JR釧網本線の「南弟子屈駅」来年3月廃止。

続いては、「JR釧網本線の“南弟子屈駅”来年3月廃止」のニュースについて。JR北海道が来年3月14日予定のダイヤ改正に合わせ、釧路管内弟子屈町にある釧網本線「南弟子屈駅」を廃止する方針であることが12月13日、分かった。「南弟子屈駅」は、昭和4年8月15日に国鉄の一般駅として開業した。その後、昭和35年10月25日に貨物取扱いが廃止され、昭和43年4月1日に業務委託化された。昭和59年2月1日、荷物取扱いが廃止され、3月1日に駅員配置が終了となり完全委託化された。昭和62年4月1日、国鉄分割民営化によりJR北海道に継承され、平成4年4月1日、簡易委託廃止となり、完全無人化された。そして、令和元年9月6日、JR北海道が南弟子屈地区の住民に対し、当駅の廃止について説明会を実施した。現在は、摩周駅管理の駅で、1面1線の単式ホームを持つ地上駅で、かつては、貨物ホームや側線を有していた。また、駅舎は車掌車が転用されている。JR根室本線「古瀬駅」に続いて「南弟子屈駅」の廃止が発表されたということは、本当に残念の一言につきる。

●来年3月廃止予定のJR釧網本線「南弟子屈駅」PC130722.JPG

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