「ありがとう石炭列車見学会」に鉄道ファンら70人。

続いては、「“ありがとう石炭列車見学会”に鉄道ファンら70人」の話題を一つ。〈石炭列車〉の愛称で親しまれ、3月末で運休した太平洋石炭販売輸送臨港線(春採―知人間・約4㌔)の記憶をとどめ、車両保存の機運を高めようと、道内外の鉄道愛好家でつくる『釧路臨港鉄道の会』は6月8日、釧路市の春採駅で「ありがとう石炭列車見学会」を開いた。この日は、釧路市や札幌市、兵庫県など道内外の愛好家ら約70人が参加し、別れを惜しんだ。参加者は2班に分かれ、石炭列車から石炭を降ろすための貨車側面の扉を開閉する作業の実演や、運転室の内部などを見て回った。ちなみに〈石炭列車〉は、今月末に廃止される。

●「ありがとう石炭列車見学会」の参加者たち
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