JR北海道、「津軽海峡線3駅」の来春廃止を発表。

今日は、「津軽海峡線3駅」の来春廃止のニュースを一つ。JR北海道は9月13日、「JR津軽海峡線」の「吉岡海底駅」、「竜飛海底駅」、「知内駅」の3駅の営業を来年3月で終了すると発表した。「北海道新幹線」の建設工事に伴う措置で、終了後は各駅のホームを撤去するなどし、来年以降の新幹線車両の試験走行に備える。「吉岡」、「竜飛」の両海底駅は「青函トンネル」に設置された避難施設で、昭和63年のトンネル開業と同時に見学施設としてオープンした。「吉岡海底駅」は新幹線建設工事の資材基地となり、平成18年に休止した。また、「竜飛海底駅」が現在受け入れている見学者の乗降は今年11月10日で終了し、両駅とも新幹線仕様の「避難施設」として改修される。ちなみに、「吉岡海底駅」の写真などの展示物はそのまま残し、今後も年1、2回「見学ツアー」を開く。「竜飛海底駅」では、トンネル掘削ドリルなどの展示物は撤去する予定。「知内駅」は平成2年開業の無人駅で、現在は1日4本の特急が停車。来年3月の営業終了後は、ホームなどの設備をすべて撤去する。それぞれ特色ある「3駅」が、同時に廃止されるとは本当に残念である。

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