〔〈HOゲージジオラマ〉国鉄山下線「機関庫」〕

北海道の山間のローカル線・国鉄山下線の「機関庫」には、〈国鉄キ100形単線用ラッセル除雪車〉と〈C57形蒸気機関車180号機(この機関車はHOゲージではない)〉の2両が格納されている。 ●国鉄山下線「機関庫」① ●国鉄山下線「機関庫」② ●国鉄山下線「機関庫」③
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「出会い、近づく。北海道新幹線~えきねっと北海道会員限定キャンペーン~」実施。

続いては、「“出会い、近づく。北海道新幹線~えきねっと北海道会員限定キャンペーン~”実施」の話題を一つ。JR北海道では、今年の3月16日より北海道・東北新幹線が“新函館北斗―東京間”を最短3時間58分で結んでいることを記念して、「出会い、近づく。北海道新幹線キャンペーン」を実施しているが、このたび、北海道新幹線利用客に素敵なプレゼントが…
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「ちびっ子 はじめての鉄道旅体験」参加者募集中。

続いては、「“ちびっ子 はじめての鉄道旅体験”参加者募集中」の話題を一つ。北海道鉄道活性化協議会では、札幌市内の小学生(2~4年生)を対象に、切符の買い方や乗り方、車内マナー等を学びながら、鉄道旅を体験する「ちびっ子 はじめての鉄道旅体験」の参加者を募集している。 ○開催日時 7月15日(月・祝) 8:30~16:00まで ○…
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「北海道レールエールキャンペーン2019」実施。

続いては、「“北海道レールエールキャンペーン2019”実施」の話題を一つ。北海道鉄道活性化協議会では、夏季および秋季における鉄道の利用拡大を図るため、「北海道レールエールキャンペーン2019」を実施する。 〈イベント内容〉 ○北海道レールエールフェスタinアリオ札幌 ・開催日時:7月26日(金)~28日(日) 10:00~17…
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JR釧網本線応援特別列車「オホーツク花物語号」運行。

今日は、「JR釧網本線応援特別列車“オホーツク花物語号”運行」の話題を一つ。JR北海道が“単独では維持困難”としているJR釧網本線を応援しようと、網走市の市民団体・MOTレール倶楽部は、JR北海道とバス2社の協力を得て特別列車「オホーツク花物語号」を企画し、運行する。これについてMOTレール倶楽部会長は、『オホーツクの魅力を再発見してほ…
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道南いさりび鉄道「3年連続赤字」。

続いては、「道南いさりび鉄道“3年連続赤字”」のニュースについて。JR北海道の旧江差線(五稜郭―木古内間・37.8㌔)の経営を引き継いだ第三セクター・道南いさりび鉄道が6月27日、平成30年度決算を発表し、本業の儲けを示す営業損益は1億6400万円の赤字(前年度は1億8500万円の赤字)だった。これは、営業開始後の通年決算では「3年連続…
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札幌市交通局「市電沿線お買いものラリー」開催。

続いては、「札幌市交通局“市電沿線お買いものラリー”開催」の話題を一つ。札幌市交通局は、今年も「市電沿線お買いものラリー」を開催する。   ○開催期間 7月1日(月)~9月6日(金)まで ○ラリーの方法 ①市電車内や市電との乗継指定地下鉄駅(7駅)などで台紙を入手しスタート ②参加店舗での買い物で、スタンプを1個押印 ○景…
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北斗星広場の北斗星車内で「写真展」開催。

今日は、「北斗星広場の北斗星車内で“写真展”開催」の話題を一つ。3年に1度のアートの祭典『はこだてトリエンナーレ みなみ北海道を旅する芸術祭』が6月28日、道南いさりび鉄道沿線の函館市・北斗市・木古内町の16会場で始まった。北斗星広場では、寝台特急・北斗星の客室を生かしたユニークな展示を楽しむことができる。車両内には、写真家3人の写真、…
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「鉄道貨物フェスティバルIN函館2019」開催。

続いては、「“鉄道貨物フェスティバルIN函館2019”開催」の話題を一つ。JR貨物北海道支社では、今年も鉄道貨物の魅力を満喫できるイベント「鉄道貨物フェスティバルIN函館2019」を開催する。 ○開催日時 7月27日(土) 10:00~15:00まで ○開催場所 JR貨物函館貨物駅構内 ○入場料 無料 ○イベント内容 …
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函館市企業局交通部「路面電車感謝祭」開催。

