北海道日本ハムファイターズのマスコットB☆Bが「岩見沢ウォーク」にやってくる!!

続いては、「北海道日本ハムファイターズのマスコットB☆Bが“岩見沢ウォーク”にやってくる!!」の話題を一つ。JR北海道では、『JR乗って、北海道の魅力を再発見!』をテーマに、JR駅をスタート&ゴールに設定した〈JRヘルシーウォーキング〉を毎年実施している。今回、JR岩見沢駅で開催する「岩見沢ウォーク」では、北海道日本ハムファイターズとコ…
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国交省「JR北海道値上げ認可」。

今日は、「国交省“JR北海道値上げ認可”」の話題を一つ。国交省は9月5日、JR北海道による10月1日からの「運賃改定」を申請通り認可した。これにより、消費税増税分を含め平均11.1%の「値上げ」となり、年40億円規模の増収を見込んでおり、“札幌―新千歳空港間”を結ぶ快速エアポートの増発など利用者サービスの向上に投資するという。なお、消費…
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JR北海道「アクションプランの取組状況」(2019年9月4日現在)発表。

続いては、「JR北海道“アクションプランの取組状況”(2019年9月4日現在)発表」の話題を一つ。JR北海道はこのたび、「アクションプランの取組状況」(2019年9月4日現在)を発表した。JR北海道は、地域の皆さんのご理解とご協力を得て、平成31年4月に8線区で「アクションプラン」を策定し、地域の皆さんとともに具体的取組を進めているが、…
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〔マイコレクション665 〈昭和9年12月5日発行〉北海道鐡道銘鑑 〕

今回紹介するのは、昭和9年12月5日に深川町の北海道鐡道銘鑑刊行會より刊行された「北海道鐡道銘鑑」(非売品・124ページ)である。編纂兼発行者は深川町の土井勝氏である。内容は、当時の鉄道職員の名簿で、写真と役職・役職と氏名の二通りに分けて載っている。当時の駅の職員配置の様子がよく分かる貴重な鉄道資料といえる。 ●〈昭和9年12月5…
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JR北海道「2018年度全線区5年連続赤字」。

今日は、「JR北海道“2018年度全線区5年連続赤字”」のニュースについて。JR北海道が9月4日発表した2018年度と19年4~6月期の線区別収支によると、18年度は公表を始めた14年度から「5年連続で全線区赤字」となった。特に、北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)が線区別で最大の95億7300万円の赤字を計上した。また、19年4~6月…
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〔〈Nゲージジオラマ〉国鉄山下線の現況〕非電化区間にディーゼル機関車牽引の団体臨時電車「北の大地号」登場。

北海道の山間のローカル線・国鉄山下線の非電化区間に、今回初めてディーゼル機関車に牽引された団体臨時電車「北の大地号」が登場した。このような編成の列車としては、かつて九州の非電化区間であった豊肥本線の熊本から水前寺まで乗り入れていた特急「有明」(DE10形ディーゼル機関車牽引)が有名である。 ●DD51形ディーゼル機関車に牽引されて…
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JR根室本線・厚床駅で開業100周年を祝うイベント「わくわく花咲く!ふれあいレールフェス2019」開催。

続いては、「JR根室本線・厚床駅で開業100周年を祝うイベント“わくわく花咲く!ふれあいレールフェス2019”開催」の話題を一つ。JR花咲線の利用促進に取り組む鉄道愛好会団体・夢空間☆花咲線の会は、厚床駅の開業100周年を祝うイベント「わくわく花咲く!ふれあいレールフェス2019」を開催する。ちなみにこの厚床駅は、大正8年11月25日に…
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道南いさりび鉄道車内で「地元PRイベント」実施。

続いては、「道南いさりび鉄道車内で“地元PRイベント”実施」の話題を一つ。道南いさりび鉄道では、北海道函館水産高校の生徒による「地元PRイベント」を車内で実施する。 ○実施日 9月14日(土) ○実施列車&時間 函館発10:40木古内行きの“上磯―木古内間”にて車内販売する ○実施学校 北海道函館水産高校 水産食品科の生…
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「JR日高本線全線存続」へ7団体が緊急集会。

続いては、「“JR日高本線全線存続”へ7団体が緊急集会」の話題を一つ。高波による路盤流失により運休が続いているJR日高本線“鵡川―様似間”(146.5㌔)の存続を求める市民団体による緊急集会が9月3日、札幌市内で開かれた。集まった86人が「鉄路存続」に向け活動の活性化を確認した。 ●高波による「路盤流失現場」
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北海道新幹線・青函トンネル内で「高速走行試験」開始。

今日は、「北海道新幹線・青函トンネル内で“高速走行試験”開始」の話題を一つ。鉄道建設・運輸施設整備支援機構は9月4日未明、青函トンネル(53.85㌔)内で北海道新幹線の「高速走行試験」を始めた。今後、10月21日までの試験で問題がなければ、現在160㌔としているトンネル内の最高速度を2020年度中に210㌔とする。ちなみにこの「高速走行…
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〔マイコレクション664 〈飾り皿〉狩勝のたたかい〕

