。これは、同駅を訪れた鉄道ファンからの要望を受け、町民有志が企画したものである。同駅は無人駅で、午前9時40分発の『日本一早い最終列車』を目当てに、多くの鉄道ファンが訪れる。駅前の飲食店・寺子屋ではストラップなど約20種類の“札沼線グッズ”を販売してきたが、店主は『本物の切符を求める声が... ...続きを見る

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2017/03/30 16:59
〔JR7社の“光と影”〜国鉄分割民営化30周年〜〕
日本国有鉄道(国鉄)が7社に分割され、JRが発足してから4月1日で“30周年”を迎える。旧国鉄の巨額債務の圧縮と民間手法の導入によるサービス向上に成功したものの、ドル箱路線を持つ「東日本」、「東海」、「西日本」に対し、人口減などに苦しむ「北海道」、「四国」の経営格差が広がっている。昨年秋には、「九州」が完全民営化を果たす一方、経営難にあえぐJR北海道が鉄道路線の半分を『単独では維持困難』として見直す方針を打ち出した。30年の節目を前に明暗が分かれ、国の関与の在り方も焦点に浮上してきた。功罪相半ば... ...続きを見る

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2017/03/28 14:35
〈北海道新幹線の今後の課題〉
北海道新幹線の今後の課題となるのが、青函トンネルをはじめとする貨物列車との“共用走行区間”の高速化だ。検討されてきた貨物列車と新幹線の走行時間帯を分ける方式に加え、制限速度を現在の時速140`から160`にする案などについても検討が始まっている。これが実現すれば、営業効果は大きいといえる。北海道新幹線の最高速度は260`だが、“貨物共用区間”(約82`)は、すれ違う際の風圧による貨物の荷崩れなどを防ぐため、140`に制限されている。当初は平成30年春までに走行する時間帯を分けることで、13往復の... ...続きを見る

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2017/03/27 10:35
共通ICカード乗車券「イカすニモカ」の運用開始。
今日は、「イカすニモカ運用開始」の話題を一つ。函館市電と函館バスは3月25日、共通のICカード乗車券「イカすニモカ」の運用を始めた。これにより、JR北海道の「キタカ」など全国の主要な交通系10カードとの相互利用も可能で、観光客の利便性向上が期待されている。ちなみに、「イカすニモカ」の発売額は1枚2千円で、最大2万円まで入金でき、乗り降りの際にカードを読み取り機にかざすだけで乗車代金を支払える。また、道南にあるコンビニやドラッグストアなど約280カ所で、買い物にも使える。私も、昨日久しぶりにバスに... ...続きを見る

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2017/03/27 10:00
〔北海道新幹線&道南いさりび鉄道開業1周年記念B〕
●JR北海道発行の「北海道新幹線開業1周年リーフレット」 ●道南いさりび鉄道発行の「乗車案内リーフレット」 ●JR函館駅2Fの書店で購入した「JR札沼線・新十津川駅々名標ファイル」 ●JR函館駅2Fの書店で購入した「廃線グッズ」 ●JR函館駅2Fの書店で購入した「北海道思い出の駅名標」(JR函館本線・姫川駅&蕨岱駅)」 ●イベント会場で購入した「道南いさりび鉄道開業1周年記念ファイル」 ...続きを見る

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2017/03/26 23:33
〔北海道新幹線&道南いさりび鉄道開業1周年記念A〕
●道南いさりび鉄道開業1周年記念感謝試乗会の「案内表示板」 ●新函館北斗駅から着いた上り新幹線アクセス列車「はこだてライナー」 ●「新色塗装」の道南いさりび鉄道車両@ ●「新色塗装」の道南いさりび鉄道車両A ●「新色塗装」の道南いさりび鉄道車内 ●本日限定「おかげさまで1周年」の愛称板 ●道南いさりび鉄道の「新色塗装車両出発式」の準備をする社員 ●今日から道南いさりび鉄道車両に乗る「アテンダント」の2人 ●出発式のセレモニー@ ●出発式のセレモニーA ●出発式のセレモニーB ... ...続きを見る

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2017/03/26 22:45
〔北海道新幹線&道南いさりび鉄道開業1周年記念@〕
今日3月26日(日)は、「北海道新幹線&道南いさりび鉄道」の“開業1周年記念日”である。北海道新幹線の暫定終始発駅の“JR新函館北斗駅”や北海道玄関口の“JR函館駅”では、いろいろなセレモニーやイベントが行なわれた。私は天気が良かったので、昼から“JR函館駅”に行き、道南いさりび鉄道の『1周年記念感謝試乗会』に行き、このたび初披露の“新色塗装車両”を見てきた。この『感謝試乗会』には、2日間50人の計100人を一般から公募し、私も申し込んだが残念ながら抽選に外れ乗れなかったので、せめて写真だけでも... ...続きを見る

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2017/03/26 22:17
北海道新幹線「全道世論調査」〜乗ってみたいは7割〜。
続いては、「北海道新幹線全道世論調査」の話題を一つ。北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)の開業から今月の26日で1周年を迎えるのを前に、地元紙の北海道新聞社は「全道世論調査」を行なった。北海道新幹線について『複数回乗ったことがある』が3%、『一度乗ったことがある』が6%で、乗ったことがあるとした割合は約1割に上った。また、『乗ったことはないが、今後乗ってみたい』は70%で、潜在的な需要の高さが浮き彫りになった。そういう私もまだ乗ったことがないので、今年こそはと思っている。 ...続きを見る

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2017/03/24 13:34
夜行急行「はまなす」、廃止から1年〜フェリー+バス人気〜。
今日は、「夜行急行はまなす廃止から1年」の話題を一つ。昨年3月の北海道新幹線開業に伴い、道内発着の最後の夜行急行「はまなす」(青森―札幌間)が廃止されて以降、夜の時間帯を有効に使い、手頃な料金で道内と本州を移動してきた“夜行組”が頭を悩ませている。割高な新幹線を敬遠し、格安の夜行バスとフェリーを組み合わせる人も増えている。夜の移動に便利だった「はまなす」の廃止は、本当に残念であった。 ...続きを見る

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2017/03/24 11:56
JR北海道路線見直し、「幹線交通鉄道が重要」〜道検討会議〜。
続いては、「JR北海道路線見直し幹線交通鉄道が重要」の話題を一つ。道内の公共交通ネットワークのあり方について、道の地域公共交通検討会議がまとめた検討結果の概要がこのたび分かった。これによると、札幌や旭川などの中核都市間を結ぶ「幹線交通」、観光地の移動などを支える「広域交通」、市町村や周辺地区で日常生活に密着した「市町村内交通」の三つの型に分類、「幹線交通」に適した交通手段として『鉄道』の重要性を指摘し、多様な移動手段の確保を訴えた。考え方はいろいろあると思うが、これ以上の“路線廃止”は何とかして... ...続きを見る

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2017/03/23 20:28
JR根室本線“東鹿越―落合間代行バス”、「新得」まで延長〜3月28日から〜。
今日は、「JR根室本線“東鹿越―落合間代行バス”新得まで延長」の話題を一つ。JR北海道は3月22日、昨夏の台風被害で不通となったJR根室本線“東鹿越―落合間”で行なっている代行バスの区間を、28日から“東鹿越―新得間”に延長すると発表した。これは、代行バスの車両確保のメドがたったためで、“落合―新得間”は約7カ月ぶりに公共交通機関が走ることになる。ただ、JR北海道はJR根室本線“富良野―新得間”について、単独では維持困難として、バス転換する方針で、同社は『代行バスを運行しながら、沿線自治体と協議... ...続きを見る

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2017/03/23 14:18
「懐かしきSL写真展」、大盛況のうち終了〜恵庭市の瀬戸さん〜。
続いては、「懐かしきSL写真展終了」の話題を一つ。黒煙を噴いて駆ける蒸気機関車(SL)の写真28枚がずらりと並んだ写真展「懐かしきSL写真展」が先月、恵庭市立図書館で2週間開催され、大盛況のうち終了した。この写真を提供したのは市内の瀬戸善信さん(80歳)で、『捨てるはずだった写真が、役立つなんてね』と嬉しそうに笑った。陸上自衛隊の事務官だったころから半世紀以上、写真に情熱を注いできた。SLは昭和46年に撮り始め、小樽や夕張まで足を運び、夢中でシャッターを押し、同50年のSL廃止までに撮ったフィル... ...続きを見る

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2017/03/22 14:53
「北海道新幹線関連グッズ」、売り上げ失速。
続いては、「北海道新幹線関連グッズ売り上げ失速」の話題を一つ。3月26日の北海道新幹線開業1年を目前に、「北海道新幹線関連グッズ」の売れ行きが鈍くなっている。これは、観光客の関心がすっかり薄れ、開業直後に見せた人気は完全に落ち着いたようで、見切りを付けて売り場を縮小する函館市内の土産品店や、「関連グッズ」の生産を取りやめるメーカーも出始めている。何事も、2年目が正念場ということだろう。 ...続きを見る

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2017/03/22 14:23
「JR留萌本線応援フェア」始める〜沼田町商工会〜。
今日は、「JR留萌本線応援フェア始める」の話題を一つ。空知管内沼田町のの沼田町商工会は3月21日、町内の小売店や飲食店などで1500円の買い物をするごとに、JR留萌本線“石狩沼田―深川間”で乗車できる回数券1枚(片道260円分)をプレゼントする「JR留萌本線応援フェア」を始めた。これは、JR北海道がJR留萌本線“留萌―深川間”の廃止・バス転換方針を示しており、商工会はこの「フェア」を通じて町民に利用を促し、同線の存続を訴えたい考えだ。ちなみにこの回数券は、6月20日まで利用できる。全国の鉄道ファ... ...続きを見る

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2017/03/22 14:07
JR石北本線に「臨時快速列車」運行〜旭川―北見間〜。
今日は、「JR石北本線に臨時快速列車運行」の話題を一つ。JR北海道は3月17日、4〜9月の毎週金曜日と土・日曜日にJR石北本線に「臨時快速列車」を計79本運行すると発表した。全席自由席の1両編成で、運行時間は旭川発が午後8時、北見着が同11時4分で、札幌発同6時半、旭川発同7時55分の特急ライラックと接続する。また、運行は片道のみで北見発はない。従来より約1時間遅い「臨時快速列車」の増発で札幌や旭川での滞在時間を増やし、利用者の利便性を高める狙いがある。JR北海道によると、乗客が少ない路線の利用... ...続きを見る

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2017/03/18 15:18
〔マイコレクション414 〈北海道某駅構内掲示表示板〉駅構内全面禁煙アクリル板〕
今回紹介するのは、〈北海道某駅構内掲示表示板〉の「駅構内全面禁煙アクリル板」である。設置駅は不明であるが、大きさ(縦約60a×横約60a)から、かなり大きな駅で掲示されていたと推察出来る。 ...続きを見る

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2017/03/18 11:36
〔マイコレクション413 〈国鉄五稜郭機関区使用〉音声呼出電話機〕
今回紹介するのは、〈国鉄五稜郭機関区使用〉の「音声呼出電話機」である。この「電話機」は、国鉄全盛期の頃の五稜郭機関区の事務室で実際に使用されていたもので、電話機表面の上に『あつかいしょ』と、下に『こうない1』とテプラーで貼り付けられている。ちなみに「国鉄五稜郭機関区」は、昭和18年4月25日に「国鉄函館機関区五稜郭操車場給炭水所」として開設、翌19年10月11日に「国鉄五稜郭機関区」となる。そして、昭和62年4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR貨物の管轄となり、旅客関係の機関車はJR北海道函館運... ...続きを見る

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2017/03/18 11:20
「北海道新幹線&道南いさりび鉄道開業1周年記念感謝祭」開催。
続いては、「北海道新幹線&道南いさりび鉄道開業1周年記念感謝祭開催」の話題を一つ。北斗市は、新函館北斗駅と商業活性化支援センターで、「北海道新幹線&道南いさりび鉄道開業1周年記念感謝祭」を開催する。新函館北斗駅では“北海道新幹線1年の軌跡パネル展”が、3月22日(水)〜28日(火)まで、商業活性化支援センターでは“道南いさりび鉄道1年の軌跡パネル展”や地元特産品直売の“青空市”、“北斗・食の振舞い”等が、3月25日(土)〜26日(日)に開催される。全国の鉄道ァンの皆さん、第三セクターの道南いさり... ...続きを見る

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2017/03/17 16:29
北海道新幹線開業1周年で「記念セレモニー&イベント」〜新函館北斗駅などで〜。
続いては、「北海道新幹線開業1周年記念セレモニー&イベント開催」の話題を一つ。北海道新幹線の開業1周年に合わせ、北海道や新幹線の沿線自治体などでつくる実行委は3月26日にJR新函館北斗駅やJR函館駅などで「記念セレモニー」や「イベント」を開く。当日JR新函館北斗駅では、来賓等の挨拶に続き、H5系はやぶさの形をした“バースデーケーキ”に入刀、地元小学校の児童たちがお祝いのメッセージを記した“1周年記念パネル”を、同駅長に贈呈する。その後、午前10時57分に到着する東京発の一番列車の乗客を横断幕で出... ...続きを見る

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2017/03/17 16:08
北海道新幹線、「乗車率33%」〜目標3割上回る〜。
続いては、「北海道新幹線乗車率33%」の話題を一つ。JR北海道社長は3月16日の記者会見で、3月26日に開業1周年を迎える北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)の開業から2月末までの乗車率が「33%」となったことを明らかにした。ちなみに、同期間の利用者は約220万人で、1日の平均乗客数は6500人(目標1日最低5千人)と前年の在来線実績に比べ1.7倍に伸びた。これについてJR北海道社長は、『1年目という押し上げもあるが、かなりの効果を実感している』と手応えを語った。ただ、秋以降の利用は低調なため、... ...続きを見る

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2017/03/17 15:44
JR宗谷本線存続へ「沿線自治体タッグ」。
今日は、「JR宗谷本線存続へ沿線自治体タッグ」の話題を一つ。JR宗谷本線沿線の稚内市、宗谷管内幌延町、豊富町の1市2町は新年度、鉄路の存続に向けた“利用促進策”に共同で取り組む。3月22日には担当者レベルで幌延町の秘境駅を視察し、幌延町が昨年初めて行なった『秘境駅を巡るウオーキングラリー』の共同実施を検討する。これは、経営難のJR北海道が昨年11月に“単独では維持困難な路線”を発表し、利用が低迷するJR宗谷本線「名寄―稚内間」の費用負担を沿線自治体と協議する考えを示したのに対し、1市2町はこれに... ...続きを見る

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2017/03/17 15:21
「道産子SL」、日光観光をけん引。
今日は、「道産子SL日光観光をけん引」の話題を一つ。首都圏に電車の鉄道網を持つ東武鉄道(本社東京)が今年8月から、昭和41年以来半世紀ぶりに“蒸気機関車(SL)”を走らせる。牽引するのはJR北海道が貸与した「C11型207号機」だ。昨年8月に東武鉄道の南栗橋車両管区にやってきて、連日、構内で試運転を行い、スタッフが技術習得に努めている。観光列車「SL大樹号」の名前を冠した「道産子SL」が、栃木県の日光・鬼怒川観光をけん引する。「SL大樹号」が走るのは、同県日光市の“鬼怒川線下今市―鬼怒川温泉間”... ...続きを見る

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2017/03/16 16:46
函館市電利用者、5年ぶりに「570万人超」〜観光客が押し上げ〜。
続いては、「函館市電利用客5年ぶりに570万人超」の話題を一つ。平成28年度の函館市電の利用者が、昨年度の527万7千人を上回り、「570万人以上」となることがほぼ確実となった。これは、北海道新幹線開業による観光客増が全体を押し上げた形で、「570万人」を上回るのは平成23年度以来5年ぶりで、人口減少を背景に落ち込み続けていた市電の利用者数は、2年連続の前年比増となる見込みだ。 ...続きを見る

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2017/03/15 11:36
北海道新幹線「札幌駅ホーム位置問題」、“現駅案”で月内決着へ。
今日は、「北海道新幹線・札幌駅ホーム問題月内決着」の話題を一つ。平成42年度の北海道新幹線延伸に向けた「札幌駅ホーム位置問題」で、“東側案”を主張していたJR北海道がこのたび同案を撤回する方針を固めたことが分かった。これは、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が推す“現駅案”約450億円に比べ、約820億円と大幅に工費がかさむためである。JR北海道はすでに関係機関との調整を始めており、月内にも“現駅案”で決着する見通しだ。平成27年から迷走してきた問題が着地することで、駅周辺で計画中の複数の... ...続きを見る

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2017/03/15 11:21
〈Nゲージジオラマ〉北海道山あいの「ローカル線駅」。
今回紹介する〈Nゲージジオラマ〉は、国鉄全盛期の頃、北海道の山あいにあった「ローカル線駅」である。 駅員は、駅長・助役・改札掛の3人で、列車は1日数本しかない本当に小さな駅である。今日は、DD13形ディーゼル機関車牽引の客車1両+貨車1両の“混合列車”が、ホームに入ってきたという設定である。なお夜になると、駅舎内に灯りが付くようになっている。 ...続きを見る

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2017/03/12 15:54
“旧国鉄士幌線関係3件”、国の「登録有形文化財」に指定。
今日は、「旧国鉄士幌線関係3件国登録有形文化財指定」の話題を一つ。国の文化審議会は3月10日、「登録有形文化財」として、27都道府県の226件を指定、道内からは鉄道関係として十勝管内上士幌町の“旧国鉄士幌線”の3件(糠平川橋梁・三の沢橋梁・幌加駅プラットホーム)が選ばれた。「糠平川橋梁」(延長74b)と「三の沢橋梁」(同50b)は、いずれも昭和30年に建設され、「糠平川橋梁」はコンクリート造りの4連アーチ、「三の沢橋梁」はコンクリート造りの3連アーチで、特徴的な形状、周囲の景観との調和が評価され... ...続きを見る

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2017/03/11 13:26
〈最近購入した鉄道関係本S〉jtrain(季刊ジェイ・トレイン) Vol.65。
今回紹介する本は、潟Cカロス出版から発売された「jtrain(季刊ジェイ・トレイン) Vol.65」(定価1600円+税・P186)である。今号の特集は、『旧型客車の時代 PartV』で、私が昔に乗った懐かしい旧型客車のオンパレード。なお、特別付録として「DVD」(予讃本線八幡浜行旅客625列車)が1枚付いている。 ...続きを見る

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2017/03/09 20:55
〈最近購入した鉄道関係本R〉蒸気機関車熱狂時代〜最期の爆煙〜。
今回紹介する本は、潟Wーウォークから発売された「蒸気機関車熱狂時代〜最期の爆煙〜」(定価2500円+税・P127)である。表紙の説明によると『煙を追いかけた日々、あれから40年。甦る蒸気機関車、昭和の煤けた残像』とあり、懐かしい全国の鉄道写真がカラーと白黒で紹介されている。また、特別付録として「DVD」(武蔵野の9600 初秋の終着駅)が1枚付いている。 ...続きを見る

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2017/03/09 20:33
〈最近購入した鉄道関係本Q〉写真集「国鉄蒸気機関車 最終章」。
今回紹介する本は、蒲m泉社から発売された写真集「国鉄蒸気機関車 最終章」(定価3700円+税・P191)である。表紙の説明によると『秘蔵写真280点超でよみがえる昭和40年代の情景。流氷の網走から鹿児島機関区まで日本全国を駆け抜けた鉄路の記憶。客車の窓やデッキから入ってくる煙と煤。駅、機関区の独特の匂いと賑わい。トンネルに入れば客室内はざわめき、いっせいに窓を閉める。煩わしいことは多かったが、そのすべてが懐かしい。本書は、そんな昭和40年代の“国鉄蒸気機関車 最終章”の記録である』とあり、懐かし... ...続きを見る

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2017/03/09 20:15
「ラッセル車写真撮影時マナー順守グッズ」作成〜音威子府村鉄道愛好家グループ〜。
今日は、「ラッセル車写真撮影時マナー順守グッズ作成」の話題を一つ。JR宗谷本線で除雪を行う“ラッセル車”が、全国の鉄道ファンの人気を集めているが、沿線の上川管内音威子府村の鉄道愛好家グループは、写真撮影時のマナー順守を呼びかける「グッズ」を作った。これは、9.5a四方のマグネットで、列車に近づく鉄道ファンの絵と『鉄分撮りすぎ注意』のメッセージを入れ、撮影に夢中になりすぎると事故に遭う危険性があることを伝えた。200枚製作し、撮影で村内を訪れた人に手渡している。 ...続きを見る

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2017/03/09 19:40
道南いさりび鉄道、「メモリアルフォトトレイン」運行。
今日は、「道南いさりび鉄道メモリアルフォトトレイン運行」の話題を一つ。道南いさりび鉄道は3月4日から、一般募集したいさりび鉄道関連の写真で車両内を飾った「メモリアルフォトトレイン」の運行を始めた。子供たちの笑顔の写真も多く、乗客の目を楽しませている。これは、沿線の住民有志でつくる“道南いさりび鉄道地域応援隊”との共催で、同応援隊が2月、『私と道南いさりび鉄道との思い出』をテーマに写真を募集し、道内外の30人から計49点の作品が集まった。ちなみに、「フォトトレイン」の車両は1車両のみで、5月8日ま... ...続きを見る

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2017/03/07 09:56
〔マイコレクション412 〈原寸大レプリカ愛称板〉準急「えさし」〕
今回紹介するのは、準急「えさし」の〈原寸大レプリカ愛称板〉である。この列車は、“函館―江差間”を結ぶ国鉄江差線の準急として昭和35年10月に登場、昭和43年10月に急行に格上げされた。その後、昭和55年10月のダイヤ改正により廃止となった。 ...続きを見る

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2017/03/05 13:54
〔マイコレクション411 〈原寸大レプリカ愛称板〉急行「ましけ」〕
今回紹介するのは、急行「ましけ」の〈原寸大レプリカ愛称板〉である。この列車は、最初“札幌―増毛間”を結ぶ国鉄留萌本線の準急として昭和40年10月に登場、翌年41年3月に急行に格上げされた。その後、昭和55年10月のダイヤ改正により廃止となった。 ...続きを見る

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2017/03/05 13:37
稚内発&網走発札幌行き特急、「旭川駅」で乗り換え〜利用客に不満〜。
今日は、「稚内発&網走発札幌行き特急旭川駅で乗り換え」の話題を一つ。JR北海道のダイヤ改正初日の3月4日、稚内・網走と札幌を直通で結ぶ特急が減り、特急の乗り換え駅となった「旭川駅」では職員が乗客の誘導などにあたった。特に混乱はなかったが、利用客からは『非常に不便になった』との不満も漏れた。ちなみに今回のダイヤ改正では、“札幌―稚内間”計3往復のうち、2往復を“旭川―稚内間”に短縮。“札幌―網走間”計4往復は、2往復が“旭川―網走間”の運行になった。やはり利用客には、不便になったと思う。 ...続きを見る

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2017/03/05 09:56
〔マイコレクション410 留萌本線メモリアルmini駅名標セット〕
今回紹介するのは、竃k海道キヨスクから購入した「留萌本線メモリアルmini駅名標セット」である。「JR留萌本線」の、“留萌―増毛間”は大正10年11月に延伸開業し、平成28年12月4日の運行を最後に廃止となった。この「留萌本線メモリアルmini駅名標セット」は、この区間にある9駅の駅名標をミニチュアで再現したもので、取り外しが可能なので自由なレイアウトで楽しむことが出来る。 ...続きを見る

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2017/03/04 15:14
網走&稚内方面の「直通特急列車減便」〜一部旭川までの往復運転〜。
続いては、「網走&稚内方面直通特急列車減便」の話題を一つ。JR北海道は3月4日のダイヤ改正で、網走、稚内と札幌を直通で結ぶ特急列車を減らし、一部を旭川までの往復運転とする。“札幌―網走間”の特急「オホーツク」は、1日4往復から2往復に減らし、“旭川―網走間”に2往復を運行する。“札幌―稚内間”は、特急「スーパー宗谷」2往復、特急「サロベツ」1往復の運行だったうち、2往復の運行を“旭川―稚内間”に短縮する。また、“札幌―旭川間”には、昨年3月に“新青森―函館間”での運行を終えた特急「スーパー白鳥」... ...続きを見る

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2017/03/04 11:36
思い出の「駅」さようなら〜JR北海道無人駅10駅廃止〜。
今日は、「JR北海道無人駅10駅廃止」の話題を一つ。JR北海道のダイヤ改正に合わせ、最後の営業日となった「無人駅10駅」では3月3日、地元住民や鉄道ファンが最終列車を見送ったり、駅舎で記念撮影したりして、地域とともに歩んできた“玄関口”との別れを惜しんだ。JR北海道は3月4日のダイヤ改正で、函館本線の「姫川駅」や「蕨岱駅」、根室本線の「上厚内駅」、釧網本線の「五十石駅」など利用者の極端に少ない4路線の無人駅計10駅を廃止する。他に廃止する「無人駅」は、函館本線の「東山駅」、「桂川駅」、「北豊津駅... ...続きを見る

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2017/03/04 11:13
函館周辺、「在来線特急利用1.3倍」〜前年同期に比べ〜。
続いては、「函館周辺在来線特急利用1.3倍」の話題を一つ。北海道新幹線開業後の昨年4月から今年1月末までの10カ月間、“札幌―函館間”を結ぶ「特急北斗」と「特急スーパー北斗」に新函館北斗駅とその周辺で乗り降りした人が、前年同期の約1.3倍だったことがJR北海道のまとめで分かった。これにより、新幹線開業で道央圏への波及効果が浮き彫りになった格好だ。一方、開業に合わせる形で函館と地方都市を結んだ空路やバスは苦戦、新幹線からの乗り換えがスムーズなJRが観光客らに歓迎されたとみられる。 ...続きを見る

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2017/03/03 10:20
JR北海道、「新型特急試作車」3両を解体〜開発費25億円鉄くずに〜。
今日は、「JR北海道新型特急試作車解体」の話題を一つ。JR北海道が約25億円の開発費を投じた次世代新型特急用ディーゼル車「285系」の“試作車”3両の解体作業が、3月2日からJR苗穂工場で行なわれている。解体後はスクラップとして業者に売却されるという。この「285系」の開発に着手したのは平成18年で、さらなる高速走行を可能にするため、車体を従来より深く傾けられる装置を搭載、また燃費性能の向上に向け、ディーゼルエンジンとモーターを組み合わせた駆動方式を採用するなど世界初の技術で、カーブでも直線と同... ...続きを見る

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2017/03/03 10:05
函館観光「新幹線で往復34%」〜航空機30%を上回る〜。
今日は、「函館観光“新幹線往復”航空機を上回る」の話題を一つ。北大大学院工学研究院の准教授が昨秋に函館を訪れた観光客に行なった“アンケート”で、往復とも北海道新幹線を利用した人の割合が34%に上り、航空機を往復で使った人の割合(30%)を上回っていたことが分かった。昨春の新幹線開業を機に初めて函館を訪れた観光客もかなりの数に上った。さすが“新幹線効果”はすごいが、果たしてこれがいつまで続くか―。 ...続きを見る

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2017/03/02 16:41
JR北海道鉄路見直し、「初の4者トップ会談」。
続いては、「JR北海道鉄路見直し初の4者トップ会談」のニュースについて。JR北海道の鉄道事業見直しを巡り、北海道知事とJR北海道社長、北海道市長会々長、北海道町村会々長の4者は2月28日、道庁で会談した。JR北海道が『単独では維持困難』とした“10路線13区間”について、沿線自治体とJR北海道の早期の協議入りを目指すことで一致、北海道が地域での協議に積極的に関与することを確認した。いい方向に行けばいいが―。 ...続きを見る

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2017/03/01 14:55
JR北海道特急「車輪に傷」〜今年に入り5件運休〜。
今日は、「JR北海道特急車輪に傷」のニュースについて。車輪に傷が見つかったとして、JR北海道の特急列車が運休するトラブルが各地で相次いでいる。大半は旧型車両で、JR北海道は急ブレーキをかけた際に車輪がロックされるのを防ぐ装置が取り付けられていないことが原因とみている。また、線路にシカが侵入するケースが 増えていることも背景にある。JR北海道の発表では、車輪の傷を理由とした特急運休は、今年に入って2月27日までに5件あった。2月21日にはJR網走駅構内で、点検中に車輪の傷を確認し、この車両を使用... ...続きを見る

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2017/03/01 14:40
JR日高本線部分再開、「地元負担年3.2億円」。
今日は、「JR日高本線部分再開地元負担金」のニュースについて。平成27年1月の高波被害で不通が続くJR日高本線“鵡川―様似間”(116`)のうち、日高管内日高町が部分的な運行再開を求めていた“鵡川―日高門別間”(20.8`)の復旧・維持費などについて、JR北海道が同町に毎年の地元負担は3億2千万円、10年で少なくとも計32億円に上る試算を示していたことが分かった。これについてJR北海道は、同町と負担割合について『協議したい』としている。残すか?バス転換か?、どっちにしても難しい選択であることは間... ...続きを見る

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2017/02/28 14:38
廃止駅の「備品盗難」で特別警戒〜森町々内無人駅3駅〜。
続いては、「廃止駅の備品盗難で特別警戒」の話題を一つ。JR北海道のダイヤ改正に伴い、森町々内の函館本線“桂川&姫川&東山”の無人駅3駅が3月3日で廃止されるのを前に、地元警察署が2月26日、駅の「備品盗難」を防ぐ特別警戒を始めた。JR北海道は今回のダイヤ改正で無人駅10駅を廃止するが、廃止が近づくと、備品が持ち去られる事件が相次ぐといい、地元警察署はJR北海道函館支社と協力し、廃止日まで駅周辺のパトロールを強化するという。鉄道ファンでないこと信じたい。 ...続きを見る

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2017/02/27 12:04
〔マイコレクション409 〈原寸大レプリカ愛称板〉急行「天北」〕
今回紹介するのは、急行「天北」の〈レプリカ愛称板〉である。この列車は、昭和36年11月1日に“札幌―稚内間”を〈天北線経由(148.9`)〉で運行する急行として登場した。その後変遷があり、平成元年5月1日に〈天北線〉が全線廃止され、急行「天北」は〈宗谷本線経由〉に変更し、急行「宗谷」に編入され、列車名は廃止された。 ●〈原寸大レプリカ愛称板〉(表)天北 ●〈原寸大レプリカ愛称板〉(裏)急行・指定席 ●現役時代の急行「天北」(気動車) ...続きを見る

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2017/02/27 11:43
ツァー専用列車「カシオペア」、道内見納め。
今日は、「ツアー専用列車“カシオペア”道内見納め」の話題を一つ。JRの豪華寝台特急「カシオペア」に使用されていた車両が2月26日、道内での最終運行となり、多くの鉄道ファンらに見送られてJR札幌駅を出発、上野駅に向かった。この「カシオペア」は昨年3月、北海道新幹線開業に伴い廃止されたが、同年6月からは、道内の温泉地や観光名所を巡る旅行会社の“ツアー専用列車”として、JR東日本が期間限定で運行していた。ちなみに、今後はJR東日本のエリア内で運行が続けられるという。 ...続きを見る

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2017/02/27 11:28
「北海道新幹線開業1周年記念入場券」発売。
続いては、JR北海道函館支社からの「お知らせ」を一つ。JR北海道函館支社は、平成28年3月26日の北海道新幹線開業から1周年を迎えるにあたり、「北海道新幹線開業1周年記念入場券」を発売する。内容は、北海道新幹線とはこだてライナーの停車駅7駅の入場券(大人各1枚ずつ)を“7枚一体型”で発売する。全国の鉄道ファンの皆さん、コレクションに加えては―。 ...続きを見る

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2017/02/25 15:49
JR室蘭本線の“洞爺―有珠間”「運転再開」。
今日は、「JR室蘭本線・運転再開」のニュースについて。平成29年2月23日午前3時59分にJR室蘭本線“洞爺―有珠間”の北入江信号場構内で起きた貨物列車の脱線事故により、同区間の運転を見合わせていたが、昼夜にわたる復旧作業の結果、損傷した材料の交換作業等及び運転再開に向けた安全確認のメドがたったため、2月24日の札幌発16時32分の臨時特急「北斗」・函館発17時51分の臨時特急「北斗」から全区間での運転を再開した。とりあえず、これで一安心である。 ...続きを見る

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2017/02/25 15:27
JR室蘭本線で「貨物列車脱線」〜洞爺―有珠間〜。
続いては、「JR室蘭本線で貨物列車脱線」のニュースについて。2月23日午前4時ごろ、JR室蘭本線“洞爺―有珠間”にある北入江信号場付近で、JR貨物の〈貨物列車(隅田川発札幌行き・DF200形ディーゼル機関車重連・19両編成・)〉の運転士が異常音に気付いて停車し、調べたところ、先頭機関車の部品が破損し後輪四つが脱線していた。乗員は運転士だけで、ケガはなかった。このため、JR北海道は“長和―長万部間”で上下線とも運転を見合わせ、正午までに“札幌―函館間”の特急など計44本の運休を決めた。運行再開は2... ...続きを見る

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2017/02/24 10:43
北海道新幹線高速化「3分短縮」〜東京―新函館北斗間3時間台に〜。
今日は、「北海道新幹線高速化・3分短縮」の話題を一つ。JR北海道副社長は2月22日、北海道新幹線の“青函トンネル”(53.85`)内の走行速度を現状の時速約140`から約160`に引き上げる検討をしていることについて、短縮時間が「3分」であることを明らかにした。ちなみに“東京―新函館北斗間”は現在最短4時間2分で、これが実現すれば3時間59分になり『4時間の壁』が突破できる見通しだ。 ...続きを見る

