「北海道新幹線函館新幹線総合車両所」の新幹線、2駅に待避。

今日は、「“北海道新幹線函館新幹線総合車両所”の新幹線、2駅に待避」の話題を一つ。JR北海道は、道南の七飯町にある北海道新幹線の車両基地の浸水が想定される場合、車両を〈新函館北斗駅〉と〈木古内駅〉に待避させる計画を新たにまとめた。これは、去年10月の台風19号では長野市にある北陸新幹線の車両基地が、近くの川の氾濫で浸水して留置していた車両が水に浸かる被害を受け、新幹線の浸水対策が大きな課題となっていたからである。北海道新幹線でも、七飯町にある車両基地「北海道新幹線函館新幹線総合車両所」が、そばを流れる久根別川の氾濫で浸水する可能性があることから、JR北海道は対応策を検討していた。関係者によると、JR北海道が新たにまとめた計画では浸水が想定される場合、基地に留置している最大50両の車両を、西に2㌔ほどの場所にある〈新函館北斗駅〉と南西に30㌔以上離れた〈木古内駅〉の2カ所に待避させるとしている。ただ、全車両をすべて待避させるまでに3時間から4時間程度かかることが分かり、予想される雨量など気象に関する情報を事前に集めることが大事だとしている。

●七飯町にある「北海道新幹線函館新幹線総合車両所」P2120086.JPG

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