JR北海道レール問題~異常個所9割木製枕木~。

続いても、「JR北海道不祥事」について。JR北海道の「レール異常」が判明した全道約270カ所のうち、「JR大沼駅構内」で9月19日起きた貨物列車の脱線事故現場も含め、約9割で木製の「枕木」が使われていることが29日分かった。木製の「枕木」は、コンクリート製の「枕木」に比べて安価な一方、狂いや劣化が進みやすく、きめ細かい保守作業が不可欠だ。国土交通省運輸安全委員会も、事故当時の「枕木」の状態に注目している。

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この記事へのコメント

保線区
2013年10月02日 16:15
国鉄時代は各駅に「保線区の詰め所」?がありました。僕は子供のころ、毎日のように線路の点検や補修工事をしている様子を見ていました。JRになったらそれが無くなったのですね。駅構内も除草しておりました。今は草ぼうぼうの駅を見かけます。人件費削減の結果は人命軽視の経営ですか?

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