続いては、「函館市企業局交通部“路面電車感謝祭”開催」の話題を一つ。函館市企業局交通部では、日頃のご利用に感謝の気持ちを込めて、「路面電車感謝祭」を開催する。全国の路面電車ファンの皆さん、普段は立ち入ることのできない電車の車庫を見学しに来ませんか。 ○開催日時 7月27日(土) 9:00~12:00まで(雨天決行) ○開催場所…
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陸別町商工会「りくべつ鉄道運転士募集中」。

続いては、「陸別町商工会“りくべつ鉄道運転士募集中”」の話題を一つ。ふるさと銀河線りくべつ鉄道では、平成20年から気動車による乗車体験・運転体験・トロッコ乗車体験など、これまで様々な鉄道体験事業を展開してきたが、現在、「気動車運転士」を募集している。事務局の陸別町商工会では『全国の気動車の運転に興味のある方は、どしどし応募してほしい』と…
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国道38号狩勝峠5合目に「ビュースポット誕生!」。

今日は、「国道38号狩勝峠5合目に“ビュースポット誕生!”」の話題を一つ。JR根室本線は、昭和41年に狩勝峠越えの新ルート(現在のルート)に変更され、狩勝高原エコトロッコ鉄道のある新内駅を通る旧線は廃止となった。その中で、大カーブと呼ばれる180度以上進行方向が変わるカーブが、明治時代に築かれた長い築堤上を通る部分がある。これが国道38…
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北海道新幹線札幌延伸工事「札樽トンネル」(全長26.2㌔)半年遅れ。

続いては、「北海道新幹線札幌延伸工事“札樽トンネル”(全長26.2㌔)半年遅れ」のニュースについて。令和12年度末に開業が予定される北海道新幹線の札幌延伸工事で、“小樽―札幌間”の「札樽トンネル」(全長26.2㌔)の一部区間で掘削工事の着工が予定より半年遅れていることが、鉄道建設・運輸施設整備支援機構への取材で分かった。これは、掘削で発…
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337 近年廃止された鉄軌道路線(平成31年4月1日7現在)。

国土交通省は、ホームページで「近年廃止された鉄軌道路線」(平成31年4月1日現在)を紹介しているが、これによると、平成12年度以降、全国で〈41路線・895.3㌔〉の鉄軌道が廃止されたのである。やはり、鉄路の存続は厳しく、北海道だけの問題でないのがよくわかるデータである。 ●近年廃止された鉄軌道路線(平成31年4月1日現在)
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木古内町観光協会「きこないグルメ日帰りの旅」参加者募集中。

今日は、「木古内町観光協会“きこないグルメ日帰りの旅”参加者募集中」の話題を一つ。木古内町観光協会は近畿日本ツーリスト北海道と連携し、木古内町内の飲食店のにぎわいづくりが狙いの「きこないグルメ日帰の旅」を企画、参加者を募集している。全国の鉄道ファンの皆さん、道南いさりび鉄道でのんびりと、木古内グルメを堪能してみては。 ○開催日 …
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「JR札幌駅開駅140年記念プレ企画~さっぽろ街なかピアノ/ストリートピアノ~」実施。

続いては、「“JR札幌駅開駅140年記念プレ企画~さっぽろ街なかピアノ/ストリートピアノ~”実施」の話題を一つ。JR札幌駅では、「JR札幌駅開駅140年記念プレ企画~さっぽろ街なかピアノ/ストリートピアノ~」を実施する。期間中はだれでも自由にピアノを演奏できるので、弾いてみたい方は行ってみては。 ○実施期間 7月11日(木)~2…
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道南いさりび鉄道各駅で「七夕イベント」開催。

今日は、「道南いさりび鉄道各駅で“七夕イベント”開催」の話題を一つ。7月7日に七夕を迎えるが、日頃利用されているお客様へ感謝の気持ちを伝えるともに、沿線地域の皆様の願いがかないますよう、道南いさりび鉄道地域応援隊主催の「七夕イベント」を開催する。 ○開催期間 6月25日(火)~7月8日(月)まで ○開催場所 木古内駅/茂辺地…
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【我が家の「鉄道資料室」〈5〉】

自宅の「鉄道資料室」に入らない大型資料は、外の車庫に保管している。 ●車庫全景① ●車庫全景② ●大型鉄道資料① ●大型鉄道資料②(えちぜん鉄道の前身旧京福電鉄鉄道越前本線を走っていた電車・恐竜号の「実物ヘッドマーク」) ●大型鉄道資料③ ●大型鉄道資料④ ●大型鉄道資料⑤(DE15形ディーゼル機関車・ラッセルヘッド車…
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道南いさりび鉄道、ホテル「ハコバ函館開業2周年記念感謝祭」に出店。

