〔マイコレクション54 寝台特急「北斗星」レプリカ客車用テールマーク〕

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今回紹介するのは、寝台特急「北斗星」の「レプリカ客車用テールマーク」である。寝台特急「北斗星」は、JR北海道・JR東日本・いわて銀河鉄道・青い森鉄道が、「青函トンネル」が開業した昭和63年3月13日に初めて東京と北海道を乗り換えなしで直行する列車として運行を開始した。「運行ルート」は、上野駅―札幌駅間を東北本線―いわて銀河鉄道線―青い森鉄道線―津軽海峡線―函館本線―室蘭本線―千歳線経由で運行している。また、「列車編成」は「食堂車」や「ロビーカー」、「個室寝台」を連結し、「日本初の豪華寝台特急列車」ともいわれる。ちなみに、「走行距離」1214.7㌔はJRグループが運行する「定期旅客列車」としては最長距離である。運行当初は1日3往復だったが、「北海道新幹線工事」の影響で現在は1日1往復のみの運行となってる。この「レプリカテールマーク」の大きさは、縦20㌢・横27㌢で材質は鉄板製である。

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