今回紹介するのは、全動労(全国鉄動力車労働組合)が組合員の退職記念に贈呈した富樫正雄画伯の〈飾り皿〉「狩勝のたたかい」である。明治40年に開通したこの狩勝峠は、急カーブと急勾配の連続で、SL時代は機関士泣かせの峠超えとして全国的に有名であった。昭和41年にようやく新線に切り替えられ、今でも車窓からは当時のルートを垣間見ることができる。こ…
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〔マイコレクション663 〈国鉄砂川駅〉昭和34年~職員用時刻表(15枚セット)〕

今回紹介するのは、昭和34年からの〈国鉄砂川駅〉の「職員用時刻表」(15枚セット)である。この「時刻表」は、携帯用なのでほとんどがコピーしたものである。中身は、函館本線のほか、上砂川線・歌志内線等、今で懐かしい線名と列車名が列車番号で書かれていて、見ているだけで楽しめる「時刻表」である。 ●〈国鉄砂川駅〉昭和34年~職員用時刻表(…
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JR北海道試算「並行在来線修繕費約89億円」。

続いては、「JR北海道試算“並行在来線修繕費約89億円”」のニュースについて。2030年度末の北海道新幹線札幌延伸時にJR北海道から経営分離される「並行在来線」の函館本線“函館―小樽間”(253㌔)について、同社が18~37年度の20年間で橋やトンネルなどの大規模修繕・維持に「約89億円」かかると試算していたことか分かり、区間別では後志…
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「農園開放祭@余市」開催に伴う臨時列車の運行。

続いては、「“農園開放祭@余市”開催に伴う臨時列車の運行」の話題を一つ。JR北海道では、余市町で開催される「農園開放祭@余市」に合わせ、臨時列車を運行する。当イベントのアクセスとして、参加者はぜひ利用してみては。 ○運行日 9月8日(日) ○運行区間&本数 JR函館本線“小樽―然別間”/1往復(1両編成) ○運行時刻 〈…
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函館市電の「白い電車」、今週で見納め。

続いては、「函館市電の“白い電車”、今週で見納め」の話題を一つ。多くの観光客や地元客を乗せて、函館市内を運行する市電。地元企業の広告などカラフルなデザインの車両が目立つ一方、真っ白な車両が現在1両だけ走っている。これは、車両検査と広告入れ替わりのタイミングが重なるなどしたためで、市電職員は『真っ白な電車が街中を走るのは非常に珍しい』と話…
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JR北海道、釧網本線「南弟子屈駅」廃止を検討。

今日は、「JR北海道、釧網本線“南弟子屈駅”廃止を検討」の話題を一つ。JR北海道が釧網本線「南弟子屈駅」の廃止を検討していることがこのたび分かった。同社釧路支社は9月6日に地域住民への説明会を開くという。地元弟子屈町によると、同社は5月、町に同駅に関する協議を求め、町側は地域への十分な説明を求めたという。ちなみに同駅は、昭和4年開業の無…
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函館五稜郭ロータリークラブ「デジタルサイネージ」を函館市企業局へ寄贈。

続いては、「函館五稜郭ロータリークラブ“デジタルサイネージ”を函館市企業局へ寄贈」の話題を一つ。函館五稜郭ロータリークラブは8月31日、函館市企業局へ「デジタルサイネージ(電停情報案内装置)」を1台寄贈した。これは、同クラブの創立50周年記念事業の一環で、早速、函館市電の五稜郭公園前電停のホーム上に取り付けられ、観光客の注目を集めている…
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JR新千歳空港駅にある北海道の広さが一目瞭然の「地図」が話題に。

続いては、「JR新千歳空港駅にある北海道の広さが一目瞭然の“地図”が話題に」の話題を一つ。“札幌―釧路間”は“東京―名古屋間”と同じぐらいの距離なのか―。北海道と本州を重ね合わせた「地図」が、ネット上で注目を集めている。北海道の広さが一目瞭然なこの「地図」は、なんと、JR北海道が設置したのである。この「地図」は、JR新千歳空港駅の改札を…
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JR北海道の観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」、乗客累計200万人突破。

今日は、「JR北海道の観光列車“くしろ湿原ノロッコ号”、乗客累計200万人突破」の話題を一つ。JR北海道の観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の乗客数が9月1日、累計で200万人を突破し、同日、釧路駅で記念のセレモニーが行われた。この「くしろ湿原ノロッコ号」は、平成元年に運行を開始し、今年はちょうど30周年の記念の年である。釧網本線の釧路か…
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JR北海道、小冊子「運賃・料金改定のお知らせ」発行。

続いては、「JR北海道、小冊子“運賃・料金改定のお知らせ”発行」の話題を一つ。JR北海道では、5月10日に、普通運賃を平均15.7%引き上げるなどの運賃・料金改定の認可申請を国土交通省に行った。これは、経営基盤の安定を目的としたもので、これについては、道民の間でも賛否両論があるが、JR北海道はこれについて小冊子「運賃・料金改定のお知らせ…
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