【シンポジウム「摩周丸とクルーズ船~保存船のある港―その価値と活用~」参加記〈1〉】

8月1日(木)、函館港に係留されている函館市青函連絡船記念館摩周丸で、シンポジウム「摩周丸とクルーズ船~保存船のある港―その価値と活用~」が開催され参加してきた。この日は、市民ら約30人が参加し、提言者として、音楽評論家の湯川れい子さん、JR東海の須田相談役、世界的照明デザイナーの石井幹子さん、船の科学館の小堀学芸部調査役等が出席し、基調講演およびパネルディスカッションを行い、摩周丸を中心とした保存船のあり方について熱心に語られていた。そしてシンポジウム終了後には、ささやかな懇親会が開かれた。また、この日は〈函館港まつり〉の初日で、花火大会があり、摩周丸前の緑の島という所から打ち上げられるので、そのまま見学し、楽しい1日を過ごしてきた。

●シンポジウムが開催された「函館市青函連絡船記念館摩周丸」P8012985.JPG
●配布資料①P8023021.JPG
●配布資料②(JR東海・須田寛相談役著の「昭和の鉄道」)P8023018.JPG
●シンポジウムの様子①P8012996.JPG
●シンポジウムの様子②P8012998.JPG
●シンポジウムの様子③P8012995.JPG
●シンポジウムの様子④P8012999.JPG
●シンポジウムの様子⑤P8013002.JPG

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