北海道新幹線札幌延伸工事「要対策土」受け入れ地探し難航。

続いては、「北海道新幹線札幌延伸工事“要対策土”受け入れ地探し難航」のニュースについて。2030年度末の北海道新幹線札幌延伸に伴うトンネル工事で発生する掘削土のうち、ヒ素など重金属を含む「要対策土」が全体で670万立方㍍に上り、このうち受け入れ先が確保されている量は26%の176万立方㍍にとどまることが、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構の調べでわかった。機構の受け入れ先探しは、周辺住民の安全性への懸念などから難航しており、機構が目指す『2021度末までの全量受け入れ先確保』は厳しい状況にあるという。

●北海道新幹線札幌延伸工事の「トンネル工事」PB230588.JPG

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