JR特急火災、「減便長期化 観光に打撃」。

次も、「JR北海道特急列車火災事故」について。JR北海道の「特急北斗」が出火した問題を受け、同型車両の運休が長期化する恐れが出てきた。すでにJR函館駅前の観光客に有名な「函館朝市」では客足が減少。「イベント列車」の中止も決まるなど、夏休みの観光シーズンを控えた道南各地に影響を及ぼしそうだ。ちなみに、JR北海道函館支社は、火災を起こした特急と同型エンジンを使う「お座敷列車」の企画を大幅に見直すことを決めた。「函館―森間」で7月24日予定していた「ビール列車の旅」は中止を決定。また、「函館―江差間」で20日に運行予定だった「ありがとう江差線第5弾 江差の旅」は普通列車に変更した。25日からの夏休み期間にも同区間を「臨時列車」として運行する予定だが、同支社は「中止もあり得る」としている。

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この記事へのコメント

2013年07月11日 22:28
>すでにJR函館駅前の観光客に有名な「函館朝市」では客足が減少

それはそれは、朝市には皆函館線の特急ではるばる来てるんですねー(棒)
函館には飛行機はセスナだけ、国道は砂利道だから不便なんですねー(棒棒)

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