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2017/02/24 10:14
〔マイコレクション408 〈愛称板〉快速「狩勝」〕
今回紹介するのは、快速「狩勝」の〈愛称板〉である。この列車は、平成2年9月1日に廃止された急行「狩勝」の“滝川―帯広間”と、快速「十勝」の“旭川―帯広間”を統合する形で運行を開始した。そして、平成28年3月26日のダイヤ改正に伴う普通列車削減の影響で、“帯広―滝川間”の快速「狩勝」上り1本が廃止され、“帯広―新得間”の普通列車に格下げされた。現在は“滝川―池田間”で、1日1本運行されている。この〈愛称板〉は、平成2年当時実際に使用されていたものである。 ...続きを見る

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2017/02/23 16:53
旧国鉄瀬棚線イベント「よみがえる瀬棚線展」開催〜廃線から30年〜。
今日は、「よみがえる瀬棚線展開催」の話題を一つ。桧山管内せたな・今金両町の住民グループが3月18日(土)〜4月1日(土)までの15日間、廃線から30年となる“旧国鉄瀬棚線”のイベント「よみがえる瀬棚線展」をせたな町内で開催する。既に当時の写真など関連の資料数十点集め、ゆかりの住民らに聞き取りを始めている。住民グループはJR北海道の路線見直しが進む中、『廃線前後の瀬棚線の姿を通して公共交通機関の役割を考えてほしい』と話している。ちなみに「旧国鉄瀬棚線」は、昭和7年に全線開通し、“国縫―瀬棚間”(4... ...続きを見る

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2017/02/23 16:45
JR釧網本線「五十石駅」の“駅名標”盗難〜廃止目前の犯行〜。
続いては、「JR釧網本線・五十石駅“駅名標”盗難」のニュースについて。JR釧網本線の「五十石駅」で、ホームの電柱に取り付けられた“広告付き駅名標”1枚がなくなり、JR北海道釧路支社は2月19日、地元警察署に届け出、窃盗事件として調べている。この「五十石駅」は無人駅で、3月3日で廃止されることが決まった以降、全国から鉄道ファンが訪れている。ちなみにこのほか、3月に廃止が決まった駅では、昨年9月20日にJR函館本線「蕨岱駅」で、11月23日にはJR根室本線「上厚内駅」で“駅名標”各1枚がなくなってい... ...続きを見る

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2017/02/22 10:28
日本一の秘境駅「JR小幌駅」、新年度も存続。
今日は、「日本一の秘境駅・JR小幌駅新年度も存続」の話題を一つ。“日本一の秘境駅”と呼ばれる胆振管内豊浦町のJR室蘭本線「小幌駅」について、同町とJR北海道は2月21日、平成29年度の1年間、町が駅を維持管理する“協定”を結んだ。この“協定締結”は平成28年度に続き2回目で、今後も1年ごとに見直すという。同駅は極端に利用が少ないとして平成27年にJR北海道が廃止方針を示したが、駅を核に観光振興を目指す地元豊浦町が費用を負担し維持管理することを申し出て、“協定締結”を条件に駅の存続が決まった。ちな... ...続きを見る

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2017/02/22 10:08
廃線後のJR留萌本線「旧増毛駅」の再出発。
今日は、「廃線後の旧増毛駅の再出発」の話題を一つ。昨年の12月にJR留萌本線“留萌―増毛間”が廃線となり、増毛町内から鉄道が消えた。このため町は新年度、「旧増毛駅」の増築工事を行うことを決めた。これは、昭和59年の無人化とともに大きさが半分になった「駅舎」を、それ以前と同様に復元する。増築後の「駅舎」には、バスターミナルや観光拠点などを設置し、人が集まる“コミュニティースペース”として位置づけ、まちづくりの要にする考えだ。また、線路も列車止めから約100b以上は残す予定で、「駅舎」の周りには桜の... ...続きを見る

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2017/02/21 11:08
沿線7町長、「JR日高本線“DMV”導入検討」〜被災区間の復旧断念〜。
今日は、「JR日高本線“DMV”導入検討」の話題を一つ。高波被害で平成27年1月から不通が続くJR日高本線「鵡川―様似間」(116`)について、日高管内の7町長は2月18日、被害が大きかった一部区間の復旧を断念した上で、鉄路と道路を走れる「DMV(デュアル・モード・ビークル)」の導入によって、残る区間を存続させることを視野に検討を始めることで合意した。しかし、「DMV」の開発を進めていたJR北海道はすでに実用化を断念しており、急転直下の導入構想には課題が山積し、実現に向けた協議が進むのか、先行き... ...続きを見る

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2017/02/19 14:04
JR石勝線「清水沢駅120周年」〜駅舎で“お誕生会”〜。
今日は、「JR石勝線・清水沢駅120周年」の話題を一つ。明治30年2月16日に開業した夕張市のJR石勝線「清水沢駅」が120周年を迎え、市民有志は2月16日、〈120歳〉の“お誕生会”を同駅で開いた。この日は時期は未定ながらも、市とJR北海道が「清水沢駅」のあるJR石勝線夕張支線の廃止で合意する中、50人が集まり、かつて多くの蒸気機関車が往来した駅の歴史を振り返った。参加者の1人は『今は無人駅だが、昔は50人もの駅員がいた。久しぶりに大勢の人を迎え、駅も喜んでいるでしょう』と感慨深げだった。歴史... ...続きを見る

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2017/02/18 00:43
〔ブログ「北の鉄ちゃんの部屋・テーマ鉄道アクセス数」久しぶりの第1位〕
平成24年11月8日から始めたブログ「北の鉄ちゃんの部屋」が、本日「テーマ鉄道」で〈アクセス数〉が久しぶりに第1位となった。これも見てくれる全国の皆さんのおかげです。有難うございます。ちなみにブログの現在までの〈アクセス数〉は、“265,227回”である。これからも、鉄道に関する最新の話題やニュースをどしどし書きたいと思っている。 ...続きを見る

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2017/02/16 10:57
道南いさりび鉄道「開業1周年記念イベント」実施〜貸切列車運行〜。
今日は、「道南いさりび鉄道開業1周年記念イベント開催」の話題を一つ。北海道新幹線開業と同時にJR江差線の経営を引き継いだ第三セクター「道南いさりび鉄道」が、3月26日に“開業1周年”を迎えるのに合わせ、道南いさりび鉄道や沿線の北斗市などでつくる実行委員会が3月25・26日の両日、“記念イベント”を実施する。当日は、新色車両による貸切列車を運行する予定で、途中の上磯駅前では北斗産のかき鍋が無料で振る舞われる。ちなみに両日とも“函館―木古内間”を1往復ずつ運行、定員は50人で近く参加者を募集する。全... ...続きを見る

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2017/02/15 14:03
〔マイコレクション407 〈小樽交通記念館〉しづか號赤キャップ〕
今回紹介するのは、〈小樽交通記念館(現小樽市総合博物館本館)〉の売店で販売していた「しづか號赤キャップ」である。「しづか號」とは、明治13年の北海道初の鉄道(官営幌内鉄道・全国で3番目)の開業にあたり、アメリカから輸入した8両の蒸気機関車(国鉄7100形)のうちの1両である。この機関車には、番号の他に主に北海道とゆかりのある歴史上の人物の愛称が付けられた。ちなみに、〈1は「義経」・2は「弁慶」・3は「比羅夫」・4は「光圀」・5は「信広」・6は「しづか」・7と8は「無名」〉である。この「しづか號」... ...続きを見る

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2017/02/14 10:24
〔マイコレクション406 〈小樽交通記念館〉しづか號いんてりあ赤提灯〕
今回紹介するのは、〈小樽交通記念館(現小樽市総合博物館本館)〉の売店で販売していた「しづか號いんてりあ赤提灯」である。「しづか號」とは、明治13年の北海道初の鉄道(官営幌内鉄道・全国で3番目)の開業にあたり、アメリカから輸入した8両の蒸気機関車(国鉄7100形)のうちの1両である。この機関車には、番号の他に主に北海道とゆかりのある歴史上の人物の愛称が付けられた。ちなみに、〈1は「義経」・2は「弁慶」・3は「比羅夫」・4は「光圀」・5は「信広」・6は「しづか」・7と8は「無名」〉である。この「しづ... ...続きを見る

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2017/02/14 10:18
「豪華寝台列車」はムリ〜北海道観光列車検討会議案〜。
続いては、「豪華寝台列車はムリ」の話題を一つ。北海道は2月13日、道内での新たな“観光列車”の可能性を探る検討会議の報告書案概要を公表した。これによると、JR北海道の経営状況が厳しいことから、道外で注目されている「豪華寝台列車」の形態ではなく、中古車両に北海道らしい外装や内装を施して、道北や道東などの短い区間で週末などに運行するのが現実的としている。残念ながら「ななつ星」や「四季島」等の“豪華寝台列車”での道内一周は夢物語か―。 ...続きを見る

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2017/02/14 09:45
3町長と回る「JR札沼線の旅」〜路線存続を狙う〜。
今日は、「3町長と回るJR札沼線の旅」の話題を一つ。JR北海道が廃止・バス転換を提案している「JR札沼線(学園都市線・北海道医療大学―新十津川間)沿線のうち、空知管内月形・浦臼・新十津川の3町長がガイドを務めて地域を案内する「札幌発着ツアー〜JR札沼線の旅〜」が5月に始まる。これは、札幌圏の住民に「JR札沼線」や沿線の魅力を知ってもらい、“路線存続”につなげるのが狙いだ。 ...続きを見る

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2017/02/14 09:22
〔懐かしの国鉄(現JR)函館本線「渡島大野駅」〕
「現渡島大野駅」は、明治35年12月10日に北海道鉄道(後の国鉄)の“函館駅―当駅間”の開業に伴い、同線の「本郷駅」として開業した。ちなみに「渡島大野駅」に改称したのは、昭和17年4月1日である。「旧渡島大野駅」のホームは、単式&島式ホーム複合型の2面3線を有する地上駅で、互いのホームは両ホーム北西側を結んだ跨線橋で連絡していた。駅舎側(構内西側)から1・3・4番線で、1番線が単式、3・4番線が島式ホームとなっていた。平成5年時点では4番線の外側、及び1・3番線の間の中線(2番線)に各1線を側線... ...続きを見る

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2017/02/13 11:40
観光列車「SL冬の湿原号・故障」〜ディーゼル機関車に変更〜。
今日は、「SL冬の湿原号・故障」の話題を一つ。北海道内唯一のSLとして、JR北海道が釧網本線の“釧路―標茶間”で運行する観光列車「SL冬の湿原号」(5両編成・定員280人)は2月10日、牽引するC11形蒸気機関車171号機の車輪に社内基準値を超える傷が見つかり、運休した。JR北海道では、この修理に6カ月程度かかり、代替のSL車両がないため、今季はSL車両の運行を断念し、DE10形ディーゼル機関車が牽引して運行することにした。今後は、2月11日〜26日の間に計10日間(1日1往復)運行予定で、時刻... ...続きを見る

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2017/02/11 15:56
〔マイコレクション405 〈国鉄根室駅使用〉鉄道気象告知板(赤)〕
今回紹介するのは、国鉄時代に根室本線の終着駅〈根室駅〉で実際に使用されていた「鉄道気象告知板(赤)」である。この「気象告知板」は、気象官署から国鉄に対して発せられた“鉄道気象通報”により、表示が現場(駅・機関区・保線区等)に義務付けられていた。これは、旅客に対してというより云うよりも鉄道従事者への周知・告知のためであった。「告知板」の様式は、斜めに〈警戒〉の文字の入れられた直径380_の円板とされ、その地色で警報の区分けされていた。昭和25年頃には、それの緑色が〈風関係〉、青色が〈雨関係〉、橙黄... ...続きを見る

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2017/02/08 15:00
「青函トンネル“先進導坑”」の一部にゆがみ〜本坑では確認されず〜。
今日は、「青函トンネル“先進導坑”の一部にゆがみ」のニュースについて。津軽海峡の海底下を通る「青函トンネル」(53.85`)のうち、排水や換気の役割を担う“先進導坑”内部で、幅が縮んだり底部が隆起するなどの“ゆがみ”が発生していることがこのたび分かった。「青函トンネル」は海底よりさらに深い場所に位置し(海底下100b)、外側から高い圧力を受け続けていることが原因とみられる。北海道新幹線が走る“本坑”への影響は出ていないものの、トンネルを所有する鉄道建設・運輸施設整備支援機構やJR北海道は、近く抜... ...続きを見る

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2017/02/08 10:51
〔鉄道関係本に載っていた現役時代の父〜国鉄函館本線・渡島大野駅勤務〜〕
先日、以前購入した鉄道関係本の『函館・道南鉄道ものがたり〜SLから新幹線まで〜(原田伸一著・北海道新聞社刊・1750円+税)』を改めて読み直していたら、気になる写真が1枚あった。写真説明には、“渡島大野を発車する急行ていねの補機。駅員が指差し確認しながら見送った=1966年9月”とある。以前読んだ時はきずかなかったが、写真の右の指差し駅員がどうも私の父に似ているのである。私の父は現在95歳で、私の家の隣で元気におふくろと暮らしている。この写真が撮られた昭和41年9月30日は父は当時44歳で、この... ...続きを見る

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2017/02/07 15:00
道南いさりび鉄道、「アテンダントスタッフ」募集〜4月から添乗〜。
今日は、「道南いさりび鉄道・アテンダントスタッフ募集」の話題を一つ。北海道新幹線開業に伴い、JR江差線(五稜郭―木古内間)の経営を引き継いだ第三セクター・道南いさりび鉄道は、サービス向上の一環として開業2年目の4月から新たに「アテンダントスタッフ(接客係)」を車内に添乗させる。添乗は不定期で、団体客に沿線の観光案内などをするほか、要望があれば高齢者や身体障害者の乗降を介助する。また、車内で自社の催しを開催する際に乗り込み、沿線のイベント会場に出向くことも想定する。ちなみに募集人数は2〜3人で、勤... ...続きを見る

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2017/02/07 13:20
〔マイコレクション404 〈レプリカ愛称板〉急行「しれとこ」〕
今回紹介するのは、急行「しれとこ」の〈レプリカ愛称板〉である。この列車は、昭和36年10月1日のいわゆる“サン・ロク・トオ”と称される〈ダイヤ改正〉に伴い、準急「摩周」の1往復が“北見―釧路間”を運行する急行「しれとこ」に変更となった。その後変遷があり、昭和61年11月1日に廃止された。 ...続きを見る

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2017/02/06 19:08
〔マイコレクション403 〈レプリカ愛称板〉急行「大雪」〕
今回紹介するのは、急行「大雪」の〈レプリカ愛称板〉である。この列車は、昭和26年4月に“函館―網走間(旭川以東は普通列車)”を運行する急行として登場した。その後変遷があり、平成4年3月14日のダイヤ改正で、札幌発着の夜行急行「大雪」を特急「オホーツク」に編入し、列車名は廃止された。 ...続きを見る

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2017/02/05 14:20
〔マイコレクション402 〈ミニ愛称板〉急行「天北(指定席)」〕
今回紹介するのは、急行「天北」の〈ミニ指定席愛称板〉である。この列車は、昭和36年11月1日に“札幌―稚内間”を〈天北線経由(148.9`)〉で運行する急行として登場した。その後変遷があり、平成元年5月1日に〈天北線〉が全線廃止され、急行「天北」は〈宗谷本線経由〉に変更し、急行「宗谷」に編入され、列車名は廃止された。 ...続きを見る

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2017/02/05 14:06
寝台特急北斗星保存団体、「道新地域げんき大賞」受賞。
続いては、「寝台特急北斗星保存団体・道新地域げんき大賞受賞」の話題を一つ。元気で明るい地域づくりを応援する北海道新聞社の「2017年道新地域げんき大賞」に、道南からは北斗市の市民組織“北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会”が選ばれた。同委員会は、寝台特急「北斗星」の客車を北斗市茂辺地地区に運び、旧中学校グラウンドで保存・展示している。これは、北海道新幹線新函館北斗駅がある北斗市から話題を発信しようと、国内外からクラウドファンディングで資金を集めて実現した。同委員会は『これからも多くの人に足を運... ...続きを見る

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2017/02/03 10:54
特急の「車内販売終了」〜おおぞら全便&北斗は早朝夜間一部〜。
今日は、「特急の車内販売終了」の話題を一つ。JR北海道は2月2日、3月4日の“ダイヤ改正”に合わせて、特急スーパーおおぞら(札幌―釧路間)など特急列車の一部で、客室乗務員による「車内販売」を終了すると発表した。JR北海道によると、サービス終了で数千万円の経費節減を見込んでいる。なかでもスーパーおおぞらは、平成27年3月に始発と最終の2往復で「車内販売」を取りやめており、残りの4往復が今回終了することで、すべての便で販売がなくなる。このほか、特急スーパー北斗(札幌―函館間)は早朝と夜間の計4便、特... ...続きを見る

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2017/02/03 10:33
「JR釧網本線&花咲線存続」、北海道は主導的役割を〜3市が要請〜。
続いては、「JR釧網本線&花咲線存続要請」の話題を一つ。JR北海道が『単独では維持困難』とした「JR釧網本線&根室本線(花咲線)」が走る釧路と根室、網走の3市は2月1日、北海道に対し両路線の存続を要請した。これは、北方領土隣接地域である「花咲線沿線」の振興や、「釧網本線」が広域観光に果たす役割を強調し、北海道に主導的な役割を果たすように求めた。3市とも、ぜひ存続に向けて頑張ってほしい。 ...続きを見る

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2017/02/02 10:51
北海道新幹線「札幌駅ホーム」、議論進まず〜JR北海道と鉄建機構〜。
続いては、「北海道新幹線“札幌駅ホーム”議論進まず」の話題を一つ。平成42年度の北海道新幹線延伸に向けた「札幌駅ホーム位置問題」で、“東側案”を主張するJR北海道と“現駅案”を推す建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構の協議が平行線をたどっている。“東側案”はJRタワーの改修費などがかさみ、“現駅案”より300億円程度工費が高くなる見通しだ。一方の“現駅案”はスペースが狭く、利用集中時の受け入れ能力に難がある。このため両者は2月2日、北海道と札幌市に協議の現状を報告するが、着地点は見えそうにな... ...続きを見る

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2017/02/02 10:33
道南いさりび鉄道の「ながまれ海峡号ツアー」、苦戦〜2月11日の予約はまだ半分〜。
今日は、「ながまれ海峡号ツアー苦戦」の話題を一つ。鉄道の旅日本一を決める『鉄旅オブザイヤー2016』のグランプリに輝いた第三セクター道南いさりび鉄道(函館)の観光列車「ながまれ海峡号」に乗る2月11日開催の日帰りツアーが、集客に苦戦している。昨年5月の運行開始以来、最大50席がほぼ満席だったツアーだが、2月1日現在での予約は半分にとどまっており、冬場の観光客減という試練に直面した格好だ。全国の乗り鉄ファンの皆さん、厳冬の津軽海峡を見ながら、地元のスイーツや食事を味わい、ゆったりと過ごしてみては―... ...続きを見る

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2017/02/02 10:13
〔マイコレクション401 国鉄松前線存続運動関係資料〕
今回紹介するのは、昭和63年2月1日をもって廃止となった“国鉄松前線”の「存続運動関係資料」である。当時私も役場にいて、それなりに関わってきたこともあり、鉄路存続の難しさは思った以上である。現在北海道内では、約半数の鉄路が“廃止・バス転換”の危機にあるが、双方の理解と歩み寄りが大事だと思う。 ...続きを見る

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2017/02/01 11:41
〔マイコレクション400 〈ポストカード〉青函連絡船〜青森―函館〜(8枚セット)〕
今回紹介するのは、函館市の居ャ嶋北星堂から定価300円で発売された〈ポストカード〉の「青函連絡船〜青森―函館〜(8枚セット)」である。この〈ポストカード〉には、国鉄青函連絡船全盛期の頃の雄姿が8枚のカラー写真に収められている(摩周丸・八甲田丸・津軽丸・松前丸・羊蹄丸・十和田丸・大雪丸)。私も学生時代の帰省などで、40〜50回は乗っているので本当に懐かしい写真である。 ...続きを見る

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2017/02/01 11:22
「JR留萌本線(深川―留萌間)」存続目指す〜検討会議を設立〜。
今日は、「JR留萌本線(深川―留萌間)存続目指す」の話題を一つ。JR北海道が“廃止・バス転換方針”を示しているJR留萌本線(深川―留萌間)を巡り、北空知1市4町と経済団体などは1月31日、『北空知JR留萌本線問題検討会議』を設立した。今後はJR留萌本線の存続を目指し、道に国への働きかけを求める方針を決めた。また、JR北海道が沿線自治体に求めている“協議会”への参加を拒む考えをあらためて示した。北海道の鉄路維持のためにも、がんばってほしいと思う。 ...続きを見る

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2017/02/01 10:55
〔マイコレクション399 〈細密イラスト〉1号機関車からC63まで〕
今回紹介するのは、〈レールマガジン260号(平成17年5月号)〉から〈レールマガジン268号(平成18年1月号)〉の、リフィール形式付録として鉄道ファンに大好評だった片野正巳氏が描いた“細密イラスト”の「1号機関車からC63まで」である。この“細密イラスト”はその名のとおり、鉄道創業期に走った蒸気機関車から、設計図のみの“幻の蒸気機関車”となった〈C63〉までの日本の国鉄歴代蒸気機関車たちを、美しい細密イラストで通観し、的確かつ軽妙な解説とともに鑑賞するすることができる一冊といえる。ちなみにこの... ...続きを見る

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2017/01/31 14:47
JR貨物、「道東の発送量37%減」〜昨年の台風被害で〜。
続いては、「JR貨物・道東の発送量37%減」の話題を一つ。相次ぐ“台風被害”でJR石勝線&根室本線が不通となった昨年8〜12月、釧路や帯広など道東から札幌、本州へのJR貨物の“発送量”が前年同期に比べ37%減の17万6060dとなったことが分かった、これはトラックなど代替手段を確保したものの輸送力が低下した上、中心的な輸送物である農作物の生産量が台風の影響で減少したことが響いたからである。 ...続きを見る

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2017/01/29 11:33
JR北海道の季節列車「流氷物語号」、運行開始。
続いては、「季節列車“流氷物語号”運行開始」の話題を一つ。厳冬のオホーツク海を望むJR北海道の新たな季節列車「流氷物語号」が1月28日、JR釧網本線の“知床斜里―網走間”で運行を始めた。目玉の“流氷”はまだ接岸していなかったが、1番列車には中華圏の旧正月の休暇で来た中国人観光客ら35人が乗車した。ちなみにこの列車は、昨年まで運行された「流氷ノロッコ号」の後継列車で、ディーゼル機関車が客車を牽引する「流氷ノロッコ号」とは異なり、外装にオホーツクブルーと流氷をイメージした青と白のラッピングを施した気... ...続きを見る

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2017/01/29 11:17
JR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」発車オーライ。
今日は、「観光列車“SL冬の湿原号”発車オーライ」の話題を一つ。白銀の釧路湿原を駆け抜けるJR北海道唯一のSL観光列車「冬の湿原号」が1月28日、JR釧網本線“釧路―標茶間”で今冬の運行を始めた。1番列車の乗客約280人のうち3〜4割が中華圏の旧正月・春節で来られたアジアからの個人客であった。ちなみに牽引機関車は、“C11形蒸気機関車171号機”で、5両編成である。運転期間は2月26日(日)までの21日間で、1日1往復する。全国のSLファンの皆さん、白銀の釧路湿原を走る観光列車に乗ってみては―。... ...続きを見る

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2017/01/29 10:44
北海道、JR北海道路線見直し案の「都市間&国境地域を重視」。
今日は、「JR北海道路線見直し案の都市間&国境地域を重視」の話題を一つ。北海道は1月27日、JR北海道の鉄道事業見直しに対応する『鉄道ネットワークワーキングチーム(WT)』の検討結果で、札幌と中核都市などを結ぶ路線とロシアとの国境周辺地域の路線を、重要な鉄道網と位置付ける方向で最終調整に入った。「報告書」に路線名は明記しないが、JR北海道が『単独では維持困難』とする“10路線13区間”のうち〈石北本線&宗谷本線〉が重要路線の対象とみられる。今後は、沿線自治体がJR北海道と“路線存廃”を巡って協議... ...続きを見る

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2017/01/28 11:12
〈マイパンフレット&マイリーフレットH〉道南の観光〜はこだてとその周辺〜。
今回紹介するのは、昭和60年頃国鉄青函船舶鉄道管理局が作成したリーフレット「道南の観光〜はこだてとその周辺〜」である。渡島桧山管内図の中に道南の見どころや観光モデルコースが紹介されており、今は廃線となった「国鉄瀬棚線(昭和62年3月16日廃止)&国鉄松前線(昭和63年2月1日廃止)&国鉄江差線(平成26年5月12日廃止)」の沿線観光地も載っている。 ...続きを見る

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2017/01/27 14:01
〈マイパンフレット&マイリーフレットG〉東海道新幹線。
今回紹介するのは、日本国有鉄道が昭和42年に発行したリーフレット「「東海道新幹線」である。“新幹線は観光とビジネスに最適です”というフレーズのもと、ルート図や編成表、運賃・料金表等が載っている。ちなみにこの年の7月13日に、開業から1016日で“1億人輸送達成”をしたのである。 ...続きを見る

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2017/01/27 13:38
〈マイパンフレット&マイリーフレットF〉東海道新幹線。
今回紹介するのするのは、日本国有鉄道が昭和39年10月1日の“東海道新幹線開業”に併せて、乗客に配布したリーフレット「東海道新幹線」である。これを見ると、“東京―新大阪間”の所要時間がちょうど4時間である。さらに時刻表、料金&運賃表、列車編成等が載っている。また、新大阪からの九州方面の接続列車には、今では懐かしい準急(鷲羽・ななうら)、急行(さつま・しろやま・霧島・日向・ひのくに・天草・玄海・平戸・音戸・阿蘇)、特急(みどり・つばめ・はと・しおじ・みずほ)等の名前が見られる。 ...続きを見る

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2017/01/27 11:26
JR北海道、新十津川町で「維持困難路線住民説明会」開催〜論議は平行線〜。
続いては、「JR北海道、維持困難路線住民説明会開催」の話題を一つ。JR北海道は1月25日、廃止・バス転換方針を示したJR札沼線(学園都市線・北海道医療大学―新十津川間)沿線の新十津川町で“住民説明会”を開催した。これはJR北海道が昨年11月に『単独では維持困難な路線』を発表後、沿線自治体で住民と直接意見を交わすのは初めてである。しかし、論議は平行線のままで、JR北海道は『住民の不安を拭えたとは思えないが、重ねて説明していきたい』と話している。中々難しい問題であるのは間違いない。 ...続きを見る

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2017/01/26 10:20
道南いさりび鉄道の「鉄旅」、日本一。
今日は、「道南いさりび鉄道の“鉄旅”日本一」の話題を一つ。鉄道の旅日本一を決める『鉄旅オブザイヤー2016』の授賞式が1月25日、さいたま市の鉄道博物館で開かれ、第三セクター「道南いさりび鉄道」を活用した日本旅行のツアー商品「観光列車ながまれ海峡号に乗ろう」が、最高位に当たるグランプリに選ばれた。いさりび鉄道の車両を使う“ながまれ海峡号ツアー”は、函館―木古内間を往復する間、車内で津軽海峡の車窓を楽しみながら、沿線の食材を用いた料理が味わえる。また、停車駅では沿線住民による特産品の販売などもある... ...続きを見る

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2017/01/26 09:57
〈マイパンフレット&マイリーフレットE〉大井川鉄道保存記念物のしおり。
今回紹介するのは、椛蛻苣鉄道が昭和60年4月に定価100円で発売したパンフレット「大井川鉄道保存記念物のしおり」(P.8)である。これには、“蒸気機関車”が6両(C11227号機・C5644号機・B6形2109号機・1275号機・9600形49616号機・C12164号機)、“ディーゼル機関車”が2両(井川線DD100形ディーゼル機関車・井川線DB1形ディーゼル機関車)、“電車&客車”が8両(国電モハ1形・小田急SE車・国鉄オハ35&オハフ33形客車・国鉄オハ47&スハフ42形客車・ステンレス... ...続きを見る

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2017/01/25 14:44
〈マイパンフレット&マイリーフレットD〉3月1日より運転「特急スーパー北斗」。
今回紹介するのは、JR北海道函館支社が平成6年3月1日の“ダイヤ改正”に併せて発行した、リーフレット「3月1日より運転 特急スーパー北斗」である。“最短2時間59分に。旅ごこち100%の「スーパー北斗」”のフレーズのもと、「スーパー北斗」の紹介と時刻表が載っている。 ...続きを見る

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2017/01/25 14:11
〈マイパンフレット&マイリーフレットC〉SUPER HOKUTO&HOKUTO。
今回紹介するのは、JR北海道が平成6年3月1日の“ダイヤ改正”に併せて発行したリーフレット「SUPER HOKUTO&HOKUTO」である。“北の夢に加速する振子特急「スーパー北斗」と特急「北斗」”のフレーズのもと、両特急の特徴が詳細に説明されている。 ...続きを見る

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2017/01/25 13:54
〈マイパンフレット&マイリーフレットB〉Blue Train HOKUTOSEI。
今回紹介するのは、JR北海道が昭和63年3月13日の“津軽海峡線開業”に併せて発行したパンフレット「Blue Train HOKUTOSEI」(P.10)である。“走るシティホテルでタイムトラベル。札幌発―。”というフレーズのもと、初めての“札幌―上野間直通寝台特急「北斗星」”のすべてが紹介されている。これを見ると、当初は1号〜6号が運行されていて、「1号&2号」は“DD51形ディーゼル機関車”が重連で、「3号&4号」は“ED79形電気機関車”が、「5号&6号」は“EF81形電気機関車”が牽... ...続きを見る

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2017/01/25 13:31
〈マイパンフレット&マイリーフレットA〉青函トンネル「海底駅」。
今回紹介するのは、JR北海道が昭和63年3月13日の“津軽海峡線開業”に合わせて発行したリーフレット「青函トンネル海底駅」である。“すばらしい感動、未来への大いなる遺産”のフレーズのもと、世界初の「海底駅(吉岡&竜飛)」の“見学コース順路”や青函トンネル工事年表等が載っている。 ...続きを見る

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2017/01/25 11:50
〈マイパンフレット&マイリーフレット@〉青函トンネル。
今回紹介するのは、JR北海道が日本鉄道建設公団(当時)の協力を得て、昭和63年3月13日の“津軽海峡線開業”に併せて発行したパンフレット「青函トンネル」(P.10)である。“男たちの不屈の大志が、しょっぱい河の両岸を結んだ”というフレーズのもと、青函トンネルのあゆみ・構造やブルートレイン「北斗星」、急行「はまなす」、快速「海峡」、津軽海峡線等の紹介をしている。 ...続きを見る

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2017/01/25 11:37
〔道南の国鉄機関区B〕長万部機関区。
今回紹介する「長万部機関区」は、昭和3年9月10日、長輪線(後の室蘭本線)の統合により「黒松内機関庫長万部分庫」が設置され、昭和7年6月15日に“長万部機関分庫”が「長万部機関区」となった。その後、昭和60年3月14日に“五稜郭貨車区長万部支区&長万部機関区”が統合し、「長万部運転区」が設置された。平成2年3月12日に“長万部運転区”が「長万部運転所」と改称、平成5年3月18日に“長万部運転所”は「函館運転所」に統合となった。ちなみにこの「長万部機関区」があった長万部町は、函館本線と室蘭本線の分... ...続きを見る

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2017/01/24 15:10
〔道南の国鉄機関区A〕五稜郭機関区。
今回紹介する「五稜郭機関区」は、戦争中の昭和18年4月25日に「国鉄函館機関区五稜郭操車場給炭水所」として開設され、翌19年10月11日に「五稜郭機関区」となった。その後、昭和44年6月に“扇形車庫”を焼失した。昭和62年4月1日、国鉄分割民営化に伴いJR貨物の管轄となり、翌63年3月13日、津軽海峡線の開業に伴い津軽海峡線区間の貨物列車運転業務を開始した。そして、平成26年8月30日に“鷲別機関区”の廃止に伴い、ディーゼル機関車全機が転入した。 ...続きを見る

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2017/01/24 14:18
〔道南の国鉄機関区@〕函館機関区。
今回紹介する「函館機関区」は、明治35年12月10日に北海道鉄道(国鉄の前身)が函館駅に「機関庫」を設置したのが始まりである。その後移転等があり、昭和43年12月12日に“函館機関区”と“函館客車区”が統合され、「函館運転所」が発足した。そして、昭和62年4月1日の国鉄分割民営化により「JR北海道函館支社函館運転所」となり、平成14年7月1日に“函館車掌所&函館運転所&青函運転所”が統合され「函館運輸所」が発足した。 ...続きを見る

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2017/01/24 14:16
JR北海道、「維持困難8区間の修繕&更新費20年間で435億円」と試算。
続いては、「JR北海道・維持困難8区間の修繕&更新費」の試算について。JR北海道が、鉄道事業の大幅見直しの対象として示した『単独では維持が困難な路線10路線13区間』のうち、バス転換の意向を示すなどした区間を除く“7路線8区間”について、橋や車両などの大規模修繕&更新費用が平成29年度からの20年間で計435億円に上るとの試算をまとめた。JR北海道はすでに示した各路線の営業赤字に加え、これらの費用が必要となるとして、沿線自治体などに負担を求めるとみられる。ますます北海道の鉄道路線は、縮小の一途を... ...続きを見る

