JR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」今シーズンの運行開始。

今日は、「JR北海道の観光列車“SL冬の湿原号”今シーズンの運行開始」の話題を一つ。冬の釧路湿原を走るJR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」が1月26日、今シーズンの運行を開始した。運行は、2月24日までのうちの21日間で、C11形蒸気機関車171号機が客車5両(定員280人・全席指定)を牽引して釧網本線の“釧路―標茶間”を1日1往復する。初日のこの日は、関係者による出発式の後、午前11時5分に満席状態で釧路駅を出発した。煙を上げながら釧路川に架かる鉄橋を走り抜け、集まった数十人の鉄道ファンが盛んにシャッターを切っていた。また2月には、沿線自治体PRデーとして、乗客に釧路市・釧路町・標茶町・弟子屈町・鶴居村の菓子や水産加工品を日替わりでプレゼントする。全国の鉄道ファンの皆さん、JR北海道唯一のSLに乗って、冬の釧路湿原を堪能してみませんか―。

●今シーズンの運行が始まった観光列車「SL冬の湿原号」
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