「キハ183系初期型先頭車両」安平町・道の駅に。

今日は、「“キハ183系初期型先頭車両”安平町・道の駅に」の話題を一つ。道内の鉄道ファングループ・北海道鉄道観光資源研究会は6月16日、胆振管内安平町の道の駅『あびらD51ステーション』に併設された新鉄道資料館横に、道内固有の特急用ディーゼル車「キハ183系初期型先頭車両」2両を設置した。この「先頭車両」は、高さ約4㍍・長さ約21㍍・重さ約46㌧で、同研究会がインターネットで資金を募るクラウドファンディングで2両を取得、この日、札幌市のJR北海道苗穂工場からトレーラーに載せて運び込み、クレーンを使って1両は新鉄道資料館横に、もう1両はさらに道の駅から約4㌔離れた旧鉄道資料館に設置した。全国の鉄道ファンの皆さん、貴重な車両が展示されたので、ぜひ、見に来ては。

●今回、新鉄道資料館横に設置された「キハ183系初期型先頭車両」と、先に展示されていた「D51形蒸気機関車320号機」のツーショット
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