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2017/01/22 14:23
JR北海道、「春の臨時列車」発表〜3月から6月に運転する列車〜。
今日は、「JR北海道・春の臨時列車発表」の話題を一つ。JR北海道では、平成29年3月1日(水)〜6月30日(金)の122日間に、開業1周年を迎える北海道新幹線「はやぶさ」の増発をはじめ、ゴールデンウイークなど利用の多い時期に合わせて“臨時列車”を運行する。ちなみに、期間中に運転する“臨時列車”は〈新幹線39本・在来線279本〉の計318本である。全国の鉄道ファンの皆さん、ユニークな列車に乗って春の北海道の大自然を満喫してみては―。 ...続きを見る

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2017/01/22 11:02
〔マイコレクション398 株汪ルバス「スタフ(木古内―松前出張所間)」〕
今回紹介するのは、JR函館駅2階の書店で購入した昭和63年頃の株汪ルバスの「スタフ(木古内―松前出張所間)」である。この昭和63年は2月1日に“国鉄松前線(木古内―松前間)”が廃止となり、バスに転換された年である。この「スタフ」には、木古内駅到着の“快速海峡&普通列車”の時間が手書きで書かれている珍しいものである。 ...続きを見る

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2017/01/21 21:38
〔マイコレクション397 留萌(思い出の留萌本線カレンダー2017)増毛〕
今回紹介するのは、JR函館駅2階の書店で購入した「留萌(思い出の留萌本線カレンダー2017)増毛」である。これは、昨年の12月5日をもって廃止されたJR留萌本線の“留萌―増毛間”の懐かしい写真を集めた今年の「カレンダー」である。 ...続きを見る

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2017/01/21 21:24
〔冬のJR函館駅散策A〕
●新函館北斗駅から到着した北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」 ●駅構内の留置線にまだいた、かつて“函館―新青森間”を走っていた特急「スーパー白鳥」の車両(ほとんどの 車両が“札幌―旭川間”の特急「ライラック」として転出した) ●駅構内の留置線に停車中の新塗装の特急「スーパー北斗」 ●駅構内の留置線に停車中の珍しい「DE10形ディーゼル機関車」 ...続きを見る

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2017/01/21 21:13
〔冬のJR函館駅散策@〕
先日、臨時特急「ニセコ号」写真撮影のついでに、JR函館駅構内を散策してきた。 ...続きを見る

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2017/01/21 20:53
〔冬の旧国鉄青函連絡船「摩周丸」〕
先日、JR函館駅に行く途中、「函館市青函連絡船記念館・摩周丸」に寄ってきた。 ...続きを見る

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2017/01/21 20:32
〔臨時特急「ニセコ号」今年も運行A〕
●4番線ホームに到着した臨時特急「ニセコ号」 ●1号車の表示 ●車種番号 ●4番線ホームに到着した臨時特急「ニセコ号」の最後部 ●列車から降りる乗客 ●折り返し運転の臨時特急「ニセコ号」に乗るのを待つ乗客 ●発車を待つ臨時特急「ニセコ号」@ ●発車を待つ臨時特急「ニセコ号」A ...続きを見る

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2017/01/21 20:09
〔臨時特急「ニセコ号」今年も運行@〕
今日1月21日(土)、冬としては天気が良かったので家内と二人で久しぶりにJR函館駅に行ってきた。目的は、1月19日(木)から31日(火)までの13日間運行する臨時特急「ニセコ号」(函館―長万部―ニセコ―小樽―札幌間・3両編成)の写真を撮るためである。駅は土曜日ということもあってかなりの人がいて、特に中国・台湾・韓国・マレーシア等の東南アジアからの人たちの多さには正直びっくりした。この「ニセコ号」は、昨年8月末から10日間運行され、リゾート列車「ニセコエクスプレス」を使用するとのことなので、期待を... ...続きを見る

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2017/01/21 19:52
JR北海道、「北海道新幹線開業1周年記念キャンペーン」開催。
今日は、「北海道新幹線開業1周年記念キャンペーン開催」の話題を一つ。JR北海道は1月19日、3月26日に開業から1周年を迎える北海道新幹線の「記念キャンペーン」の内容を発表した。割引切符の販売や関連イベント、団体向けの臨時列車の運行などを展開。多くの企画で節目を盛り上げて、乗客増にもつなげたいと期待している。 ...続きを見る

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2017/01/20 14:02
北海道新幹線、車両不具合で「初運休」。
今日は、「北海道新幹線車両不具合で初運休」の話題を一つ。1月17日午後4時5分ごろ、北斗市のJR新函館北斗駅構内で、出発前に停車中だった新函館北斗発東京行き北海道新幹線「はやぶさ30号」(10両編成)の運転席のモニターに、ブレーキの異常を示す表示が出た。JR北海道はこの1本を“新函館北斗―新青森間”で部分運休し、約100人に影響が出た。“車両不具合”による運休は、昨年3月の開業以来初めてである。JR北海道によると、表示はすぐに消えたものの、原因が判明しないことから部分運休を決めた。これにより、既... ...続きを見る

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2017/01/18 13:06
JR北海道の「社員研修センター」、新築移転。
続いては、「JR北海道社員研修センター新築移転」の話題を一つ。JR北海道は、「旧社員研修センター」が、建築から約50年が経過し建物が著しく老朽化したことに加え、苗穂駅周辺地区整備事業における北口駅前広場及び北口アクセス道路の整備に伴い、建物の一部が支障することから、これを機に、「新社員研修センター」をJR北海道の所有地に新築し移転することにした。併せて設備の機能強化を図るとともに、安全意識の向上を目的として〈安全研修館〉を設置するほか、鉄道の技能・技術の習得のため、現場の状況に即して学べる実習機... ...続きを見る

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2017/01/17 15:41
JR北海道、「指定席の電話予約」1月31日をもって終了。
今日は、「JR北海道指定席電話予約終了」の話題を一つ。JR北海道は、電話による「指定席」の“予約サービス”を1月31日で終了する。2月以降はJR東日本のインターネット予約サービス「えきねっと」によるネット予約に一本化する。これは、経費削減に加え、パソコンやスマートフォンの普及でネットを通じた予約が増えているためである。これからはすべてがネット&スマートフォンの時代なので、年配者にはつらいものがある。 ...続きを見る

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2017/01/17 15:11
〔マイコレクション396 〈国鉄効績章副賞〉花瓶。
今回紹介するのは、現役時代国鉄に勤務していた父親(現在95歳)が昭和44年10月14日の「鉄道記念日」(現在は“鉄道の日”)に、青函船舶鉄道管理局からもらった「効績章副賞」の〈花瓶〉である。この「効績章」とは、勤続25年の職員を対象にした表彰制度で、俗にいう“永年勤続表彰”である。ちなみに私の父は、退職まで渡島管内の7駅に勤務していたので、今でも時々国鉄全盛期の頃の話を聞き感動している。 ...続きを見る

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2017/01/17 14:55
道南地方、吹雪で「列車に乱れ」〜北海道新幹線にも遅れ〜。
今日は、「道南地方吹雪で列車に乱れ」のニュースについて。道内は1月14日、上空に強い寒気が流れ込み、午後11までの最低気温が上川管内占冠村で今季最低の氷点下29.7度を記録するなど、厳しい冷え込みが続いた。道南地方では断続的に吹雪となり、JRの列車が動けなくなるなどした。北斗市の「JR新函館北斗駅」など渡島管内の5駅構内で、分岐器(ポイント)の隙間に雪が挟まり、進路を切り替える部分が動かなくなる不具合が発生、北海道新幹線「木古内駅」では開業以来初めてのポイント不具合が発生し、東京行きの新幹線2本... ...続きを見る

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2017/01/15 11:18
昨年末の大雪で北海道新幹線利用客「12月23日最多」〜新千歳空港閉鎖で代替〜。
今日は、「北海道新幹線利用客12月23日最多」の話題を一つ。JR北海道社長は1月12日の記者会見で、昨春開業した北海道新幹線の1日当たりの乗車人数が、記録的な大雪に見舞われた昨年「12月23日」に開業以来最高の1万4700人となったことを明らかにした。これは、欠航が相次いだ新千歳空港発着の航空機の代替として新幹線が使われた形だが、乗り換えの乗客で新函館北斗駅などが大混雑した。これに対し、JR北海道社長は『改善策を探りたい』と語った。 ...続きを見る

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2017/01/14 10:11
〔マイコレクション395 〈JRポスター〉特急北斗〕
今回紹介するのは、JR北海道が作成した「特急北斗」の〈ポスター〉である。「特急北斗」は、“札幌―函館間”を走る列車で、この写真は国鉄末期の塗色をした183系気動車が、函館本線の“大沼―仁山間”を走る光景である。ちなみにポスターの大きさは、縦27.5a×横36.4aである。 ...続きを見る

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2017/01/13 15:23
〔マイコレクション394 〈パッチワークヘッドマーク〉夜行急行はまなす〕
今回紹介するのは、奈良県奈良市の泣Wャパレから平成14年7月に発売された「夜行急行はまなす」の〈パッチワークヘッドマーク〉である。発売元の説明によると『近年は、部品盗難やLED装置の普及により、ヘッドマークを取り付ける列車が激減し、車両前面を見ても空虚さを感じる列車が多くなりました。そこで、国鉄時代からの由緒ある列車や、既に廃止となった懐かしい列車、そして現在も皆様の思い出を乗せて走り続ける列車のヘッドマークをメモリアルマークとして、皆様の御手元に御届け致しております』とある。ちなみに「夜行急行... ...続きを見る

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2017/01/13 14:34
〔マイコレクション393 〈A4判ポスター〉寝台特急カシオペア〕
今回紹介するのは、JR東日本が運行10周年を記念して平成21年7月に作成した「寝台特急カシオペア」の〈A4判ポスター〉である。「寝台特急カシオペア」は、平成11年7月16日に運行され、北海道新幹線開業に伴い平成28年3月20日に廃止された、豪華寝台列車である。 ...続きを見る

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2017/01/13 13:58
函館市電、「旧型車両」も運行継続。
今日は、「函館市電旧型車両運行継続」の話題を一つ。函館市企業局は、製造後半世紀が過ぎた「旧型」の路面電車(市電)10両のうち、少なくとも2両は今後も外観を保ち、修繕しながら運行していく方針を固めた。これは、丸みを帯びた独特の外観が特徴で、映画撮影の際には指名されるなど人気が高いため、あえて老朽化した車両も維持し、新旧交えた“動く博物館”として広く親しんでもらう考えだ。ちなみに「函館市電」には、通常のワンマン運行に使用する車両が30両あり、最古参で昭和25年製の〈500形〉と、昭和35年〜40年製... ...続きを見る

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2017/01/11 09:52
〔今年の干支“酉”の名がつく「とり列車」〕
ツバメやタカといった「鳥」の名前は、速さやスマートさなどのイメージから、昔から数多くの列車の名前に用いられてきた。“酉年”の今年、発足30年を4月に迎えるJR各社にある「とり列車」は10種類。以前より少なくはなったが、最高時速320`の東北・北海道新幹線「はさぶさ」など、まだまだ健在だ。“新函館北斗―東京間”を最速4時間2分で結ぶ「はやぶさ」の由来は、猛禽類のハヤブサ。JR東日本によると、獲物を見つけた際に急降下する速度が時速200〜300`で、鳥類で最速とされることが、国内最速列車のイメージと... ...続きを見る

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2017/01/09 12:30
北海道新幹線の「雪害対策」は?
今日は、「北海道新幹線の雪害対策は?」の話題を一つ。開業後初の冬を迎えた北海道新幹線。これまでに雪による運休や遅れはなく、順調な滑り出しだ。ただ、車輪の幅が異なる新幹線と在来線の貨物列車双方が走れるよう、3本のレールが並ぶ“三線軌条”の区間では雪詰まりのリスクが特に高いことなど、北海道新幹線は「雪害」への不安を多く抱える。JR北海道は開業前の冬季の試験走行を踏まえ、『対策の本番はこれから』と知恵を絞る。ちなみに、北海道新幹線の全区間をカバーする除雪車や排雪用車などの“専用車両”は計21台で、昨年... ...続きを見る

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2017/01/09 11:24
年末年始のJR北海道利用者、前年並み〜北海道新幹線は好調〜。
今日は、「年末年始のJR北海道利用者前年並み」の話題を一つ。JR北海道は1月6日、昨年12月28日〜1月5日の「利用実績」をまとめた。これによると、北海道新幹線と主要3区間の在来線特急の利用者数は、28万1300人と前年並みだった。開業後、初の年末年始を迎えた北海道新幹線が好調だった一方、台風被害から復旧した石勝線・根室本線は前年の7割の利用にとどまった。特に“北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)”の利用者は約6万人で、在来線だった前年同期に比べ22%増加し、乗車率は31%だった。 ...続きを見る

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2017/01/07 15:42
〔マイコレクション392 日本国有鉄道苗穂工場創立70周年記念写真パネル〕
今回紹介するのは、昭和55年に国鉄苗穂工場が“創立70周年”を記念して製作した「写真パネル」である。写真には、工場で“静態保存”されている「D51形蒸気機関車237号機」・「キハニ5005号」・「781系特急形交流電車」の3両が写っている。まず最初の「D51形蒸気機関車237号機」は、昭和12年頃外地に転出した機関車の補充及び国内貨物の輸送要請に応えて、全国の主要な国鉄工場において、蒸気機関車の新製を行なった。本機は、苗穂工場で製造した「D51形蒸気機関車」12両のうちの“第1号機関車”として、... ...続きを見る

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2017/01/06 15:24
函館市電「トワイライトパス」、期間限定発売。
続いては、「函館市電トワイライトパス期間限定発売」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、函館市電が午後6時以降乗り放題となる乗車券「トワイライトパス」を、1月4日から3月31日まで期間限定発売する。この「トワイライトパス」は、観光客が落ち込む冬場の閑散期の市電利用を促進しようと毎年企画し、期間中の午後6時以降に市電の車内のみで販売し、料金は大人300円、小学生150円で、購入した日の終電まで全区間を何度でも乗車できる。市電料金は通常大人210〜250円のため、交通部の担当者は『往復するならパスがお... ...続きを見る

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2017/01/02 12:39
夜行急行「はまなす」、タイで第二の人生。
続いては、「夜行急行はまなすタイで第二の人生」の話題を一つ。北海道新幹線の開業に伴い昨年3月に廃止された道内発着の最後の夜行急行「はまなす」の車両が、早ければ平成29年半ばにもタイの鉄路で復活するという。これはタイ国有鉄道がJR北海道から購入し、通常列車か観光列車での活用を検討中で、早ければ今月中に結論を出すとのことである。惜しまれつつ引退した「はまなす」はタイ国内の鉄道ファンの間でも知られており、一目見ようと保管場所のタイ中部シラチャ駅には早くも鉄道ファンらが訪れているという。タイでの末永い活... ...続きを見る

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2017/01/02 11:58
木古内町郷土資料館「いかりん館」の来館者8割増。
明けましておめでとうございます。今年も地域に密着した“鉄道関係ブログ”を書きたいと思ってます。本年もよろしくお願いします。今日は、「いかりん館来館者8割増」の話題を一つ。旧鶴岡小学校(この地区は明治に入り山形県の旧鶴岡藩士が開拓した所である)を活用して昨年3月に開館した木古内町郷土資料館「いかりん館」の利用が好調で、今年4〜11月の来館者は3357人と前年同期の8割増となった。これは北海道新幹線効果もあり(ここの町には北海道最初の新幹線駅「木古内駅」がある)、歴史ファンや鉄道ファンなど幅広い層の... ...続きを見る

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2017/01/02 11:21
〔マイコレクション391 オリジナルポストカード(3種類)〕
今回紹介するのは、「オリジナルポストカード(3種類)」である。この「ポストカード」は、過去に撮った写真の中から気に入ったのをテーマごとに分けて毎年作成しているものである。今回は少し時間があったので、「懐かしのJR留萌本線・増毛駅(3枚)」と「懐かしの旧国鉄松前線・渡島福島駅(2枚)」、それと「JR貨物の機関車(1枚)」の3種類を作成した。 ...続きを見る

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2016/12/29 17:00
平成29年絵馬に願いを込めてJR函館駅に「ジャンボ絵馬」が登場!
今日は、「JR函館駅にジャンボ絵馬登場!」の話題を一つ。JR北海道函館支社は函館駅に、毎年恒例の「ジャンボ絵馬」を設置する。この「絵馬」は、JR函館駅の社員が来年の干支“酉”のイラストを描いた大きな「絵馬」にあなたの願いを書いて下さいと毎年設置しているもので、後日、皆さんの願いが成就するよう函館八幡宮に奉納するという。特に受験生には御利益大とのことであるので、ぜひ書いてみては―。 ...続きを見る

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2016/12/29 16:39
ICカード「ICASnimoca(イカすニモカ)」、来年春デビュー〜函館市電&函館バスに〜。
今日は、「函館市電&函館バスICカード来年春デビュー」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、来年春に“函館市電&函館バス”の全線で乗り継ぎ割引を含めた運賃の支払いが出来るICカード「ICASnimoca(イカすニモカ)」を発行する。また、このカードは全国相互利用サービスに対応する交通機関や主要コンビニ・ドラックストア・大手スーパーなどでも支払いが可能な“交通系ICカード”である。これにより、函館市電の利用が一段と便利になると思う。 ...続きを見る

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2016/12/27 11:35
50年ぶりの大雪により「JR運休527本&10万人影響」。
続いては、「50年ぶりの大雪による列車運休」の話題を一つ。記録的な大雪による道内の交通網の乱れは、荒天が峠を越えた12月24日も続いたため、JR北海道は、札幌駅を発着するすべての列車が始発から運休、午後1時前に運行を再開したが、その後も影響が残り運休や遅れが相次いだ。このため特急54本、快速エアポート92本、快速・普通列車381本の計527本が運休し、約10万人に影響が出た。今年の札幌の冬は異常で、近年にない大雪である。帰省客や旅行者は天候チェックを忘れずに―。 ...続きを見る

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2016/12/26 13:43
〈秘境駅〉のJR宗谷本線「糠南駅」で“クリスマスパーティー”。
今日は、「JR宗谷本線・糠南駅でクリスマスパーティー」の話題を一つ。人里離れた〈秘境駅〉として知られるJR宗谷本線の「糠南駅」で12月24日、“クリスマスパーティー”が開かれ、東京や兵庫などからの鉄道ファンら約30人が集まり、小雪が舞う中で鉄道談議に花を咲かせた。この“パーティー”は秘境駅巡りが趣味の愛好家が昨年初めて開催した。ちなみに、この「糠南駅」は利用者が少ないことから、JR北海道が来春の廃止方針を幌延町に伝達、町は11月、観光振興に活用するために維持管理費を負担する方針を決めたばかりある... ...続きを見る

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2016/12/26 13:22
北海道唯一のSL列車「SL冬の湿原号」来月から運行。
続いては、「SL冬の湿原号来月から運行」の話題を一つ。JR北海道では、平成29年1月20日(金)〜3月31日(金)の間、『冬のひがし北海道周遊紀行』を実施し、期間中C11形蒸気機関車171号機牽引の北海道唯一のSL列車「SL冬の湿原号」を運行する。全国のSLファンの皆さん、冬の北海道で迫力満点のSLに乗ってみては―。 ...続きを見る

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2016/12/25 16:27
JR石勝線&根室本線の「2特急」再開〜115日ぶり〜。
今日は、「JR石勝線&根室本線2特急再開」の話題を一つ。JR北海道は12月22日、今夏の台風被害で運休していたJR石勝線&根室本線の「トマム―芽室間」の復旧工事を完了した。これにより道央と道東を結ぶ特急列車「スーパーおおぞら」(札幌―釧路間)と「スーパーとかち」(札幌―帯広間)などが同日始発から、115日ぶりに運行を再開した。 ...続きを見る

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2016/12/25 16:00
〔マイコレクション390 〈SL8722号グッズ〉ペーパークラフト(3種類)&ポストカード(5枚)〕
今回紹介するのは、釧路市の橋梁メーカー・釧路製作所から発売された“旧雄別炭鉱鉄道”のSL「8722号」をモデルにした〈ペーパークラフト3点〉と〈ポストカード(5枚セット)〉である。このSLは明治45年に製造され、石炭の運送に使われたが、同社が“雄別炭鉱鉄道”の廃線後に引き取り、昭和55年から敷地内で静態保存している。「ペーパークラフト」は“ノーマル&イージー&ミニ”の3種類で、“旧雄別炭鉱鉄道”にあった「新釧路駅」の記念硬券付きである。ちなみに〈SLグッズ〉は、他に“マグカップ・ピンバッチ・アク... ...続きを見る

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2016/12/23 10:16
〔マイコレクション389 島原鉄道1号機関車〜創立100周年記念〜ディスプレイモデル〕
今回紹介するのは、平成20年に島原鉄道が“創立100周年”を記念して製作した「1号機関車」の〈ディスプレイモデル〉である。この「1号機関車」は、明治5年に日本で初めて開業した“新橋―横浜間”の鉄道を走った機関車として知られ、同44年に島原鉄道に払い下げられ、同年に開通した島原鉄道の「1号機関車」として、昭和5年まで島原半島の足として活躍した。しかし、その年に鉄道省への返還・保存のため、“600形656号”との交換により鉄道省に戻ることになった。この時に、島原鉄道創業者で時の植木社長は感謝の念を込... ...続きを見る

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2016/12/22 11:32
最北のキヨスク「キヨスク名寄店」が閉店。
今日は、「最北のキヨスク・名寄店閉店」の話題を一つ。日本最北のキヨスクであるJR宗谷本線・名寄駅構内の「キヨスク名寄店」が12月20日、営業を終了し、61年の歴史に幕を閉じた。この「キヨスク名寄店」は、昭和30年に鉄道弘済会(当時)の直営店として開店した。、その後、平成23年4月の「キヨスク稚内店」の閉店に伴い、日本最北のキヨスクとなった。JR北海道グループの北海道キヨスクによると、閉店は売り上げ減少が理由という。ちなみに、昭和62年の国鉄分割民営化時に283店あった道内のキヨスクは、“名寄店閉... ...続きを見る

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2016/12/21 15:34
JR貨物も12月22日再開〜札幌―帯広・釧路方面〜。
今日は、「JR貨物も12月22日再開」の話題を一つ。JR貨物は、一連の台風被害で不通となっていたJR石勝線・根室本線の“トマム―芽室間”が12月22日に復旧するのに合わせ、同日に札幌と帯広―釧路方面を結ぶ“貨物列車”の運行を約4カ月ぶりに再開する方針を決めた。8月30日から札幌―帯広間で行なっていたトラックによる代行輸送などを12月21日までに終え、通常運行に戻していくという。これにより、JR石勝線・根室本線を使って青函トンネル経由で本州へ運ぶ物流の大動脈が復活する。 ...続きを見る

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2016/12/20 14:38
〈最近購入した鉄道関係本P〉写真集「北のオールドアメリカン〜北海道に残された米国製機関車を追って〜」
今回紹介する本は、南軽出版局からこのたび発売された定価(税込)3024円の写真集「北のオールドアメリカン〜北海道に残された米国製機関車をを追って〜」(157n)である。この本は、道内の産炭地を走ったアメリカ製の蒸気機関車(SL)を道外の愛好者グループ“けむりプロ”が、昭和37年から39年にかけて仲間とともに夕張市や芦別市、泊村等を回って撮影した写真をまとめたものである。郷愁漂うSLに加え、列車で採炭現場に向かう炭鉱員や機関庫で働く鉄道員の様子をモノクロ写真に収めており、SLを取り巻く人間の営みも... ...続きを見る

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2016/12/20 11:28
今年は、「蒸気機関車(SL)定期運行引退」から40年の節目。
続いては、「SL定期運行引退から40年の節目」の話題を一つ。今年は、「蒸気機関車(SL)」が“定期運行”から引退して40年の節目の年である。SLブームを盛り上げたC57やD51が列車を引く役目を終えたのは昭和50年12月で、人々の記憶に残る“さよなら運転”はそれらの姿かも知れない。だが、SL時代の本当の終わりは少し後のことであった。昭和51年3月2日、胆振管内追分町(現安平町)の追分機関区所属の〈9600形機関車〉が構内で車両の入換作業を行なった。観光向けの復活運転を除くと、公式にはこれが旧国鉄... ...続きを見る

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2016/12/19 13:35
JR北海道、「新幹線雪害対策」を強化〜三線分岐器(ポイント)に融雪装置〜。
今日は、「北海道新幹幹線雪害対策強化」の話題を一つ。JR北海道は、開業後初めての厳冬期を迎えた北海道新幹線の安定輸送を図るために“雪害対策”を強化した。これは、貨物列車が走る在来線の幅が狭い線路と新幹線の幅広な線路を切り換える“三線分岐器(ポイント)”に新たな融雪装置を設けて不転換を防ぐとともに、線路上に残る雪を可能な限り減らすため、レール面より10a低い部分の雪までかき出す「ブラシ式除雪装置」を試験導入した。JR北海道は、『効果があると考えられる対策は全て実施し、必要があれば来冬季に改良する』... ...続きを見る

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2016/12/19 11:27
〔マイコレクション388 〈JR北海道オレンジカード1000済〉旧松前線を行くU〕
今回紹介するのは、JR北海道から発売されたオレンジカード1000「旧松前線を行くU〜白符〜渡島吉岡間宮歌川橋梁のキハ40〜昭和61年頃」の使用済である。私は現役時代、仕事の関係でこの橋梁があった福島町に36年間住んでいたので、この列車にも何回も乗ったし、廃線後は何回も車で通ったところである。これを見ていると、当時の事を思い出し、私にとっては非常に貴重な1枚である。ちなみにこの「国鉄松前線」は、昭和63年2月1日をもって廃止となったのである。 ...続きを見る

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2016/12/17 20:55
特急「ライラック」(札幌―旭川間)に“ラッピング”を。
続いては、「特急ライラックにラッピングを」の話題を一つ。JR北海道は来年3月4日のダイヤ改正に合わせ、札幌―旭川間で運行する特急「ライラック」に対し、札幌・旭川及び稚内・網走方面の観光素材をデザインした“ラッピング”を実施する。これは、沿線各地ゆかりの観光素材とともに、列車の旅を楽しんでほしいという趣旨で行なうものである。 ...続きを見る

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2016/12/17 19:50
来年春の“ダイヤ改正”で特急「北斗」に新製車両投入。
続いては、「特急北斗に新製車両投入」の話題を一つ。JR北海道は来年3月4日の“ダイヤ改正”で、札幌―函館間を走る特急「北斗」(キハ183系)の1往復を新製車両の〈キハ261系〉に変更し、所要時間の短縮を図るという。ますます快適な鉄道旅ができそうである。 ...続きを見る

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2016/12/17 16:26
来年春の“ダイヤ改正で”、特急「スーパーカムイ」を「カムイ」と「ライラック」に分離。
続いては、「特急スーパーカムイを分離」の話題を一つ。JR北海道は来年3月4日の“ダイヤ改正”で、札幌―旭川間の特急「スーパーカムイ」を「カムイ」と「ライラック」に分けて運転する。これは、かつて函館―新青森間で使用していた特急「スーパー白鳥」の車両を札幌―旭川間に投入するためで、今までの「スーパーカムイ」を「カムイ」として、「スーパー白鳥」を「ライラック」として運行するという。鉄道ファンにとっては、懐かしい「ライラック」の名称復活は大賛成である。 ...続きを見る

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2016/12/17 16:06
JR北海道、来春「ダイヤ改正」〜一部特急区間短縮&10無人駅廃止〜。
今日は、「JR北海道、来春“ダイヤ改正”」の話題を一つ。JR北海道は12月16日、来年3月4日の“ダイヤ改正”で、稚内、網走と札幌を直通運転している特急を減らし、一部を旭川までの往復運転とすると発表した。これは、経営難の中、老朽車両の更新費用を確保できず、再編を進めるためである。このため、中間の旭川での乗り継ぎが必要になるものの、稚内、網走と札幌間の所要時間は現行とほぼ変わらない。また、この“ダイヤ改正”に合わせ、JR千歳線の「美々駅」など4路線の無人駅10カ所廃止も正式に発表された。 ...続きを見る

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2016/12/17 14:51
〔マイコレクション387 〈古い駅弁掛紙〉〕国鉄函館本線「長万部駅々弁“かにめし”掛紙」〕
今回紹介するのは、昭和40年代の国鉄函館本線「長万部駅」の名物駅弁“かにめし”の〈掛紙〉である。この「駅弁」は、昭和24年に“汲ゥにめし本舗かなや”が当時大量に獲れていた毛蟹を使ったのが最初である。ちなみに、この当時の「駅弁」の値段は150円であったが、現在は1080円である。 ...続きを見る

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2016/12/16 19:40
〔マイコレクション386 〈古い駅弁掛紙〉国鉄函館本線「森駅々弁“いかめし”掛紙〕
今回紹介するのは、昭和41年頃の国鉄函館本線「森駅」の名物駅弁“いかめし”の〈掛紙〉である。この「駅弁」は、森駅の駅弁調製業者だった阿部弁当店(現在のいかめし阿部商店)が、第2次世界大戦中の昭和16年、戦時体制による食糧統制で米が不足していたため、当時豊漁だったスルメイカの中でも小型のあまり利用価値のないものを用いて、米を節約しても作れる料理として考案したものである。現在では、全国の「駅弁大会」で常に上位に入る日本を代表する“名物駅弁”である。ちなみ、この当時の「駅弁」の値段は70円であったが、... ...続きを見る

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2016/12/16 16:41
JR北海道、今月21日に「日高本線・鵡川―様似間」廃止提案か?
今日は、「JR北海道、日高本線・鵡川―様似間廃止提案か?」の話題を一つ。昨年1月の高波被害で不通が続くJR日高本線「鵡川―様似間」(116`)について、JR北海道が今月21日に沿線自治体に対して“廃止・バス転換”を提案することが分かった。関係者によると、JR北海道は日高管内浦河町で開かれる会合で説明するという。ただ、同管内日高町は被害の少ない「鵡川―日高門別間」の部分再開を求め、費用負担を検討しているほか、『協議は長引く』との見方を示す沿線町長もおり、結論が出るまでは曲折も予想される。ちなみにJ... ...続きを見る

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2016/12/16 10:28
〔マイコレクション385 〈実物大プレート拓本〉D51形蒸気機関車789号機(2点)〕
今回紹介するのは、「D51形蒸気機関車789号機」の〈実物大プレート拓本2点〉である。この機関車は、昭和18年に汽車製造大阪で製造され、広島局小郡機関区に配属された。その後、敦賀―大館―秋田―東能代と転属し、昭和47年秋田機関区で廃車となった。ちなみにこの「拓本」は、表面をこすると指が真っ黒になるので本物と思われる。 ...続きを見る

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2016/12/15 21:40
〔マイコレクション384 〈実物大プレート拓本〉D51形蒸気機関車728号機(2点)〕
今回紹介するのは、「D51形蒸気機関車728号機」の〈実物大プレート拓本2点〉である。この機関車は、昭和17年に日本車輌名古屋にて製造され、仙台局福島機関区に配属された。その後、山形―新庄―東能代と転属し、昭和47年に秋田機関区で廃車となった。ちなみにこの「拓本」は、表面をこすると指が真っ黒になるので、本物と思われる。 ...続きを見る

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2016/12/15 21:27
「大雪&ライラックの名称復活?」、JR北海道が検討。
続いては、「大雪&ライラックの名称復活?JR北海道が検討」の話題を一つ。JR北海道が来年春のダイヤ改正で、かつて“札幌―網走間”を結ぶ急行で使われていた「大雪」の名称復活を検討していることがこのたび分かった。これは、“札幌―網走間”を直通で結ぶ特急「オホーツク」を減便するのに代わって“旭川―網走間”を運行する列車に命名する見通しである。JR北海道は、車両の老朽化が進んでいる特急「オホーツク」について来春、現行の1日4往復から2往復に減らし、“旭川―網走間限定”の列車を1日2往復運行する方針だ。こ... ...続きを見る

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2016/12/14 15:06
道南いさりび鉄道、1日限定ツアー列車「ながまれ海峡号・クリスマストレイン」運行。
続いては、「1日限定ツアー列車・ながまれ海峡号クリスマストレイン運行」の話題を一つ。第三セクター道南いさりび鉄道の観光列車を貸し切る1日限定のツアー列車「ながまれ海峡号・クリスマストレイン」が12月23日、“函館―木古内間”約40`で運行される。当日は、函館湾の景色を楽しみながら、函館のご当地グルメ、ラッキーピエロの“ハンバーガー”や、ハセガワストアの“やきとり弁当”などが味わえる。ちなみに旅行代金は、1人8300円〜9800円で、興味のある人は日本旅行北海道函館支店へお問い合わせを。全国の乗り... ...続きを見る

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2016/12/14 14:32
「札幌―帯広・釧路間」の特急、12月22日に再開〜約4カ月ぶりに〜。
今日は、「札幌―帯広・釧路間の特急12月22日に再開」の話題を一つ。JR北海道は、一連の台風被害で8月下旬から不通が続くJR石勝線・根室本線の「トマム―芽室間」について、今月の22日に復旧する方針を固めた。これにより、特急「スーパーおおぞら」(札幌―釧路間)と特急「スーパーとかち」(札幌―帯広間)などが運行を再開し、道央と道東を結ぶ主要路線が約4カ月ぶりに復活する。年末年始を前にしての運転再開は帰省客にとっては朗報である。 ...続きを見る

