第三セクター「道南いさりび鉄道」開業準備完了。

今日は、「道南いさりび鉄道開業準備完了」の話題を一つ。北海道新幹線の開業に伴い、JR北海道から「JR江差線(五稜郭―木古内間)」の運行を引き継ぐ第三セクター「道南いさりび鉄道」(本社・函館市)は3月17日、札幌のJR北海道苗穂工場で、観光車両「ながまれ号」を報道陣に公開した。これは今までの「キハ40形気動車」をベースに、所有するする9両のうち2両を、星空をイメージした濃い青の車体に、赤い黄色のいさり火、函館山や水平線をかたどった銀のラインを入れた。ちなみに「ながまれ」とは、道南の古い方言で“ゆっくりしていって”という意味である。運行は、主にツアーの「団体列車専用」だが、ツアー以外の日は車内のテープルを取り外し、通常と同じ「普通列車」として運行する。また前日の16日には、「運転士の制服」と「新駅名標」、「新サボ」等も発表された。「制服」は、濃紺と水色の落ち着いた色合いで、エンブレムなどの意匠は道南のデザイナー協議会が担当した。それから「新駅名標」は、全12駅のを、「新サボ」は青と赤の2色のを発表した。これにより、いつでも開業できる準備が整ったといえる。。

●改装工事が完了した観光車両「ながまれ号」
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●社長による「制服」と「新駅名標」の発表。
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●社長による「新サボ」の発表。
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