今日は、「道南いさりび鉄道、ホテル“ハコバ函館開業2周年記念感謝祭”に出店」の話題を一つ。函館のベイエリア金森倉庫付近にあるホテル・ハコバ函館は、昭和7年に安田銀行函館支店として建設された建物をそのまま使用したホテルで、今年開業2周年を迎える。道南いさりび鉄道では、はこだてトリエンナーレとの共同開催で「ハコバ函館開業2周年記念感謝祭」に…
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三笠鉄道村の「SL機関士体験クラブ」マニアに大人気。

続いては、「三笠鉄道村の“SL機関士体験クラブ”マニアに大人気」の話題を一つ。北海道三笠市にある三笠鉄道村の「SL機関士体験クラブ」が、全国のSLマニアに大人気である。北海道鉄道発祥の地といわれる三笠市にある三笠鉄道村では、本物のSL・S‐304号を運転体験する「SL機関士体験クラブ」を開設し、自分の手で汽笛を鳴らしSLを運転でき、全国…
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【我が家の「鉄道資料室」〈3〉】

自宅2階の私の書斎も、いつのまにやら「鉄道資料室」に変身。足の踏み場もない状況をご覧あれ。 ●鉄道資料室の入口 ●鉄道資料室① ●鉄道資料室② ●鉄道資料室③ ●鉄道資料室④ ●鉄道資料室⑤ ●鉄道資料室⑥ ●鉄道資料室⑦
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夕張市石炭博物館で「日本遺産認定記念特別展~本邦国策を北海道に観よ!北の産業革命炭鉄港~」開催中。

続いては、「夕張市石炭博物館で“日本遺産認定記念特別展~本邦国策を北海道に観よ!北の産業革命炭鉄港~”開催中」の話題を一つ。夕張市石炭博物館では、日本遺産認定を記念して「日本遺産認定記念特別展~本邦国策を北海道に観よ!北の産業革命炭鉄港~」が好評開催中である。 ○開催期間 6月8日(土)~9月2日(月)まで ○開催場所 本館…
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観光列車・風っこ そうや号の「試乗会」開催。

今日は、「観光列車・風っこ そうや号の“試乗会”開催」の話題を一つ。JR北海道は、観光列車・風っこ そうや号の運転開始に先立ち、「「試乗会」を開催する。ただ、残念ながら一般客は乗車できないとのことである。 ○開催日&運転区間 ・7月23日(火):稚内―音威子府間 ・8月 1日(木):旭川―音威子府間 ○試乗会招待者 沿線自…
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【我が家の「鉄道資料室」〈1〉】

15年前まで、我が家の長男(現在は旭川市内の私立高校教師)が使っていた部屋を、私の趣味の鉄道関係資料を展示・保管する「鉄道資料室〈1〉」(一般には非公開)に改装し、1人で楽しんでいる。また、隣部屋の私の書斎を使用した「鉄道資料室〈2〉」(一般には非公開)があり、こちらにも鉄道関係資料を展示・保管している。次回は、こちらを紹介したい。 …
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〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕

夏至の今日、北海道の山間のローカル線・国鉄山下線上り線では、D51形蒸気機関車牽引の「貨物列車」が、ドラフト音を響かせながら運行している。また、下り線ではDD51形ディーゼル機関車牽引の「普通列車」が軽快に運行している。昭和の懐かしい情景である。 ●D51形蒸気機関車牽引の「貨物列車」① ●D51形蒸気機関車牽引の「貨物列車」②…
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JR宗谷本線沿線地域の皆様による「特急列車内特産品販売」実施。

続いては、「JR宗谷本線沿線地域の皆様による“特急列車内特産品販売”実施」の話題を一つ。JR北海道では、特急列車を利用する乗客に沿線地域の魅力ある商品を楽しんでもらう企画として、特急列車内での沿線地域の皆様による地域特産品の販売を、平成30年2月より宗谷本線の特急サロベツで実施しているが、好評のため引き続き、7月から9月まで実施する。全…
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JR石北本線沿線地域の皆様による「特急列車内特産品販売」実施。

続いては、「JR石北本線沿線地域の皆様による“特急列車内特産品販売”実施」の話題を一つ。JR北海道では、特急列車を利用する乗客に沿線地域の魅力ある商品を楽しんでもらう企画として、特急列車内での沿線地域の皆様による地域特産品の販売を、平成29年12月より石北本線の特急オホーツクや大雪で実施しているが、好評のため引き続き、7月から9月まで実…
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「運行開始30周年~くしろ湿原ノロッコ号~」、地域の皆様とおもてなし!

