〔マイコレクション697〈ミニプレート〉さよならSLD51241/50.12.24/追分機関区〕

今回紹介するのは、〈ミニプレート〉の「さよなSLD51241/50.12.24/追分機関区」である。この機関車は、昭和14年12月27日に札幌の苗穂工場で新製され、昭和51年3月10日に廃車されるまで、国鉄北海道総局の追分機関区に配属され、貨物列車の牽引機として活躍した。中でも、昭和50年12月24日には、国鉄本線上のSL定期仕業最終日…
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JR北海道の若手・中堅社員相次ぐ中途退職で「技術継承」懸念される。

続いては、「JR北海道の若手・中堅社員相次ぐ中途退職で“技術継承”懸念される」の話題を一つ。経営が非常に厳しいJR北海道の若手・中堅社員を中心に中途退職者が相次ぎ、技術や経験の「継承」にも懸念が生じている。この背景には、社員の平均給料がJR7社の中では最低で、道内市町村の職員平均より低いことや、転勤を敬遠する若手・中堅技術社員にとっては…
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私設鉄道博物館「十勝晴駅」の穂積駅長、体調不良のため常連客が運営。

今日は、「私設鉄道博物館“十勝晴駅”の穂積駅長、体調不良のため常連客が運営」の話題を一つ。全国の鉄道ファンに大人気の、十勝管内音更町にある私設鉄道博物館「十勝晴駅」を運営する穂積駅長が、体調不良のため運営を離れ、1月12日(日)から管内の常連客が交代制で運営にあたり、これまで通り開館するという。この「十勝晴駅」は平成26年2月2日にオー…
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