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2016/12/14 14:08
JR北海道、「日高本線被災現場」を報道陣に公開。
今日は、「JR北海道・日高本線被災現場報道陣に公開」の話題を一つ。JR北海道は12月12日、高波や台風被害で不通が続くJR日高本線「鵡川―様似間」(116`)の“被災現場”を報道陣に公開した。同区間を巡っては、JR北海道と沿線7自治体が復旧に向け、利用促進や維持費負担を協議してきたが、JR北海道は『単独では維持が困難』として、近く“廃止・バス転換”を提案する構えだ。これに対し地元では、一部区間の運行再開案も浮上し、複雑さを増す沿線自治体とJR北海道の協議は長期化も予想される。 ...続きを見る

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2016/12/13 15:29
〔マイコレクション383 JR留萌本線「旧増毛駅5点セット」〕
今回紹介するのは、12月4日(日)の運行を最後に95年の歴史に幕を下ろし廃駅となったJR留萌本線「旧増毛駅」の〈5点セット〉である。内容は、「増毛駅うちわ&増毛町来町証明書&増毛駅来駅記念普通入場券&普通入場券&るもい食楽歩(増毛駅特集号)」の5点である。何れも今では、懐かしいものである。 ...続きを見る

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2016/12/12 17:02
〈最近購入した鉄道関係本O〉昭和天皇御召列車全記録。
今日紹介する本は、平成28年9月30日に叶V潮社から定価2800円(税別)で発売された「昭和天皇御召列車全記録」である。この本は、昭和天皇(明治34年〜昭和64年)が87歳8カ月の生涯で鉄道に乗車した記録を網羅したもので、2年前に宮内庁が公開した“昭和天皇実録”を丹念に追ってまとめた異色の〈皇室本〉である。昭和天皇は、生後3カ月で初めて鉄道を体験し、最後の年の昭和64年を除いて毎年乗車した。走行範囲は北海道から沖縄、旧植民地の樺太、台湾など、かなり広く、国有鉄道以外にも私鉄や炭鉱鉄道、馬車鉄道な... ...続きを見る

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2016/12/10 15:01
〔マイコレクション382 〈レプリカミニプレート〉C51形蒸気機関車259号機〕
今回紹介するのは、「C51形蒸気機関車259号機」の〈レプリカミニプレート〉である。この機関車は、昭和2年7月に汽車製造大阪で製造され、“お召し機”に指定された。その後、梅小路―福知山―米子―浜田の各機関区に配属され、昭和39年1月8日に米子機関区で廃車となった。ちなみにこの「C51形蒸気機関車」は、合計289両が製造された。また、〈レプリカミニプレート〉の大きさは、縦10.2a×横38.4a×重さ約2.5`である。 ...続きを見る

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2016/12/08 16:56
臨時列車「カシオペア」、来年2月で道内運行終了。
続いては、「臨時列車カシオペア来年2月で道内運行終了」の話題を一つ。JR東日本は12月6日、上野―札幌間の豪華寝台特急「カシオペア」の車両を使った“臨時列車”について、来年2月26日の札幌発上野行きを最後に道内での運行を終えると発表した。これは、北海道新幹線と貨物列車が共用走行する青函トンネルを含む区間でのダイヤ編成が難しくなったためで、今後はJR東日本エリアでのみ運行するという。平成11年7月にデビューし、全室個室の豪華な内装で人気を誇った「カシオペア」は今年3月に北海道新幹線の開業に伴って廃... ...続きを見る

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2016/12/07 10:33
「SL白鳥号」を“旧室蘭駅舎”へ移設か?。
今日は、「SL白鳥号を旧室蘭駅舎へ移設か?」の話題を一つ。室蘭市長は12月6日の市議会で、市青少年科学館に屋外展示されている「SL白鳥号」を、平成30年をメドに道内最古の木造駅舎「旧室蘭駅舎」へ移設する方針を明らかにした。これは、科学館は解体が予定されており、「SL白鳥号」の取り扱いが焦点となっていたからである。この「SL白鳥号(D51形蒸気機関車560号機)」は、昭和15年に札幌・苗穂工場で造られた道内製の“D51形蒸気機関車12両”の内の1両で、市が昭和50年に旧国鉄から譲り受け、科学館に設... ...続きを見る

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2016/12/07 10:02
JR留萌本線「留萌―増毛間」、95年の歴史に幕。
今日は、「JR留萌本線・留萌―増毛間に幕」の話題を一つ。JR留萌本線「留萌―増毛間」(16.7`)は12月4日、増毛駅を午後8時10分に出発した“最終列車”で運行を終え、大正10年の開通から95年の歴史に幕を閉じた。この日、増毛・留萌の両駅ではJR北海道が“セレモニー”を行ない、詰め掛けた多くの住民や全国からの鉄道ファンらが鉄路に別れを告げた。同区間は前日の4日早朝から終日混雑し、ダイヤが乱れたが、この日も約300人を乗せた「増毛発深川行き」の“最終列車(2両編成)”が定刻より22分遅れで増毛駅... ...続きを見る

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2016/12/05 11:17
函館市電「Midnight Tram(深夜の電車)」運行〜忘年会帰り心配なし〜。
今日は、「函館市電Midnight Tram(深夜の電車)運行」の話題を一つ。函館市企業局交通部は、忘年会シーズンを迎え、12月2日(金)から金・土曜を中心に7日間(2・3・9・10・16・17・22日)、終発後の深夜臨時便の市電「ミッドナイトトラム」を3便運行する。ちなみに、乗車料金は通常便と同じである。忘年会に参加の皆さん、時間を気にせずにゆっくり飲めるのでは―。 ...続きを見る

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2016/12/03 14:38
〈JR留萌本線「増毛駅」〜あすの最終列車を最後に廃駅〜〉
JR留萌本線の「留萌―増毛間」(16.7`)は12月4日の運行を最後に廃止され、95年の歴史に幕を閉じる。これに伴い、終着駅の「JR増毛駅」も廃駅となる。この「駅」は、大正10年11月5日に鉄道省(後の国鉄)の駅として開業した。その後、昭和53年10月2日に貨物取扱いが廃止され、同59年2月1日に無人化され、同62年4月1日に国鉄分割民営化によりJR北海道に継承された。現在は、1面1線のホームを持つ、行き止まりの地上駅で、留置線はなく、列車は8分から10分ほど停車し行き先を変えて折り返す。かつて... ...続きを見る

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2016/12/03 14:15
〔マイコレクション381 JR北海道チャレンジ2500キロ全線踏破記念盾(2個)〕
今回紹介するのは、JR北海道が平成8年4月から翌9年3月にかけて行なった企画「チャレンジ2500キロ全線踏破」の達成者に贈られた「記念盾」2個である。この企画は、国鉄が昭和55年3月から10年間行なった“いい旅チャレンジ20000q”が最初で、目的は当時の営業キロ20000q強・242線区あった国鉄全旅客営業鉄道路線の完乗を目的とするものであった。これが、JRに移行してからも各社に引き継がれ、JR北海道も実施したのである。私個人はこの「チャレンジ」には参加しなかったが、若い時から今までの乗車歴を... ...続きを見る

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2016/12/02 14:13
年明け、札幌―函館間をニセコ経由で結ぶ特急「ニセコ号」運転。
続いては、「ニセコ経由の特急ニセコ号運転」の話題を一つ。JR北海道では、『大人の休日倶楽部パス』の設定期間である平成29年1月19日(木)〜31日(火)の13日間、“札幌―ニセコ―函館間”で特急「ニセコ号」を運転する。当列車は、北海道新幹線・新函館北斗駅から北海道有数のウインターリゾート地であるニセコへのアクセス手段として利用できるほか、小樽・ニセコエリアと函館という北海道の有名観光地を直接結ぶ移動手段としても利用できる。また、札幌からのニセコエリアへの旅行にも便利である。特急「ニセコ号」で冬の... ...続きを見る

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2016/12/01 20:34
JR北海道、解体列車部品に「石綿」〜把握せずに不適切処理〜。
今日は、「解体列車部品に石綿」のニュースについて。JR北海道は11月30日、老朽化した列車車両の部品に「アスベスト(石綿)」が含まれることを把握せずに解体し、計218個の部品を回収業者に売却する不適切な処理を行なっていたと発表した。JR北海道は『石綿飛散の可能性は極めて低く、健康被害は報告されていない』としている。JR北海道によると「石綿」が含まれていたのは平成20年から28年に札幌・苗穂工場や旭川運転所など4カ所で解体された特急列車用の「183系」5両と、普通列車用の「キハ40形」8両の台車部... ...続きを見る

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2016/12/01 19:56
〔マイコレクション380 札幌市営ササラ電車組立立体パズル〕
今回紹介するのは、(財)札幌市交通事業振興公社から発売された「札幌市営ササラ電車組立立体パズル」である。「ササラ電車」とは、排雪機能を備えた電車のことで、札幌市交通局では、大正9年に最初の「ササラ電車」が登場した。この模型の「ササラ電車」は、“雪1形”と呼ばれ、昭和24年11月に“電動客車40形”を改造して製造された8両のうちの1両である。ちなみに現在は、3両の「ササラ電車」が現役で活躍している。 ...続きを見る

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2016/12/01 09:42
「ありがとうJR留萌本線(留萌―増毛間)お別れセレモニー」開催。
続いては、「ありがとうJR留萌本線(留萌―増毛間)お別れセレモニー開催」の話題を一つ。平成28年12月4日(日)をもって「JR留萌本線(留萌―増毛間)」は営業を終了する。これに伴いJR北海道では、留萌駅及び増毛駅で「ありがとうJR留萌本線(留萌―増毛間)お別れセレモニー」を開催する。 ...続きを見る

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2016/11/29 15:53
道南いさりび鉄道、来月「夜景列車」走らせる。
続いては、「道南いさりび鉄道・夜景列車運行」の話題を一つ。3月の北海道新幹線開業に伴い、旧JR江差線(五稜郭―木古内間)を引き継いだ第三セクター・道南いさりび鉄道は12月、夜の運行時に函館の夜景や津軽海峡のいさり火がよく見えるよう車両内の明かりを抑える「夜景列車」を5回走らせる。会社としては、自慢の美しい夜景をより効果的に見せることで、乗客増につなげたい考えだ。当日は、2両編成のうち後ろの1両の明かりを、通常の蛍光灯から備え付けの豆電球に切り替えるが、防犯上真っ暗にはしないという。 ...続きを見る

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2016/11/29 13:53
廃止迫るJR留萌本線・無人駅で「駅備品」の盗難相次ぐ。
今日は、「JR留萌本線・無人駅備品の盗難相次ぐ」のニュースについて。JR北海道が全線廃止を検討しているJR留萌本線の「藤山駅」と「朱文別駅」(いずれも無人駅)て゛、駅舎内に掲示されていた『きっぷ運賃表』が1枚ずつ紛失していることが分かり、北海道警察留萌署は窃盗事件とみて調べている。この『きっぷ運賃表』は硬質の板で縦約40a、横約60aで、駅舎内の壁面にネジで固定されていた。鉄道路線の廃止が近づくと駅の設置物や備品が盗まれる事件が多く発生するといい、このJR留萌本線沿線の駅では、昨年から5、6件の... ...続きを見る

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2016/11/29 13:36
吹雪の「JR増毛駅」、鉄道ファンで大にぎわい。
今日は、「吹雪のJR増毛駅鉄道ファンで大にぎわい」の話題を一つ。道内は勤労感謝の日の昨日、多くの地点で最高気温が氷点下の真冬日になった。留萌管内増毛町の「JR増毛駅」は、12月4日にJR留萌本線「留萌―増毛間」が最終運行となるのを前に、吹雪の中、たくさんの鉄道ファンや観光客でにぎわった。 ...続きを見る

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2016/11/24 10:55
JR北海道、「北海道新幹線3時間台」へ検討着手。
続いては、「北海道新幹線3時間台へ検討着手」の話題を一つ。JR北海道は11月22日、函館市内の会合で、北海道新幹線と貨物列車との共用走行区間となっている「青函トンネル内(約53`)」の走行速度について、現状の時速約140`から、同160`程度に高速化する方向で検討に着手することを明らかにした。これにより、年内にも高速化した場合の影響の有無など分析作業を始めるという。これが実現すれは、所要時間が数分短くなるため、地元函館市の経済界などが開業当時から強く求めていた「東京―新函館北斗間」の“3時間台”... ...続きを見る

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2016/11/23 10:37
幌延町の秘境駅「3駅」、維持費負担で存続。
今日は、「幌延町秘境駅3駅維持費負担で存続」の話題を一つ。宗谷管内幌延町長は11月22日、JR北海道が来年3月のダイヤ改正で廃止する意向を示していたJR宗谷本線の「糠南・南幌延・下沼」の無人駅3駅を、町が維持管理費を負担して存続させる考えを明らかにした。町の試算によると、3駅の除雪や修繕にかかる年間の維持管理費は計159万円で、取りあえず来年度の費用を負担するという。これに伴い、列車は3駅に停車する。再来年以降は、町民や議会の意向を踏まえ、判断するという。ちなみに幌延町内8駅のうち、「幌延」を除... ...続きを見る

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2016/11/23 10:14
“殿様街道”に残る「旧国鉄松前線鉄橋」。
続いては、「殿様街道に残る旧国鉄松前線鉄橋」の話題を一つ。私が現役時代36年間住んでいた渡島管内福島町には、江戸時代、松前(松前町)と箱館(函館市)を結んだ27里(106`)の街道のうち、一部がほぼ当時の状態で残っている。この街道は、北海道の名付け親松浦武四郎や間宮海峡を発見した間宮林蔵、精密な日本の沿岸地図を完成させた伊能忠敬らが歩いたとされてる。地元ではこの歴史を後世に伝えるため“殿様街道”として整備を進め、毎年2回春と秋に、一般の人を対象にした『殿様街道探訪ウオーク』というイベントを開催し... ...続きを見る

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2016/11/22 12:45
豪華寝台列車「トランスイート四季島」、函館まで試運転。
続いては、「豪華寝台列車トランスイート四季島函館まで試運転」の話題を一つ。JR東日本が来年5月から北海道・東北・関東などで運行するツアー専用の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が11月21日、試運転のため、JR函館駅に初めて入線した。シャンパンゴールドの塗装と前面の大きな窓が特徴の新型車両が、夜明け間近の函館市街を走り抜けた。この「四季島」は10両編成で、架線から集電するパンタグラフに加えて、ディーゼルエンジンも備え、JR函館本線などの非電化区間も自力走行できる。また、高電圧の電流が流れる青函... ...続きを見る

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2016/11/22 12:13
「初秋の秘境駅〜JR姫川駅〜写真」、地元紙に掲載される。
今日は、「初秋の秘境駅〜JR姫川駅写真〜地元紙に掲載」の話題を一つ。今年の8月27日に1人で撮影してきたJR函館本線「姫川駅」の写真が、このたび地元地方紙夕刊(全道版)の“読者の写真コーナー”に掲載された。この駅が“秘境駅”といわれるのは、国道のすぐそばにありながら、徒歩や車で行くことが出来ず、かなり迂回しなければ行けないからである。私も今回初めて車で行ったが、事前予習がなければ本当に行けなかったと思う。「駅」は無人駅であるが、当時のままの姿である。また、停車する列車本数は少ないが、札幌・函館方... ...続きを見る

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2016/11/22 09:37
JR北海道、「13区間単独で維持困難」と正式発表。
今日は、「JR北海道13区間単独で維持困難」のニュースについて。JR北海道の島田社長は11月18日、記者会見を開き、『JR単独では維持が困難な路線を10路線13区間』とし、抜本的な見直しを進めると正式発表した。台風被害で一部不通となっている根室本線「富良野―新得間」など3路線3区間には廃線を伴うバス転換を提案するほか、石勝線「新夕張―夕張間」はすでに廃止で合意、石北本線など7路線9区間については、鉄道施設の一部を自治体が所有する(上下分離方式)などを軸に地元と協議するという。JR北海道は平成31... ...続きを見る

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2016/11/19 14:05
函館市電「ササラ電車」、試運転。
今日は、「函館市電・ササラ電車試運転」の話題を一つ。本格的な降雪シーズンを前に、函館市電の除雪専用車「ササラ電車」2両が11月16日、試運転を行ない、小雪がちらつく中、“駒場車庫前―五稜郭公園前”を駆け抜けた。この「ササラ電車」は、明治時代に客車として製造され、昭和12年の改造後は“除雪車”として運行を続けている。1束200本の竹ひごを車両の前後のローラーに450束ずつ取り付けた巨大なブラシが特徴である。ちなみに昨年度は、12月から翌年3月までの13日間に延べ21両が出動し、走行距離は約357`... ...続きを見る

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2016/11/17 18:25
〔マイコレクション379 〈Nゲージ〉ケース入り展示車両12両〕
今回紹介するのは、知り合いの建築会社々長からもらい受けた〈Nゲージ〉の「ケース入り展示車両12両」である。ちなみに内訳は、次のとおりである。 ...続きを見る

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2016/11/16 14:49
〔マイコレクション378 〈JR日高本線〉キハ130形気動車「ワンマンプレート」〕
今回紹介するのは、昭和63年から平成14年までJR北海道に在籍していた気動車の「ワンマンプレート」である。この「キハ130形気動」は、JR北海道の発足直後、低コスト運用可能な車両メーカー規格型の小型気動車導入が試みられ、新潟鉄工所製の“NDCシリーズ”を基本にワンマン運転可能な合理化車両として製造された車両である。昭和63年から平成元年にかけて新潟鉄工所で11両が製造され、すべてがJR日高本線で使用されたが、基本構造と使用環境の不適合から老朽化が著しく、平成14年までに全車が廃車された。これは、... ...続きを見る

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2016/11/16 14:24
〔札幌―福岡間を43時間で走る「JR貨物長距離貨物列車」とは?〕
現在、札幌―福岡間の約2100qを43時間かけて走るJR貨物の「長距離貨物列車」がある。発着地は、北海道の札幌貨物ターミナル駅と九州の福岡貨物ターミナル駅である。走行ルートは、南行き(札幌発福岡行き)と北行き(福岡発札幌行き)があり、走行距離は湖西線経由の南行きが約2140q、米原経由の北行きが約2137qと異なる。所要時間は、北海道にもルートが異なる箇所があるため、南行きは36時間53分、北行きが43時間18分である。また乗務員の交代は、両行きとも「東室蘭操車場・五稜郭・東青森・秋田貨物・酒田... ...続きを見る

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2016/11/13 01:04
特急「北斗」(函館―札幌間)、12月から来年2月にかけて増発。
続いては、「特急北斗増発」の話題を一つ。JR北海道はこのたび、特急「北斗」(函館―札幌間)を12月から来年2月までの期間、増発すると発表した。これは、「さっぽろ雪まつり期間中」を中心に、最大2往復が増発され、特急「スーパー北斗」と合わせれば、1日最大14往復が運行される。全国の鉄道ファンの皆さんも、特急「北斗」に乗って白い祭典「さっぽろ雪まつり」の見学はいかがか。 ...続きを見る

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2016/11/12 16:04
健さんの「ロケ駅」忘れない〜死去から2年〜。
今日は、「高倉健死去から2年」の話題を一つ。日本を代表する俳優高倉健さんの死去から2年を迎えた11月10日、主演映画のロケ地だった二つの駅に熱心なファンが詰めかけた。「駅 STATION」が撮影されたJR留萌本線の「増毛駅」は廃止まで1カ月足らず、また、台風被害で運休中のJR根室本線「幾寅駅」は「鉄道員 ぽっぽや」が撮影されたが廃止が取りざたされていて、ファンは“健さんの風景”を目に焼け付けていた。 ...続きを見る

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2016/11/12 15:47
旧JR江差線「江差駅」、いよいよ取り壊し〜跡地に来年度モニュメント〜。
今日は、「旧JR江差線・江差駅いよいよ取り壊し」の話題を一つ。平成26年に廃止された旧JR江差線(木古内―江差間)の「江差駅舎」が11月14日から、解体作業に入る。一部町民や鉄道ファンから「駅舎」の保存を求める声もあったが、江差町は跡地を生かした“まちづくり”のため、取り壊しを決めたという。来年度には駅舎跡地に「モニュメント」が整備される。この「江差駅」は、昭和11年に旧国鉄江差線の「江差―湯ノ岱間」の開通と同時に開業、現在の鉄筋コンクリート平屋の「駅舎」は昭和50年に改築された。解体後の駅舎周... ...続きを見る

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2016/11/10 19:31
〔函館市電運転体験会参加記(番外編)ササラ電車〕
この日、除雪車両の「ササラ電車」の“撮影会”も行なわれた。この「ササラ電車」は、昭和12年に明治から昭和初期にかけて旅客電車として運行された車両を6両改造したうちの1両である。車体そのものは、ほぼ当時の木造のままであるが、オープンデッキ式の運転台は完全に取り除かれているほか、車端部には「ササラ電車」の特徴である除雪用のブルームが設けられている。また、側面には大型の引き戸が設けられている。現在は、改造された6両のうち3両が廃車となり、2両が「ササラ電車」として、1両が改造前の姿に復元されて「箱館ハ... ...続きを見る

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2016/11/09 11:42
〔函館市電運転体験会参加記B〕
●函館市電運転体験会参加証 ●配布資料 ●運転体験説明書(表紙) ●運転体験説明書(中) ●函館市電運転体験証明書 ●車庫内の市電を撮影する参加者たち ●来年まで出番がない「箱館ハイカラ號」(左)と「花電車」(右) ●車庫内の「ポイント」 ...続きを見る

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2016/11/09 10:50
〔函館市電運転体験会参加記A〕
●「事前講習」に使用された市電 ●車内での「事前講習」@ ●車内での「事前講習」A ●「車両操作体験」に使用された市電 ●「車両操作体験」の運転席 ●「車両操作体験」の順番を待つ参加者 ●「運転体験会」に使用された市電 ●出発を待つ「運転体験電車」 ●「運転体験中」の市電@ ●「運転体験中」の市電A ...続きを見る

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2016/11/09 10:36
〔函館市電運転体験会参加記@〕
去る11月6日(日)、函館市電駒場車庫で開催された「函館市電運転体験会」に初めて参加してきた。当日は、定員20名に対し18名が参加し、遠くは東京からの参加者もいた。毎年参加している人も多く、中には今回で7回目という人もいて、けっこう人気のあるイベントだと思った。参加者は、初心者グループとベテラングループの2グループに分かれ、我々初心者グループは「事前講習&車両操作体験」を受けてから本番に向かった。私は函館出身なので、小さいころから市電には慣れ親しんでいたが、運転するのはもちろん初めてなので非常に... ...続きを見る

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2016/11/09 10:13
「旧国鉄手宮線散策路」完成。
続いては、「旧国鉄手宮線散策路完成」の話題を一つ。小樽市内にある道内初で日本で3番目の鉄道・手宮線の廃線跡「旧国鉄手宮線跡地」に15年かけて整備された“散策路”が完成し“開通式”が11月6日、同市総合博物館本館前で開かれた。“散策路”には、往時の面影を伝える線路や遮断機などが残り、線路脇を舗装している。ちなみに、「旧国鉄手宮線」は明治13年に“小樽・手宮―南小樽間”で開通、昭和60年に廃止された。 ...続きを見る

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2016/11/08 15:00
「JR日高本線再開」に139億円〜台風被害48億円追加〜。
今日は、「JR日高本線再開に139億円」の話題を一つ。運休が長期化しているJR日高本線「鵡川―様似間」(116`)について、今夏の一連の台風被害による復旧費が48億円に上ることがこのたび分かった。昨年1月以降の高波被害による復旧費や今後の老朽対策費などを合わせると、「運行再開」に必要な費用は、少なくとも139億円に上るという。復旧に多額の費用がかかることが分かり、「運行再開」はさらに厳しい見通しとなった。 ...続きを見る

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2016/11/08 14:34
JR北海道「経常赤字」235億円〜台風被害で過去最悪〜。
続いては、「JR北海道経常赤字235億円」の話題を一つ。JR北海道は11月4日、平成29年3月期の単独業績予想を大幅に下方修正し、経常損失を当初予想より60億円拡大し、会社発足以来最悪の235億円の赤字になるとの見通しを発表した。これは台風被害の復旧費がかさんだほか、鉄道収入の減収が響いた。収支改善策として子会社の株式売却などの合理化を進めたが、資金繰りが一段と悪化するのは必至で、“赤字路線”の事業見直しが加速しそうだ。 ...続きを見る

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2016/11/05 14:23
旧JR深名線「沼牛駅舎」、改修終える。
今日は、「旧JR深名線・沼牛駅舎改修終える」の話題を一つ。上川管内幌加内町の旧JR深名線「沼牛駅舎」の保存活用を目指す実行委員会は11月6日(日)、改修を終えた同駅で『おかえり沼牛駅改修お披露目会』を開催する。これは、貴重な木造駅舎を残そうとインターネットで広く資金を募り、9月から改修を行なった。改修は、今年取り壊された旧ふるさと銀河線「上利別駅舎」の窓枠や切符売り場台などの部材も活用した。ちなみに『お披露目会』は、当日の午前10時〜午後3時までで、特産手打ちそばや特製駅弁、記念来場硬券なども販... ...続きを見る

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2016/11/05 11:51
〔マイコレクション377 昭和三年九月十日改正列車發着時間表〜小樽驛&南小樽驛〜〕
今回紹介するのは、鰹ャ樽荷札印刷が発行した「昭和三年九月十日改正列車發着時間表〜小樽驛&南小樽驛〜」である。これを見ると、現北見駅が野付牛駅となっており、また、函館に用事のある人は函館駅で降り、本州に渡る人は函館桟橋駅で降りたのが分かる。優等列車は急行だけで、「函館桟橋発―釧路行き」が1日1本走っていた。そして現在と一番違うのは、「稚泊連絡船」が就航していて、1年を通して1日1便が稚内と大泊(現サハリン)間を結んでいたことである。これを見ていると、当時の北海道の鉄道事情がよく分かり非常におもしろ... ...続きを見る

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2016/11/05 11:26
〔欧亜連絡国際列車〜東京発―(シベリア経由)―ベルリン行き〜〕
かつて日本に「欧亜連絡国際列車」というのが走っていた。明治45年に運転が始まり、新橋駅(東京)発の列車で敦賀港駅(福井)まで行き、敦賀港から連絡船でウラジオストクに渡り、そこからシベリア鉄道でモスクワやベルリン・パリ・ロンドンへのダイヤが組まれていた。ちなみに当時の船でヨーロッパに行こうとすると、インド洋経由で約1カ月かかったといわれるが、この「国際列車」だと『モスクワ14日・ベルリン16日・パリ17日・ロンドン17日』で行けた。この写真の「見本乗車券」は当時の「国際列車」のもので、『東京―ベル... ...続きを見る

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2016/11/05 10:56
JR留萌本線「増毛駅」周辺、臨時列車で賑わう。
続いては、「JR留萌本線“増毛駅”周辺臨時列車で賑わう」の話題を一つ。12月4日の運行が最後となるJR留萌本線の「留萌―増毛間」(16.7`)の廃止まで1カ月となった。JR北海道は11月3日、同区間で“臨時列車”の運行を始め、増毛町の「JR増毛駅」周辺は全国からの鉄道ファンで賑わった。ただ、JR北海道は残るJR留萌本線「深川―留萌間」もバス転換を軸に地元自治体と協議に入る方針で、沿線住民は『全線廃止になれば地域の衰退が加速する』と不安を募らせている。ちなみにこの「臨時列車」は、「旭川―増毛間&留... ...続きを見る

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2016/11/04 14:01
保存展示車両「北斗星」、今季の一般公開終了。
今日は、「保存展示車両“北斗星”今季の一般公開終了」の話題を一つ。市民組織『北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会』が今年8月から毎週日曜、北斗市茂辺地の旧茂辺地中グラウンドで保存展示してきた寝台特急「北斗星車両」の今季の一般公開が、11月3日で終了した。この間の入場者は計14日間で当初予想の1400人を大きく上回る1700人であった。単に鉄道ファンが車両を見に来るだけでなく、車両内のロビーて゜「北斗星」の思い出などを語り合う“交流の場”となっていることが、人気の秘訣のようだ。ちなみに来年は、春... ...続きを見る

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2016/11/04 12:02
〔ついに北海道鉄道の終焉か?〕
かつて昭和40年代の北海道の鉄路は、全国鉄路2万`の約2割に当たる4000`を占め、道内至る所に伸びていた。しかし時代の推移に伴い、現在は2500`と約半分になり、JR北海道では経営難を理由にこれをさらに半分にする計画を立てている。このままで行くと、将来は北海道新幹線と主要都市を結ぶわずかな幹線しか残らなくなり、これも時代の流れとはいえ残念としかいいようがない。私は50年前の高校時代から大学時代にかけて、道内全路線の約8割には乗ったと思う。この頃がSL全盛期の北海道鉄道の最盛期だったと思う。今思... ...続きを見る

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2016/10/31 20:08
北海道新幹線、「3時間台3年先送り」。
今日は、「北海道新幹線3時間台3年先送り」の話題を一つ。国土交通省は10月27日、北海道新幹線の「東京―新函館北斗間」を3時間台で走る新幹線を1日1往復は実現させる“目標時期”を、従来の『平成30年春まで』から『遅くとも平成32年度』へと、最大3年間先送りすると発表した。これは、高速走行に向けて青函トンネル内のレールを研磨する作業に、当初の想定よりも時間がかかることが分かったためだ。ちなみに、北海道新幹線の最高速度は時速260`だが、青函トンネルを含む貨物列車と“共用区間(約82`)”では、風圧... ...続きを見る

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2016/10/29 14:22
JR北海道、「10路線13区間単独維持困難」。
今日は、「JR北海道10路線13区間単独維持困難」の話題を一つ。JR北海道が抜本的な事業の見直しの対象とする『単独では維持困難な路線』に“10路線13区間”を選んでいることがこのたび分かった。うちJR札沼線の「北海道医療大学―新十津川間」・JR根室本線「富良野―新得間」・JR留萌本線「深川―留萌間」の3路線3区間は廃止を伴うバス転換などで協議するという。また、第三セクターの北海道高速鉄道開発が鉄道設備の一部を保有しているJR宗谷本線とJR根室本線の2区間も、支援を求める協議を行なうとみられる。こ... ...続きを見る

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2016/10/26 11:26
冬のJR釧網本線に観光列車「流氷物語号」運行。
今日は、「観光列車〜流氷物語号〜運行」の話題を一つ。JR北海道はこの冬、JR釧網本線“網走―知床斜里間”に観光列車「流氷物語号」を運行すると発表した。これは、牽引ディーゼル機関車の老朽化により昨冬で惜しまれつつ運行を終了した観光列車「流氷ノロッコ号」に代わる観光列車で、車窓や途中駅の“北浜駅展望台”から流氷観光が楽しめるという。「流氷物語号」は、定期列車として運用されている“キハ54形気動車”に専用ラッピングを施して運行、青を基調に知床連山と沿線に咲くエゾスカシユリを配置した「オホーツクブルー車... ...続きを見る

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2016/10/23 11:03
年末年始のJR北海道、「北海道新幹線1日最大2往復増便」。
続いては、「北海道新幹線1日最大2往復増便」の話題を一つ。JR北海道は10月21日、冬季(12月1日〜来年2月28日)の“臨時列車”の運行計画を発表した。これによると、北海道新幹線「はやぶさ」の56本を含め計282本を増便し、年末年始など冬の需要期に対応する。ちなみに、現在北海道新幹線は「はやぶさ」と「はやて」が“新青森―新函館北斗間”を1日13往復しているが、今冬は「はやぶさ」を年末年始に最大1日2往復、連休などには同1往復増やす。これに伴い、“新函館北斗―函館間”のアクセス列車「はこだてライ... ...続きを見る

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2016/10/22 15:32
沿線7町、「JR日高線一部廃線容認へ」。
今日は、「沿線7町JR日高線一部廃線容認へ」の話題を一つ。昨年1月の高波被害で「鵡川―様似間」(116`)の不通が続いている『JR日高線』について、沿線の日高管内7町の町長が、代替バスへの転換を前提に、“一部廃線”を容認することで合意したことがこのたび分かった。これは、路線維持に伴う多額の費用負担は困難と判断したためである。今後は、11月に開かれるJR北海道と北海道との“沿線自治体協議会”で表明し、今後はバスの運行形態やルート、地域振興策などをJR北海道と協議したい考えだ。ただ、「鵡川―日高門別... ...続きを見る

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2016/10/22 15:16
〔マイコレクション376 〈Nゲージ〉国鉄トラ90000形貨車2両セット〕
今回紹介するのは、鰍汲`TOから発売された〈Nゲージ〉りの「国鉄トラ90000形貨車2両セット」である。この「貨車」は、国鉄が昭和39年から昭和46年にかけて2436両が改造により製造された“17t積み二軸無蓋貨車”である。本形式は、“トラ23000形”および“トラ35000形”の改造により、紙の原料となるチップ(木材の小片)輸送用の“物資別適合貨車”として製造され、日本各地から製紙工場へ向けて輸送が行なわれた。晩年は北海道で運用され、平成14年に廃車となった。 ...続きを見る

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2016/10/20 16:08
「北海道新幹線・JR札幌駅ホーム位置問題」、年内に結論か?
今日は、「北海道新幹線・JR札幌駅ホーム位置問題」の話題を一つ。平成42年度の北海道新幹線延伸に向けたJR札幌駅の“ホーム位置問題”で、JR北海道と建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構、北海道、札幌市でつくる4者協議の会合が10月18日に札幌市内で開かれ、「東側案」と「現駅案」のいずれかとすることを決めた。今後は2案の優位性を比較検討し、年内をメドに結論を出すことでも一致した。これで、北海道新幹線の“札幌駅ホーム位置問題”に決着がつくのかどうか。 ...続きを見る

