〔マイコレクション664 〈飾り皿〉狩勝のたたかい〕

今回紹介するのは、全動労(全国鉄動力車労働組合)が組合員の退職記念に贈呈した富樫正雄画伯の〈飾り皿〉「狩勝のたたかい」である。明治40年に開通したこの狩勝峠は、急カーブと急勾配の連続で、SL時代は機関士泣かせの峠超えとして全国的に有名であった。昭和41年にようやく新線に切り替えられ、今でも車窓からは当時のルートを垣間見ることができる。こ…
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〔マイコレクション663 〈国鉄砂川駅〉昭和34年~職員用時刻表(15枚セット)〕

今回紹介するのは、昭和34年からの〈国鉄砂川駅〉の「職員用時刻表」(15枚セット)である。この「時刻表」は、携帯用なのでほとんどがコピーしたものである。中身は、函館本線のほか、上砂川線・歌志内線等、今で懐かしい線名と列車名が列車番号で書かれていて、見ているだけで楽しめる「時刻表」である。 ●〈国鉄砂川駅〉昭和34年~職員用時刻表(…
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JR北海道試算「並行在来線修繕費約89億円」。

続いては、「JR北海道試算“並行在来線修繕費約89億円”」のニュースについて。2030年度末の北海道新幹線札幌延伸時にJR北海道から経営分離される「並行在来線」の函館本線“函館―小樽間”(253㌔)について、同社が18~37年度の20年間で橋やトンネルなどの大規模修繕・維持に「約89億円」かかると試算していたことか分かり、区間別では後志…
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「農園開放祭@余市」開催に伴う臨時列車の運行。

続いては、「“農園開放祭@余市”開催に伴う臨時列車の運行」の話題を一つ。JR北海道では、余市町で開催される「農園開放祭@余市」に合わせ、臨時列車を運行する。当イベントのアクセスとして、参加者はぜひ利用してみては。 ○運行日 9月8日(日) ○運行区間&本数 JR函館本線“小樽―然別間”/1往復(1両編成) ○運行時刻 〈…
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函館市電の「白い電車」、今週で見納め。

続いては、「函館市電の“白い電車”、今週で見納め」の話題を一つ。多くの観光客や地元客を乗せて、函館市内を運行する市電。地元企業の広告などカラフルなデザインの車両が目立つ一方、真っ白な車両が現在1両だけ走っている。これは、車両検査と広告入れ替わりのタイミングが重なるなどしたためで、市電職員は『真っ白な電車が街中を走るのは非常に珍しい』と話…
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JR北海道、釧網本線「南弟子屈駅」廃止を検討。

今日は、「JR北海道、釧網本線“南弟子屈駅”廃止を検討」の話題を一つ。JR北海道が釧網本線「南弟子屈駅」の廃止を検討していることがこのたび分かった。同社釧路支社は9月6日に地域住民への説明会を開くという。地元弟子屈町によると、同社は5月、町に同駅に関する協議を求め、町側は地域への十分な説明を求めたという。ちなみに同駅は、昭和4年開業の無…
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