観光列車「SL冬の湿原号」、運行開始。

今日は、「観光列車“SL冬の湿原号”、運行開始」の話題を一つ。JR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」が1月27日、“釧路―標茶間”のJR釧網本線で今年も運行を開始した。この列車は、車窓からエゾシカや丹頂鶴を眺めることができ、車内では石炭ストーブでスルメも焼ける人気列車で、この日は5両の客車が満員になっただけでなく、沿線にもカメラを手にした多くの鉄道ファンが詰めかけた。また、停車駅では住民から牛乳などの差し入れもあり、乗客は冬の釧路湿原を満喫していた。赤字の同線は存廃問題に揺れ、白煙を上げて力強く走るSLが観光に活路を求める路線の救世主になれるか、地元もJR北海道も『多くの人がこのSLを利用して』と願っている。ちなみに運行は、2月下旬までの土・日を中心に21日間である。

●毎年道内外の観光客に大人気の観光列車「SL冬の湿原号」
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