JR江差線「木古内―江差間」、いよいよ明日“ラストラン”。

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今日は、いよいよ明日“ラストラン”となった「JR江差線」について。JR江差線「木古内―江差間」(42.1㌔)は明日の運行を最後に「廃止」され、昭和11年の全線開通から78年の歴史に幕を閉じる。JR北海道による「鉄道路線廃止」は、平成7年の「深名線」(121.8㌔)以来だ。「木古内―江差間」の沿線3駅(木古内駅・湯ノ岱駅・江差駅)では当日、「お別れ式」が行なわれ、住民や全国各地の鉄道ファンが最後の列車を見送り、別れを惜しむ。そして、翌日の12日からは「函館バス」による「バス運行」に転換する。私は、明日はJR北海道函館支社募集の「臨時列車」に妻と乗り、最後の「江差線乗車」を楽しんでくる予定である。その様子は、後日「プログ」にアップしたい。

〔JR北海道発足後の廃止路線〕

●幌内線(昭和62年7月)
●松前線(昭和63年1月)
●歌志内線(昭和63年4月)
●天北線(平成元年4月)
●名寄本線(平成元年4月)
●標津線(平成元年4月)
●池北線(平成元年6月)
●函館本線上砂川支線(平成6年5月)
●深名線(平成7年9月)

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