続いては、「“運行開始30周年~くしろ湿原ノロッコ号~”、地域の皆様とおもてなし!」の話題を一つ。JR北海道では、「運行開始30周年~くしろ湿原ノロッコ号~」の〈30〉にちなみ、6~8月の〈30日〉に地域の皆様と連携したおもてなしを実施する。全国の鉄道ファンの皆さん、この機会に乗車してみては。 〔おもてなし第1弾〕 ○実施日 …
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JR木古内駅自由通路に「写真16点」展示。

続いては、「JR木古内駅自由通路に“写真16点”展示」の話題を一つ。6月28日に開幕する『はこだてトリエンナーレ みなみ北海道を旅する芸術祭』を前に、JR木古内駅の北口と南口をつなぐ自由通路で20日、作品の展示作業が行われ、台湾出身の写真家の「作品16点」が展示された。ちなみに、開催期間は7月21日までである。 ●「はこだてトリエ…
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旭山動物園内で「臨時特急・旭山動物園号車内再現」計画。

今日は、「旭山動物園内で“臨時特急・旭山動物園号車内再現”計画」の話題を一つ。平成19年~29年度に“札幌―旭川間”で運行され〈走る絵本〉として親しまれたJR北海道の「臨時特急・旭山動物園号の車内を、旭川市旭山動物園内に再現する」計画が進められている。これは、動物園の市民応援団NPO法人旭山動物園くらぶが企画、動物をあしらった座席などを…
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336 〈日本最北の関所跡にある駅〉JR函館本線「山越駅」。

JR函館本線にある「山越駅」は、〈日本最北の関所跡にある駅〉として、一部の人に知られた駅である。江戸時代後期の享和元年、現在の函館市内・亀田から移設された『山越内関所』は、文久元年に廃止されるまで、日本最北の関所として存在した。現在の山越はかつて山越内と呼ばれ、アイヌ民族が暮らす蝦夷地であった。蝦夷地と和人地の境として、和人が許可なく蝦…
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JR北海道「サッポロ生ビール黒ラベル・北海道デザイン缶」販売。

今日は、「JR北海道“サッポロ生ビール黒ラベル・北海道デザイン缶”販売」の話題を一つ。JR北海道は、北海道キヨスク・サッポロビールなどとの共同企画として、「サッポロ生ビール黒ラベル・北海道デザイン缶」を販売する。500ml缶のラベルに、北斗星DD51形ディーゼル機関車や北海道新幹線H5系などをデザイン、販売開始日は7月2日(火)からで、…
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335 SLたるまえ号。

この機関車は、現在、苫小牧市科学センターの中庭で静態保存されている機関車で、形式はC11形蒸気機関車133号機である。昭和13年3月9日に、川崎重工(旧汽車製造)で製造され、大阪鉄道局に配置され湊町機関区に配属された。その後、昭和16年8月6日に名古屋鉄道局多治見機関区から、北海道の深川機関区朱鞠内機関支区に配置された。これ以降北海道内…
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【安平町・道の駅「あびらD51ステーション」見学記〈3〉】

●D51形蒸気機関車320号機① ●D51形蒸気機関車320号機② ●D51形蒸気機関車320号機③ ●D51形蒸気機関車320号機④ ●D51形蒸気機関車320号機⑤ ●安平町の「マンホール蓋」 ●安平町民による「オープン記念看板」 ●「キハ183系初期型先頭車両購入寄付」のお礼 ●日本遺産認定証 ●D51形蒸気機関…
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【安平町・道の駅「あびらD51ステーション」見学記〈2〉】

●「鉄道資料館」の中④ ●「鉄道資料館」の中⑤ ●「鉄道資料館」の中⑥ ●「鉄道資料館」の中⑦ ●「鉄道資料館」の中⑧ ●「鉄道資料館」の中⑨ ●「鉄道資料館」の中⑩ ●「鉄道資料館」の中⑪ ●「鉄道資料館」の中⑫ ●「鉄道資料館」の中⑬ ●「鉄道資料館」の中⑭ ●「鉄道資料館」の中⑮ ●「鉄道資料館」の中
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【安平町・道の駅「あびらD51ステーション」見学記〈1〉】

6月19日(水)、娘むこが苫小牧市に私用があるというので、車に同乗して行って来た。用事を済ませ、帰る途中、今年の4月19日にオープンし、一度は見たかった安平町の道の駅「あびらD51ステーション」に寄ってきた。この日は、天気が良かったせいか、平日にもかかわらず駐車場が満車で、非常に賑わっていた。昼食を済ませ、さっそく館内の「鉄道資料館」や…
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「北斗星広場」で活性化着々と。

