「SL冬の湿原号」、釧路で今季運行始まる。

今日は、北海道で唯一のSL、「SL冬の湿原号運行開始」の話題を一つ。JR北海道のSL観光列車「SL冬の湿原号」の今季運行が1月17日から始まった。この「SL冬の湿原号」は、今年で運行開始15周年を迎え、北海道の冬の風物詩として全国のSLファンに人気がある。ルートは「JR釧網本線」の「釧路駅―川湯温泉駅」等を結び、3月8日までの土曜と日曜を中心に走る。ちなみに、この列車を牽引する「C11形蒸気機関車171号機」は、現役時代「旧国鉄標津線」で活躍していたSLで、引退後は釧路管内標茶町の公園で平成10年まで「静態保存」されていたのである。また今年から、ディーゼル機関車牽引の「DL冬の湿原号」も3月8日まで運転される。

●冬の「釧路湿原」を走る「SL冬の湿原号」①
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●冬の「釧路湿原」を走る「SL冬の湿原号」②
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