観光施設「函館市青函連絡船記念館摩周丸」本年度改修。

今日は、「観光施設“函館市青函連絡船記念館摩周丸”本年度改修」の話題を一つ。函館市は本年度、函館港若松埠頭に係留している観光施設「函館市青函連絡船記念館摩周丸」の改修に着手する。今回は、観光客への影響が少ない冬期間に実施する予定で、汚れやさびが目立つ船体に再塗装を施すほか、老朽化が進んでいる4本の係留チェーンも交換し、外観を一新した上で安全性を高め、魅力向上につなげる。ちなみにこの「摩周丸」は、昭和40年に建造された全長132㍍・総トン数8328㌧で、青函連絡船廃止の昭和63年3月まで活躍した。その後、平成3年に歴史展示館として開業したものの、運営する第三セクターの経営難に伴い、函館市が平成14年に購入し、翌平成15年から営業している。

●16年ぶりに改修される「函館市青函連絡船記念館摩周丸」
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