〔マイブックコレクション⑰ この碑の向こうに~国鉄瀬棚線タコ部屋労働の実態~〕

今回紹介する本は、今年の9月に今金歴史を探る会と北海道歴史教育者協議会今金サークルから自費出版された「この碑の向こうに~国鉄瀬棚線タコ部屋労働の実態~」である。内容は、「国鉄瀬棚線工事(大正15年6月6日着工・総延長48.4㌔・昭和62年3月16日廃止)」のタコ部屋労働の実態を、当時を知る古老や関係者から聞き取りをし、タコ部屋労働犠牲者(13名死亡)の慰霊碑建立や供養等についての足取りをまとめた労作である。暗い過去は現代に何を問いかけるのか、重いテーマであるが、多くの人に読んでもらいたい一冊である。.

●この碑の向こうに~国鉄瀬棚線タコ部屋労働の実態~
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●中の写真
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