JR北海道特急出火、「特急再開9月以降」。

次も、「JR北海道特急列車火災事故」について。JR函館本線で7月6日発生した「特急北斗14号」の出火事故をめぐり、JR北海道は11日、事故車両と同型エンジンを使っているため運休中のの「特急北斗」(札幌―函館)と「特急サロベツ」(札幌―稚内)の計10本を、好くなとも8月31日まで運休すると発表した。国土交通省運輸安全委員会や同社の原因究明が遅れれば、運休期間はさらに延びる可能性もある。JR北海道は6日の事故以来、札幌―函館間の特急の上下線22本のうち「北斗」8本と、札幌―稚内間の同6本のうち「サロベツ」2本を運休とした。8月31日までの運休継続を決めたことに伴い、14本態勢となっている札幌―函館間には別のエンジンを搭載している代替車両による「臨時特急」2本を13日から運休し、計16本とする。それでも同区間の3割が運休することになる。この「臨時特急」は、通常の「北斗」の編成より2両少ない5両編成で運行。最高速度が10㌔遅い車両のため、所要時間は約4時間と通常の「北斗」より10分程度多くかかるという。JR北海道は、混雑が予想される日の車両の増設も検討している。ちなみに、札幌―稚内間は増発の予定はないという。

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