〔マイコレクション63 「函館―大沼」サボ〕

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今回紹介するのは、「函館―大沼」の「サボ」である。この「サボ」の終着駅「大沼駅」は、明治36年6月28日、「北海道鉄道」の「本郷駅(現函館本線・渡島大野駅・北海道新幹線新函館駅〔仮称〕建設地)―森駅間」延伸開通に伴い開業した。その後明治40年7月1日、「北海道鉄道」の国有化により「官設鉄道駅」となり、明治42年10月12日、線路名を「函館本線」に制定、それに伴い同線の駅となる。また、昭和20年6月1日に開通した「砂原線」との分岐駅であり、隣駅は、国定公園「大沼」の入り口にある「大沼公園駅」である。ホームは「単式ホーム・島式ホーム複合型」の2面3線を有する「地上駅」で、互いのホームは「跨線橋」で連絡している。駅舎は古い木造平屋建て(一部2階建て)の建物で、駅長配置の有人駅である。ちなみに、この「サボ」は実際に使用された(?)ものと思われる。

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