夕張シューパロダムの「三弦橋」、4年ぶりに出現。

今日は、「夕張シューパロダムの“三弦橋”、4年ぶりに出現」の話題を一つ。平成27年の夕張シューパロダムの運用開始に伴い水没した鉄骨トラス構造の「三弦橋」(全長381㍍)の頂部が、ダム湖の貯水位低下で4年ぶりに姿を現した。この夕張市指定文化財の「三弦橋」は、ピラミッド形に組んだ鉄骨が連なり、世界的にも珍しい構造で、鉄道用に昭和33年に完成し、平成27年4月に水没したが、今季は少雨などの影響で貯水位が低下し、9月17日に姿を現した。これに合わせ、「三弦橋」を見下ろす絶景ポイントにある夕張川ダム総合管理事務所では、9月23日(月・祝)午後1時半から見学会を予定している。見学会の受付は今日9月20日(金)までで、申し込みは、旧ダムインフォメーションセンター(℡0123-55-5151)まで。

●4年ぶりに出現した夕張シューパロダムの「三弦橋」(かつての姿)P9200091.JPG

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