続いては、「“北斗星広場”で活性化着々と」の話題を一つ。人口減が進む北斗市茂辺地地区の活性化に向け、寝台特急・北斗星の車両が保存されている「北斗星広場」を核とした官民の取り組みが進んでいる。市は同広場での市営住宅整備を決め、令和3年春の入居開始を目指す。また、車両の保存団体も、車両内での宿泊について検討をスタート、ドローンの操縦体験会が…
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道南いさりび鉄道、函館空港で「台湾客にPR活動」。

続いては、「道南いさりび鉄道、函館空港で“台湾客にPR活動”」の話題を一つ。道南いさりび鉄道などは、6月15・16の両日、函館空港国際線ターミナルで、台湾からの旅行客に観光パンフレットなどを配って、いさりび鉄道利用などを呼び掛けた。これは、いさりび鉄道と北斗市、渡島・檜山管内の9町などでつくる新幹線木古内駅活用推進協議会が昨年6月から実…
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JR札幌駅で「札沼線まちもの語り(新十津川編・当別編・月形編)」のPR活動実施。

今日は、「JR札幌駅で“札沼線まちもの語り(新十津川編・当別編・月形編)”のPR活動実施」の話題を一つ。JR北海道では、ツアー参加者限定の臨時列車を運行し、各町へ皆様を案内するツアー「札沼線まちもの語り(新十津川編・当別編・月形編)」を発売している。このたび、札沼線沿線の皆さんと、ツアーパンフレット等の配布を行い、PR活動を実施する。 …
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空知管内沼田町「JR留萌本線利用促進策」独自に実施。

今日は、「空知管内沼田町“JR留萌本線利用促進策”独自に実施」の話題を一つ。路線存続の危機にあるJR留萌本線沿線の空知管内沼田町は、4月に初当選した新町長の公約で、「JR留萌本線利用促進策」として独自のイベントやシンポジウムに取り組む方針を決めた。ちなみに独自イベントとしては、町内の恵比島駅がロケの舞台となり、観光ブームに沸いたNHK朝…
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「キハ183系初期型先頭車両」安平町・道の駅に。

今日は、「“キハ183系初期型先頭車両”安平町・道の駅に」の話題を一つ。道内の鉄道ファングループ・北海道鉄道観光資源研究会は6月16日、胆振管内安平町の道の駅『あびらD51ステーション』に併設された新鉄道資料館横に、道内固有の特急用ディーゼル車「キハ183系初期型先頭車両」2両を設置した。この「先頭車両」は、高さ約4㍍・長さ約21㍍・重…
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新十津川町観光案内所で「新十津川駅グッズ」好評販売中。

続いては、「新十津川町観光案内所で“新十津川駅グッズ”好評販売中」の話題を一つ。来年の5月7日をもって廃止されるJR札沼線の(北海道医療大学―新十津川間・47.6㌔)の終着駅・新十津川駅の「グッズ」を、駅舎内にある新十津川町観光案内所で好評販売中である。全国の鉄道ファンの皆さん、廃止がいよいよ近づいてきた「新十津川駅グッズ」を購入しに来…
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道南いさりび鉄道の「安全運行に向けたお願い」について。

今日は、「道南いさりび鉄道の“安全運行に向けたお願い”について」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、走行する特別列車(トランスイート四季島等)を撮影するため、ホームの白線外に三脚を設置したり、ホームを降りて線路を横断したり、または、線路に接近して撮影するなど、人命を脅かす危険行為が多く見受けられるため、絶対にやめてほしいとのことである。…
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「JR北海道運賃値上げ市民公聴会」札幌市で開催。

続いては、「“JR北海道運賃値上げ市民公聴会”札幌市で開催」の話題を一つ。JR北海道が国に申請している10月1日からの平均11.1%の運賃値上げを巡り、値上げの妥当性やJR北海道の路線見直し問題について考える「市民公聴会」が開催される。鉄道ファンの皆さん、JR北海道に一言申し上げたい方は参加してみては。 ○開催日時 6月20日(…
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安平町追分地区・旧鉄道資料館の「D51形蒸気機関車」移送。

続いては、「安平町追分地区・旧鉄道資料館の“D51形蒸気機関車”移送」の話題を一つ。胆振管内安平町は6月13日、追分地区の旧鉄道資料館に保存しているSL「D51形蒸気機関車320号機」を今春開業した道の駅『あびらD51ステーション』に移送した。国内最後のSLが運行したことで知られるかつての〈鉄道のまち〉のシンボルが、町の新たな目玉施設で…
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JR北海道、観光列車「風っこ そうや号」のおもてなしイベント発表。

