JR四国でも「橋50本補修せず」。

続いては、JR四国の「管理ミス」のニュースについて。JR四国が管理する「鉄道橋」約2600本の昨年度の「定期検査状況」を会計検査院が調べたところ、約50本で補修の必要性が見つかりながら3年以上放置されていたり、全体の45%に当たる約1100本で検査記録に不備があったりしていたことが9月27日分かった。これに対しJR四国は、「すぐに運行に支障が出る橋はなかったが、検査院の指摘を踏まえ、補修速やかにするための方策を検討する。検査記録は整備を進めている」と話している。鉄道の保守管理をめぐっては、JR北海道で多数の「レール異常」を放置していた問題が発覚したばかり。国鉄の「分割・民営化後」インフラ設備の老朽化対策がなかなか進んでいない現状の一端が浮き彫りになった。

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この記事へのコメント

2013年09月28日 21:34
鉄道事業は、保守の不整備が事故、ヘタをすると人名にもつながることは当たり前だと思います。
保守をする能力がないのなら、鉄道事業からの撤退を含めて検討するときではないでしょうか。
利用されもしない路線を運行されるのは、ゴメンですよ。

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