〔鉄路 北へ着々①〕

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今日から、「北海道新幹線工事」の進捗状況を何回かにわたり紹介したい。「北海道新幹線」の「新青森―新函館(仮称)間」は平成28年3月中旬に予定される開業まで3年を切った。この「新青森―新函館(仮称)間」を建設しているのは「独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)」。平成17年に着工した「本線工事」は、「新幹線専用設備」の新設区間約67㌔と、「青函トンネル(約54㌔)」を中心とする在来線との共用区間約82㌔に分かれる。「新設区間」では、まず「新幹線の通り道」を作っている。具体的には、地上部分の高架橋や川をまたぐ橋梁の建設、山間部を貫くトンネルの掘削工事に着手。北海道で初めて「新幹線」が乗り入れることになる道南では、すでに長大な「専用高架橋」が姿を現し、開業間近を実感できるほどになっている。現時点で道内側の「高架橋工事」や「トンネル掘削工事」はほぼ終了し、この春からはいよいよレールを敷設する「軌道工事」と、架線などをかける「電気工事」が本格化する。

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