今日は、「JR北海道、観光列車“風っこ そうや号”のおもてなしイベント発表」の話題を一つ。JR北海道は6月12日、JR東日本から車両を借りて7~9月に宗谷本線(旭川―稚内間)で運行する観光列車「風っこ そうや号」のおもてなしイベントを発表した。 ○使用車両 JR東日本から借り受ける「びゅうコースター風っこ」(2両編成)を使用する…
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北海道日本ハムファイターズ新球場に合わせ「JR北広島駅ホーム88㍍延長」。

続いては、「北海道日本ハムファイターズ新球場に合わせ“JR北広島駅ホーム88㍍延長”」の話題を一つ。プロ野球北海道日本ハムファイターズのボールパークの令和5年開業に合わせ、JR北海道が予定する北広島駅の改修計画の概要が6月12日、明らかになった。これによると、混雑緩和策として札幌方面に向かう下りホームを千歳方面に「88㍍」延ばすほか、改…
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日中に線路補修工事のため「JR釧網本線運休」。

続いては、「日中に線路補修工事のため“JR釧網本線運休”」のニュースについて。JR北海道は6月12日、「釧網本線“緑―知床斜里間”」28㌔で、日中に線路の補修工事を行うため、10月21日~11月1日のうち計10日間、一部の列車を部分運休すると発表した。これは、今までは夜間に工事を実施してきたが、人手不足で作業員確保が難しくなったことや、…
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観光施設「函館市青函連絡船記念館摩周丸」本年度改修。

今日は、「観光施設“函館市青函連絡船記念館摩周丸”本年度改修」の話題を一つ。函館市は本年度、函館港若松埠頭に係留している観光施設「函館市青函連絡船記念館摩周丸」の改修に着手する。今回は、観光客への影響が少ない冬期間に実施する予定で、汚れやさびが目立つ船体に再塗装を施すほか、老朽化が進んでいる4本の係留チェーンも交換し、外観を一新した上で…
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334 令和元年のSL排雪列車「キマロキ」。

北海道名寄市にある北国博物館の前庭の、旧国鉄名寄本線の線路上に全国で唯一のSL排雪列車「キマロキ」がある。雪の多い北海道や東北・北陸地方では、普通はラッセル式という逆V字型の羽根で、雪を両側にはねて線路の除雪をするが、だんだんレールの両側に高い雪の壁ができて、ラッセル式では除雪が困難となり、列車の運行に支障をきたすようになる。そのような…
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東北・北海道新幹線、北陸新幹線のグランクラスに「軽食新メニュー」登場。

続いては、「東北・北海道新幹線、北陸新幹線のグランクラスに“軽食新メニュー”登場」の話題を一つ。東北・北海道新幹線、北陸新幹線のグランクラスでは、地域の魅力を感じてもらえる軽食等を提供しているが、このたび7月1日より「新メニュー」が登場する。 〈軽食新メニュー〉 ○提供開始日 7月1日(月)より9月30日(月)まで ○対象列…
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「第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキング~頑張れ!負けるな!inゆうばり~」開催。

今日は、「“第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキング~頑張れ!負けるな!inゆうばり~”開催」の話題を一つ。市内で夕張メロンなどを食べ歩き、温泉にも入ることができるイベント「第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキング~頑張れ!負けるな!inゆうばり~」が今年も開催される。全国の鉄道ファンの皆さん、夕張市内の鉄道関連施設も見学できる…
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旧国鉄青函連絡船・摩周丸の「長三声」。

今日は、「旧国鉄青函連絡船・摩周丸の“長三声”」の話題を一つ。函館市内に正午と午後5時、時報代わりに響く『ボアー』の汽笛。函館市青函連絡船記念館摩周丸が発するなじみの音だが、4月から異なるパターンが現れた。たまに夕方ごろ、4秒ほどの『ボアー』が3回続く。この「長三声」などと呼ばれる長い汽笛は、摩周丸と平行して停泊しているクルーズ客船の出…
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333 旧国鉄五稜郭機関区で解体された「D52形蒸気機関車②」~140号機~。

この機関車は、昭和19年9月21日、汽車製造大阪工場で製造され、名古屋鉄道局に配属され、稲沢機関区に配置された。その後、昭和35年9月29日、岡山機関区から五稜郭機関区に配置され、すぐに、苗穂工場で耐寒工事等が施工され、昭和40年3月31日に五稜郭機関区に戻った。その後も、苗穂工場を行ったり来たりしていたが、昭和48年5月23日、廃車と…
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332 旧国鉄五稜郭機関区で解体された「D52形蒸気機関車①」~235号機~。

