「特急サロベツ」運休長期化で、稚内市が臨時便要請。

次は、「JR北海道特急列車火災事故」について。7月6日のJR北海道の「特急北斗14号」の火災事故の影響で「特急サロベツ」(札幌―稚内)が運休している問題で、稚内市の工藤市長は18日、札幌市のJR北海道本社を訪れ、鉄道事業本部長に「臨時特急」の運行を要望した。事業本部長は「ご迷惑をおかけして申し訳ない」と陳謝したが、「臨時特急」の運行には言及しなかった。JR北海道は6日の事故以来、「札幌―稚内間」の特急の上下線3往復6本のうち、「北斗14号」と同型エンジンを搭載する「サロベツ」1往復2本を8月31日まで運休中。「札幌―函館間」は13日から「臨時特急」2本を運行しているが、「札幌―稚内間」はないので今回の要望となった。

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