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2016/10/19 16:24
JR根室本線「富良野―東鹿越間」、ようやく運転再開。
続いては、「JR根室本線・富良野―東鹿越間運転再開」の話題を一つ。8月末の台風10号による大雨の影響で運休していたJR根室本線の「富良野―東鹿越間」が10月17日に復旧し、東鹿越から約40`離れた富良野市街地まで、49日ぶりに列車で行き来できるようになった。ただ、南富良野町中心部の「幾寅駅」などは不通のままで、「東鹿越駅」までの代行バスはそのまま継続される。住民からは、“運休長期化”に不安の声も上がっている。本当に、今年の北海道の鉄路は近年にないほど災害に遭遇し、大変な状況が今でも続いている。 ... ...続きを見る

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2016/10/18 15:48
JR石北本線「旧白滝駅舎」、解体される。
今日は、「JR石北本線・旧白滝駅舎解体」の話題を一つ。全国の鉄道ファンに“秘境駅”として知られ、今年3月に廃止されたJR石北本線の「旧白滝駅」の“駅舎”の取り壊しが10月17日に行なわれ、地元住民が現地に駆けつけ別れを惜しんだ。「旧白滝駅」は昭和22年に開設され、待合所として利用されていた“駅舎”は木造平屋で、広さ約10平方bある。開設時には地元住民が寄付を募って旧国鉄に建設資金として提供し、ホームの工事も手伝ったという。周囲を畑に囲まれて民家は少なく、ひなびた風情で、同時に廃止された「下白滝」... ...続きを見る

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2016/10/18 15:30
〈Nゲージジオラマ・国鉄江差線〉「吉堀駅」に停車中の“函館発―江差行き”の普通列車。
平成26年5月12日をもって廃止された『国鉄江差線』の「吉堀駅」に停車中の“函館発―江差行きの”普通列車である。この「吉堀駅」は、昭和10年12月10日に鉄道省(後の国鉄)上磯線の“木古内―湯ノ岱間開通”に伴い、一般駅として開業した駅で、昭和57年11月14日まで駅員2人が配置されていたが、翌15日無人化された。また「駅舎」は、昭和61年12月23日に取り壊され、跡地に“ヨ3500形車掌車改造”の駅舎が設置されたが、現在は更地となっていてない。 ...続きを見る

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2016/10/17 11:46
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉紅葉の中を走る「キハ形気動車」。
紅葉の中を、「キハ40形&キハ48形気動車」2両が走る。あと少しすると、車窓は白一色の銀世界に変わる。 ...続きを見る

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2016/10/15 13:52
道南いさりび鉄道・木古内駅待合室に「観光案内カウンター」設置。
続いては、「道南いさりび鉄道・木古内駅待合室に観光案内カウンター設置」の話題を一つ。木古内町は、道南いさりび鉄道の木古内駅の待合室に町内の観光情報を提供する「観光案内カウンター」を設ける。これは、かつて売店があった場所をリニューアルし、年内の完成を目指している。また、待合室内には、地元の鉄道愛好家の協力を得て、廃線になった“JR江差線時代”の鉄道関係資料などを展示する予定とのことだ。 ...続きを見る

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2016/10/15 13:41
JR石勝線&根室本線「トマム―芽室間年内復旧」。
今日は、「JR石勝線&根室本線・トマム―芽室間年内復旧」の話題を一つ。JR北海道社長は10月13日の定例記者会見で、一連の台風の被害で不通が続くJR石勝線&根室本線の「トマム―芽室間」について、年内の復旧を目指す方針を明らかにした。復旧に伴い、特急「スーパーおおぞら」(札幌―釧路間)と特急「スーパーとかち」(札幌―帯広間)の運行も再開する。また、JR根室本線の「富良野―新得間」については、「富良野―東鹿越間」を10月17日から再開するが、「東鹿越―新得間」は被害が甚大だとして、本年度内の復旧を断... ...続きを見る

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2016/10/15 11:53
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉冬がそこまで来ている「国鉄山下機関区」の様子。
冬将軍がそこまで来ている「国鉄山下機関区」では、職員が連日雪対策に余念がない。現在「機関区」には、C11形蒸気機関車が2両、DD51形ディーゼル機関車が1両、キハ22形気動車が1両、そして出動真近のラッセル車が1両待機している。 ...続きを見る

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2016/10/14 16:07
〔マイコレクション375 〈Nゲージ〉国鉄キハ48形気動車303番〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「国鉄キハ48形気動車303番」である。この「気動車」は、北海道向け酷寒地仕様車で、昭和57年にごく少数が製造された。この「車両」は、JR北海道に承継された後も改番されずに使用されていたが、平成24年6月1日のダイヤ改正で「JR札沼線」の一部区間が電化開業したことで運用が外れ、3両ともミャンマー国鉄に売却された。 ...続きを見る

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2016/10/14 15:52
〔マイコレクション374 〈Nゲージ〉国鉄キハ40形気動車301番〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「国鉄キハ40形気動車301番」である。「国鉄キハ40系気動車」は、昭和52年から同57年にかけて国鉄が製造した“一般形気動車”である。その後“国鉄分割民営化”により、JR北海道には酷寒地仕様型の「キハ40形100番台」150両と、「キハ48形」7両の計157両が国鉄から承継された。この「キハ40形300番台」は、平成8年にJR学園都市線(札沼線)の列車増発のため、同線での運用に対応するための改造を「キハ40形700番台」に対して行なったもので、4両が改造され、そ... ...続きを見る

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2016/10/14 15:36
〔マイコレクション373 〈Nゲージ〉寝台特急「カシオペア」増結Bセット(3両)〕
今回紹介するのは、潟gミックスから発売された〈Nゲージ〉の「寝台特急カシオペア増結Bセット(3両)」である。 この「列車」は、上野―札幌間を運行し“豪華寝台特急”として全国的に有名であったが、残念ながら平成28年3月26日の北海道新幹線開業と同時に、惜しまれながら定期運行を終了した。 ...続きを見る

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2016/10/11 11:54
〔マイコレクション372 〈Nゲージ〉フラノエクスプレス4両セット〕
今回紹介するのは、鰍汲`TOから発売された〈Nゲージ〉の「フラノエクスプレス4両セット」である。この「列車」は、国鉄&JR北海道が昭和61年から平成16年まで保有していた4両編成の「気動車」で、“ジョイフルトレイン”と呼ばれる車両の一種である。運用は、平成10年の「ラストラン・フラノ」を最後に現役から離脱し、平成16年に正式に廃車となった。その後、先頭車両1両が札幌のJR北海道苗穂工場に長年留置されていたが、残念ながら平成27年に解体された。ちなみにこの「車両」は、昭和62年にリゾート列車として... ...続きを見る

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2016/10/11 11:32
JR北海道、「JR札沼線一部区間バス転換を打診?」。
今日は、「JR札沼線一部区間バス転換を打診?」の話題を一つ。JR北海道がJR札沼線の「北海道医療大学―新十津川間」沿線の空知管内新十津川と浦臼両町に、“路線廃止”を前提にバス転換を打診していたことが分かった。両町にはJR札沼線に並行して路線バスがあり、既存のバス路線を活用した代替交通の検討を促している。これにより、JR北海道が全道で進める“不採算路線見直し”でJR札沼線の“存廃論”が先行する可能性が高いが、沿線自治体の考え方には温度差があり、論議は難航しそうだ。道内の「ローカル線」の沿線自治体は... ...続きを見る

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2016/10/09 10:56
沿線12町議会、「JR宗谷本線存続を―」。
今日は、「沿線12町議会JR宗谷本線存続を―」の話題を一つ。「JR宗谷本線沿線」の市町村議会議長が10月6日、札幌市のJR北海道本社を訪れ、“路線存続や特急運行の維持”などを求めた。これは、乗客数の少ない「JR宗谷本線・名寄―稚内間」は、JR北海道が近く公表する予定の『単独では維持困難な線区』に挙げられる可能性が高いからである。これに危機感を強める地元は同日、道や北海道運輸局にも支援を求めた。中々先が読めない厳しい状況といえよう。 ...続きを見る

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2016/10/08 15:49
〔マイコレクション371 〈実物大レプリカ愛称板〉日本海〕
今回紹介するのは、急行「日本海」の『実物大レプリカ愛称板』である。この「急行」は、大阪と青森を結ぶ“急行列車”として昭和22年7月に運行を開始、昭和43年10月1日の“ヨンサントオ”の白紙ダイヤ改正により特急列車化され、“寝台特急(ブルートレイン)”が運転された。その後、“青函トンネル開業”により一部列車は、“大阪―函館間”に運転変更された。そして、北海道新幹線開業準備工事に伴い、平成24年3月17日のダイヤ改正で、“定期運行”を終了した。私は大学時代の夏休みに、この急行「日本海」に乗って青森か... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/08 15:27
〔マイコレクション370 〈Nゲージ〉「各種貨車」14両セット〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「各種貨車14両セット」である。内訳は、「車掌車」が5両、「ワム80000形」が5両、「ワム60000形(五稜郭車両センター)」が4両である。 ...続きを見る

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2016/10/06 11:35
〔マイコレクション369 〈Nゲージ〉「コンテナ車」6両セット〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「コンテナ車6両セット」である。その内訳は、コキ1両は“函館運送コンテナ”、あとの5両は“鉄道むすめコンテナ”を積載している。 ...続きを見る

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2016/10/06 11:25
〔マイコレクション368 〈Nゲージ〉国鉄キハ56形・急行「宗谷」6両セット〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「国鉄キハ56形・急行宗谷6両セット」である。この「急行」は、昭和36年10月1日に準急から昇格し、函館発着で稚内まで運行された“長距離急行(片道約700`)”である。現在は特急に格上げされ、“札幌―稚内間”を1日2往復している。私は高校時代に、この「急行」で、函館から稚内まで約11時間かけて乗った記憶がある。懐かしい「名急行」である。 ...続きを見る

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2016/10/06 11:15
「函館市路面電車運転体験会」開催。
続いては、「函館市路面電車運転体験会開催」のお知らせを一つ。函館市企業局交通部では、下記の日程で「路面電車運転体験会」を開催する。 ...続きを見る

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2016/10/04 11:40
JR根室本線「上厚内駅」、廃止方針〜JR北海道、地元町に伝達〜。
今日は、「JR根室本線“上厚内駅”廃止方針」の話題を一つ。JR北海道は10月3日、来年3月のダイヤ改正に合わせ、十勝管内浦幌町のJR根室本線「上厚内駅」を廃止する方針を、JR北海道釧路支社長が役場を訪れ口頭で伝えた。「上厚内駅」は、大正15年に信号場から駅となり、平成4年3月までは有人駅であった。また、近年は1日平均乗車人数が1人以下と少なかった。ちなみに、現在も昭和28年完成の木造駅舎が使われており、“昭和のたたずまいを残す数少ない駅”として全国の鉄道ファンに知られている。本当に連日「廃止駅」... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/04 10:48
JR北海道、「廃止打診駅17駅に―」。
今日は、「JR北海道廃止打診駅17駅に―」の話題を一つ。JR北海道が道内の市町村に対し、“廃止”の意向を伝えた駅が本年度中に少なくとも『5路線17駅(JR函館本線「東山駅」「姫川駅」「桂川駅」「北豊津駅」「蕨岱駅」・JR千歳線「美々駅」・JR宗谷本線「糠南駅」「南幌延駅」「下沼駅」「歌内駅」「筬島駅)」「南美深駅」「北星駅」・JR根室本線「島ノ下駅」「東鹿越駅」「稲士別駅」・JR釧網本線「五十石駅」)』に上ることが10月1日、分かった。JR北海道は、“1日平均乗車人数”が1人以下の駅を中心に“廃... ...続きを見る

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2016/10/02 16:18
JR北海道、「青函トンネル保守作業」、報道陣に公開。
続いては、「青函トンネル保守作業報道陣に公開」の話題を一つ。JR北海道は9月27日未明、渡島管内福島町の「青函トンネル内」で、車輪幅の異なる“北海道新幹線”と“貨物列車”が走れるよう、2本の新幹線用レールの間に在来線用レールを1本敷いた「三線軌条」の“保守作業”を報道陣に公開した。公開は3月の新幹線開業以来、初めてである。これからは、初めての冬を控え、3本のレール上の除雪や凍結対策など手探りの作業が続くという。 ...続きを見る

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2016/09/28 11:44
JR石北本線、10月1日再開に「タマネギ列車」も走る。
今日は、「JR石北本線に“タマネギ列車”走る」の話題を一つ。JR北海道は9月26日、台風9号などの大雨によって路盤崩落などの被害を受けたJR石北本線「上川―白滝間」の応急的な復旧工事の見通しが立ったとして、10月1日から再開すると発表した。これによりJR貨物も、生産量日本一を誇る北見産のタマネギを運ぶ“北見―旭川間”の「臨時貨物列車(通称・タマネギ列車)」の運行(1日1往復)を10月1日から再開する。いよいよ“名物列車”の再開である。 ...続きを見る

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2016/09/28 11:30
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉秋のローカル線に「長距離普通列車」走る。
北海道の山深いローカル線「国鉄山下線」に、D51形蒸気機関車牽引の「長距離普通列車5両編成(普通車3両+郵便車1両+荷物車1両)」が登場した。かつて昭和40年代には、『函館発―旭川行』という普通列車があり、私も実際に乗ったことがある。 ...続きを見る

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2016/09/28 11:07
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉秋のローカル線に「タンク車」走る。
北海道の山深いローカル線「国鉄山下線」に、北海道内では前年度をもって全廃されたDD51形ディーゼル機関車牽引の「タンク車7両編成」が登場した。 ...続きを見る

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2016/09/28 10:54
「国鉄青函連絡船洞爺丸海難事故慰霊法要」、行なわれる。
続いては、「国鉄青函連絡船洞爺丸海難事故慰霊法要」について。「洞爺丸」など旧国鉄青函連絡5隻が沈没し、乗客乗員1430人が亡くなった「洞爺丸台風」の海難事故から62年目となる9月26日、“慰霊法要”が北斗市七重浜の慰霊碑前で行なわれた。今年は、この事故を機に計画が進んだ“青函トンネル”を走る「北海道新幹線」が開業した節目の年で、参列者たちは犠牲者の冥福を祈り、手を合わせていた。ちなみに、この「洞爺丸海難事故」は昭和29年9月26日に起こり、イギリスの“タイタニック号海難事故”に次ぐ、世界第2位の... ...続きを見る

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2016/09/27 15:00
JR石北本線、「10月1日再開」。
今日は、「JR石北本線10月1日再開」の話題を一つ。JR北海道は9月26日、台風9号などの大雨によって路盤崩落などの被害を受けた「JR石北本線・上川―白滝間」の応急的な復旧工事の見通しが立ったとして、運休中の特急「オホーツク」(札幌―網走間)を10月1日から再開すると発表した。ちなみに、特急「オホーツク」の運行は8月21日以来、41日ぶりとなる。あと残る不通幹線路線は、「JR根室本線」だけである。 ...続きを見る

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2016/09/27 14:35
JR宗谷本線、「減便半年」〜秘境駅廃止も浮上〜。
続いては、「JR宗谷本線減便半年」の話題を一つ。“北海道新幹線”の開業に合わせて、JR北海道が普通列車を大幅に減便したダイヤ改正から、9月26日で半年を迎える。上下17本のうち8本が廃止または一部区間廃止となったJR宗谷本線「名寄―稚内間」では、利用者に負担が重くのしかかり、沿線自治体も苦悩する。厳しい経営環境にあるJR北海道は相次ぎ無人駅や秘境駅廃止の方針を打ち出しており、地域づくりにも不透明感が漂う。厳しいJR北海道の経営が、地域住民の足を奪っている―。 ...続きを見る

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2016/09/26 12:46
北海道新幹線、今日で「開業半年」。
今日は、「北海道新幹線開業半年」の話題を一つ。北海道新幹線の「新青森―新函館北斗間」が開業して、今日でちょうど半年になる。乗客数は前年同期の在来線の実績と比べて2倍に上る月もあるなど、順調に推移している。ただ、関東や東北から来る観光客の多くは、まだ函館市とその周辺にとどまっているのが実態だ。今後は、交通アクセスの改善や、魅力ある旅行商品の開発を進めて、新幹線の効果を全道に広げる努力が求められる。JR北海道によると、3月26日の開業から8月末にかけての「新青森―新函館北斗間」の1日当たり平均利用者... ...続きを見る

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2016/09/26 11:50
〔マイコレクシヨン367 〈Nゲージ〉国鉄2100形蒸気機関車3両セット&寝台特急出雲4両セット〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「国鉄2100形(B6形タンク式)蒸気機関車3両セット&寝台特急「出雲」4両セット」である。この「蒸気機関車」は、明治22年の東海道本線全通に伴い計画された「機関車」であるが、後の日露戦争において大陸で使用するため、イギリス・日本・ドイツ・アメリカで実に528両が製造された明治時代の代表的な「蒸気機関車」である。ちなみに、国鉄では昭和36年まで、譲渡先の専用線では昭和48年まで現役で使用された。次の「ブルートレイン出雲」は、“東京―出雲市間”を走る特急で昭和47年... ...続きを見る

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2016/09/24 18:24
〔マイコレクション366 〈Nゲージ〉ワムフ100形有蓋車8両セット〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「ワムフ100形有蓋車8両セット」である。この「ワムフ100形有蓋車」は、“急行貨物車掌室付有蓋車”で、昭和26年7月に帝国車両にて60両、同28年4月に日立製作所にて10両が新規製造された。また、更新修繕等により48両が改造され計118両が誕生した。その後、昭和46年から順次廃車が始まり、昭和61年に全廃された。 ...続きを見る

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2016/09/23 14:24
台風で不通のJR根室本線、「貨物代替輸送手段」を拡大。
今日は、「JR根室本線貨物代替輸送手段拡大」の話題を一つ。JR貨物は9月21日、台風の影響で不通になっている“JR根室本線”について新たな「代替輸送手段」を発表した。それによると、十勝管内士幌町のジャガイモをトラックで苫小牧貨物駅まで運び、同駅から埼玉・熊谷貨物ターミナル駅まで“臨時貨物列車”を走らせる。この“臨時貨物列車”は、すでに9月17日から運行しているという。これにより、すでに例年の80%まで回復している「貨物輸送量」はほぼ100%まで回復する。収穫期を迎えた北海道の新鮮な農産物も、これ... ...続きを見る

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2016/09/23 09:18
月形町で「キハ40で行く秘境豊ケ岡駅と月形の歴史にふれる旅」開催。
今日は、「キハ40で行く秘境豊ケ岡駅と月形の歴史にふれる旅開催」の話題を一つ。空知管内月形町は10月10日(祝・月)に、町内の“秘境駅”を巡る「キハ40で行く秘境豊ケ岡駅と月形の歴史にふれる旅」を開催する。これは、月形町を通る「JR札沼線」の利用促進と町のPRを兼ねて企画したものである。当日は空知管内新十津川町の「JR新十津川駅」からの上りが到着する午前10時21分に月形町の「JR豊ケ岡駅」に集合する。参加料は1500円(バス代込み・弁当付き)で、定員40人。詳細については、月形町役場まで。ちな... ...続きを見る

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2016/09/21 15:27
〔マイコレクション365 〈旧JR江差駅〉犬釘〕
今回紹介するのは、平成26年5月12日をもって廃止された旧JR江差線の終着駅「江差駅」の構内線路に使用されていた「犬釘」である。「犬釘」とは、鉄道のレールを枕木に固定する締結装置の一種で、鉄道の初期から長きにわたって使われている専用の「釘」である。また、「犬釘」の名称の由来は、初期に日本に入ってきた“イギリス型”のレール固定用釘の頭頂部が犬の鼻に、両側の突起が垂れた耳を連想させることから「犬釘」と呼ばれるようになったのである。 ...続きを見る

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2016/09/21 09:22
〔旧JR江差線・廃駅めぐりF〜番外編〜〕
●かつて撮影スポットとして有名だった「天の川鉄橋」@ ●かつて撮影スポットとして有名だった「天の川鉄橋」A ●かつて撮影スポットとして有名だった「天の川鉄橋」B ●かつて寺の山門と本堂の間を列車が走り全国的にも有名だった「禅燈寺」 ●かつて境内に「踏切」があった ●本堂から山門を望む ●旧踏切から木古内方面を望む(鉄道愛好会が年に数回「トロッコ」を走らせている) ●旧踏切から江差方面を望む ...続きを見る

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2016/09/21 00:52
〔旧JR江差線・廃駅めぐりE〜旧JR神明駅〜〕
●今も残る「板張りのホーム」と「旧駅舎」@(レールはそのまま残っている) ●今も残る「板張りのホーム」と「旧駅舎」A ●旧踏切から「旧駅舎」を望む ...続きを見る

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2016/09/21 00:29
〔旧JR江差線・廃駅めぐりD〜旧JR湯ノ岱駅〜〕
●今も道路わきに残る「駅入口表示板」 ●今は代替バスの待合室として利用されている当時のままの「駅舎」 ●「待合室」の中 ●旧ホームから見た江差方面@(ホームやレールもそのまま残っている) ●旧ホームから見た江差方面A(ホームやレールもそのまま残っている) ●旧ホームから見た木古内方面(ホームやレールもそのまま残っている) ●旧ホームに残る「駅名標示板&名所案内板」の枠 ...続きを見る

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2016/09/21 00:17
〔旧JR江差線・廃駅めぐりC〜旧JR宮越駅〜〕
●かつての「駅舎」があった場所は整地されていた ●「レール」はまだ撤去されていなかった ●草深い中に放置されている「レール」 ...続きを見る

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2016/09/20 21:09
〔旧JR江差線・廃駅めぐりB〜旧JR桂岡駅〜〕
●今も道路沿いに残る「駅入口表示板」 ●かつて「駅舎」があった場所は整地されていた ●かつて「駅舎」があった場所は整地されていた(元のホームから見る・線路はまだ撤去されていない) ●元のホームからまだ撤去されていない線路を見る ●今も残る「注意看板」 ...続きを見る

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2016/09/20 20:46
〔旧JR江差線・廃駅めぐりA〜旧JR江差駅<2>〜〕
●今では懐かしい「出札口」@ ●今では懐かしい「出札口」A ●旧ホームの「駅名標示板&名所案内板」の枠 ●錆びた「レール」 ●旧駅前に今も残る「江差・町並み案内板」 ●人っ子一人もいない「「旧駅前広場」 ...続きを見る

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2016/09/20 20:23
〔旧JR江差線・廃駅めぐり@〜旧JR江差駅<1>〜〕
今日、江差町に用事があり、家内と二人で車で行ってきた。早目に用事が済み、函館への帰途、久しぶりに平成26年5月12日をもって廃止された『旧JR江差線(木古内―江差間・42.1`)』の全10駅のうち5駅に寄ってきた。廃線から2年4カ月たった現在、どのようになっているのか興味があったからである。ある駅舎は、当時のまま残っており、またある駅舎は、解体され、その面影は全くなかった。レールも撤去されたり、草深い中に埋もれたりして、廃線の現実の姿がここにはあった。JR北海道の厳しい経営状況をみると、ますます... ...続きを見る

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2016/09/20 20:06
〔マイコレクション364 〈Nゲージ〉戦前の超特急「燕」5両編成セット〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「戦前の超特急“燕”5両編成セット」である。超特急「燕」は、昭和5年10月に“東京一神戸間”の特急として登場した。この特急「燕」は、“東京一大阪間”を、それ以前の特急「富士」に比して2時間半近く短縮する8時間20分(表定速度68q/h)で走破し、『超特急』と称された。この「Nゲージ・5両編成セット」は、昭和15年頃の超特急「燕」をイメージしたもので、列車編成は「スハニ+オハフ+スロハ+オロ+スイテ」の5両セットである。できれば、これに「オハ(赤帯客車)+スシ(食堂... ...続きを見る

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2016/09/19 18:01
JR釧網本線、「全線復旧」。
今日は、「JR釧網本線全線復旧」のニュースについて。道内に接近、上陸した一連の台風や大雨の影響で運休していた「JR釧網本線」の“摩周一知床斜里間”が9月16日午後、運行を再開し、釧路と網走を結ぶ同路線は28日ぶりに全線復旧した。ちなみに、道東観光の目玉「くしろ湿原ノロッコ号」は9月17日再開の予定である。 ...続きを見る

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2016/09/17 14:14
JR貨物、台風被害で釧路から「海上輸送」。
続いては、「JR貨物台風被害で釧路から海上輸送」の話題を一つ。一連の台風で道東と札幌圏を結ぶ鉄路が寸断されているため、JR貨物は9月15日、ジャガイモなどを積んだコンテナを「チャーター船」に載せ、釧路港から本州に運ぶ“代行輸送”を始めた。これは、JR根室本線の復旧まで続ける予定で、船は日曜、祝日を除く毎日1往復運航する。ちなみに、道内の貨物駅に滞っているコンテナは、ピーク時の約3300個に比べ、10分の1以下となっている。 ...続きを見る

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2016/09/16 14:08
道南いさりび鉄道、「利用客1日平均2千人」。
続いては、「道南いさりび鉄道利用客1日平均2千人」の話題を一つ。北海道新幹線開業に伴い、並行在来線となった「旧JR江差線(五稜郭―木古内間)」を継承して3月開業した第三セクターの「道南いさりび鉄道」について、同鉄道に出資する函館市は9月14日の市議会で、同鉄道の利用客数が1日平均約2千人と、江差線時代とほぼ同程度であることを明らかにした。今回の利用客数について、函館市は『おおむね経営計画の想定通り』と説明している。 ...続きを見る

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2016/09/16 11:25
JR貨物、「台風による代替輸送」で8割カバー。
続いては、「JR貨物台風による代替輸送8割カバー」の話題を一つ。JR貨物社長は9月14日の記者会見で、台風被害で不通となっている「JR石勝線&根室本線」のトラックなどによる“代替輸送”について『平常時の鉄道輸送の8割程度まではカバーできる』との見通しを示した。 ...続きを見る

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2016/09/16 09:35
JR北海道、「台風で40億円減収」。
今日は、「JR北海道台風で40億円減収」のニュースについて。JR北海道社長は9月14日の定例記者会見で、一連の台風による「特急運休」などに伴う減収が約40億円に上るとの見通しを明らかにした。中でも、特に被害が大きかった「JR石勝線&根室本線」については、全線復旧が越年する可能性も示唆した。また、復旧費用については、損壊した「JR根室本線」の六つの橋を中心に工事方法が見通せず算定中だが、数十億円規模に膨らむとみられ、JR北海道発足以来、自然災害では最大になるという。一日も早い復旧を願うばかりである... ...続きを見る

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2016/09/16 09:17
〔マイコレクション363 〈Nゲージ〉急行貨物列車10両セット〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「カワイ製国鉄貨車ワキ1000急行便貨物列車10両セット」である。この貨車は、“急行小口貨物列車”で使用するため、昭和24年〜31年にかけて、740両製造されたボギー有蓋車であるが、昭和46年から廃車が始まり、昭和59年に全廃された。 ...続きを見る

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2016/09/15 16:12
〔マイコレクション362 〈Nゲージ〉パレット貨物列車10両セット〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「パレット貨物列車10両セット」である。「パレット輸送」とは、荷役用のパレットごと有蓋貨車に積載する、鉄道貨物の輸送方式である。この貨車は、国鉄が昭和43年から製造したパレット輸送用の「客車(荷物車)」である。これが開発されたのは、積み下ろしの作業負荷を軽減させる「パレット荷役」に対応させる目的で、開発されたものだが、昭和61年11月のダイヤ改正で“荷物輸送”が廃止され、翌年4月のJR移行までに全車が廃車となった。 ...続きを見る

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2016/09/15 15:57
〔マイコレクション361 〈Nゲージ〉特急鮮魚貨物列車13両セット〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「特急鮮魚貨物列車13両セット」である。「鮮魚貨物列車」とは、国鉄がかつて運行していた魚介類輸送のための貨物列車で、古くから速度向上の努力が続けられてきた貨物列車でもある。この「特急鮮魚貨物列車」は、昭和35年以降トラックに対抗するために、「レサ10000系」のような高速に走行できる専用貨車が開発され、これを使用した特急鮮魚貨物列車「とびうお」(幡生―東京市場間)や「ぎんりん」(博多港―大阪市場間)は、最高速度100q/hを誇るなど、代表的な貨物列車であった。しか... ...続きを見る

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2016/09/15 13:39
豊浦町で「豊浦町秘境小幌フォーラム2016」開催。
続いては、「豊浦町秘境小幌フォーラム2016開催」の話題を一つ。9月18日(日)・午後1時から豊浦町地域交流センターとわににおいて「豊浦町秘境小幌フォーラム2016」が開催される。今回のフォーラムは、『“日本一の秘境駅”小幌駅、僧円空と緑の深い小幌洞窟などの歴史的文化遺産、洞爺湖有珠山ジオパークの豊かな自然により、いまや全国から注目が集まる豊浦町「小幌」。秘境小幌の魅力と活用について意見を交わし、その未来について考ます』という趣旨で、3名の講演があり、最後にパネルディスカッションがある。なお、参... ...続きを見る

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2016/09/14 16:23
JR宗谷本線が「全線復旧」。
今日は、「JR宗谷本線全線復旧」の話題を一つ。このたびの台風による大雨の影響で、運休が続いていたJR宗谷本線の「幌延―稚内間」が9月13日、1週間ぶりに「復旧」し、札幌と稚内を結ぶ特急も全線で運行を再開した。JR宗谷本線は、宗谷管内で記録的な大雨となった9月6日、稚内市の「抜海―南稚内間」でレール下の路盤が流失、復旧作業が進められていた。ちなみに、台風10号の大雨で不通となっていたJR日高本線の「苫小牧―鵡川間」は、9月16日にも運行を再開する。 ...続きを見る

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2016/09/14 15:23
美深町、JR宗谷本線「南美深駅存続」へ維持管理費負担。
続いては、「南美深駅存続へ維持管理費負担」の話題を一つ。上川管内美深町長は9月12日の町議会で、JR北海道が来年3月のダイヤ改正で廃止方針を示したJR宗谷本線の「南美深駅」について、町が存続に向けて“維持管理費”を負担する意向を表明した。この「南美深駅」は無人駅で、1日平均乗車人数が1人以下で、JR北海道が今年7月に廃止の意向を町に通知していたが、町では『この駅は市街地に近く、将来的にも大切な駅なので、大きな額にならないなら負担できる』と話している。これにより、廃止はなんとかまぬがれそうだ。 ... ...続きを見る

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2016/09/13 11:31
幌延町で「秘境駅フェスタ2016inほろのべ」開催される。
今日は、「秘境駅フェスタ2016inほろのべ開催」の話題を一つ。鉄道資源を生かした地域おこしのあり方を探る「秘境駅フェスタ2016inほろのべ」が9月10日(土)・11日(日)の2日間、宗谷管内幌延町で開催された。初日は「シンポジウム」が開催され、最終日の11日は、町内の「JR宗谷本線全8駅を巡るバスツアー」が行なわれ、全国からの鉄道ファンや地元住民ら約40人が参加、普段は人がほとんど訪れない“秘境駅”が久しぶりににぎわった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/13 11:06
「JR函館駅周辺」で、“はこだてグルメサーカス2016”開催される。
今日は、「はこだてグルメサーカス2016開催」の話題を一つ。JR函館駅周辺で、9月10日(土)・11日(日)の2日間、食の祭典“はこだてグルメサーカス2016”が開催され、私も家内と行ってきた。今回は、北海道新幹線開業記念と銘打ち、東北6県を代表する祭り団体によるパレードが初めて行なわれた。当日は、各県の山車や踊り8団体が勢ぞろいし、沿道の観衆を魅了した。北海道新幹線でつながりが強まった東北の祭りとグルメを満喫した来場者からは『今度は実際に行って見たい』との声が上がっていた。ちなみに2日間の来場... ...続きを見る

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2016/09/12 17:38
来月1日、「清川口駅開業60周年」〜道南いさりび鉄道が記念イベント開催〜。
続いては、「清川口駅開業60周年記念イベント開催」の話題を一つ。JR江差線を引き継いだ道南いさりび鉄道は、「清川口駅」の「「開業60周年」を記念し、観光車両「ながまれ号」の“親子体験試乗会(無料だが事前の申し込みが必要)”や、“パネルディスカッション”、“歌謡ショー”、“市公式キャラクター写真撮影会”、“鉄道歴史写真パネル展”等のイベントを10月1日に同駅や北斗市内で開催する。ちなみに、同駅は国鉄時代の昭和31年に開業した。 ...続きを見る

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2016/09/09 16:12
〔マイコレクション360 〈Nゲージ〉キハ183系特急「オホーツク」7両セット(新塗装)〕
今回紹介するのは、潟gミックスから発売された〈Nゲージ〉の「キハ183系特急オホーツク7両セット(新塗装)」である。この「キハ183系」は、昭和56年に登場した「特急型ディーゼルカー」である。国鉄特急の標準的な赤・クリーム色塗装から、昭和61年に登場した白地に赤と朱色の帯色に変わった「キハ183系500番代」に合わせて、「0番代」も同様なカラーリングに変更されていったのである。ちなみにこの特急「オホーツク」は、現在もカラーリングを変更して運行している。 ...続きを見る

