JR北海道特急4月火災、「金属疲労で部品破損」。

次は、4月の「JR北海道特急列車火災事故」について。今年4月に起きたJR函館本線の「特急北斗」の火災事故で、出火原因とされる燃料噴射ポンプ内の部品「スライジングブロック」の破損について、JR北海道が調査以来した東京の「鉄道総合技術研究所」が、金属疲労が原因とする分析結果をまとめたことが7月31日、分かった。専門家は周辺の部品が劣化するなどで「スライジングブロック」に想定外の力が加わり、金属疲労が起きたとの見方を示し、JR北海道の点検ミスや整備遅れの可能性もあると指摘している。

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