この機関車は、昭和21年1月31日、川崎車輌兵庫工場で製造され、東京鉄道局に配属され、新鶴見機関区に配置された。その後、昭和35年10月7日、姫路第一機関区から五稜郭機関区に配置され、すぐに、苗穂工場で耐寒工事が施工された。昭和41年3月31日、五稜郭機関区に戻ったが、翌昭和42年8月に再度整備のため苗穂工場に戻り、昭和47年3月31日…
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〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕

北海道の山間のローカル線・山下線には現在、DD51形ディーゼル機関車牽引のセキ3000形石炭車(制限速度65㎞/hを表わす黄色帯と道外禁止の文字有の北海道限定車両)8両+緩急車が走っている。これは、3月末で北海道から、というのは全国から石炭列車がなくなったのを記念して走らせている。また、D51形蒸気機関車牽引の普通列車(客車2両+荷物車…
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〔マイコレクション656 〈いい旅チャレンジ20000km〉40線区踏破記念賞〕

今回紹介するのは、国鉄のキャンペーン〈いい旅チャレンジ20000km〉の、「40線区踏破記念賞」である。この〈いい旅チャレンジ20000km〉は、昭和55年3月15日から10年間行われた国鉄のキャンペーンである。当時、営業キロ20000km・242線区あった国鉄全旅客営業鉄道路線の完乗を目的とするものであったが、期間中に国鉄は分割民営化…
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「ありがとう石炭列車見学会」に鉄道ファンら70人。

続いては、「“ありがとう石炭列車見学会”に鉄道ファンら70人」の話題を一つ。〈石炭列車〉の愛称で親しまれ、3月末で運休した太平洋石炭販売輸送臨港線(春採―知人間・約4㌔)の記憶をとどめ、車両保存の機運を高めようと、道内外の鉄道愛好家でつくる『釧路臨港鉄道の会』は6月8日、釧路市の春採駅で「ありがとう石炭列車見学会」を開いた。この日は、釧…
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臨時観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」運行開始。

今日は、「臨時観光列車“富良野・美瑛ノロッコ号”運行開始」の話題を一つ。時速40㌔ほどでゆっくり走り、北海道の豊かな自然を眺められるJR北海道の臨時観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」が6月8日、富良野線の“旭川―富良野間”で今季の運行を始めた。ちなみに今季の運行は、9月23日までは土・日曜・祝日などに運行、このうち、6月22日~8月18…
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深川市内の高齢者20人「JR留萌本線存続へ」助成利用。

今日は、「深川市内の高齢者20人“JR留萌本線存続へ”助成利用」の話題を一つ。深川市内の高齢者グループ20人が6月7日、市が本年度から独自に始めたJR留萌本線(深川―留萌間・50.1㌔)での団体乗車向け運賃助成を利用し、留萌市への小旅行を楽しんだ。これは、「JR留萌本線存続」の道を探るための事業で、助成の利用は今回が初めてである。参加し…
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332 旧神居古潭駅・神居古潭公園にあるC57ラストナンバー機「C57形蒸気機関車201号機」。

かつて、国鉄函館本線に「神居古潭駅」(明治34年12月5日開業―昭和44年10月1日、電化・複線化により廃駅)があったが、現在は、「旧駅舎」(旭川市指定有形文化財・明治43年建設―平成元年復元)があり、また、近くの神居古潭公園には、C57ラストナンバー機の「C57形蒸気機関車201号機」が静態保存されている。この機関車は、昭和22年9月…
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函館市電の「磁気カード乗車券」、早めに使い切って。

続いては、「函館市電の“磁気カード乗車券”、早めに使い切って」の話題を一つ。函館市企業局では、来年3月末で利用ができなくなる函館市電の運賃を支払う「磁気カード乗車券」(イカすカード)について、早めの使用を呼び掛けている。これは、ICカード乗車券・イカすニモカの導入に伴う措置で、払い戻しには手数料がかかるため企業局では『なるべく早めに使い…
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特急オホーツク4号「斜面上れず運休」。

今日は、「特急オホーツク4号“斜面上れず運休”」の話題を一つ。6月6日午後8時半ごろ、オホーツク管内遠軽町のJR石北本線“白滝―上川間”で、網走発札幌行きの特急オホーツク4号(キハ183系・4両編成)がエンジン不調で「斜面を上れなくなり」、手前の主要駅の遠軽駅まで35㌔以上後退して戻り、「運休」した。乗客30人はタクシーによる代行輸送を…
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小樽市総合博物館運河館で「トピック展関連事業」開催。

