「JR北海道の特急」、またも火災。

今日は、またも起こった「JR北海道特急火災事故」の詳細について。7月6日午後3時45分ごろ、渡島管内八雲町のJR函館本線「山崎駅―鷲ノ巣駅間」で、走行中の札幌発函館行き「特急北斗14号」(8両編成・乗客200人)のエンジン稼働ランプが消えたのに運転士が気付き、緊急停止させ、調べたところ先頭から4両目の床下のディーゼルエンジン付近から出火しており、運転士が消火器で消し止めた。なお、幸いケガ人はなかった。JR北海道は、出火原因が分かるまで事故車両8両を含め、同型エンジンを搭載する36両の運行を取りやめる。ちなみに、JR北海道の列車の出火、発煙トラブルは今年で5件目。この事故車両は昭和63年製で、走行距離は約530万㌔。同型エンジンの運行取りやめで運休するのは、札幌―函館間の「特急北斗」8本と、札幌―稚内間の「特急サロベツ」2本の計10本。JR北海道によると、1日当たり約2千人に影響が出る。事故当日は、この影響で長万部駅―八雲駅間の上下線が不通となり、札幌と函館方面を結ぶ特急13本を含む21本が運休した。再度、どうしたJR北海道といいたい。

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