臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」、4月29日から運行。

続いては、「くしろ湿原ノロッコ号運行」の話題を一つ。JR北海道は4月29日から、釧網本線の臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」(釧路―塘路間)の春の運行を始める。ちなみに5月7日までのゴールデンウイーク中は毎日1往復で、連休後の5月の運行はないが、6月は3~5日と9~30日に1日2往復する。窓が広い展望客車から、広大な釧路湿原の風景が楽しめる。列車編成は、客車が4両で、うち3両が指定席の展望客車で、自由席は普通客車1両である。運賃は片道540円で、指定席料金は同520円。また、運行時間は1日1往復の日は釧路駅を午前11時6分、塘路駅を午後0時17分に出発、2往復の日は、午後1時35分釧路発、同2時48分塘路発も運行する。なお牽引機関車は、今では全国的に珍しい“DE10形ディーゼル機関車”である。

●今では中々見ることができない“DE10形ディーゼル機関車”が牽引する「くしろ湿原ノロッコ号」
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