今日は、「小樽市総合博物館運河館で“トピック展関連事業”開催」の話題を一つ。小樽市総合博物館運河館では、現在、トピック展『星コレクション~北鉄路の記憶・平成編~』が、6月27日(木)まで開催中だが、これに合わせて、平成を記録した鉄道写真の解説や、今回展示できなかったその他の写真を紹介する「トピック展関連事業」を開催する。全国の鉄道ファン…
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道南いさりび鉄道「列車内&駅待合室」の広告募集。

続いては、「道南いさりび鉄道“列車内&駅待合室”の広告募集」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、通勤や通学をはじめとした日常利用される地元の皆様や、北海道に観光で来るお客様へのPRに、「列車内&駅待合室」の広告を募集している。全国の皆さん、いさりび鉄道の広告でPRしてみては。 〈駅貼り広告〉 ○掲示可能駅&掲載枠数 七重浜駅(…
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JR函館本線「旧苗穂駅」解体スタート。

今日は、「JR函館本線“旧苗穂駅”解体スタート」の話題を一つ。昨年11月の新駅舎開業以降、閉鎖していたJR函館本線の「旧苗穂駅」の解体工事が6月3日、始まった。「旧苗穂駅」は、昭和10年に誕生した2代目駅舎で、札幌市のまちづくり事業の一環で、約300㍍西に新駅舎が移転新築し、役目を終えたのである。なお、JR北海道によると、旧駅舎のホーム…
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「行って!観て!食べて!夕張への旅」のPR活動、夕張市とJR北海道が合同で実施。

続いては、「“行って!観て!食べて!夕張への旅”のPR活動、夕張市とJR北海道が合同で実施」の話題を一つ。JR北海道では、6月8日から一部開館する夕張石炭博物館を組み込んだ特別な夕張応援ツアー「行って!観て!食べて!夕張への旅」を発売している。今回これに合わせ、夕張市とJR北海道が合同でツアーパンフレット等の配布を行う。全国の鉄道ファン…
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降旗康男監督をしのびJR根室本線・幾寅駅に「記帳台」設置。

今日は、「降旗康男監督をしのびJR根室本線・幾寅駅に“記帳台”設置」の話題を一つ。5月20日に84歳で亡くなった映画・鉄道員(ぽっぽや)の降旗康男監督をしのび、ロケ地の上川管内南富良野町と地元の幾寅婦人会などは、月命日の今月20日まで、JR根室本線・幾寅駅に「記帳台」を設置している。全国の降旗監督や高倉健ファンの皆さん、この機会に訪ねて…
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〔マイコレクション655 〈稚内運転区〉国鉄天北線基準運転図表(稚内―浜頓別間)〕

今回紹介するのは、昭和60年3月に作成された〈稚内運転区〉の「国鉄天北線基準運転図表(稚内―浜頓別間)」である。この天北線(音威子府―南稚内間・148.9㌔)は、大正3年11月7日に開業、平成元年5月1日に廃止された路線である。 ●〈稚内運転区〉「国鉄天北線基準運転図表(稚内―浜頓別間)」(表紙) ●〈稚内運転区〉「国鉄天北線基…
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北海道の貨物列車廃止で「道内1462億円損失」。

続いては、「北海道の貨物列車廃止で“道内1462億円損失”」のニュースについて。北海道新幹線の高速化に向けて課題となっている青函トンネルでの貨物列車との共用走行問題で、みずほ総合研究所は、鉄道貨物をすべて海上輸送に転換した場合の影響を試算した。それによると、必要となる運転手や船を確保できなかった場合、農産品の輸送が難しくなり、「道内経済…
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リゾート列車「ニセコエクスプレス」、寄付達成で一般公開へ。

続いては、「リゾート列車“ニセコエクスプレス”、寄付達成で一般公開へ」の話題を一つ。平成29年に老朽化のため引退したJR北海道のリゾート列車「ニセコエクスプレス」を保存しようと、ニセコ町が始めた寄付が目標額に達し、町は今後、車両を買い取った上で郷土資料として一般公開することにしている。この「ニセコエクスプレス」は、JR北海道が昭和63年…
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「幌延町・秘境駅サイクリングツアー~チャリ・デ・秘境駅~」開催。

今日は、「“幌延町・秘境駅サイクリングツアー~チャリ・デ・秘境駅~”開催」の話題を一つ。列車内に持ち込める折りたたみ自転車などでJR宗谷本線の秘境駅と周辺の観光地を巡る「幌延町・秘境駅サイクリングツアー~チャリ・デ・秘境駅~」が、幌延駅を発着点に開催される。主催団体は、年間を通じて自転車で秘境駅観光を楽しんでもらおうと、レンタサイクルの…
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