観光列車「SL冬の湿原号・故障」~ディーゼル機関車に変更~。

今日は、「SL冬の湿原号・故障」の話題を一つ。北海道内唯一のSLとして、JR北海道が釧網本線の“釧路―標茶間”で運行する観光列車「SL冬の湿原号」(5両編成・定員280人)は2月10日、牽引するC11形蒸気機関車171号機の車輪に社内基準値を超える傷が見つかり、運休した。JR北海道では、この修理に6カ月程度かかり、代替のSL車両がないため、今季はSL車両の運行を断念し、DE10形ディーゼル機関車が牽引して運行することにした。今後は、2月11日~26日の間に計10日間(1日1往復)運行予定で、時刻や車両編成、指定席に変更はない。同社広報部は『SLでの運転を楽しみにしていたお客さまに申し訳ない』とし、手数料ナシで払い戻しに応じるという。

●故障により牽引を中止した「SL冬の湿原号」のC11形蒸気機関車171号機
画像




チョロQ SL C11-171 冬の湿原号

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by チョロQ SL C11-171 冬の湿原号 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

SL 冬の湿原号 [DVD]
日本クラウン
鉄道

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by SL 冬の湿原号 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック