団体臨時列車「ながまれ号+道南海の恵み号」、駒ケ岳周遊運行される。

今日は、「団体臨時列車“ながまれ号+道南海の恵み号”、駒ケ岳周遊運行される」の話題を一つ。JR北海道函館支社では、今年7月1日~9月30日の期間で開催されている『青森県・函館観光キャンペーン』の終了に合わせ、道南いさりび鉄道の「ながまれ号」の車両を借り受け、R北海道の「道南海の恵み号」車両と連結し、駒ケ岳を周遊する団体臨時列車として昨日9月28日(土)に運行された。運行区間は、“新函館北斗駅―大沼公園駅―森駅―鹿部駅―函館駅”という、函館本線を駒ケ岳経由・鹿部経由のルートで運行され、駒ケ岳を周遊した。特に、“仁山駅―大沼駅間”の絶景ポイントでは速度を落とし運行された。また、途中の停車駅では、横断幕を掲出し、沿線自治体関係者やご当地キャラクターによるお見送りがあり、列車内では車内販売もあった。

●駒ケ岳周遊運行をした「ながまれ号+道南海の恵み号」P9290220.JPG

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