函館の船舶模型作り名人・釜谷さんの大型模型「洞爺丸」展示。

次は、旧国鉄青函連絡船「洞爺丸大型模型」の話題を一つ。函館の船舶模型作りの名人として知られた釜谷弘さんの没後10年をしのんで、遺作の「洞爺丸模型」(縮尺80分の1・製作日数約1年4カ月)の展示が8月11日から、FMいるか2階の「カフェ・ペルラ」で始まった。展示を企画した長男は「模型は、皆さんの目に触れて愛されるのが一番。父が魂を込めて作った模型を1人でも多くの人に見てほしい」と話している。なお、入場無料で、17日まで開催している。ちなみに、「洞爺丸」は昭和29年の台風15号で転覆沈没し、多数の遭難者を出した「悲劇の連絡船」である。

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