岩見沢市の小野さん「旧美唄鉄道・4122形蒸気機関車レプリカ関係資料」寄贈。

今日は、「岩見沢市の小野さん“旧美唄鉄道・4122形蒸気機関車レプリカ関係資料”寄贈」の話題を一つ。美唄市にある旧美唄鉄道(昭和47年廃止)の東明駅舎に、一般公開された6月上旬、高齢の男性が地元保存会のメンバーに歩み寄り、『よかったら飾ってくれませんかと』抱えていた風呂敷を差し出した。包みから出てきたのは、蒸気機関車の「ナンバプレート」や、製造工場を示す「銘板」などのレプリカで、美唄鉄道の機関車の中で特に人気の高かった「4122形蒸気機関車」のもので、忠実に再現された「木製レプリカ」に保存会メンバーの歓声が上がった。この男性は、岩見沢市に住む小野さん(77歳)で、子どもの頃から大の機関車好きで、「木製プレート」作りに約40年間打ち込んできたが、中でも美唄鉄道の「プレート」は自慢の一品だ。「プレート」作りは、1枚に約1カ月かかり、今春、『気力の衰えで満足にできない』と製作に終止符を打ったのである。ちなみに「旧東明駅舎」は、毎月第1日曜日(冬季間を除く)に一般公開されているので、興味のある方は、ぜひ行ってみては。

●美唄鉄道の旧東明駅構内で静態保存されている「4122形蒸気機関車」P7182900.JPG

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