観光列車「SL冬の湿原号」運行開始20周年。

今日は、「観光列車“SL冬の湿原号”運行開始20周年」の話題を一つ。JR北海道釧路支社によると、全国の観光客に大人気の北海道唯一のSL観光列車「SL冬の湿原号」(C11形蒸気機関車171号機牽引)が、平成12年の運行開始から20周年を迎える。これまで累計約29万1千人の乗車があり、今年度は累計30万人を目指している。全国の鉄道ファンの皆さん、雄大な冬の釧路湿原を「SL冬の湿原号」に乗って堪能してみませんか。

○運転日
2020年1月25日(土)・26日(日)、2月1日(土)~11日(火祝)、14日(金)~16日(日)、21日(金)~24日(月振休)、29日(土)・3月1日(日)の22日間
○運転区間
釧路駅―標茶駅間 1日1往復
○運転時刻
〈上り〉釧路発11:12―東釧路発11:12―釧路湿原発11:38―塘路発11:58―茅沼発12:12―標茶着12:35
〈下り〉標茶発14:00―茅沼発14:25―塘路発14:48―釧路湿原発15:07―東釧路着15:33―釧路着15:404
○列車編成
全車指定席(5両)
○運賃
乗車券1290円+指定席券840円(釧路―標茶間片道)
○車内販売
2号車のカフェカーでは、サボ・愛称板・車票等オリジナルグッズや、車内のダルマストーブで炙って食べるスルメ等の販売有
○乗車券発売日
乗車券は、乗車日の1カ月前10時より全国のJRの主な駅や旅行センター、主な旅行会社で発売する
○その他
・自治体PRデーで「ちょっぴりプレゼント」配布(しっとりクッキーの上にアーモンドを敷き詰めた「しつげん坊や」等)
・自治体PRデーで「SL冬の湿原号トレーディングカード」販売(SL冬の湿原号車内で、9枚1セット1000円で販売)
・「運行開始20周年記念入場券」発売(2020年1月1日~3月1日まで・釧路駅&標茶駅・1枚200円・郵送不可)

●「運行開始20周年記念入場券&運行開始20周年記念オリジナルロゴマーク」のイメージPC170764.JPG

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