JR北海道、新たな観光列車「山紫水明号」を使用した初の団体ツアー実施。

続いては、「JR北海道、新たな観光列車“山紫水明号”を使用した初の団体ツアー実施」の話題を一つ。JR北海道は11月16日、新たな観光列車「山紫水明号」(2両編成)を使用した初の団体ツアー『山紫水明号で行く札沼線への旅』を札沼線を含む“札幌―石狩月形間”で実施された。今回使用された車両は、昭和55年製造の〈キハ40形気動車〉を改装した「山明号」と「紫水号」の2両で、道産木材を使用した内装が特徴である。このたびのツアーは、定員の72人は早々に埋まる盛況ぶりで、この日、札幌駅では午前8時21分の出発前、ツアーに参加できなかった多くの鉄道ファンが熱心に車両を撮影していた。ちなみに札沼線のうち、“北海道医療大学―新十津川間”は、来年5月に廃止される予定である。

●鉄道ファンに大人気だった山紫水明号のうちの「山明号」P9073256.JPG

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