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2016/09/09 15:04
JR北海道、「札幌―釧路間」、復旧まで臨時列車と代行バス1日3往復運行。
続いては、「札幌―釧路間、臨時列車と代行バス1日3往復運行」の話題を一つ。JR北海道は9月7日、一連の台風被害の影響で特急列車などが運休している「札幌―釧路間」で、8日から「臨時列車&代行バス」を運行すると発表した。これによると、「札幌―トマム」・「帯広―釧路」の両区間で1日3往復ずつ「臨時列車」を運行、「トマム―帯広間」は「代行バス」を同3往復運行し、「臨時列車」との乗り継ぎを可能にする。これを利用すると、「札幌―釧路間」の所要時間は、最短5時間25分である。この措置は、JR北海道が早くても1... ...続きを見る

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2016/09/09 14:06
JR函館本線の「北豊津駅&蕨岱駅廃止」、地元町が了承。
今日は、「地元町、JR函館本線・北豊津駅&蕨岱駅廃止了承」の話題を一つ。渡島管内長万部町長は9月8日、JR北海道が来年3月のダイヤ改正に合わせて廃止の意向を示していた同町内のJR函館本線「北豊津&蕨岱」の両駅について、町として廃止を受け入れる考えをJR北海道側に伝えた。ちなみに両駅は、「1日平均乗車人数」が10人以下の無人駅である。心苦しいが、またしても「廃駅」の話題である。 ...続きを見る

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2016/09/09 13:40
JR北海道、「台風10号による復旧は12月以降に―」。
続いては、「台風10号による復旧は12月以降に―」のニュースについて。JR北海道は9月6日、台風10号による大雨で橋が流失し、「特急」などの運休が続くJR根室本線について、復旧は“早くても12月以降”との見通しを示した。これは、JR根室本線「富良野―芽室間」(111.9`)は、橋や線路下の路盤が流れ出る被害が少なくとも3件発生し、この影響で「札幌―帯広間」の特急「スーパーとかち」は全10本、「札幌―釧路間」の特急「スーパーおおぞら」は全12本が運休している。ちなみに路盤が流失し、運休中のJR石北... ...続きを見る

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2016/09/08 10:59
JR北海道、「釧網本線・五十石駅」、来春廃止の意向。
今日は、「JR釧網本線・五十石駅来春廃止か?」の話題を一つ。JR北海道が来年3月のダイヤ改正に合わせ、JR釧網本線の無人駅である「五十石駅」を廃止する意向を、JR釧路支社の社員が地元町に伝えていたことが分かった。ちなみに、現在利用しているのは中高生3人だが、来年度の利用者は1人になる見込みで、JR北海道は隣の標茶駅を代替利用できることを確認しているという。 ...続きを見る

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2016/09/08 10:23
〔秋のJR函館駅探訪記(番外編)〕
〈JR函館駅2Fの書店で購入した「鉄道グッズ」〉 ...続きを見る

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2016/09/08 10:05
〔秋のJR函館駅探訪記A〕
●JR函館駅留置線のかつての「特急スーパー白鳥」の車両@(今後は「札幌―旭川間」の特急として使用する らしい) ●JR函館駅留置線のかつての「特急スーパー白鳥」の車両A(今後は「札幌―旭川間」の特急として使用する らしい) ●JR函館駅留置線の新塗装の261系「特急スーパー北斗」の車両(新聞では知っていたが見るのは初めてで あった) ●JR函館駅ホームから見た函館駅前の建物 ●森駅から到着した普通列車(キハ40形気動車) ●鞄ケ南いさりび鉄道の木古内行き普通列車@(使用車両は「ながまれ... ...続きを見る

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2016/09/08 09:50
〔秋のJR函館駅探訪記@〕
●JR函館駅近くにある「函館市青函連絡船記念館摩周丸」 ●旧国鉄青函連絡船「摩周丸」の後部(貨車搬出入口) ●かつて、旧国鉄青函連絡船への「引き込み線」があった跡 ●JR函館駅入口の「旧函館駅所在地記念碑」@ ●JR函館駅入口の「旧函館駅所在地記念碑」A ●JR函館駅入口の「旧函館駅所在地記念碑説明板」 ...続きを見る

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2016/09/08 09:18
〔臨時特急「ニセコ号」見学記A〕
●札幌から着いた臨時特急「ニセコ号」 ●札幌から着いた臨時特急「ニセコ号」の先頭車@ ●札幌から着いた臨時特急「ニセコ号」の先頭車A ●札幌から着いた臨時特急「ニセコ号」の3号車@ ●札幌から着いた臨時特急「ニセコ号」の3号車A ●札幌から着いた臨時特急「ニセコ号」の車両番号@ ●札幌から着いた臨時特急「ニセコ号」の車両番号A ●札幌から着いた臨時特急「ニセコ号」の列車表示板@ ●札幌から着いた臨時特急「ニセコ号」の列車表示板A ...続きを見る

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2016/09/07 20:40
〔臨時特急「ニセコ号」見学記@〕
ようやく天気もよくなったので、昼から家内と二人で久しぶりに「JR函館駅」に行ってきた。行った目的は、JR函館本線経由(山線回り)の「臨時特急ニセコ号」の写真を撮るためだった。この「ニセコ号」は、かつては特急・急行が走っていた北海道鉄道の大動脈であった函館本線経由(山線回り)の臨時特急で、8月29日(土)〜9月7日(水)までの10日間、「ニセコエクスプレス3両」を使用し、札幌―函館間を1日1往復走る予定であった。しかし、運転初日の8月29日に1号車において冷房機器の故障が発生し、修理に時間がかかる... ...続きを見る

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2016/09/07 20:19
夕張市で「汽車フェスタ2016」開催される。
今日は、「汽車フェスタ2016開催」の話題を一つ。9月3(土)と4日(日)の2日間、石炭が掘られていたころに活躍した“鉄道車両”を紹介する「汽車フェスタ2016」が、夕張市の旧三菱大夕張鉄道の“南大夕張駅跡”で開催された。当日は、冬の除雪に使われた「ラッセル車・キ1」が、雪かき用の羽を折りたたんだり広げたり、線路を補修・点検する人たちを運んだ「軌道モーターカー」の乗車走行、古い客車の中では「鉄道模型運転会」等があり、家族連れの市民や道内外からの鉄道ファンらが楽しんでいた。ちなみにこの旧三菱大夕張... ...続きを見る

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2016/09/06 11:03
JR富良野駅で「DF200形ディーゼル機関車展示会」開催。
今日は、「JR富良野駅DF200形ディーゼル機関車展示会開催」の話題を一つ。JR貨物北海道支社は9月3日、JR根室本線富良野駅構内で「DF200形ディーゼル機関車」の“展示会”を開催し、多くの家族連れでにぎわった。これは同日開催の「ふらのワインぶどう祭り」に合わせて実施したもので、運転席の見学会に加え、タマネギなど富良野特産の野菜がコンテナ列車でどのように全国の消費者に届くのかを説明したパネルも展示した。同社は例年、タマネギの出荷期に合わせ、富良野地方のタマネギ生産量の7割以上に当たる6万905... ...続きを見る

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2016/09/04 13:21
JR宗谷本線の「幌延町内3駅来春廃止」〜JR北海道が町に方針伝達〜。
続いては、「幌延町内3駅来春廃止」の話題を一つ。JR北海道が来年3月のダイヤ改正に合わせ、宗谷管内幌延町にあるJR宗谷本線の“無人駅3駅”を廃止する方針を町に伝えていたことが9月2日、分かった。これらの駅は、「糠南駅」と「南幌延駅」、「下沼駅」の3駅で、JR北海道の担当者が8月下旬、町幹部に各駅の利用状況を説明し、廃止する考えを伝えたという。ちなみに、いずれの駅も1日平均乗車人数は1人以下である。幌延町は町内にある8駅のうち、幌延駅を除く7駅が無人駅で、町はこうした無人駅が全国の“秘境駅ファン”... ...続きを見る

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2016/09/03 16:52
JR貨物、「滞留コンテナ」解消へ。
続いては、昨日“ブログ”で書いた「JR貨物コンテナ滞留」のその後について。JR北海道が9月2日、相次ぐ台風の影響で運休していたJR函館本線を3日午後に復旧させる方針を示したことで、8月30日から滞っていた本州への鉄道貨物の大動脈が再開する見通しとなり、道内に留め置かれた3千余りの道外向け「鉄道コンテナ」が、ようやく動き出す。 ...続きを見る

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2016/09/03 16:19
台風10号による「JR函館本線特急運休」、3日午後から再開。
今日は、「JR函館本線特急3日午後再開」の話題を一つ。JR北海道は9月2日、台風10日による路線の「被害状況」を発表し、運休中の特急「スーパー北斗」(札幌―函館間)の運行を3日午後に再開することを明らかにした。JR北海道によると、2日は特急56本を含む199本が運休し、約1万7千人に影響が出た。ただ、特急「スーパー北斗」が走るJR函館本線の長万部―函館間は約500本の倒木などの撤去が進み、3日午後2時44分札幌発函館行きの特急「スーパー北斗」から運休を再開、特急9本のほか、普通列車も夜間のみ運行... ...続きを見る

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2016/09/03 15:58
JR貨物、相次ぐ台風のため「コンテナ滞留2559個」。
今日は、「JR貨物コンテナ滞留2559個」の話題を一つ。JR貨物は9月1日、相次ぐ台風による「JR函館本線」や「JR石北本線」などの運休の影響で、北海道支社管内に留め置かれている道外向け「コンテナ(5d)」が、1日時点で2559個に上ることを明らかにした。「コンテナ」は、札幌貨物ターミナル駅を中心に留め置かれ、積載物はジャガイモやタマネギ、カボチャといった農産品が多く、紙・パルプ、食料品などが含まれる。JR貨物ではトラックによる代行などで早期の輸送再開を目指すという。 ...続きを見る

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2016/09/02 11:00
台風10号により「JR3橋流失」。
続いては、「台風10号によりJR3橋流失」のニュースについて。台風10号による大雨で、「JR根室本線」では8月31日、3カ所の橋が流失した。これにより、札幌と釧路・帯広を結ぶ特急の再開には1カ月以上かかる見通しだ。たび重なる災害によってJR北海道の運休区間が増え、道民の足に影響が広がっている。これから道内旅行を計画している人は、くれぐれも気をつけて―。 ...続きを見る

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2016/09/01 16:45
「旧国鉄瀬棚線工事」、殉難者しのぶ。
今日は、「旧国鉄瀬棚線工事殉難者供養祭」の話題を一つ。劣悪な労働環境の中で進められた「旧国鉄瀬棚線(48.4`・昭和62年3月16日廃止)」の建設工事に従事し、犠牲となった作業員の霊を慰める『殉難者供養祭』が8月17日、今金町花石の寺と同美利河の慰霊碑前で行なわれた。これは、今金歴史を探る会と北海道歴史教育者協議会檜山支部が呼び掛けて毎年行なわれている。同会は、昭和初期に行なわれた同線建設工事で、作業員たちが過酷な環境下で働かされ、命を落とした事実を聞き取り調査などで掘り起こした。当時としては、... ...続きを見る

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2016/09/01 16:21
「JR根室本線沿線5市町」、JR北海道に路線維持を要請。
今日は、「JR根室本線沿線5市町路線維持要請」の話題を一つ。空知・上川管内の4市1町でつくる「根室本線対策協議会」は8月30日、JR北海道に対し、JR単独で維持困難な線区の対象にされる可能性が高いJR根室本線の「滝川―新得間(136.3`)」の継続運行を要請した。要請書は『交通弱者の移動手段を確保するためにも減便を行なわず、合理化なき継続運行に協力を―』と訴えている。ますます厳しい、北海道の鉄路である。 ...続きを見る

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2016/08/31 15:49
〔マイコレクション359〈Nゲージ〉キハ183系特急型気動車基本セット(7両)+増結セット(3両)〕
今回紹介するのは、潟gミックスから発売された〈Nゲージ〉の「キハ183系特急型気動車標準色基本セット(7両)+増結セット(3両)」である。この「キハ183系特急型気動車」は、酷寒の北海道にて老朽化した「キハ82系列」を置き換えるために登場した車両である。固定編成での運用を念頭に置いて開発されたため、基本番台の先頭車は高運転台・非貫通となっているのが特徴である。ちなみに、別途の「ヘッドマーク」を付け替えると、「特急北斗」(函館―〈海線回り〉―札幌間)・「特急北海」(函館―〈山線回り〉―札幌間)・「... ...続きを見る

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2016/08/31 15:27
「JR函館本線3駅存続を―」、地元町長らJR北海道本社で要請。
続いては、「JR函館本線3駅存続要請」の話題を一つ。森町町長は8月26日、JR北海道本社でJRが来年3月の廃止方針を示しているJR函館本線の「桂川駅」・「姫川駅」・「東山駅」の町内3駅の存続を要請した。町によると、今後、町とJR北海道函館支社で存廃の協議に入ることで一致した。ちなみにJR北海道によると、3駅の「1日平均乗車人数」は1人以下という。現実的には、廃止はまぬがれないと思う。ますます寂しくなる北海道の「駅」である。 ...続きを見る

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2016/08/28 11:32
台風余波〜「臨時貨物列車(通称・タマネギ列車)」不通〜。
続いては、「臨時貨物列車(通称・タマネギ列車)不通」の話題を一つ。道内に相次いで上陸した三つの台風の影響で、生産量日本一の北見産のタマネギを運ぶ物流や価格の先行きを懸念する声が高まっている。タマネギ畑の冠水に加え、北見産タマネギを運ぶ「臨時貨物列車(通称・タマネギ列車)〈北見―旭川間〉」が走るJR石北本線の寸断が直撃、道外の不作も重なり、タマネギ価格は高止まりしている。出来秋を目前に、道内のスーパーや市場関係者は品薄を警戒している。 ...続きを見る

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2016/08/28 11:09
「函館市電利用客」、18年ぶりに増加。
今日は、「函館市電利用客18年ぶりに増加」の話題を一つ。函館市がまとめた平成27年度の「函館市電運輸実績」によると、利用客数は平成26年度比で2.5%増の527万7千人と、18年ぶりに増加に転じた。今までは人口減少を背景に落ち込んでいたが、昨年8月の函館アリーナのオープンや北海道新幹線の開業に伴って交流人口が拡大したことなどが利用客増を後押しした。市の想定では平成28年度も今年度を上回る見込みとのことだ。 ...続きを見る

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2016/08/28 10:49
〔道南の秘境駅〜JR函館本線「姫川駅」〜探訪記C〕
●構内踏切@ ●構内踏切A ●上り函館方面を望む ●下り長万部方面を望む ...続きを見る

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2016/08/27 22:11
〔道南の秘境駅〜JR函館本線「姫川駅」〜探訪記B〕
●駅舎正面@ ●駅舎正面A ●下り線ホームから駅舎を望む ●駅名標示板 ●ちょうど入ってきた上り長万部発函館行き普通列車(キハ40形気動車)@ ●ちょうど入ってきた上り長万部発函館行き普通列車(キハ40形気動車)A ●ちょうど入ってきた上り長万部発函館行き普通列車(キハ40形気動車)B ●ちょうど入ってきた上り長万部発函館行き普通列車(キハ40形気動車)C ●ちょうど入ってきた上り長万部発函館行き普通列車(キハ40形気動車)の「サボ」 ...続きを見る

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2016/08/27 21:55
〔道南の秘境駅〜JR函館本線「姫川駅」〜探訪記A〕
●駅まで続く車1台ようやくの町道 ●駅前の道路 ●駅前と私の愛車@ ●駅前と私の愛車A ●駅舎 ●待合室 ●待合室の「発車時刻表」 ●待合室の「運賃表」 ●待合室からホーむを見る ...続きを見る

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2016/08/27 21:37
〔道南の秘境駅〜JR函館本線「姫川駅」〜探訪記@〕
今日朝から天気が良かったので、午前中に「道南の秘境駅〜JR函館本線・姫川駅〜」に車で行ってきた。この「駅」は、JR北海道が来年3月の廃止方針を示している5駅のうちの一つであり、以前から一度行ってみたいと思っていたが、昨日の夜、「所さんのそこんトコロ」というテレビ番組で、ちょうど『ナゼ秘境駅へ特別編北の国から2016…帰省今年で最後…涙の別れ』で、偶然この「姫川駅」を取り上げていたのを見て、さっそく行ってきたという訳である。この「姫川駅」が、“秘境駅”といわれるのは、駅周辺に人家がなく、車で行くの... ...続きを見る

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2016/08/27 21:23
来月幌延町で「秘境駅フェスタ2016inほろのべ」開催。
続いては、「秘境駅フェスタ2016inほろのべ開催」の話題を一つ。人里離れて利用客の少ない無人駅“秘境駅”を生かした地域振興に取り組む宗谷管内幌延町は9月10〜11日、町内で「秘境駅フェスタ2016inほろのべ」を開催する。ちなみに、幌延町はJR宗谷本線の町内8駅のうち、糠南・雄信内など6駅が「秘境駅」として全国に知られている。全国の“秘境駅ファン”の皆さん、廃止もささやかれている幌延町の“秘境駅探訪”に参加してみては―。詳細については、幌延町役場産業振興課まで。 ...続きを見る

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2016/08/25 17:01
JR北海道、「秋の臨時列車」の運行計画発表〜72本に減少〜。
続いては、「JR北海道秋の臨時列車運行計画発表」の話題を一つ。JR北海道は8月24日、「秋の臨時列車(10月1日〜11月30日)」の運行計画を発表した。これによると、期間中、北海道新幹線の14本を含め「臨時列車」は計72本となる。これは、過去に臨時列車も出ていた寝台特急「カシオペア」(上野―札幌間)が3月の新幹線開業で廃止されたことなどが響き、前年に比べ136本減った。今秋は、北海道新幹線が、東京―新函館北斗間の「はやぶさ」を10月8日からの3連休を中心に14本増やす。これに伴い、新幹線と接続す... ...続きを見る

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2016/08/25 16:44
「旧JR花咲駅舎」、牧場に移設〜大正時代の用地提供に“恩返し”〜。
続いては、「旧花咲駅舎牧場移設」の話題を一つ。3月に廃止になったJR花咲線「旧花咲駅」の駅舎が8月24日、近くの松浦牧場の敷地に移設された。これは、大正10年に当時の牧場主が駅の土地交渉が難航したため、牧場の一部用地と初代駅舎を旧鉄道省(国鉄の前身)に提供して、この「花咲駅」は開業にこぎ着けた。このような歴史的な経緯があるため、JR北海道が“恩返し”にとこのたび寄贈したのである。ちなみにこの「駅舎」は、昭和61年に貨物列車の車掌車を改装した3代目で、現牧場主は『いずれは近くの市道からよく見える場... ...続きを見る

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2016/08/25 11:29
「JR石北本線復旧」に1カ月超。
今日は、昨日に引き続いて「JR石北本線路盤崩落」のその後について。道内に相次いで上陸した三つの台風による大雨の影響について、JR北海道は8月24日、路盤が崩落したJR石北本線「上川―白滝間」の復旧に“1カ月以上かかる”との見通しを示した。これは、雨が連日降ったため崩落現場の地盤が緩んでおり、復旧には月単位の期間がかかるとのことである。これにより、札幌と網走を結ぶ「特急オホーツク」は長期運休が確実となった。また、普通列車は「上川―白滝間」を除き、運行区間を順次延ばすという。今後網走方面に旅行を計画... ...続きを見る

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2016/08/25 10:56
JR石北本線で「保線用モータカー」が脱線〜復旧メド立たず〜。
今日は、「JR石北本線保線用モータカー脱線」のニュースについて。台風9号さなかのJR石北本線・上川駅―中越信号場間で8月23日、JR北海道の「保線用モータカーTMC500型」が脱線し、同社の作業員3人がケガをした。これは、現場近くを流れる川が台風9号の影響で増水し、レール下の路盤が流されたことが原因だった。同社によると、脱線現場を含む上川―遠軽間では土砂崩れなどが複数発生しており、『復旧の見通しは立っていない』という。台風に慣れていない北海道民にとっては、連日パニック状態であった。 ...続きを見る

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2016/08/24 14:50
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉今では懐かしい「急行便貨物列車」走る。
北海道の山深いローカル線「国鉄山下線」に、かつて本州で走っていた「急行便貨物列車」が登場した。 今回は、D51形蒸気機関車牽引&急行便貨車6両編成で走らせてみた。 ...続きを見る

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2016/08/24 14:19
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉今では懐かしい「特急鮮魚貨物列車」走る。
北海道の山深いローカル線「国鉄山下線」に、「特急鮮魚貨物列車」が登場した。この「特急鮮魚貨物列車(愛称はとびうお&ぎんりん)」は、かつて地方の漁港で水揚げされた鮮魚を首都圏や近畿圏といった大都市に輸送するために走っていた貨物列車である。残念ながら北海道内では走っていなかったが、今回はDF50形ディーゼル機関車牽引&レサ10000系貨車6両編成で走らせてみた。 ...続きを見る

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2016/08/24 14:10
「線路使用料」見直し着手〜JR北海道の新財源に〜。
今日は、「JR北海道線路使用料見直し着手」の話題を一つ。JR貨物から線路を保有しているJR旅客各社に支払われている「線路使用料」を巡り、JR貨物の経営支援を目的に低く抑えられている現行制度の改訂などによって、JR北海道の負担分を軽減するよう求める声が強まっている。『貨物列車の比率は北海道が全国で一番高い。JR北海道は重い負担を負っている』という声があり、JR北海道が鉄道事業の大幅な見直し方針を打ち出す中、新たな財源と見込まれるためだ。ただ、制度の抜本的な見直しが進めば、全国展開するJR貨物の事業... ...続きを見る

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2016/08/22 23:09
〔マイコレクション358〈Nゲージ〉JR24系25形特急寝台客車7両セット(北斗星・JR東日本仕様)
今回紹介するのは、潟gミックスから発売された〈Nゲージ〉の「JR24系25形特急寝台客車7両セット(北斗星・JR東日本仕様」)である。寝台特急「北斗星」は、青函トンネルが開業した昭和63年3月13日に初めて東京(上野駅)と北海道(札幌駅)を乗り換えなしで直行する列車として運転開始されたが、北海道新幹線開業準備に伴い平成27年8月22日札幌発の列車を最後に27年半の歴史に幕を閉じたのである。これにより我が国から“ブルートレイン”はすべてなくなったのである。ちなみにこの〈Nゲージ〉は、寝台特急「北斗... ...続きを見る

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2016/08/22 22:31
「お盆期間中」のJR北海道利用者、大幅増。
続いては、「お盆期間中のJR北海道利用者大幅増」の話題を一つ。JR北海道は8月19日、「お盆期間中(10〜18日)」の利用実績を発表した。これによると、3月に開業した北海道新幹線「新函館北斗―新青森間」の利用者数は10万5100人で、「在来線(木古内―青森・中小国間)だった前年同期より55%増となった。同社は『想定以上の利用者数だった』と話している。私も早く北海道新幹線に乗りたいな―。 ...続きを見る

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2016/08/20 11:22
JR北海道のSL「C11形蒸気機関車207号機」、東武に到着。
今日は、「C11形蒸気機関車207号機東武に到着」の話題を一つ。鞄剣嵩S道が栃木県の“鬼怒川線(下今市―鬼怒川温泉間・12.4`)”で来年夏から運行予定の蒸気機関車(SL)がJR北海道から貸与され、8月19日に埼玉県久喜市の南栗橋車両管区に到着した。この後、検査施設で整備し運行開始を目指すことになる。ちなみに貸与された機関車は、かつて北海道内で観光SL列車として大活躍した「C11形蒸気機関車207号機」で、今月12日にJR北海道苗穂工場を出発し、海路で15日に茨城県大洗港に輸送された。また、客車... ...続きを見る

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2016/08/20 11:05
〔マイコレクション357 展示機関車「DF200形ディーゼル機関車ヘッドマークカラー写真」〕
今回紹介するのは、今年の7月30日(土)に函館で初めて開催された『鉄道貨物フェスティバルIN函館2016』に展示された「DF200形ディーゼル機関車」の“ヘッドマークカラー写真”を愛称板受けに入れたものである。 ...続きを見る

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2016/08/19 10:55
〔マイコレクション356 展示機関車「EH800形電気機関車正面カラー写真」〕
今回紹介するのは、今年の7月30日(土)に函館で初めて開催された『鉄道貨物フェスティバルIN函館2016』に展示された「EH800形電気機関車」の“正面カラー写真”を愛称板受けに入れたものである。 ...続きを見る

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2016/08/19 10:43
〔マイコレクション355 展示機関車ヘッドマーク&区名札カラー写真セット〕
今回紹介するのは、今年の7月30日(土)に函館で初めて開催された『鉄道貨物フェスティバルIN函館2016』に展示された「EH800形電気機関車」(左上)と「DF200形ディーゼル機関車」(左下)の“ヘッドマーク”と、「JR貨物」と「五稜郭機関区」の“区名札”のカラー写真セットである。 ...続きを見る

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2016/08/19 10:32
JR北海道、「北海道新幹線とSL銀河青函DC号に乗りに行こう!」発売。
今日は、JR北海道からのお知らせを一つ。JR北海道では、“青森県・函館デスティネーションキャンペーン”期間中、JR東日本盛岡車両センターに所属するC58形蒸気機関車239号機牽引の青森―弘前間を走る「SL銀河青函DC号」に乗車できる商品を8月9日(火)から発売している。出発は、9月16日(金)と18日(日)の両日で、1日目は新函館北斗駅から新青森駅まで、この春開業した北海道新幹線に乗車し、宿泊施設は青森市内&弘前市内3施設から選ぶことができる。2日目はJR釜石線で運行している「SL銀河」(平成2... ...続きを見る

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2016/08/18 20:34
函館市電「箱館ハイカラ號」の走行状況確認。
今日は、「箱館ハイカラ號走行状況確認」の話題を一つ。函館市企業局は、観光客に大人気の明治時代の路面電車を復元した市電「箱館ハイカラ號」の走行状況をスマートフォンやパソコンで確認できるシステムの試験運用を8月15日から始めた。これは、今年3月の北海道新幹線開業で増えた観光客の要望に応えるためだ。ちなみに利用は、「箱館ハイカラ號」の今季運行が終了する10月31日までである。本格導入については、今年の利用状況を踏まえて来年以降検討するとのことである。 ...続きを見る

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2016/08/17 16:55
〈最近購入した鉄道関係本N〉よみがえる貨物列車。
今回紹介するのは、平成24年5月8日に滑w研から定価2800円+税で発行された、「よみがえる貨物列車〜明治から平成へ秘蔵写真でつづる1世紀の貨車車両総覧〜」である。この本の帯によると、『鉄道貨物のすべてがここに!明治・大正からJR時代まで、我が国貨車の主要形式を完全網羅。』とある。機関車や電車・客車を表の顔とすれは、貨車は裏方なので中々脚光を浴びることは少ないが、私は貨車が大好きである。 ...続きを見る

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2016/08/14 16:25
〈最近購入した鉄道関係本M〉よみがえるブルートレイン。
今回紹介するのは、平成25年10月1日に滑w研から定価2800円+税で発行された、「よみがえるブルートレイン〜日本の夜を駆け抜けた「走るホテル」のすべて〜」である。この本の帯によると、『憧れの寝台列車の旅が今、ここに!定期運用華やかなりし頃の新台特急・急行を一堂に掲載。編成図などの資料も数多く交えて「青」の記憶をたどる!』とある。私自身は、残念ながら寝台特急に一度も乗ったことはなく、かろうじて寝台急行に一度乗った記憶がある。 ...続きを見る

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2016/08/14 16:05
〈最近購入した鉄道関係本L〉よみがえる北海道の鉄道・軌道。
今回紹介するのは、滑w研から平成24年11月1日に定価2800円+税で発行された、「よみがえる北海道の鉄道・軌道〜昭和20―50年代、C62から炭鉱鉄道までの完全記録〜」である。この本の帯によると、『広大な北の大地に張り巡らされた懐かしい鉄路の記憶。山線に挑むC62、各地の炭鉱鉄道と森林鉄道…。昭和20年代から50年代の北海道の路線が、秘蔵写真の数々で想い出と共によみがえる!』とある。この本を見ていると、今は廃線となった懐かしい鉄路が次々と出てきて、寝袋一つで駅舎で寝泊まりし、道内の全線を乗り継... ...続きを見る

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2016/08/14 15:46
〈最近購入した鉄道関係本K〉鉄道紀行作家を支えた記録〜鉄道紀行宮脇俊三取材ノート〜。
今回紹介するのは、平成25年8月29日に叶ス文堂新光社から定価2400円+税で発行された、「鉄道紀行作家を支えた記録〜鉄道紀行宮脇俊三取材ノート〜」である。この本の帯によると、『鉄道紀行文の第一人者、宮脇俊三の執筆活動回顧録。取材メモ、自筆原稿、自ら描いた路線図、書棚の全容など、時刻表を愛し、鉄道とともに生きた作家の足跡を巡る』とあり、乗り鉄にとっては、“バイブル”のような本である。 ...続きを見る

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2016/08/14 15:08
北海道新幹線帰省ラッシュ〜新函館北斗駅大混雑〜。
今日は、「北海道新幹線・新函館北斗駅大混雑」の話題を一つ。お盆休みを古里で過ごす人たちの“帰省ラッシュ”が8月11日から道南でも本格的に始まった。北海道新幹線開業後初のお盆休みを迎えた「新函館北斗駅」は、大きな荷物やお土産を抱えた帰省客等で連日大混雑していた。ちなみにJR北海道によると、Uターンのピークは、8月15日前後とのことだ。 ...続きを見る

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2016/08/14 11:31
「JR石勝線夕張支線廃止」、夕張市が容認。
続いては、「JR石勝線夕張支線廃止容認」の話題を一つ。JR北海道が“JR単独では維持困難な線区”に位置付けるとみられる「JR石勝線夕張支線(新夕張―夕張間・16.1`)」について、夕張市は8月8日、平成31年3月をもって廃止を認める方針を固めた。これは、夕張市長が同日午後にもJR北海道社長と会談し、廃止容認の条件として@代替公共交通ネットワーク構築協力AJR北海道市内所有土地無償譲渡BJR北海道社員市派遣等を提案する方向で調整している。ちなみに「夕張支線」は、明治25年に開通し、石炭産業の発展を... ...続きを見る

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2016/08/10 10:17
北海道新幹線・札幌駅ホーム、「3案」軸に。
続いては、「北海道新幹線・札幌駅ホーム」の話題を一つ。平成42年度の“北海道新幹線札幌延伸”に向け、札幌駅のどこに新幹線のホームを造るのかという問題が、決着に向けて動き出した。『現在の札幌駅』・『札幌駅の西側』・『札幌駅の東側』とさまざまな案が取り沙汰されてきたが、JR北海道・建設主体の鉄道建設運輸施設整備支援機構・北海道・札幌市の4者は今後@現駅乗り入れA現駅に0番線を新設B現駅から東側にホームを延ばす―の「3案」を軸に検討していく方向だ。その後各案を比較し、9月末までに「最終案」を決めるとの... ...続きを見る

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2016/08/09 14:59
津軽鉄道、「真夏のストーブ列車」運行。
今日は、「津軽鉄道・真夏のストーブ列車運行」の話題を一つ。津軽平野を南北に走る私鉄の津軽鉄道で8月4日、冬の風物詩として知られる「ストーブ列車」を、夏の誘客にも活用する恒例の「真夏のストーブ列車」運行が始まった。車内では、石炭ストーブを囲んだ乗客たちが噴き出る汗を拭いながら、ひと味違った奥津軽の夏旅を楽しんでいた。 ...続きを見る

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2016/08/09 14:35
〔マイコレクション354 〈Nゲージ〉ED79形電気機関車59号機〕
今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「ED79形電気機関車59号機」である。この機関車は、かつてJR貨物五稜郭機関区に配置されていた“津軽海峡線専用機関車”で、平成元年に鞄月ナで10両新製されたうちの1両である 。その後、平成28年3月26日の北海道新幹線開業に伴う青函トンネル昇圧に伴い全機運用離脱し、9両とも廃車となり(56号機は平成12年に廃車)、形式消滅となった。 ...続きを見る

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2016/08/08 17:08
〔マイコレクション353 ED79形電気機関車59号機・尾灯〕
今回紹介するのは、「ED79形電気機関車59号機」の「尾灯」である。この機関車は、国鉄が昭和61年から“津軽海峡線用”として製作した交流用電気機関車で、国鉄分割民営化後にもJR貨物が平成元年から新製した機関車である。中でも、この50番台はJR貨物五稜郭機関区に配置され、“津軽海峡線・青森信号場―五稜郭間”の貨物列車牽引に重連で運用された。その後、平成28年3月26日、北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)開業に伴う青函トンネル昇圧に伴い全機運用離脱し、最後の9両とも廃車となり、形式消滅となった。ち... ...続きを見る

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2016/08/01 20:27
寝台特急「北斗星客車」、お披露目。
続いては、「寝台特急北斗星客車お披露目」の話題を一つ。昨年8月に引退した「上野―札幌間」の寝台特急「北斗星」の客車2両の“お披露目セレモニー”が7月31日、北斗市の旧茂辺地中学校グラウンドで行なわれた。この日は、関東からの鉄道ファンら約150人が詰めかけ、久しぶりに車内を見学して盛り上がっていた。ちなみに、一般公開は8月7日(日)から毎週日曜の午前10時〜午後3時までで、無料。今年は11月上旬までの予定である。全国の北斗星ファンの皆さん、懐かしい車両を見に来ては―。 ...続きを見る

