「JR白老駅」、改装&特急列車停車増へ。

今日は、「JR白老駅、改装&特急列車停車増へ」の話題を一つ。国が胆振管内白老町に開設するアイヌ文化復興の拠点『民族共生象徴空間』の平成32年春オープンに合わせ、JR北海道と国、道、白老町はJR白老駅を改装し、停車する特急列車を増やす方向で最終調整に入った。これは、国が掲げる来場者年間100万人の目標に向け、駅舎の改装を行い、10両編成の特急に対応できるよう駅ホームを改良し、乗降客の大幅増を図る。現在白老駅に停車する特急は、“札幌―東室蘭間”を1日6往復運行する「すずらん」(5両編成)のみで、“札幌―函館間”を12往復走り、通常7両から最大で10両編成になる「北斗&スーパー北斗」を停車させる方向で調整している。ちなみに『民族共生象徴空間』は、ポロト湖畔に国立アイヌ民族博物館や、伝統的なコタン(集落)を再現する国立民族共生公園などを整備し、平成32年4月に開設する。

●現在のJR室蘭本線「白老駅」
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