JR北海道の昨年度乗車人員「新千歳空港駅」、札幌駅に次ぎ2位。

今日は、「昨年度乗車人員、新千歳空港駅、札幌駅に次ぎ2位」の話題を一つ。JR北海道がまとめた平成28年度の“駅別乗車人員(1日平均)”によると、千歳線の「新千歳空港駅」(前年度3位)が函館本線の手稲駅を抜き始めて2位になった。これは、新千歳空港の発着枠拡大に伴い訪日外国人客が増えたことが要因で、1位札幌駅、2位手稲駅のJR北海道発足(昭和62年度)以来の構図が変わった。JR北海道は平成32年度をメドに、空港と札幌などを結ぶ“快速エアポート”の増発を目指しており、道内の玄関口「として、「新千歳空港駅」の重要性は一層高まりそうだ。ちなみに、「新千歳空港駅」を含む上位10駅はいずれも札幌市内か近郊で、合計の乗車人員は19万9060人、国鉄分割民営化した昭和62年度の上位10駅の約1.7倍になるとともに、この年4位の旭川駅、5位の函館駅がトップ10圏外になるなど、札幌一極集中が進んでいる。

●初めて乗車人員が2位になった「新千歳空港駅」
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