北海道立函館美術館で「高倉健追悼特別展」開催。

続いては、「北海道立函館美術館で“高倉健追悼特別展”開催」の話題を一つ。北海道立函館美術館では、「高倉健追悼特別展」を開催する。今回の特別展は、日本を代表する俳優として活躍した高倉健(平成26年11月10日逝去)の映画俳優としての全仕事を回顧し、あらためてその業績を顕彰する特別展である。昭和31年のデビュー以来、生涯に出演した映画のうち30本以上が北海道で撮影を行っており、戦後の日本映画史のみならず北海道映画史にも大きな足跡を残している。そんな稀代の名優の出演作205本のすべてから抜粋した出演場面の映像の紹介は圧巻である。ほかにも、生前に本人が所蔵していた脚本や小道具、スチール写真やポスター、プレスシートなど貴重な資料が一堂に展示される。

○開催期間
1月31日(水)~3月31日(土)まで〈休館日は月曜日〉
○開館時間
午前9時30分~午後5時まで(入場は午後4時30分まで)
○観覧料
一般1000円・高大生600円・中学生以下無料
○関連事業
〔大人の遠足“居酒屋兆治”ロケ地てくてくツアー〕
・日時 3月9日(金) 午前10時~午後3時(予定・荒天の場合は3月16日(金)に順延)
・コース 函館駅集合―函館朝市―七財橋―金森赤レンガ倉庫―チャチャ登り―臨海研究所―太刀川邸カフェにて昼食―市電にて函館美術館「追悼特別展・高倉健」鑑賞・現地解散
・対象 一般20名(要申込み)
・講師 菅原シネマアイリス代表
・料金 2360円(観覧料&昼食代含む・市電は実費)
・申込み 2月28日(水)〆切(応募者多数の場合は、抽選の上、翌日結果を通知)

〔北海道を舞台にした高倉健の代表作〕(映画の中には必ず、当時の懐かしい鉄道場面や市電の場面がでてくる)
○網走番外地シリーズ(昭和40年~)
○幸福の黄色いハンカチ(昭和52年)
○遥かなる山の呼び声(昭和55年)
○駅STATION(昭和56年)
○海峡(昭和557年)
○南極物語(昭和58年)
○居酒屋兆治(昭和58年)
○鉄道員ぽっぽや(平成11年)

●地元地方紙の「広告」
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