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2016/08/01 19:46
北海道内にも「豪華列車」を〜道が来月検討会議〜。
続いては、「「北海道内にも豪華列車を」の話題を一つ。道内発の「豪華観光列車」の運行に向けて、道は8月上旬に関係機関と“検討会議”を発足させる。「豪華観光列車」に関心が高い自治体や観光関係者から意見を聞き、来年3月までに展望や課題をまとめた「報告書」を作成する。また、運行実現の時期は未定だが、北海道ならではの景観や食を楽しめる新たな旅の手段として提案したい考えだ。いろいろ厳しい北海道の鉄路だが、ぜひ実現してほしいと思う。 ...続きを見る

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2016/08/01 16:49
JR北海道、「鉄道事業抜本的見直し」表明〜16区間維持困難か〜。
今日は、「JR北海道・鉄道事業抜本的見直し表明」の話題を一つ。JR北海道の島田社長は先月29日、記者会見を開き、「鉄道事業」を抜本的に見直す方針を正式に表明した。これによると、秋までに『JR単独では維持困難な線区』を公表し、地元自治体との協議に入りたい考えだ。JR北海道は具体名を明らかにしていないが、厳しい経営状況を踏まえて「輸送密度2千人未満の線区」を対象にするとみられ、この場合、JR宗谷本線や根室本線・富良野―新得間など「11路線16区間」が該当する。また、JR北海道は今回の提案を、国鉄分割... ...続きを見る

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2016/08/01 16:31
〔「鉄道貨物フェスティバルIN函館2016」見学記(番外編)〕
〈購入グッズ〉 ●コンテナ缶 ●コンテナ入り野菜消しゴム ●JR貨物北海道支社運転士&JR貨物五稜郭機関区運転士ワッペン ●JR貨物クリアファイル(3枚セット) ...続きを見る

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2016/07/31 15:06
〔「鉄道貨物フェスティバルIN函館2016」見学記D〕
●機関車廃用部品販売コーナー@ ●機関車廃用部品販売コーナーA ●機関車廃用部品販売コーナーB ●機関車廃用部品販売コーナーC ●購入した「ED79形電気機関車59号機の尾灯」 ●機関車廃用部品オークションコーナー(各種ナンバープレート&イベント用ヘッドマーク等)@ ●機関車廃用部品オークションコーナーA ●機関車廃用部品オークション入札用紙 ●機関車廃用部品オークション落札者発表(私も2点ほど入札したが、20倍以上の金額差があった) ●DF200形ディーゼル機関車の「仕業検査... ...続きを見る

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2016/07/31 14:51
〔「鉄道貨物フェスティバルIN函館2016」見学記C〕
●鞄ケ南いさりび鉄道の観光車両「ながまれ号」@ ●鞄ケ南いさりび鉄道の観光車両「ながまれ号」A ●鞄ケ南いさりび鉄道の観光車両「ながまれ号」B ●鞄ケ南いさりび鉄道の観光車両「ながまれ号」の車内@ ●鞄ケ南いさりび鉄道の観光車両「ながまれ号」の車内A ●「コンテナ積み込み」の実演@ ●「コンテナ積み込み」の実演A ●「コンテナ積み込み」の実演B ●「コンテナ積み込み」の実演C ●子供に大人気の「ミニ北海道新幹線」 ●広島からやってきた「ミニ電気機関車」 ...続きを見る

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2016/07/31 14:11
〔「鉄道貨物フェスティバルIN函館2016」見学記B〕
●今回の目玉企画である北海道の主力機関車「DF200形ディーゼル機関車(愛称はレッドベア)」の“体験乗  車”(5人ずつ乗せて約100b往復)@ ●今回の目玉企画である北海道の主力機関車「DF200形ディーゼル機関車(愛称はレッドベア)」の“体験乗  車”(5人ずつ乗せて約100b往復)A ●今回の目玉企画である北海道の主力機関車「DF200形ディーゼル機関車(愛称はレッドベア)」の“体験乗  車”(5人ずつ乗せて約100b往復)B ●今回の目玉企画である北海道の主力機関車「DF200形デ... ...続きを見る

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2016/07/31 11:46
〔「鉄道貨物フェスティバルIN函館2016」見学記A〕
●会場の様子@ ●会場の様子A ●会場の様子B ●会場の様子C ●今回の目玉展示である青函トンネル専用機関車「EH800形電気機関車」の運転室見学に並んだ人の列@ ●今回の目玉展示である青函トンネル専用機関車「EH800形電気機関車」の運転室見学に並んだ人の列A ●今回の目玉展示である青函トンネル専用機関車「EH800形電気機関車」の運転室見学に並んだ人の列B ●今回の目玉展示である青函トンネル専用機関車「EH800形電気機関車」の運転室見学に並んだ人の列C ●運転室見学@ ●... ...続きを見る

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2016/07/31 11:14
〔「鉄道貨物フェスティバルIN函館2016」見学記@〕
7月30日(土)、連日の雨も上がりJR貨物函館貨物駅構内で開催されたイベント「鉄道貨物フェスティバルIN函館2016」に行ってきた。今回のイベントは、“北海道新幹線開業で、青函トンネル内などで新幹線と貨物列車の共用区間走行が始まったことに合わせ、物流を担う貨物列車に関心を持ってもらおう”と函館で初めて開催したものである。私は、JR函館本線「五稜郭駅」から出ていたシャトルバスに乗って会場に向かったが、午前10時からの開場にもかかわらず、すでに100人以上の人が列をなしていた。会場は、鉄道ファンや家... ...続きを見る

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2016/07/31 10:45
JR北海道、宗谷本線「南美深駅&筬島駅&歌内駅」3月廃止方針の意向。
続いては、「JR宗谷本線3駅廃止方針」の話題を一つ。JR北海道は来年3月の“ダイヤ改正”に合わせ、宗谷本線の「無人駅3駅(南美深駅&筬島駅&歌内駅)」を廃止する意向を関係3町村に伝えていたことが7月28日分かった。ちなみに、この3駅の“1日平均乗車人数(5年間の調査日の平均)”は、1人以下だった。これも時代の流れとはいえ、寂しい限りである。 ...続きを見る

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2016/07/29 15:01
「北海道新幹線・お盆予約」、好調。
今日は、「北海道新幹線・お盆予約好調」の話題を一つ。JR北海道は7月28日、「お盆期間(8月10〜18日)」の特急列車の“指定席予約状況”を発表した。これによると、3月26日に開業した北海道新幹線の予約は今月27日現在、前年同期の在来線特急と比べて約2.6倍の約7万3千席で、新幹線を含むすべての特急の予約は、前年同期比約1.7倍の約11万2千席だった。 ...続きを見る

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2016/07/29 14:39
〈Nゲージジオラマ〉旧国鉄青函貨物連絡船「檜山丸」・貨車航送シーン。
今回紹介する「Nゲージジオラマ」は、旧国鉄青函貨物連絡船の「檜山丸」(3393d)の「貨車航送シーン」を再現したものである。この「檜山丸」は、昭和30年3月22日に新三菱重工神戸造船所で起工され、同年9月16日に就航、昭和51年7月5日をもって終航した貨物連絡船である。ちなみに積載貨車は、ワム換算で43両である。 ...続きを見る

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2016/07/29 14:21
地元自治体、JR函館本線「北豊津駅&蕨岱駅」の存続を要望。
今日は、「地元自治体北豊津駅&蕨岱駅存続要望」の話題を一つ。JR北海道が、極端に利用客が少ない駅の廃止を含めた運行体制の見直しを進めていることを受け、地元自治体の首長らが7月26日、函館市のJR北海道函館支社を訪れ、廃止の意向を伝えていたJR函館本線の「北豊津駅&蕨岱駅」両駅の存続を求める「要望書」を支社長に手渡した。ますます厳しい状況の北海道の鉄路、そのうち幹線以外のローカル線は“全線廃止”になるのでは―。 ...続きを見る

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2016/07/28 10:11
JR北海道、「鉄路見直し」〜沿線自治体は危機感〜。
今日は、「JR北海道鉄路見直し」の話題を一つ。JR北海道が進める「減便」や「駅廃止」、「特急列車運行体制見直し」等に対し、JR宗谷・石北両本線の沿線自治体が危機感を強めている。JR宗谷本線沿線の首長らは7月25日、国土交通省北海道運輸局や道、道議会を訪れ、路線維持に向けた側面支援を要請した。また、JR石北本線沿線の自治体は8月9日、特急「オホーツク」(札幌―網走間)の現状維持をJR北海道などに求める方針だ。本当にこの問題は、官民一体で知恵を出さないと解決出来ない大問題である。 ...続きを見る

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2016/07/27 11:19
北海道新幹線工事、「国内最長トンネル」を掘削。
今日は、「北海道新幹線工事・国内最長トンネル掘削」の話題を一つ。鉄道建設・運輸施設整備支援機構は7月22日、平成42年度完成を目指す「北海道新幹線・新函館北斗―札幌間」の工事計画を一部変更すると発表した。これにより、国内最長の陸上トンネルとして工事中の「渡島トンネル」は「村山トンネル」と一体化され、完成すれば、全長32.7`の“国内最長トンネル”となる。ちなみに、現在の最長陸上トンネルは東北新幹線の「八甲田トンネル」(26.5`)である。いよいよ工事も、本格的になっきた。 ...続きを見る

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2016/07/23 14:14
特急「ニセコ」(ニセコ&小樽軽油)運転。
今日は、「特急ニセコ運転」の話題を一つ。この列車は、今年3月26日に開業した北海道新幹線・新函館北斗駅からニセコ方面へのアクセス手段として利用できるほか、小樽・ニセコエリアと函館という北海道の有名観光地を直接結ぶ移動手段としても利用できる。ちなみに運転期間は、8月29日(月)〜9月7日(水)の10日間で、札幌―函館間(函館本線経由)を1日1往復する。全国の鉄道ファンの皆さん、かつては特急・急行が走っていた北海道の幹線路線だった「函館本線(山線回り)」の車窓を楽しんでみては―。 ...続きを見る

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2016/07/22 10:01
家族連れに大人気の特急「旭山動物園号」、今年も運転。
続いては、「特急・旭山動物園号今年も運転」の話題を一つ。毎年家族連れに大人気の特急「旭山動物園号」が、今年も札幌―旭川間で1日1往復運転される。この車両には、動物たちのぬいぐるみをそのままイスにし、座って・撮って楽しめる“ハグハグチェア”があるほか、1号車のフリースペースには絵本を読んだり、ビデオを見たりすることが出来るカーペット敷きの“モグモグコーナー”などが設置されていて、親子が楽しめる車両になっている。ちなみに、列車は5両編成で、運転日は、9月17日(土)〜10月10日(月・祝)の土・日・... ...続きを見る

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2016/07/21 17:08
JR北海道、根室本線「東鹿越駅&島ノ下駅」廃止の意向。
今日は、「JR根室本線・東鹿越駅&島ノ下駅廃止の意向」の話題を一つ。JR北海道が来年3月の“ダイヤ改正”に合わせて、JR根室本線のいずれも無人駅である「東鹿越駅」と「島ノ下駅」の両駅を廃止する意向を固め、南富良野町など地元自治体関係者に伝えていた。ちなみに、両駅の1日平均乗車数は1人以下である。 かつての鉄道王国・北海道の鉄路も、年々廃止駅や廃止路線が増え、寂しい限りである。 ...続きを見る

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2016/07/21 09:26
「北海道新幹線開業効果」、続く。
続いては、「北海道新幹線開業効果続く」の話題を一つ。北海道新幹線「新青森―新函館北斗間」の6月の利用実績が1日平均約7900人に上ったことが、7月19日分かった。大型連休で観光客の利用が多かった5月に比べても、4%ほど伸びたもようだ。ちなみに、在来線の昨年6月の利用実績は同約4300人で、新幹線の利用客は2倍近くになっており、“開業効果”が定着しつつある。全国の皆さん、北海道に来る時はぜひ、“新幹線”御利用を―。 ...続きを見る

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2016/07/20 14:48
「JR貨物北海道支社イベントin函館」を開催。
今日は、「JR貨物北海道支社イベントin函館開催」の話題を一つ。「JR貨物北海道支社イベントin函館」が、7月30日(土)午前10時から午後3時まで、函館市港町の函館貨物駅で開催される。今回は、北海道新幹線開業で新幹線と貨物列車の共用区間走行が始まったことを機に、物流を担う鉄道貨物の役割を広く知ってもらおう―と企画された。この日は、青函トンネルを走る貨物列車専用の新型機関車「EH800形電気機関車」や道内を走る「DF200形ディーゼル機関車」、道南いさりび鉄道の観光用車両「ながまれ号」も展示する... ...続きを見る

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2016/07/20 14:33
150 “青函トンネル”を走りぬける最強の電気機関車「EH800形電気機関車」。
この機関車は、JR貨物(鞄本貨物鉄道)が平成24年から製造している“複電圧式交流用電気機関車”である。開発のいきさつは、JR北海道(竃k海道旅客鉄道)の「津軽海峡線(新中小国信号場―青函トンネル―木古内駅間)」が、平成28年3月26日の北海道新幹線開業に伴い、“新幹線・在来線共用区間”となった。“共用区間”の架線電圧は交流20KVから同25KVに、保安装置はATC-LからDS-ATCと、新幹線と同様の設備への変更が必要になることから、従来使用されていた「EH500形電気機関車」および「ED79... ...続きを見る

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2016/07/19 15:35
北斗市観光協会、「北斗星客車見学&野菜収穫体験日帰りツアー」開催。
今日は、「北斗星客車見学&野菜収穫体験日帰りツアー開催」の話題を一つ。北斗市観光協会は8月14(日)・20(土)の両日、寝台特急「北斗星」の保存客車など市内の新たな観光スポット巡りと、野菜の収穫体験を組み合わせた「日帰りツアー」を開催する。これは、北斗市の魅力を発信するために初めて主催する独自の旅行商品で、7月11日から募集を始めた。ちなみに、募集人員は両日とも30人で、参加料金は大人3900円・小学生3000円と割安に設定した。全国の「北斗星ファン」の皆さん、道南いさりび鉄道にも乗れるので参加... ...続きを見る

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2016/07/16 11:09
鞄ケ南いさりび鉄道、「オレンジ車両」運行開始。
今日は、「鞄ケ南いさりび鉄道オレンジ車両運行開始」の話題を一つ。3月にJR江差線の経営を引き継いだ第三セクター「鞄ケ南いさりび鉄道」は7月13日、オレンジ色を基調にした「新デザイン車両」の運行を始めた。道南いさりび鉄道は、JR北海道から譲渡された気動車9両で営業し、このうち2両は観光列車「ながまれ号」として濃紺に塗装、残る7両は、白地に緑のラインのJR当時のままだったため、定期検査を迎えた1両を塗装し直したのである。ちなみにオレンジ色は、沿線に咲くマリーゴールドなどの花々をイメージしたといい、残... ...続きを見る

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2016/07/15 16:32
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉今では懐かしい「混合列車」走る。
北海道の山深いローカル線「国鉄山下線」に、かつて北海道のローカル線でよく見られた「混合列車」が登場した。ちなみに「混合列車」とは、1本の列車に客車と貨車の両方を連結する運行形態をいう。ローカル線においては、機関車の車両数や乗務員・駅員数に幹線のようなゆとりがないケースが多く、個別の列車により運行するより1本の列車にまとめた方が合理的な面があった。その一方、貨車の入換作業に時間を要するため、途中駅での停車時間を多く確保する必要があり、その分ロス時間が増え、また、貨車の両数よっては客車がホームを外れ... ...続きを見る

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2016/07/15 16:11
〔マイコレクション352 〈キハ40形気動車〉サーマル印字式整理券発券機〕
今回紹介するのは、JR北海道旭川運転所に所属していた「キハ40形気動車」に備え付けられていた、「サーマル印字式整理券発券機」である。ただ残念ながらこの「発券機」は、発券に必要な内部情報基部が抜き取られている不動品である。ちなみに大きさは、縦35a×横24a×重量約10`で、鍵が付いている。 ...続きを見る

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2016/07/15 15:38
〔マイコレクション351 〈500円QUOカードつき記念プレート〉夜行急行「はまなす」〕
今回紹介するのは、竃k海道キヨスクから定価2700円(税込)で発売された、夜行急行「はまなす」の勇姿がデザインされた「500円QUOカードつき記念プレート」である。この夜行急行は、「青函トンネル開業」の昭和63年3月13日に登場し、北海道新幹線開業に伴い、平成28年3月21日に廃止となった。ちなみにこの「記念プレート」は、スタンドが付いているので、立てて飾ることが出来るようになっている。 ...続きを見る

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2016/07/08 16:14
〔マイコレクション350 〈500円QUOカードつき記念プレート〉ED79形交流電気機関車〕
今回紹介するのは、竃k海道キヨスクから定価2700(税込)で発売された、ED79形交流電気機関車の雄姿がデザインされた「500円QUOカードつき記念プート」である。この機関車は、昭和63年3月13日の「青函トンネル開業」にあたり、客車や貨物列車を牽引する機関車が必要となり造られたのである。その後、寝台特急「北斗星」や「カシオペア」、夜行急行「はまなす」やコンテナ車を牽引した縁の下の力持ちであった。しかし残念ながら、今年3月26日の北海道新幹線開業に伴い廃車となった。ちなみにこの「記念プレート」は... ...続きを見る

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2016/07/08 16:00
〔マイコレクション349 〈ミニ愛称板〉かつて北海道を走っていた名急行&名特急(8枚セット)〕
今回紹介するのは、竃k海道キヨスクから定価4000円(税込)で発売された「ミニ愛称板(8枚セット)」である。内容は、かつて北海道を走っていた名急行7枚と名特急1枚である。ちなみに大きさは、縦2.5a×横4aである。 ...続きを見る

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2016/07/08 15:39
JR東日本、「カシオペア&北海道新幹線ツアー」発売。
今日は、「カシオペア&北海道新幹線ツアー」の話題を一つ。JR東日本は7月5日、上野―札幌間を走っていた豪華寝台特急「カシオペア」と、北海道新幹線「はやぶさ」に乗り、上野駅から新函館北斗駅まで向かう「旅行商品」を発表した。これによると、出発日は8月20、27日の2日間で、定員は各150人程度、料金は今月下旬に同社のホームページで公表し、同社予約センターなどで発売する。ちなみに今回の「旅行商品」は、JRグループが北海道新幹線開業を受けて7〜9月に全国展開する大型宣伝企画『青森県・函館デスティネーショ... ...続きを見る

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2016/07/06 11:59
〔鞄ケ南いさりび鉄道「茂辺地駅」探訪記A〕
●真新しい「駅名標示板」 ●JR時代と同じ「駅名標」 ...続きを見る

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2016/07/05 20:10
〔鞄ケ南いさりび鉄道「茂辺地駅」探訪記@〕
寝台特急「北斗星客車」見学のついでに、今年3月26日の北海道新幹線開業に伴い、JR江差線から第三セクターの鞄ケ南いさりび鉄道になった「茂辺地駅」に寄ってきた。この駅は、私の父親(現在満96歳)が国鉄現役時代に勤務していた駅で、私も一時期官舎に住んでいた懐かしい駅である。ちなみに現在は、無人駅である。私にとっては久しぶりの訪問であった。 ...続きを見る

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2016/07/05 19:55
〔北斗市に「寝台特急北斗星客車2両」設置完了〕
昨日の“ブログ”でも紹介した『寝台特急北斗星客車2両北斗市に搬入』が7月5日早朝に行なわれ、午前中に設置が完了したというテレビニュースを見て、早速家内と午後から見に行ってきた。その雄姿は旧茂辺地中学校グランドの片隅に堂々と展示してあった。8月7日(日)から一般公開とのことなので、全国の北斗星ファンの皆さん、道南いさりび鉄道に乗って見学に来てみては……。 ...続きを見る

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2016/07/05 16:22
遂に登場「DD51形ディーゼル機関車8重連」、函館駅を出発〜室蘭港から海外へ〜。
今日は、全国的にも本当に珍しい「DD51形ディーゼル機関車8重連」の話題を一つ。JRの寝台特急「北斗星」や「カシオペア」などを牽引した「DD51形ディーゼル機関車」が7月4日、8両連なって室蘭港崎守埠頭に到着した。機関車が“8重連”で運行するのは全国的にも非常に珍しく、この日は全国から鉄道ファン50人以上が駆けつけ、盛んに写真を撮っていた。JR貨物によると、8両の機関車は3日午前11時に留置先の函館駅を出発、夕方東室蘭駅に到着し、翌4日午前に同駅から崎守埠頭の鉄道貨物用引き込み線に運び込まれた。... ...続きを見る

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2016/07/05 08:14
寝台特急「北斗星客車2両」、夜の札幌から北斗市に出発。
今日は、「寝台特急北斗星客車、北斗市に出発」の話題を一つ。昨年8月に引退した「上野―札幌間」の寝台特急「北斗星」の“客車2両”が、北斗市の市民団体が保存して活用するため7月3日夜、保管先の札幌市・JR北海道苗穂工場から北斗市に向け移送を始めた。この“客車2両”は、市民団体『北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会』が北斗市の旧茂辺地中学校グラウンドで保存し一般公開する。今回の経費・移送費は、インターネットの「クラウドファンディング方式」で集めた資金1770万円を充てた。この日、“客車2両”と車輪部... ...続きを見る

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2016/07/04 11:54
〈Nゲージジオラマ・国鉄山下線〉ついに「DF50形ディーゼル機関車」登場
北海道のローカル線、「国鉄山下線」にDF50形ディーゼル機関車牽引の「貨物急行便」が登場した。この機関車は長く本州で走っていたが、ようやく北海道に渡り、このローカル線で毎日大活躍している。 ...続きを見る

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2016/07/02 12:05
149 かつて北海道で大活躍した、夏の名物列車「散水列車」とは?
平成11年の夏は記録的な猛暑により札幌圏では「列車ダイヤ」が大きく乱れた。このため、レール温度の上昇に伴う運転規制やレールの張り出し等を防ぐため、翌平成12年度から「散水列車」を運転した。しかしその後、酷暑期対策(@札幌圏におけるレール管理強化A運転規制値の制定B特別巡回の強化)等を実施することでレール温度上昇時の運転保安が確保できることから、平成25年度をもって運転を取りやめた。ちなみに「散水列車」とは、@前日17時の天気予報で、予想最高気温が32℃以上の場合に翌日の運行を決定したAレール温度... ...続きを見る

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2016/07/02 11:51
JR富良野線、暑さで「線路ゆがみ」列車運休。
今日は、いよいよ北海道にも本格的な夏が来たが、そのため起きた「列車運休」の話題を一つ。7月1日午後、旭川市内のJR富良野線「緑が丘―神楽岡間」で、富良野発旭川行き普通列車(2両編成・乗客26人)に乗車していたJR北海道保線社員が列車の異常な揺れを確認し点検たところ、レール2本が枕木と共に横方向に数_ずれているのを発見、基準値内だったが補修した。この影響で、約1時間半運転を見合わせ、普通列車2本が運休し、1本が約1時間25分遅れた。この日旭川市内の最高気温は29.5度で、JR北海道は『この暑さが影... ...続きを見る

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2016/07/02 10:50
〔北海道新幹線幻の計画A〜道内で過去に検討された路線〜〕
「新全国総合開発計画決定」から「全国新幹線鉄道整備法制定」までの間に、「北海道新幹線」の終点旭川から延長または札幌から分岐する形で以下の路線も検討された。これら道内での「新幹線路線」については、田中角栄元首相の『日本列島改造論』でも取り上げられている。 ...続きを見る

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2016/06/29 16:51
〔北海道新幹線幻の計画@〜過去に検討されたルート〜〕
今年の3月26日、「北海道新幹線」はついに津軽海峡を渡り北海道にやってきた。しかし、「新函館北斗駅」は終着駅ではなく、平成42年度開業予定の「札幌駅」が本当の終着駅となる。工事の方は概ね順調に進んでいるが、計画では全体の約7割がトンネルなので、これからは難工事も予想される。ここでは、「北海道新幹線」の当初考えられていた計画について述べてみたい。 ...続きを見る

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2016/06/29 16:09
〔マイコレクション348 〈記念サボ〉日本横断の旅5日間〜東根室―たびら平戸口〜〕
今回紹介するのは、JR北海道釧路支社が平成23年12月11日から15日までの4泊5日で実施した、この回で4回目を迎えた『日本横断の旅5日間〜東根室駅〈日本最東端の駅〉―たびら平戸口駅〈日本最西端の駅〉〜』のツアー参加者全員にプレゼントされた「記念サボ」である。この企画は、“こんな企画じゃなければ、のんびりした旅は味わえない”という多くの鉄道ファンの声を受けて、JR北海道釧路支社が平成17年から始めた企画である。ちなみに募集人員は30名(最少催行人員15名)で、旅行代金は大人1人149800円〜1... ...続きを見る

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2016/06/28 14:34
大井川鉄道、「夜行急行はまなすの客車4両」購入。
今日は、「大井川鉄道夜行急行はまなすの客車4両購入」の話題を一つ。椛蛻苣鉄道は、現在保有する「旧型客車」にかかる負担を分散させ、「SL列車用客車」の品質向上を図るため、このたび、JR北海道から3月をもって廃止となった「夜行急行はまなす」(青森―札幌間)の“14系客車”4両(スハフ14502・スハフ14557・オハ14511・オハ14535)を購入した。ちなみに「客車購入」は24年ぶりのことで、走行は平成29年6月開始を目指しているとのことである。 ...続きを見る

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2016/06/25 14:12
平成28年度 カラオケビール電車「サッポロ生ビール号」募集開始。
今日は、函館市企業局交通部からのお知らせを一つ。北海道にも遅い夏が来て、冷えたビールが恋しくなる季節だが、今年は趣向をこらして飲みたい方にぴったしの企画を紹介したい。この企画は、函館市企業局交通部が毎年企画しているもので、今年は下記の日程で行なうとのことである。全国の市電好きでさらにビールファンの皆さん、カラオケ電車に乗って、は〜るばる来たぜ函館へ――でも1曲歌ってみては。 ...続きを見る

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2016/06/22 15:49
148 「北海道樺太旅行案内(昭和四年二月號)」に見る“函館桟橋駅―稚内港駅”の直通列車。
大正12年5月の『稚泊連絡船』の就航により、“函館桟橋駅(現函館駅とは別の場所)”と“稚内港駅(現稚内駅)”の間に「直通列車」が走っていた。この昭和4年2月号の「時刻表」を見ると、1日1便の「直通急行」が走っていて、発着時間は次のようであった。当時の旅行者の大変さがよくわかる。 ...続きを見る

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2016/06/21 16:36
147 終戦と共に北の海に消えた「鉄道連絡船」〜稚泊連絡船〜。
今年は戦後71年目である。昭和20年8月15日の終戦を持って北の海に消えた“鉄道連絡船”があった。その名を『稚泊(ちはく)連絡船』という。この連絡船は、戦前鉄道省(国鉄の前身)により、北海道の「稚内」と当時日本の施政下であった樺太(現サハリン)の「大泊(現コルサコフ)」の間で運航されていた“鉄道連絡船”である。その歴史は古く、大正12年5月1日に航路が開設され、昭和20年8月24日の樺太からの最終便(宗谷丸)が稚内に到着したのをもって“航路消滅(厳密には休止扱い)”となって、22年間の短い歴史に... ...続きを見る

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2016/06/21 15:27
仙台駅、「特急車両485系最終運行」に多くの鉄道ファン。
今日は、「特急車両485系最終運行」の話題を一つ。旧国鉄時代につくられ、JR東日本仙台支社に1編成(6両)だけが残っていた特急車両「「485系」が引退することになった。「485系」は6月18日、往年の名列車「特急ひばり」として、「仙台―郡山間」を最終運行した。この日の仙台駅は、「485系」の最後の発車ということもあり、多くの鉄道ファンが同駅に詰めかけた。この「485系」は、直流電化区間の首都圏などの路線と、交流電化の東北地方などの路線を結ぶため、国鉄時代に製造された電車で、「仙台運転所(現JR仙... ...続きを見る

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2016/06/19 15:12
JR東日本、豪華寝台列車「トランスイート四季島」の客室原寸大模型公開。
続いては、「豪華寝台列車トランスイート四季島客室原寸大模型公開」の話題を一つ。来年5月から東京・上野発着で東北や北海道などを周遊する新たな豪華寝台列車「トランスイート四季島」について、運行するJR東日本は6月16日、客室の“原寸大模型”を報道陣に公開した。「模型」は、メゾネット(2層構造)タイプの最高級個室の「四季島スイート」と、1層構造の「デラックススイート」の2部屋で、客室はともに幅1.9b、長さ7.5bで、居間のほかヒノキ風呂などを備えている。また、室内は木や漆塗りの壁材や床材をあしらい、... ...続きを見る

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2016/06/18 14:13
日高町、「JR日高本線先行復旧」を要望〜鵡川―日高門別間〜。
今日は、「JR日高本線先行復旧要望」の話題を一つ。日高管内日高町は6月16日、部分的な「不通」が1年以上続いている「JR日高本線」について、「鵡川―日高門別間」(20.8`)の“先行復旧”をJR北海道に求めていることを明らかにした。沿線自治体による『被災箇所復旧、全線運行再開』以外の要望が明らかになるのは初めてで、少なくとも38億円とされる復旧費用の負担をめぐって議論が進んでおらず、このままでは「廃線論」も浮上しかねないとして、段階的復旧に踏み込んだものだ。 ...続きを見る

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2016/06/18 13:43
〔「青函トンネル」を走り抜けた“名列車”たちB〕
●寝台特急「カシオペア」〈運行期間〉平成11年7月16日―平成28年3月21日                 〈運行区間〉上野―札幌間 ...続きを見る

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2016/06/16 09:05
〔「青函トンネル」を走り抜けた“名列車”たちA〕
●特急「スーパー白鳥」〈運行期間〉平成14年12月1日―平成28年3月21日                〈運行区間〉八戸―函館間&新青森―函館間 ...続きを見る

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2016/06/15 15:57
〔「青函トンネル」を走り抜けた“名列車”たち@〕
世界最長の海底トンネル「青函トンネル」が開業してから28年。そして「北海道新幹線」が開業してから早80日。今思い出すのは、かつて「青函トンネル」を走り抜けた“名列車たち”がいたことである。もう一度あのシーンを見たいと思うのは、私だけだろうか……。 ...続きを見る

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2016/06/15 15:55
〈最近購入した鉄道関係本K〉北海道の大地から消えた鉄道風景。
今回紹介する本は、潟Gムジー・コーポレーションから定価1800円+税で発売された「北海道の大地から消えた鉄道風景」である。内容は、国鉄末期とJR誕生によって廃線となった28路線・1638qを「道北・道東・道央・道南」の4地区に分け、今では見ることが出来ない光景を写真や解説により見事に再現している貴重な本である。私にとっても、非常に懐かしい光景が至るところに紹介されている。 ...続きを見る

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2016/06/14 16:46
北海道新幹線、「青函トンネル内緊急停止」相次ぐ〜1週間に3度〜。
今日は、「北海道新幹線青函トンネル内緊急停止相次ぐ」について。JR北海道は6月12日、「青函トンネル内」を走行中の北海道新幹線2本が12日、停止信号を受信して“緊急停止”したと発表した。また、今月6日にも「青函トンネル内」で新幹線車両が“緊急停止”していたことが分かった。いずれもケガ人はなく、ダイヤに大きな乱れもなかった。「青函トンネル内」は、新幹線と在来線の貨物列車がレールを共用している。今回は、何らかの原因で新幹線専用レールに電気が流れ、実際は走っていない貨物列車が前方にいると検知して停止信... ...続きを見る

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2016/06/14 16:04
「JR留萌本線・留萌―増毛間・記念入場券&記念切符」、きょうから発売。
続いては、「JR留萌本線・留萌―増毛間・記念入場券&記念切符発売」の話題を一つ。JR北海道旭川支社は、12月に廃線となるJR留萌本線「留萌―増毛間」の「記念入場券」(硬券)と「記念切符」を6月10日午前8時から、留萌駅と深川駅で発売するという。「記念入場券」は、留萌―増毛間全9駅の普通入場券9枚と増毛駅記念入場券1枚の計10枚セット(1700円)である。また「記念切符」は、留萌―増毛間と深川―増毛間の片道乗車券のセット(1810円)である。共に専用の台紙が付き、それぞれ1人3セットまで購入できる... ...続きを見る

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2016/06/10 11:49
JR留萌本線「留萌―増毛間・12月4日廃止了承」〜留萌市&増毛町〜。
今日は、「留萌―増毛間・12月4日廃止了承」の話題を一つ。JR北海道が「廃止」を予定しているJR留萌本線「留萌―増毛間」(16.7`)に関する「意見聴取会」(国土交通省北海道運輸局主催)が6月9日、留萌市内で開かれ、留萌市長と増毛町長は、JR北海道が提示している今年12月4日の運行を最後に「廃止」するとの方針を了承した。留萌市では、残るJR留萌本線「留萌―深川間」(50.1`)の「廃止論浮上」を警戒し、存続に向けて沿線自治体との連携を探る動きが出始めた。 ...続きを見る

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2016/06/10 11:24
〔マイコレクション347 〈レプリカ実物大記念プレート〉C57形蒸気機関車1号機〕
今回紹介するのは、日本国有鉄道新潟鉄道管理局・鉄道友の会新潟支部が、昭和45年10月14日の「鉄道記念日」に複製した「C57形蒸気機関車1号機」の「実物大記念プレート」である。裏面には、「C571の略歴」や「C571要目」等が記載されている。「略歴」によると『昭和36年2月9日羽越本線村上駅〜間島駅の間で崩壊した土砂にのり上げ大きな被害をうけたが関係者の努力で再起した。新津機関区では急行「佐渡」「日本海」臨時急行「きたぐに」、などをひいて活躍している。昭和45年8月現在使用開始後33年5箇月を経... ...続きを見る

