234 冬の北海道の鉄路を守った「ラッセル車」。

今年の日本の冬は異常で、特に裏日本の大豪雪は、北海道に住む私にとっても衝撃的な雪の量である。近年雪が少なくなったといわれているが、冬の天候は気まぐれであるのがよくわかる。そして国鉄時代に冬の北海道の鉄路を守ったのが、「ラッセル車(キ100形貨車)」である。この「ラッセル車」は、かつては全道の機関区や主要駅には必ず配置されていた除雪車両である。雪との闘いは、昔も今も変わらない北国の情景である。

●国鉄宗谷本線の「幌延駅」から羽幌線(昭和62年3月廃止)の除雪に向かう「ラッセル車」
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