道運輸局、JR北海道社長に「再発防止」を指導。

次も、「JR北海道特急列車火災事故」について。7月8日夕方、北海道運輸局長が同運輸局にJR北海道の野島社長を呼び、局長名の「指導文書」を手渡した。文書では再発防止策をまとめ、運行を停止している同型車両36両の運転再開前に報告するよう求めている。同運輸局によると、JR北海道への「文書指導」は過去3年間で5回目で、局長名では平成23年5月の「石勝線特急脱線炎上事故」以来。同局長は記者会見で「原因究明の徹底と厳しい現状の自覚を願いたい」とJR側に苦言を呈した。「指導文書」を受け取った野島JR社長は「ご迷惑をおかけし、あらためて深くおわびしたい。事故が止まらず反省している」と陳謝。同型車両の運行再開の時期については「出火原因が分からず、メドが立たない」とした。

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