JR北海道「夏の臨時列車3割減」~新幹線準備&事故が影響~。

今日は、「JR北海道夏の臨時列車3割減」の話題を一つ。JR北海道は、今年7~9月の「臨時列車」の運行本数を前年同期より3割少ない1059本まで削減する。これは、来年3月に迫る北海道新幹線の開業準備やたび重なる事故の影響で人でと車両のやりくりが難しくなったのに加え、SL観光列車を廃止したことなどが響いた。中でも運転士の人繰りがつかず、運行本数を大幅に減らすのが特急「旭山動物園号」(札幌―旭川間)で、昨夏は8・9月に68本走ったが、今夏は9月の20本だけで、ファミリー層に大人気の列車だけに予約がとりづらくなる恐れもある。ちなみに「臨時列車」は、この10年では最も少なく、道内観光の痛手となりそうだ。

●運行本数を大幅に減らすことになった、ファミリー層に大人気の特急「旭山動物園号」
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