札幌市電に「新型低床車両」登場。

今日は、久しぶりに「札幌市電」の話題を一つ。札幌市電の「新型低床車両」が5月5日に運行開始するのを前に、中央区の「西4丁目停留場」周辺で「デビューイベント」が5月3日に開かれた。停留場に「新型低床車両」が到着すると、ファンファーレとともにくす玉が割られ、大きな拍手がわいた。その後は車両内部も一般公開され、大勢の市民らが記念撮影しながら見学した。ちなみに、この「新型低床車両」は大阪の車両工場で製造され、全長約17㍍、定員71名で車体は白と黒を基調とした外観で、製造費は約2億6千万円。平成27年春の「市電ループ化」まで、さらに2両導入する計画とのこと。

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