冨田氏「青函貨物輸送、農作物輸送に必要」と訴える。

続いては、「冨田氏“青函貨物輸送、農作物輸送に必要”と訴える」の話題を一つ。元ホクレン職員で北海道地域農業研究所顧問の冨田義昭さん(84歳)が、道内農作物の物流手段の変遷や現状を「北海道産青果物の流通施設と物流に関する調査研究報告書」にまとめた。北海道新幹線の高速化に向け、青函トンネル区間では、道内農作物輸送の柱の一つである貨物列車の減便や撤退などが浮上しており、報告書は『貨物列車は産地と消費地を結ぶ生命線』と存続の必要性を訴えている。ちなみにこの「報告書」は、A4判・66ページで、農作物の流通に特化してまとめた資料はほとんどなかったため、冨田さんが現地調査に加え、農協やホクレンから資料や情報提供を受け、6月末にまとめたものである。

●「北海道産青果物の流通施設と物流に関する調査研究報告書」の表紙P8253173.JPG
●「北海道産青果物の流通施設と物流に関する調査研究報告書」の中身P8253172.JPG

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