〈最近購入した鉄道関係本30〉釧路市立博物館ブックレット~尺別駅と直別駅~。

今回紹介する本は、令和元年9月15日に釧路市立博物館友の会から発売された「釧路市立博物館ブックレット~尺別駅と直別駅~」(定価税込500円・43ページ)である。この本は、釧路市立博物館の石川学芸員が編著者で、前書きには『平成31年3月16日、JR根室本線の尺別駅・直別駅が廃止されました。炭鉱会社の請願で大正9年に開駅、石炭とともにあゆんだ尺別駅。釧路・十勝の境に明治40年に開駅、木材などの出荷でにぎわった直別駅。閉山や過疎化、駅の無人化などを経て、約一世紀、地域の玄関として、その役割を果たしてきました。両駅の歴史を記録し後世に伝えるべく、博物館では3月2日から4月6日、ミニ企画展「尺別駅と直別駅」を開催しました。本冊子はそれをもとに、開催中・後にお寄せいただいた資料、証言、追加調査で得られた内容を加え、まとめたものです』とある。全国の鉄道ファンの皆さん、一読に値する資料的価値の高い冊子なので、ぜひ購入してみては。

●釧路市立博物館ブックレット~尺別駅と直別駅~(表紙)PA200338.JPG
●釧路市立博物館ブックレット~尺別駅と直別駅~(裏表紙)PA200337.JPG

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