観光列車「SL冬の湿原号」、4年ぶりに乗客増。

続いては、「SL冬の湿原号4年ぶりに乗客増」の話題を一つ。北海道内唯一の「SL観光列車」として、JR北海道が「JR釧網本線」の「釧路―標茶間」で冬季運行する「SL冬の湿原号」が今季、4年ぶりに乗客数を伸ばした。これは、昨季より運行日は減ったが、中華圏の旧正月「春節」でアジアからの観光客が増える時期に集中して運行する『選択と集中』が功を奏したからである。効果は標茶で接続する「快速」にも及び、JR北海道は来季以降も利用客の需要を見ながら「運行計画」を立てる予定だ。

●4年ぶりに乗客増となった観光列車「SL冬の湿原号」
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