「洞爺丸台風六十二回忌」、最後の法要。

今日は、「洞爺丸台風最後の法要」の話題を一つ。「洞爺丸」など旧国鉄の青函連絡船5隻が沈没し、乗員乗客1400人以上が亡くなった『洞爺丸台風』の事故から61年目の9月26日、犠牲者の「六十二回忌」の慰霊法要が北斗市七重浜の慰霊碑前であった。しかし、主催してきた「青函連絡船殉職者遺族会」は遺族の高齢化等により本年度末で解散することになり、これが最後の法要となった。これは、余談だが、この年私は6歳で、この事故の翌日に祖母と一緒にこの沈没現場に行き(祖母は供養のために行ったのである)、黒い船腹を見せて沈没していた「洞爺丸」の光景が今でもしっかりと眼に焼き付いている。この事故が、「青函トンネル建設」のきっかけとなり、しいては来年3月26日開業の「北海道新幹線」に結びついているのは何かの因縁であろう。

●沈没前の国鉄青函連絡船「洞爺丸」
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●「洞爺丸台風」の新聞記事①(北海道新聞号外)
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●「洞爺丸台風」の新聞記事②(朝日新聞号外)
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