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2016/06/08 16:53
函館市電、「200円均一運行」〜路面電車の日〜。
今日は、函館市企業局交通部からのお知らせを一つ。6月10日(金)は「路面電車の日」なので、日頃の利用に感謝し、「市電全線」の料金が“均一料金”(大人200円・小人100円)で利用できるとのことである。ちなみに「路面電車の日」とは、平成7年6月10日、路面電車を持つ全国の自治体が『路面電車サミット』を開催、「ろ(6)でん(10)」(路電=路面電車の略)の語呂合わせから、この日を「路面電車の日」に制定したものである。企業局交通部では、“この機会に是非、環境にやさしい「函館市電」を大いに利用してほしい... ...続きを見る

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2016/06/08 10:53
〔マイコレクション346 〈旧国鉄胆振線〉駅改札行先表示木札(新大滝行&御園行)〕
今回紹介するのは、〈旧国鉄胆振線〉の駅の改札で使用されていた「行先表示木札(新大滝行&御園行)」である。この「胆振線」は、「伊達紋別駅」で国鉄室蘭本線から分岐し、「倶知安駅」で国鉄函館本線に接続する全長90.5`(21駅)の「ローカル線」であった。その歴史は古く、大正8年11月15日に「京極軽便線」として開業した。戦後、鉱山の閉山や有珠山噴火による運休などにより乗客減が続き、昭和61年11月1日をもって全線が廃止された。かつては、当線を経由した「札幌発―札幌行き循環急行いぶり」という珍しい列車も... ...続きを見る

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2016/06/06 19:24
〔マイコレクション345 〈1/50プラモ模型〉EF58形50号機電気機関車(ケース入り)〕
今回紹介するのは、縮尺1/50の「プラモ模型・EF58形50号機電気機関車(ケース入り)」である。この「機関車」は、国鉄の旅客用直流電気機関車である。当初、昭和21年から23年にかけて初期型車が製造されたものの、31両が完成したところで諸事情により一旦製造中止となった。そして昭和27年以降、全くの別形式と見なしてよいほどの大改良を経て量産を再開した。以後、初期型車も車体載せ替えを含む仕様統一の改造を受け、昭和33年まで増備され、製造両数は172両である。かつては、「お召し列車」や「ブルートレイン... ...続きを見る

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2016/06/04 16:04
JR北海道、「道南5駅」来年3月廃止検討。
続いては、「JR北海道・道南5駅来年3月廃止検討」の話題を一つ。JR北海道が来年3月の「ダイヤ改正」に合わせて、JR函館本線の「無人駅5駅(東山駅・姫川駅・桂川駅・北豊津駅・蕨岱駅)」を「廃止」する意向を固め、地元の渡島管内森・長万部両町に伝えていたことがこのたびわかった。ちなみに、これらの駅の1日平均乗車人数は10人以下である。かつては、「鉄道王国」とか「SL王国」といわれ、鉄路が網の目のように張り巡らされていた北海道であるが、時代の流れとはいえ寂しいものである。 ...続きを見る

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2016/06/03 15:18
「アルプス縦貫鉄道トンネル」、「青函トンネル」を抜き世界最長。
今日は、「アルプス縦貫鉄道トンネル世界最長」の話題を一つ。スイス・アルプスを縦貫する全長約57`の世界一長い鉄道トンネル「ゴッタルドトンネル」が6月1日開通した。これは、津軽海峡をくぐる「青函トンネル」(53.85`)が持っていた世界記録を超える。この「トンネル」は、アルプス山系中央部の麓の町「エルストフェルト」と「ボディオ」を結び、平成11年に着工、総工費約1兆3500億円の大規模工事で、平成22年10月に貫通した。ちなみに“海底トンネル”に限れば、「青函トンネル」が世界一で、次が「英仏海峡ト... ...続きを見る

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2016/06/03 14:28
〔マイコレクション344 〈旧国鉄〉鉄道信号灯〕
今回紹介するのは、旧国鉄時代に実際に現場で使用されていた「鉄道信号灯」である。大きさは、高さ31a×幅22aである。 ...続きを見る

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2016/06/02 13:35
旧JR深名本線「沼牛駅舎修繕」、ネットで資金集め開始。
今日は、以前の「プログ」でも紹介した「旧沼牛駅舎修繕資金集め開始」の話題を一つ。上川管内幌加内町の旧JR深名本線「沼牛駅舎」の保存に取り組む「実行委員会」は5月31日、取り壊された旧ふるさと銀河線「上利別駅」の駅舎の部材を活用する計画を進め、インターネットで広く資金を集める「クラウドファンディング」を始め、1口5千円から受け付けている。期間は8月1日午前中までで、200万円を目標に運搬費などの経費を募るので、ぜひ全国の鉄道ファンの皆さんの温かい御支援をお願いしたいとのことである。 ...続きを見る

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2016/06/01 15:29
旧国鉄青函連絡船「八甲田丸」の“汽笛復活”。
今日は、久しぶりの「青森市」の話題を一つ。青森市は6月1日から、青森港に係留している「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」の“汽笛を”毎日1回正午に鳴らすことにした。これは、海に育まれてきた街の伝統を後世に残していこうと、5年ぶりの復活を決めたものである。旧国鉄青函連絡船「八甲田丸」は、昭和63年3月に定期運航を廃止、“ポー”と街中に低く響く“汽笛”の音は、港マチ青森のシンボルの一つだった。関係者によると、「八甲田丸」の“汽笛”は係留展示が始まった平成2年ごろから1日に数回鳴らしていたが、平成2... ...続きを見る

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2016/05/31 12:05
観光列車「ながまれ号」、初の観光ツアー。
今日は、「ながまれ号・初の観光ツアー」の話題を一つ。3月26日の北海道新幹線開業に伴い「旧JR江差線」を引き継いだ第三セクター「道南いさりび鉄道」の観光列車「ながまれ号」を使った初のツアーが、5月28日行なわれた。この日は、道内外から参加した乗客37人が、津軽海峡の眺めや地場食材を使った料理を堪能した。ちなみにこの「ツアー」は、日本旅行が主催する『ながまれ海峡号ツアー』で、「函館―木古内間」を4時間10分かけて往復する。、料金は大人1人8300円〜9800円で、8月までにあと5回予定されているほ... ...続きを見る

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2016/05/29 10:42
〔マイコレクション343 〈Nゲージ〉国鉄キハ82系・ディーゼル特急「おおぞら」(5両セット)〕
今回紹介するのは、鰍jATOから発売された〈Nゲージ〉の「国鉄キハ82系・ディーゼル特急おおぞら(5両セット)」である。この車両は、国鉄が開発した「特急形気動車」で、「キハ82系」は昭和36年以降に358両製造された。この「おおぞら」は、昭和36年10月1日に実施された大幅な“ダイヤ改正”(俗にいう“サンロクトウ”)において、北海道初の特急列車として「函館―旭川間」で運行開始した。また、この列車は当時としては珍しい小樽を経由しない運行形態がとられ、「函館―札幌間」の優等列車における主要な運行経路... ...続きを見る

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2016/05/28 16:52
〔マイコレクション342 新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣セット(平成27年&28年)〕
今回紹介するのは、平成27年3月13日と平成28年3月25日に、財務省造幣局から限定30万セット、定価1500円〜1400円で販売された「新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣セット(平成27年銘5点セット&平成28年銘4点セット)」である。これは“夢の超特急”と呼ばれ、戦後日本の発展を象徴する「新幹線鉄道」が、平成26年10月1日に“開業50周年”を迎えたことを記念して、この「新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣(ちなみに“クラッド貨幣”とは、異なる種類の金属板をサンドイッチ状に重ね... ...続きを見る

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2016/05/25 15:25
〔マイコレクション341 〈ミニサボ〉愛国←→幸福行き〕
今回紹介するのは、「愛国←→幸福行き」の〈ミニサボ〉である。この列車が走っていた「国鉄広尾線」(帯広―広尾間・84`)は、昭和62年2月2日に廃止となったが、この「愛国←→幸福間」は、“愛の国から幸福へ”というキャッチフレーズで全国的に有名になり、平成20年7月にこの両駅は『恋人の聖地』に選定された。ちなみにこの〈ミニサボ〉は、観光ミヤゲとして販売されていたもので、材質はプラ製で、大きさは縦7.5a×横30aである。 ...続きを見る

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2016/05/25 11:22
JR北海道、来春ダイヤ改正で「ディーゼル特急の一部旭川発着」〜スーパー宗谷・サロベツ・オホーツク〜。
今日は、「ディーゼル特急の一部旭川発着」の話題を一つ。JR北海道は来春の「ダイヤ改正」で、「札幌―稚内間」のディーゼル特急「スーパー宗谷(キハ261系)」2往復とディーゼル特急「サロベツ(キハ183系)」1往復の計3往復のうち2往復を「旭川―稚内間」に、「札幌―網走間」のディーゼル特急「オホーツク(キハ183系)」4往復のうち2往復を「旭川―網走間」に短縮する方針を固め、5月23日から沿線自治体への説明を始めた。これは、使用車両の老朽化が進む一方、経営難で代替車両を確保できないためである。また、... ...続きを見る

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2016/05/24 14:18
北海道新幹線、札幌延伸時は「新型車両」。
今日は、「北海道新幹線・札幌延伸時は新型車両」の話題を一つ。JR北海道とJR東日本が平成42年度の北海道新幹線の「札幌延伸」に向け、現在の「H5系」・「E5系」両車両に代わる「新型車両」を導入する検討を進めていることが分かった。これは、延伸時に新たに通過する地域は今の道南に比べて寒さが厳しく、より寒冷地対策を強化した「車両」を開発する必要があるためで、既存車両も残る可能性はあるが、主力は「新型車両」に置き換わる見通しだ。また、東北新幹線をそのまま継承した「はやぶさ」・「はやて」の列車名も「札幌延... ...続きを見る

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2016/05/22 09:57
〈Nゲージジオラマ〉「DE15形除雪兼用ディーゼル機関車」出動。
沖縄より暑い北海道から紹介するのは、真冬の線路除雪に出動する「DE15形除雪兼用ディーゼル機関車」である。この「DE15形」は、「DD13形」をベースとした「DD15形」に代わる「除雪用ディーゼル機関車」として、昭和42年に製造が開始された。同形は、極寒地で使用されることを前提に、旋回窓などの装備を施した『A寒地仕様』の「DE10形」をベースとしている。また、両端に連結される2軸台車の「ラッセルヘッド」は、それぞれ3カ所の連結器で機関車と結ばれている。この「運転台」では、排雪翼の操作だけでなく、... ...続きを見る

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2016/05/21 16:12
JR北海道、「夏の臨時列車」発表。
今日は、「JR北海道・夏の臨時列車発表」の話題を一つ。JR北海道は5月20日、北海道新幹線の増発など、前年同期より117本多い1206本を設定した「夏の臨時列車(7〜9月)」の計画を発表した。これによると、北海道新幹線の「臨時列車」は、“東京―新函館北斗間”の「はやぶさ」を週末やお盆を中心に98本、また、新幹線と接続する“新函館北斗―函館間”の快速「はこだてライナー」や“札幌―函館間”の特急「北斗」も増発する。ちなみに“観光列車”では、例年通り「富良野・美瑛ノロッコ号」(旭川―富良野間)や「くし... ...続きを見る

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2016/05/21 14:33
JR留萌本線、「盗り鉄」横行。
今日は、鉄道ファンには本当に残念な「JR留萌本線・盗り鉄横行」の話題を一つ。JR北海道旭川支社は5月19日、「JR留萌本線」の留萌駅構内で停車中の「回送列車(キハ54形気動車)」の運転席から、車内放送や運賃表示を行なう機器など3点(総額31万5千円相当)が盗まれたと発表した。北海道警察留萌署は窃盗事件とみて調べている。ちなみに、今年12月に廃止が予定されるJR留萌本線の「留萌―増毛間」の無人駅では昨年10月に、駅名と広告を表記した「駅名標」や「運賃表」が盗まれる事件が起きていた。本当に一部の「盗... ...続きを見る

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2016/05/20 11:52
〔マイコレクション340 〈Nゲージ〉国鉄781系900番台・エル特急「いしかり」(6両セット)〕
今回紹介するのは、潟}イクロエースから発売された〈Nゲージ〉の「国鉄781系900番台・エル特急いしかり(6両セット)」である。この「いしかり」は、昭和50年7月18日に急行「かむい」および急行「さちかぜ」を特急化し、エル特急「いしかり」として「札幌―旭川間」で運転開始(7往復)した。ちなみに「いしかり」は、北海道初の電車特急(エル特急)で、ほかの北海道特急が全列車座席指定だった時代に、普通車のみ6両で、そのうち5両が自由席という編成で、異彩を放った。また、当時グリーン車の連結がない唯一の国鉄昼... ...続きを見る

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2016/05/19 19:32
北海道新幹線「新函館北斗駅」、“パノラマ閲覧”。
今日は、「北海道新幹線・新函館北斗駅パノラマ閲覧」の話題を一つ。北海道新幹線「新函館北斗駅」の構内が、オンライン地図で世界各地の街並みや景色を閲覧できるインターネット上の無料サービス「ストリートビュー」で『見学』できるようになった。これは、駅の魅力を広く発信しようと、JR北海道がサービスを提供するネット検索大手の米グーグル社の協力を得て実現したものである。ちなみに、画面上の矢印を選択すればその方向に進むことができ、実際に構内を歩いているかのように探索でき、停車中の新幹線に乗り込んで最上級車両「グ... ...続きを見る

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2016/05/19 11:58
「カシオペア客車」、臨時列車試運転で函館入り。
今日は、「カシオペア客車臨時列車試運転で函館入り」の話題を一つ。北海道新幹線の開業に伴い廃止された「上野―札幌間」の寝台特急「カシオペア」の客車を使った列車が5月15日、約2カ月ぶりに道内を走り、「JR函館駅」に到着した。これは、6月から運行される「ツアー専用臨時列車」の試運転で、新幹線開業後、「青函トンネル」を在来線の旅客車両が走るのは初めてである。この日列車は、13両編成で丸みを帯びた銀色の「カシオペア客車」12両をJR貨物の新型機関車「EH800形電気機関車」などが牽引した。ちなみに「臨時... ...続きを見る

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2016/05/16 11:53
道南いさりび鉄道の「観光車両」で“モニターツアー”開催。
今日は、「道南いさりび鉄道観光車両でモニターツアー開催」の話題を一つ。第三セクター「道南いさりび鉄道」(五稜郭―木古内間・37.8`)の観光車両「ながまれ号」に乗り、食事を楽しむ“モニターツアー”が5月14日、「函館―木古内間」を往復する行程で行なわれた。この日、一般参加者や観光関係者ら約20人が乗車し、車窓を流れる津軽海峡の景色を眺めながら、地元食材をふんだんに使った料理を味わった。ちなみに、「ながまれ海峡号ツアー」は現在、8月までの6回分を販売中だ。全国の乗り鉄ファンの皆さん、北海道新幹線に... ...続きを見る

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2016/05/16 00:02
〔マイコレクション339 Nゲージダイキャストスケールモデル(24台)〕
今回紹介するのは、潟gレーンから発売されている「Nゲージダイキャストスケールモデル」24台である。この製品は、箱に合わせた大きさになっていて、縮尺は1/120〜1/176の「箱スケール」であり、鉄道模型の「Nゲージ」より車体が一回り大きい。ちなみに、車体は金属製で重量感があり、頑丈なため「展示車両」として適している。 ...続きを見る

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2016/05/13 14:45
JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」、来年5月1日出発〜最高級個室は1人95万円〜。
今日は、「JR東日本の豪華寝台列車来年5月1日出発」の話題を一つ。JR東日本は5月10日、「東京・上野発着」で東北や北海道などを周遊する新たな豪華寝台列車「トランスイート四季島」(定員34人)の詳細を発表した。それによると、運行開始は来年5月1日で、道内に乗り入れる「3泊4日コース」(日光・函館・ニセコ・登別)は、最高級の個室を利用した場合で1人95万円と、同社の「観光列車ツアー」としては過去最高額という。ちなみに申し込みは、5月10日から6月30日までで、残念ながら北海道からは乗ることはできな... ...続きを見る

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2016/05/11 13:40
ゴールデンウイーク期間中の「北海道新幹線利用者」、10万人超える。
今日は、「GWの北海道新幹線利用者10万人超」の話題を一つ。JR北海道は5月9日、大型連休中(4月28日〜5月8日)の「利用実績」を発表した。3月に開業した「北海道新幹線(新函館北斗―新青森間)」の利用者数は10万7600人で、「在来線(木古内―青森・中小国間)」だった前年同期比93%増となった。また、座席数に対する乗車率は44%で、開業後の1カ月間が27%だったことから、同社は『多くの人に利用してもらえた』と話している。 ...続きを見る

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2016/05/10 11:28
観光列車「増毛ノロッコ号」、大盛況。
今日は、「観光列車・増毛ノロッコ号大盛況」の話題を一つ。今年12月4日の運行を最後に「留萌―増毛間」(16.7`)が廃止される予定の「JR留萌本線」で5月7・8日の両日、JR北海道の観光列車「増毛ノロッコ号」(旭川―増毛間・4両編成)が運行され、乗客は車窓に広がる日本海の景色を楽しんでいた。ちなみに、8日の旭川駅発第1便にはほぼ定員いっぱいの220人が乗車、終点の増毛駅は久しぶりの大盛況であった。 ...続きを見る

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2016/05/09 10:27
〔マイコレクション338 〈鉄道博物館収蔵品車両〉鉄道ヴィネットコレクション(4種)〕
今回紹介するのは、平成21年2月から全国のファミリーマートの対象商品に1個付いてきた「〈鉄道博物館収蔵品車両〉鉄道ヴィネットコレクション(全5種)」のうちの4種である。内訳は、「C57形式蒸気機関車」・「ブルートレインあさかぜ」・「101系電車」・「0系新幹線」の4種である。これらは、フィギュア製作では日本一の「滑C洋堂」の製品なので、実にリアルに出来ている。 ...続きを見る

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2016/05/09 10:12
“タヌキ”に勝てなかった北海道新幹線〜緊急停止の原因〜。
続いては、「“タヌキ”に勝てなかった北海道新幹線」の話題を一つ。JR北海道は5月6日、東京発新函館北斗行きの北海道新幹線「はやぶさ29号」が5月2日夜、「木古内―新函館北斗間」を走行中に“緊急停止”した原因が、“タヌキ”をはねたのが原因だったと明らかにした。これは、線路脇に設置している防護柵の下の地面を掘って線路内に侵入したとみており、同社は『施設を保有する鉄道・運輸機構と対策を協議したい』と話している。最新型の新幹線も“タヌキ”には勝てなかったという―お粗末な一席でした。 ...続きを見る

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2016/05/07 11:39
旧JR深名本線「沼牛駅舎修繕」。
今日は、「旧JR深名本線・沼牛駅舎修繕」の話題を一つ。旧JR深名本線「沼牛駅舎」の保存に取り組む実行委員会が、昨秋の暴風雨で屋根が破損し、取り壊しが決まった旧ふるさと銀河線「上利別駅舎」の部材を譲り受け、「沼牛駅」の修繕に利用する計画を進めている。6月からはインターネットで資金を集める「クラウドファンディング方式」で工事費用100万円を目標に募る予定で、鉄路の歴史を物語る貴重な“木造駅舎”の存続を図るという。ちなみに「沼牛駅」は昭和4年に開設され、現在は近隣農家が所有している。待合室などに往時の... ...続きを見る

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2016/05/07 11:17
寝台特急「北斗星」牽引した「DD51形ディーゼル機関車」、函館で“廃車”待つ。
今日は、「北斗星牽引DD51形ディーゼル機関車廃車」の話題を一つ。北海道の鉄道近代化の“立役者”となった「DD51形ディーゼル機関車」が、JR北海道の3月ダイヤ改正に伴い、道内で現役から退いた。昭和45年にSLからバトンを受け継ぎ、「函館―札幌間」で寝台特急「北斗星」、「カシオペア」を牽引するなど長年活躍してきたが、JR北海道は道内に残った9両を“廃車”とするが、鉄道ファンからは一部の保存を求める声も出ている。この「DD51形ディーゼル機関車」は大型SLの代替として開発され、昭和37年から昭和5... ...続きを見る

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2016/05/06 10:08
〔マイコレクション337 概算鋏〕
今回紹介するのは、国鉄時代に道内の列車内で使用されていた「概算鋏」である。車内改札では、車内で「乗車券」を購入するか、乗車変更を行なう乗客に発行する「補充券」では、主に穴をあけるこの「概算鋏」が用いられれていた。 ...続きを見る

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2016/05/04 11:44
「旧寿都鉄道廃線跡をたどるツアー」開催。
続いては、「旧寿都鉄道廃線跡をたどるツアー開催」の話題を一つ。大正9年から昭和42年にかけて、後志管内「寿都町―黒松内町間」(16.5`・5駅)で運行していた「寿都鉄道」の「廃線跡をたどるツアー」が5月14日(土)に行なわれる。これは、寿都町観光物産協会の主催で、午後1時に町総合文化センターに集合、鉄道の歴史を学んだ後、バスで両町内にある「旧駅舎」などを見学する。案内は、車掌や駅員を務めた元鉄道マンらが務める。定員30人で、参加料千円、申し込みは9日まで。あまり知られていない私鉄「寿都鉄道」の歴... ...続きを見る

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2016/05/03 16:09
「りくべつ鉄道」が“運転士募集”。
今日は、「りくべつ鉄道・運転士募集」の話題を一つ。「旧ふるさと銀河線」の施設を活用して運転や乗車体験を行なっている十勝管内陸別町の「りくべつ鉄道」は、気動車の“運転士”を募集しいる。“運転士”は、運転体験の利用者の指導や、乗車体験者を乗せた列車の運転などを行なう。同鉄道では現在、4人いる主任運転士が主に運転指導を行なっており、後進の育成を図る。「募集」は18歳以上で、基本的に運転士体験のある人が対象だが、未経験者でも同鉄道が定めた訓練カリキュラムを受けることで応募できる。ちなみに勤務は、同鉄道が... ...続きを見る

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2016/05/03 14:21
北海道新幹線の旅イメージキャラクター「北海道日本ハムファイターズ大谷投手」の“フラッグ&横断幕”設置
今日は、「北海道日ハム大谷投手の“フラッグ&横断幕”設置」の話題を一つ。JR北海道函館支社では、北海道新幹線が開業し、多くの観光客が道南地方を訪れているので、歓迎の気持ちを込め北海道新幹線のイメージキャラクターである「北海道日本ハムファイターズ大谷投手」を掲載した“フラッグ&横断幕”等を4月27日から順次道南各地に設置するとのことである。全国の大谷投手のファンの皆さん、北海道新幹線に乗って会いに来てみては……。 ...続きを見る

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2016/05/01 15:19
「JRで行く富良野・美瑛2016」スタート。
今日は、JR北海道からの「キャンペーンお知らせ」を一つ。JR北海道では、今年もラベンダーをはじめとする美しい花々が咲き誇る「富良野・美瑛エリア」に、“観光列車”や周遊バスを走らせ、富良野美瑛広域観光推進協議会と共に「富良野・美瑛キャンペーン」を実施するという。全国の鉄道ファンの皆さん、北海道新幹線も開業したので、ぜひ富良野・美瑛方面にも足を伸ばしてみては……。 ...続きを見る

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2016/04/30 16:16
〔マイコレクション336 〈キハ24形気動車〉前照灯(シールドビーム)〕
今回紹介するのは、「キハ24形気動車」の「前照灯(シールドビーム)」の本物である。この「気動車」は、酷寒地向け1機関搭載の両運転台車で、昭和42年4月に10両のみが日本車輌製造で製造された。新製当初は、「1―4・9・10」の6両が函館機関区(函ハコ)に、「5―8」の4両が郡山機関区に配置されたが、全車が2年以内に北海道に移動し、「5・6」の2両が旭川機関区(旭アサ)に、「7・8」の2両が釧路機関区(釧クシ)に配属された。かつては函館では、「松前」、「えさし」、「せたな」、釧路では、「ノサップ」な... ...続きを見る

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2016/04/30 15:38
自宅前に「北海道新幹線H5系カラーリングタクシー」登場。
続いては、「北海道新幹線H5系カラーリングタクシー登場」の話題を一つ。今日午前中、自宅2階にいたら向かいの家の前に、見たことのあるような色の「タクシー」が停まったので、よく見たら「北海道新幹線H5系カラーリングタクシー」であった。この「タクシー」は、北海道新幹線開業を盛り上げるため、地元函館市のタクシー会社が昨年2月から運行を始めたもので、話には聞いていたが、まさか自宅前で見れるとは思わなかったので、カメラにおさめた次第である。「新幹線」の色もいいが、この「タクシー」の色も中々のものである。 ... ...続きを見る

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2016/04/28 13:59
〔マイコレクション335 〈Nゲージ〉北斗星基本セット(4両)〕
今回紹介するのは、滑ヨ水金属(KATO)から発売された「Nゲージ」の「北斗星基本セット(4両)」である。この「基本セット」は、平成27年8月22日をもって廃止となった寝台特急「北斗星」の「Nゲージ」で、内容は「EF81形北斗星仕様電気機関車+オハネフ25+オロハネ25+カニ24」の4両セットである。また、オプションとして「増結セット」8両を購入すると、12両の「北海道編成」になる。 ...続きを見る

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2016/04/28 13:39
「九州新幹線」、全線再開へ〜13日ぶり〜。
今日は、皆さん待望の「九州新幹線全線再開」の話題を一つ。JR九州は4月27日午後、「熊本地震」により一部区間が不通となっていた「九州新幹線」を“全線開通”させた。これは、運転を見合わせていた「熊本―新水俣間」で営業運転を再開したもので、これにより、九州を縦断する約256`の交通の動脈が13日ぶりに全線復旧し、被災地の再建や観光の回復を後押しすることが期待される。とりあえずは、本当に良かったと思う。 ...続きを見る

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2016/04/28 11:50
空知管内3町、「ポスター〜JR札沼線で行こう〜」作成。
続いては、「ポスター〜JR札沼線で行こう〜作成」の話題を一つ。3月末のJR北海道の「ダイヤ改正」で、運行本数が大幅に減った「JR札沼線」の利用者を増やそうと、沿線の月形・浦臼・新十津川の空知管内3町が共同で「ポスター」を作り、4月27日から札幌近郊の駅などに順次掲示するという。これは、「ダイヤ改正」て゜「JR札沼線」は「浦臼―新十津川間」の1日3往復6本が1往復2本に減便され、“このままでは鉄路がなくなる”と、これに危機感をもった3町が「ポスター」を共同で作ったのである。ちなみに終着駅の「新十津... ...続きを見る

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2016/04/27 10:20
開業1カ月「北海道新幹線乗客」平均5395人。
今日は、「開業1カ月北海道新幹線乗客」の話題を一つ。国土交通省は4月26日、「北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)」の開業から約1カ月間(3月26日〜4月22日)の「利用実績」を公表した。それによると、1日平均5395人で、前年同期の「在来線実績」と比べて約2倍だった。また、約1カ月間の「乗車率」は、25〜26%程度とみられる。全国の新幹線ファンの皆さん、函館は今が“桜満開”なので、ぜひ新幹線に乗って見に来てくださ〜い。 ...続きを見る

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2016/04/27 09:38
JR北海道、「新型特急」の活用断念。
今日は、「JR北海道・新型特急の活用断念」の話題を一つ。JR北海道は、開発を中止した「新型特急用ディーゼル車285系」の試作車3両について、検討を進めてきた「検査車両」としの活用を断念した。これは、車両の改造に多額の費用がかかるためで、JR北海道が技術力を結集して開発した“次世代型特急車両”は日の目を見ることなく、廃車になる見通しだ。平成18年に開発が始まった「285系」は、“振り子装置”と“車体傾斜装置”の両方を搭載するなどした世界初の車両であるが、平成23年の石勝線列車火災事故以降の相次ぐト... ...続きを見る

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2016/04/26 15:34
道南いさりび鉄道の観光ツアー「ながまれ海峡号に乗ろう」、予約順調。
続いては、「道南いさりび鉄道観光ツアー予約順調」の話題を一つ。北海道新幹線開業に伴い、「旧JR江差線(五稜郭―木古内間・37.8`)」の運行を引き継いだ第三セクター「道南いさりび鉄道」の観光車両を貸し切るツアー「ながまれ海峡号に乗ろう」(日本旅行主催)の予約が順調だ。5〜7月分の予約率は8割を超える人気ぶりで、車内で提供する料理も固まり、4月22日には北斗市の「茂辺地駅」で夕食のバーベキュー『特選いさりび焼き』の試験調理が行なわれた。ちなみに「コース」は、午後4時ごろ「JR函館駅」を出発、隣の「... ...続きを見る

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2016/04/23 15:40
JR留萌本線「留萌駅―増毛駅間」の“運転再開”について。
今日は、「JR留萌本線・留萌駅―増毛駅間運転再開」の話題を一つ。JR北海道によるとこの区間は、雪崩及び斜面の土砂崩壊の恐れがあったため、運行の安全が確保できる状況になかったことから、2月12日以降、“終日運転”を見合わせてきた。その後、斜面等の融雪が進むとともに、斜面及び線路等の点検や落石等の処置を行なった結果、安全が確認できたため、“4月28日(木)”の始発列車から運転を再開するとのことである。これに伴い、2月15日以降実施してきた一部列車に対する“タクシー代行”については、4月27日をもって... ...続きを見る

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2016/04/23 15:09
上野発着「カシオペアの旅」、最高60万円。
続いては、「カシオペアの旅」の話題を一つ。JR東日本は4月21日、“上野―札幌間”の豪華寝台特急「カシオペア」の車両を使った旅行商品の内容を発表した。それによると、出発日は6月4日・7月2日・8月6日の3回で、上野発着で新潟県や北海道内、宮城県を3泊4日で回る『カシオペアクルーズ』は料金が1人46万〜60万円で、観光名所巡りや車内での豪華食事が楽しめる。 ...続きを見る

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2016/04/22 14:11
毎年大人気の「くしろ湿原ノロッコ号」運行開始。
今日は、毎年大人気の「くしろ湿原ノロッコ号運行開始」の話題を一つ。JR北海道釧路支社は、今年も「くしろ湿原ノロッコ号」を運行する。期間は、4月29日(金・祝)から5月8日(日)までは、JR釧路駅午前11時6分発、JR塘路駅午後0時17分発の1日1往復。また、6月4日(土)・5日(日)と11日(土)〜24日(金)は1日1往復で、25日(土)〜30日(木)は1日2往復で運行の予定である。ちなみに運賃は、「釧路駅―塘路駅間」一般片道運賃1060円(指定席料金520円含む)である。 ...続きを見る

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2016/04/22 13:51
〔函館市電全線乗車記D〕
●途中下車した「函館駅前電停」@ ●途中下車した「函館駅前電停」A ●途中下車した「函館駅前電停」B ●途中下車した「函館駅前電停」C ●函館駅前を走る「市電」 ●函館市企業局交通部窓口でもらった「函館市電リーフレット」と記念に押した「スタンプ」 ...続きを見る

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2016/04/21 23:51
〔JR函館駅探訪記A〕
●ホームの「ようこそ函館へ」の看板 ●ホーム下の「車止め」 ●到着した「札幌―函館間」の特急「北斗」@ ●到着した「札幌―函館間」の特急「北斗」A ●森行き普通列車の「列車案内板」 ●発車を待つ「森行き普通列車」(キハ40形気動車) ●発車を待つ北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」@ ●発車を待つ北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」A ●発車を待つ北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」B ●新函館北斗駅から到着したアクセス列車「はこだてライナー」(手前) ...続きを見る

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2016/04/21 21:59
〔JR函館駅探訪記@〕
このたびの“ブログ”でも書いた「函館市電全線乗車」の途中、「函館駅前電停」で途中下車し、「JR函館駅」に寄ってきた。先月の『北海道新幹線開業ブーム』も一段落し、平日のせいか人の流れもゆったりとしていた。 ...続きを見る

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2016/04/21 21:23
〔函館市電全線乗車記C〕
●「函館どつく前電停」に近い「函館どつく」は、“東京以北最大の歴史ある造船所”である。@ ●「函館どつく前電停」に近い「函館どつく」は、“東京以北最大の歴史ある造船所”である。A ●途中下車した「谷地頭電停」(終点)@ ●途中下車した「谷地頭電停」(終点)A ●途中下車した「谷地頭電停」(終点)B ●途中下車した「谷地頭電停」(終点)C ●途中下車した「谷地頭電停」(終点)D ...続きを見る

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2016/04/21 19:43
〔函館市電全線乗車記B〕
●途中下車した「五稜郭公園前電停」(「五稜郭」は“西洋式築城”で有名・函館一の夜の繁華街としても有名) ●改修された「五稜郭交差点地下道」 ●地下道にある「函館市電コーナー」@ ●地下道にある「函館市電コーナー」A ●地下道にある「函館市電コーナー」B ●十字街交差点にある「旧市電操車塔」(かつてはこの中で、「信号操作」や「ポイント操作」を行なっていた) ●途中下車した「函館どつく前電停」(終点)@ ●途中下車した「函館どつく前電停」(終点)A ●途中下車した「函館どつく前電停」... ...続きを見る

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2016/04/21 19:20

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