旧国鉄青函連絡船「八甲田丸」の“汽笛復活”。

今日は、久しぶりの「青森市」の話題を一つ。青森市は6月1日から、青森港に係留している「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」の“汽笛を”毎日1回正午に鳴らすことにした。これは、海に育まれてきた街の伝統を後世に残していこうと、5年ぶりの復活を決めたものである。旧国鉄青函連絡船「八甲田丸」は、昭和63年3月に定期運航を廃止、“ポー”と街中に低く響く“汽笛”の音は、港マチ青森のシンボルの一つだった。関係者によると、「八甲田丸」の“汽笛”は係留展示が始まった平成2年ごろから1日に数回鳴らしていたが、平成21年に故障のため中断、平成23年に再開した。しかし一部住民の苦情を受け、再度中断し、現在は年越しイベントなど特別な時にだけ鳴らしている。昔と違って、このような“汽笛”も騒音の対象とは、時代が変わったとしかいいようがない。

●青森港の「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」
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