臨時観光列車「SL冬の湿原号」出発進行!。

今日は、「臨時観光列車“SL冬の湿原号”出発進行!」の話題を一つ。JR北海道の臨時観光列車「SL冬の湿原号」が1月25日、釧網本線の“釧路―標茶間”で今季の運行を始めた。この日は、釧路駅で出発式を行い、満員の乗客を乗せた臨時観光列車「SL冬の湿原号」は、一路釧路湿原を目指して出発した。ちなみにこの「SL冬の湿原号」は、昭和15年製のC11形蒸気機関車171号機が客車5両(定員280人)を牽引、道内で走行する唯一のSLで平成12年1月の運行開始から今年で20周年を迎えた。また今季の運行は、3月1日(日)までの土日祝日など計22日間で、1日1往復運行する。運賃は、“釧路―標茶間”で指定席料金を含め片道2130円(子供半額)で、日によってはまだ空席があるという。

●釧路川を渡る臨時観光列車「SL冬の湿原号」P1261044.JPG

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